モグワンドッグフードのパッケージ画像

ペット先進国イギリス産のグレインフリーのプレミアムドッグフード「モグワン(mogwan)」。

犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないのはもちろん、厳選された高品質な肉原材料が贅沢に使われており、犬にとって大切な栄養素である良質な動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

今回はそんなモグワンドッグフードの口コミ・評判を130件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

モグワンドッグフードの悪い口コミ・評判

モグワンドッグフードの悪い口コミ・評判は「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」、「市販の国産フードと比べると値段が高い」といった内容の悪評が多い傾向にありました。

このような内容の悪評が目立った理由は、モグワンには食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われていないことや、原材料の種類と餌の切り替え方が関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(21件)
  • うちの犬には合わなかった(14件)
  • 値段が高い(9件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年4月にAmazon、ツイッター、インスタグラム、知恵袋で調査しました)

食いつきはいまいち

悪い口コミ・評判で一番多かったのが「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」という悪評でした。

一般的には人工の香料・調味料が使われているフードの方が食いつきがいい傾向にありますが、モグワンにはそれらの人工添加物が使われていません。

そのため、人工の香料・調味料が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、モグワンの香りにはあまり魅力を感じられない可能性があります。

また、モグワンは風味の種類と粒の大きさが限定されており、食の好みに合わせづらいこともデメリットと言えます。
(※風味は”チキン&サーモン”、粒の大きさは0.8〜1.2mmくらいです)

うちの犬には合わなかった

次に多かった悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューで、その中でも特に目立ったのが「軟便・下痢気味になった」という悪評です。

この理由としてまず考えられるのは、食物アレルギーが餌の急な切り替えです。

モグワンはアレルギーの原因になりにくい原材料が使われているグレインフリーのドッグフードですが、犬によってアレルギーの原因は様々です。

 

例えば、モグワンにはチキンとサーモンが使われていますが、特定の肉原材料(動物性タンパク源)にアレルギーのある犬もいます。

また、特定のイモ類や豆類がアレルギーの原因になることもあります。
(※モグワンに使われているイモ類・豆類は、サツマイモ・エンドウ豆・レンズ豆・ひよこ豆です)

アレルギーの原因は食べさせてみないことには判断しづらいので、グレインフリーのモグワンがダメなら今度は動物性タンパク源の種類が違うフードを・・・といったように、地道にアレルギーの原因を特定していくしかありません。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、モグワンに慣れるまで下痢や嘔吐が増える可能性があります。

急な餌の切り替えは消化不良の原因を特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

値段が高い

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「市販の国産フードと比べると値段が高い」という悪評です。

犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないグレインフリーフードということもあり、モグワンの100gあたりの値段は約260円と安くはありません。
(※通常購入時の販売価格を参考にしています)

どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

 

ちなみに、モグワンの公式サイトでは定期コースが導入されており、注文個数に応じて10%〜20%オフの値段でモグワンを購入することができます。

また、モグワンの定期コースは1回限りで解約することもできるので、お試し購入する場合は定期コースで1袋だけ注文し、10%オフの値段で購入するのがおすすめです。

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モグワンドッグフードの総合評価

モグワンドッグフードの良い口コミ・評判

モグワンドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、モグワンには良質な肉原材料が贅沢に使われていることや、消化不良の原因になりにくいグレインフリーのレシピを採用していることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(43件)
  • うちの犬には合っている(24件)
  • 原材料に安心感がある(12件)
  • 成分バランスがいい(7件)

という結果になっています。

なお、宣伝ばかりでステマのような怪しいレビューは調査対象からは除外しています。

食いつきがいい

調査した口コミ・評判で一番多かったのが、「食いつきがいい」というレビューでした。

ただ、「あまり食べない」というレビューが21件だったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが43件という割合を踏まえると、モグワンの嗜好性は高くもなく低くもない平均レベルという印象を受けます。

ちなみに、モグワンの公式サイトには【ユーザーアンケートの結果、90%が食いつきがいい】といった内容が掲載されています。

 

これはユーザー822人に対するアンケートということで、かなり信頼できる結果のように感じますが、リピーターだけを対象にしたアンケートなのか初回購入者も対象にしたアンケートなのかは分かりません。

アンケート回答の数字を素直に受け取るにしても10%の犬たちの食の好みに合わなかったということですし、結局のところは食べさせてみるまでは分からない・・・というのが率直な感想です。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は「うちの犬には合っている」といった内容のレビューで、具体的には「いい便をするようになった」というレビューや、「吐く回数が減った」というレビューを確認できました。

この理由として考えられるのは、モグワンは消化不良の原因になりにくい原材料が使われていることです。

安さをウリにしたフードのほとんどには穀物が主原料として使われていますが、犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手という問題があり、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすいです。

また、穀物全般にアレルギーのある犬もいます。

 

それに対して、モグワンには良質な肉原材料が贅沢に使われているだけでなく、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているため、穀物が使われているフードから切り替えることで下痢・嘔吐が減る可能性はあります。

モグワンには繊維質も適度に含まれているので、愛犬の毎日のスッキリに配慮したいと考えている場合にもお試ししてみる価値はあるでしょう。

 

そのほかにも、「毛並み・毛艶が良くなった気がする」というレビューを確認できました。

この理由は、モグワンにはアレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることや、毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の含有量が関係していると考えられます。

2つの脂肪酸はどちらか一方だけを摂り入れればいいわけではなく、バランスよく摂り入れることが大切で、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは【5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられています。

 

そこで気になってモグワンの成分表に目を通してみましたが、2つの脂肪酸のバランスは【1.8:1】と、理想的と考えられているバランスとは開きがありました。

ただ、理想的なバランスと言っても現状の暫定的な見解ですし、モグワンに切り替えたことがどこまで関係しているのかは定かではありません。

原材料に安心感がある

ツイッターやインスタグラムでモグワンの口コミ・評判を調査していると、「原材料に安心感がある」というレビューも見つかりました。

まず、小麦グルテンや穀物全般にアレルギーのある愛犬にとっては、グレインフリーのレシピを採用していることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、ドッグフードの中には人工の酸化防止剤や着色料が使われているものがありますが、モグワンにはそれらの人工添加物が使われていません。

 

もちろん、人工の酸化防止剤や着色料が使われているフードは定められた基準を超えないように使われていますし、酸化防止剤はドライフードの酸化を抑えるために欠かせない添加物です。

ただ、人工の酸化防止剤は天然由来のもので代用することができます。

そして、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけているのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

 

このような理由もあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは、人工の酸化防止剤や着色料が使われているフードは避けられがちな傾向があります。

それに対して、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないモグワンは、人間目線ではなく犬目線で作られているドッグフードと捉えることができますね。

成分バランスがいい

調査した口コミ・評判の中には、モグワンの成分バランスを評価するレビューもありました。

モグワンは定期的にリニューアルが行われており、タンパク質や脂質・繊維質などの成分バランスが変わっています。

現在のモグワンの成分表を見る限りでは高タンパクで脂質は控えめ、カロリーは標準的なドライフードになっており、室内飼いでそれほど運動量が多くない成犬やシニア犬向けのフードと言えます。

モグワンドッグフードの口コミ・評判まとめ

モグワンドッグフードの悪い口コミ・評判は「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」、「市販の国産フードと比べると値段が高い」といった内容の悪評が多い傾向にありました。

その一方で、モグワンドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、モグワンには良質な肉原材料が贅沢に使われていることや、消化不良の原因になりにくいグレインフリーのレシピを採用していることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 値段が高い
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • 成分バランスがいい

モグワンドッグフードのお試しサンプルについて

モグワンドッグフードのお試しサンプル(試供品)の配布や販売は行われていません。

100円モニターを募集していることはありますが、基本的にはお試しするにも1.8kgサイズの本商品を1袋は注文する必要があると思っておきましょう。

どちらにせよ、お試しサンプルくらいの少量サイズではざっくりとした食いつきくらいしか確認できませんし、愛犬の体質に合っているかどうかの判断もできませんからね。

 

口コミ・評判の項目でも説明したように、モグワンの公式サイトでは継続の縛りがなく割引価格で購入できる定期コースが導入されています。

解約する時に解約金や違約金といった手数料もかからないので、モグワンをお試しするなら定期コースの割引特典を活用するのがおすすめです。

モグワンドッグフードの原材料の評価

モグワンドッグフードの原材料一覧

原材料一覧
チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類 A、 D3、E)、乳酸菌

ここからは、モグワンドッグフードの原材料を評価していきます。

高品質な原材料が使われているドッグフード

モグワンの大きな特徴として挙げられるのは、高品質な原材料が使われているドッグフードということです。

モグワンにはヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉・魚が使われており、良質な動物性タンパク源となるチキンとサーモンの割合は実に全体の56.5%となっています。

また、肉原材料とのバランスを考えて、【トマト・アスパラガス・ショウガ・バナナ・リンゴ・クランベリー】などの様々な野菜・果物が配合されていることも見逃せません。
(※乾燥原材料などはペットフード用に生産されたものが使われています)

グレインフリー(穀物不使用)のドライフード

モグワンは穀物不使用のグレインフリーのレシピを採用しているので、穀物全般にアレルギーのある愛犬にも対応できます。

小麦グルテンにアレルギーのない犬にとってはグルテンフリーは必須ではありませんし、穀物全般にアレルギーのない犬にとってはグレインフリーは必須ではありません。

ただ、穀物が過剰に使われている低タンパク・高炭水化物のフードは、肉食傾向の雑食である犬の食生活に配慮されたフードとは言いづらいです。

それに対して、モグワンは良質な動物性タンパク源が贅沢に使われている高タンパクなドライフードとなっています。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

モグワンには犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていません。

ドライフードの中には、酸化を抑えるためにBHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤が使われているものがありますが、モグワンは安全性に配慮して天然由来の酸化防止剤を使っています。

もちろん、犬にとっては関係のない着色料は使われていませんし、人工の香料・調味料を使わず天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられています。

それだけでなく、製造方法や品質・部位が不明瞭な原材料も使われておらず、原材料の品質・安全性のどちらに関しても文句のつけようがありません。

賞味期限と保存方法について

モグワンには人工の酸化防止剤や保存料(防腐剤)が使われていないこともあり、開封後の賞味期限は1ヶ月程度が目安になります。

1ヶ月経ったらもう食べられない・・・というわけではありませんが、時間が経つにつれて香りが薄れて食いつきが落ちる原因にもなります。

保存方法に関しては、高温多湿や直射日光・照明の当たる場所を避けた上で、できる限り空気に触れさせないことが大切です。

とは言え、モグワンの袋にはマジックテープタイプのジッパーがついているので、開封後の賞味期限の目安である1ヶ月程度で食べられるならそこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ。

 

なお、未開封時の賞味期限は製造日から約1年半となっており、パッケージ裏側の成分表の下に賞味期限が印字されています。

開封前には念のため賞味期限を確認しておくことをおすすめしますが、賞味期限の見方を間違えてしまわないよう気をつけてください。

成分表の下の【BBD】以降の数字が賞味期限となりますが、この数字は【日/月/年】の順になっています。

例えば、【BBD 20/04/22】と印字されている場合、2022年4月20日が賞味期限ということです。

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モグワンドッグフードの総合評価

モグワンドッグフードの成分の評価

モグワンドッグフードの成分表

成分表
タンパク質 27%以上
脂質 10%以上
粗繊維 4.75%以下
灰分 9.5%以下
水分 9%以下
NFE 38.5%
オメガ6脂肪酸 1.8%
オメガ3脂肪酸 1%
カルシウム 1.4%
リン 1%
エネルギー 362kcal/100g

原材料の次は、モグワンドッグフードの成分を評価していきます。

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

モグワンのタンパク質は27%、脂質は10%と、高タンパクで脂質は控えめになっています。

そして、カロリーは100gあたり362kcalと標準的で、室内飼いで運動量がそれほど多くない成犬の主食としてぴったりです。

また、繊維質も4.75%と適度に含まれており、愛犬の毎日のスッキリに配慮したいという場合にもおすすめできます。

子犬用(パピー)フードとしての評価

モグワンは子犬にも与えることができる全年齢対応のドライフードですが、子犬用(パピー)フードとしては脂質とカロリーが控えめです。

育ち盛りの子犬はたくさんの栄養が必要なので、高タンパクかつ高脂質・高カロリーなフードを選んであげることをおすすめしています。

ただ、成犬に近づくにつれて必要カロリーが減っていくため、それなりの量が食べられるようになった段階でモグワンに切り替えるのもいいでしょう。

シニア犬(高齢犬)用フードとしての評価

高タンパクかつ低脂質でカロリーは標準的という成分バランス上、モグワンは室内飼いの成犬だけでなく、7歳以上のシニア犬(高齢犬)用フードとしてもおすすめできます。

モグワンのような全年齢対応フードは、給餌量の調整さえできれば年齢を問わず与えることができ、餌の切り替えの手間が省けるというメリットがあります。

その一方で、食事量や運動量によっては餌を切り替えた方がいい場合もあり、日頃から愛犬のことをしっかりと把握しておくことが大切です。

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モグワンを与える量は?給餌量の目安

モグワンドッグフードの盛り付け画像

モグワンドッグフードのパッケージには給餌量の目安が掲載されていますが、子犬・成犬・シニア犬のどれに関してもあくまで”目安”でしかありません。

実際には飼育環境や体質によって適量が変わってくるので、定期的に体重を量って分量を調整するようにしてください。

子犬の1日あたりの給餌量

成犬時の体重 2〜3ヶ月 4〜5ヶ月 6〜7ヶ月
1〜4kg 60〜70g 80〜90g 80〜90g
5〜10kg 140〜150g 160〜170g 170〜180g
11〜15kg 170〜180g 190〜200g 210〜220g
16〜20kg 210〜220g 230〜240g 250〜260g
21〜25kg 260〜270g 280〜290g 300〜310g
26〜30kg 310〜320g 330〜340g 350〜360g
成犬時の体重 8〜9ヶ月 10〜11ヶ月
1〜4kg 60〜70g 50g〜成犬
5〜10kg 160〜170g 140〜150g
11〜15kg 210〜220g 200〜210g
16〜20kg 250〜260g 230〜240g
21〜25kg 300〜310g 280〜290g
26〜30kg 370g 350〜360g

子犬の1日の給餌量の目安は表の通りです。

まだ体が小さい子犬は一度にたくさんの量が食べられないので、生後2ヶ月くらいの頃までは餌の回数を1日4回、生後3〜4ヶ月くらいの頃までは餌の回数を1日3回に分けて、1日の必要量を食べられるようにするといいでしょう。

生後5ヶ月以降の餌の回数に関しては、1日2回が目安になります。

成犬の1日あたりの給餌量

体重 給餌量
1〜4kg 26〜73g
5〜10kg 86〜145g
11〜15kg 155〜196g
16〜20kg 206〜243g
21〜25kg 252〜288g
26〜30kg 296〜330g

成犬の1日の給餌量の目安は表の通りです。

ただ、運動量によって必要カロリーが変わってくるので、愛犬の体重を定期的に確認しつつ、場合によっては1〜2割ほど減らすといった工夫が必要です。

ちなみに、成犬のご飯の回数は1日2回が目安になりますが、どうしても餌を食べすぎてしまう場合はご飯の回数を増やすことで空腹を感じにくくさせることができるので試してみてください。

シニア犬の1日あたりの給餌量

体重 給餌量
1〜4kg 25〜69g
5〜10kg 82〜138g
11〜15kg 148〜187g
16〜20kg 196〜232g
21〜25kg 241〜275g
26〜30kg 283〜315g

シニア犬の1日の給餌量の目安は表の通りです。

歳をとると若い頃よりも運動量が落ちるため、成犬と比較すると給餌量も少なくなります。

シニア犬の餌の回数に関しては、1日2〜3回を目安にしてみてください。

モグワンの100円モニターについて

モグワンを販売しているレティシアンは、100円モニターを募集していることがあります。

モニターセットの内容量は100gとなっており、送料はかかりません。

ペット先進国イギリス産のプレミアムフードを100円でお試しできるのは非常に魅力的ですが、問題なのは100円モニターを常に募集していないということです。

そのため、いつ行われるか分からない100円モニターの募集を待っているよりは、本商品を1袋だけ注文した方が早くお試しできます。

 

愛犬の食いつきが悪かった時のことを考えると、いきなり1.8kgサイズの本商品を注文するのには抵抗があるかもしれませんが、当サイトでは積極的にはモニターセットをおすすめしていません。

なぜなら、100g程度の少量パックでは愛犬に本当に合っているかどうかを判断できないからです。

少量だけなら物珍しさで何でも食べる犬もいますし、最初はあまり食べないと感じていても、完全に餌を切り替えた頃には食いつきがよくなっていることもありますからね。

こういった理由もあり、当サイトでははじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入し、愛犬の食いつきと変化をじっくりと確認することをおすすめしています。

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モグワンドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

公式 楽天 Amazon
販売価格 4,708円 5,412円
送料 704円 無料

モグワンドッグフードはホームセンターやペットショップで店頭販売されておらず、通販限定のドッグフードになっています。
(※販売状況と販売価格は2023年2月に確認しました)

また、モグワンの正規販売店のレティシアンはAmazon以外の通販サイトには出店していないため、モグワンを購入できるのは公式サイトとAmazonのどちらかです。

タイミングによっては楽天市場やヤフーショッピング、メルカリなどでモグワンが出品されていることがあるかもしれませんが、公式サイトとAmazon以外で販売されている商品は転売品(非正規品)ということになります。

 

非正規品は管理状態や賞味期限に不安がありますし、出品者が利益を出すために定価よりも高い値段で販売されていることがほとんどなので、非正規品を購入するメリットは特にないと言ってしまっていいくらいです。

それと、Amazonにも転売品が出品されていることがあるので、Amazonで注文する場合は販売業者が正規販売店の”レティシアン”になっているかどうかを確認するようにしてください。

 

モグワンの正規品の販売価格に関しては、公式サイトが税込4,708円+送料704円、Amazonが送料無料の税込5,412円です。

つまり、公式サイトとAmazonのどちらで注文しても総額は変わらない・・・ということになります。

ただ、モグワン公式サイトでは定期コースが導入されており、定期コースで注文すると割引価格でモグワンを購入することができます。

公式サイトの定期コースについて

モグワンの通販販売価格は4,708円となっていますが、定期コースで注文した場合は10%オフの4,237円で購入できます。

また、モグワンの定期コースはまとめ買いするほど割引率が上がっていき、最大割引率は20%となっています。

定期コースのまとめ買い個数に応じた割引率と、割引後の1袋あたりの販売価格は表の通りです。

袋数 割引率 販売価格
(1個あたり)
1袋 10%オフ 4,237円
2〜4袋 15%オフ 4,001円
5袋以上 20%オフ 3,766円

ちなみに、モグワンの定期コースは継続回数の縛りがないので、愛犬に合わないと感じたら1回きりで解約することもできます。

定期コースの休止や個数の変更、解約の手続きは次回配送時の7日前までに行う必要がある点には注意しなければいけませんが、配送周期に余裕を持たせておけば心配はないでしょう。

もちろん、解約にあたっての解約金・違約金といった費用もかかりません。

 

そのほかにも、定期コースは2回目の配送時にフードスクープ(スプーン)が貰えるといった特典があります。

そのため、まずは定期コースで1袋だけお試し注文してみて、愛犬の食いつきと変化を確認しながら継続するか解約するかを検討するのがいいでしょう。

なお、定期コースで3袋以上(税抜10,000円以上)まとめ買いした場合は送料と代引き手数料が無料になるので、継続して購入する場合は3袋以上まとめ買いすることをおすすめしています。

定期コースの休止・変更・解約手続きについて

定期コースの休止・変更・解約手続きは、マイページ(会員ページ)や問い合わせフォームから簡単に行えます。

モグワン公式サイトの販売ページを一番下までスクロールすると、マイページへのログインページと問い合わせフォームが設置されています。

また、マイページのログイン情報を忘れてしまってログインできない場合には、問い合わせフォームからメールを送れば教えてもらうことができますよ。

モグワンが届いてからの購入者都合の返品・キャンセルはできないので、定期コースを継続しない場合は早めに解約手続きを済ませることをおすすめします。

モグワンとカナガンの違いを比較

カナガンドッグフードのパッケージ画像

モグワンの正規販売店のレティシアンはカナガンというプレミアムフードも販売していますが、2つのドッグフードの違いがよく分からないというレビューもありました。

そこで、モグワンとカナガンの販売価格や原材料、成分をできるだけ分かりやすいように比較してみました!

項目 モグワン カナガン
内容量 1.8kg 2.0kg
通常購入時の価格
(1袋あたり)
4,708円 4,708円
定期購入時の価格
(1袋あたり)
3,766〜4,237円(10〜20%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
3,766〜4,237円(10〜20%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
主原料 チキン&サーモン チキン生肉
動物性タンパク源 鶏肉、魚 鶏肉、卵
穀物 不使用 不使用
人工の香料・着色料 無添加 無添加
酸化防止剤 天然由来 天然由来
タンパク質 27%以上 29%以上
脂質 10%以上 15%以上
粗繊維 4.75%以下 5.25%以下
オメガ6脂肪酸 1.8% 2.80%
オメガ3脂肪酸 1% 0.90%
エネルギー
(100gあたり)
362kcal 376kcal

まず、1袋あたりの販売価格はどちらも変わりませんが、モグワンの内容量は1.8kgになっているのに対してカナガンは2.0kgになっており、グラムあたりの価格はカナガンの方が安いです。

次に原材料の内容についてですが、メインのタンパク源として使われているのはどちらも鶏肉になっているものの、モグワンの動物性タンパク源は鶏肉と魚、カナガンの動物性タンパク源は鶏肉と卵という違いがあります。

 

また、カナガンの動物性タンパク源のほとんどは鶏肉となっている一方で、モグワンは魚(サーモン)の割合も多いです。

こういった違いもあり、愛犬の食の好みや体質に合わせてモグワンとカナガンのどちらかを選ぶことができます。

グレインフリー(穀物不使用)、人工の香料・着色料・酸化防止剤不使用という点は、モグワンもカナガンも変わりません。

 

成分バランスに関しては、カナガンはモグワンよりも高タンパク・高脂質・高カロリーになっています。

このような成分バランスを踏まえて、モグワンは運動量が控えめな成犬やシニア犬用フードとして、カナガンは育ち盛りの子犬や運動量が多い成犬用フードとしておすすめしています。

なお、毛並み・毛艶に関わるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスはモグワンが【1.8:1】、カナガンが【3.1:1】ということで、カナガンの方が理想的と考えられているバランスに近いです。

ただ、この比率は暫定的な情報ですし、2つの脂肪酸の含有量についてはそこまで神経質になる必要はないでしょう。

▼カナガンの詳しい解説はこちら
カナガンドッグフードの口コミや評価はどう?愛犬家の評判を徹底調査!

モグワンドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 5.0
成分 4.5
安全性 5.0
食いつき 3.0
コスパ 3.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
通常購入時の価格 4,708円/1.8kg×1袋
定期購入時の価格
(1袋あたり)
1袋:4,237円(10%オフ)
2〜4袋:4,001円(15%オフ)
5袋以上:3,766円(20%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
対応年齢 全年齢対応
原産国 イギリス
販売会社 株式会社レティシアン

当サイトのモグワンドッグフードの総合評価はAランクです。

犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないだけでなく、良質な肉原材料が贅沢に使われているグレインフリーフードということで、原材料の品質と安全性には文句のつけようがありません。

また、まとめ買いするほどお得な定期コースが導入されており、定期コースに継続回数の縛りがないことも評価できます。

そのため、まずは定期コースで1袋お試し注文してみて、愛犬の食いつきと変化を確認しながら継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。