ミシュワンドッグフードのイメージ画像1

人間でも食べられる品質の原材料が使われているイギリス産グレインフリーフードのMISHONE(ミシュワン)。

肉原材料の占める割合は60%以上と多く、犬にとって大切な栄養素である良質な動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

もちろん、犬にとって必要のない人工添加物は一切使われていません。

この記事ではミシュワンの口コミ・評判、原材料と成分をもとに総合的な評価をしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ミシュワンドッグフードの悪い口コミ・評判

ミシュワンドッグフードは比較的新しい商品ということもあってか、確認できたレビューは41件と少なかったです。
(※口コミ・評判は2022年9月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

そして、悪い口コミ・評判は全く見つかりませんでした。

ミシュワンの口コミ・評判は今後も定期的に調査し、もし悪いレビューが見つかれば改めて追記することにします。

ミシュワンドッグフードの良い口コミ・評判

ミシュワンドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「安心して与えることができるドッグフード」、「子犬にもシニア犬にも食べさせられるのがいい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ミシュワンには良質な肉原材料が贅沢に使われていることや、犬にとって必要のない人工添加物が使われていないグレインフリーフードということが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(19件)
  • 原材料に安心感がある(13件)
  • 成分バランスがいい(5件)
  • うちの犬には合っている(4件)

という結果になっています。

なお、宣伝ばかりでステマのような怪しいレビューは調査対象からは除外しています。

食いつきがいい

ミシュワンの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

ミシュワンには食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われていないにも関わらず、ここまで食いつきのよさを評価する飼い主の声に偏ったのは、人間でも食べられる品質のチキン・ターキー・サーモンが贅沢に使われていることが関係していると考えられます。

動物性原材料の占める割合は実に全体の60%以上と多く、【天然由来の原材料そのものの香りでしっかりと嗜好性が高められている】と捉えてよさそうです。

原材料に安心感がある

次に多かった良い口コミ・評判は、「ミシュワンは原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、ミシュワンは安全性に配慮して犬にとって必要のない人工添加物が使われていないことも評価できます。

その一方で、人工の酸化防止剤や着色料が使われているドッグフードは少なくありません。

 

もちろん、どちらの人工添加物も定められた基準を超えないように使われていますが、人工の酸化防止剤は天然由来のもので代用することができます。

そもそもの問題として、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけているのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

そして、人工の酸化防止剤と着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性を最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

成分バランスがいい

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は「成分バランスがいい」といった内容のレビューで、「子犬にもシニア犬にも食べさせられる主食用ドライフード」ということを評価する飼い主の声が印象的でした。

ミシュワンは全年齢・全犬種対応のドッグフードとなっており、高タンパク・高脂質・高カロリーな成分バランスになっています。

こういった成分バランス上、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬や運動量が多い活発な成犬、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬用フードとしてぴったりです。

うちの犬には合っている

良い口コミ・評判の中には、「うちの犬には合っている」というレビューもありました。

具体的には「毛並み・毛艶が良くなった気がする」、「涙やけがスッキリした」、「いい便が出るようになった」という飼い主の声です。

毛並み・毛艶についてまず考えられるのは、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の含有量です。

2つの脂肪酸はバランスよく摂り入れることが大切で、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは【5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられています。

 

そこでミシュワンの成分表を確認してみたところ、オメガ6脂肪酸の含有量は2.6%、オメガ3脂肪酸の含有量は1.6%ということで、理想的と考えられている比率とは開きがありました。

と言っても、この比率はあくまで暫定的な情報ですし、2つの脂肪酸の含有量がどこまで関係しているのかは定かではありません。

 

そのほかに考えられるのは、ミシュワンはアレルギーの原因になりにくいグレインフリーのレシピを採用していることと、人工の酸化防止剤や着色料が使われていないことで、涙やけや便についても同じことが考えられます。

ドッグフードの販売価格が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にあり、小麦が使われているフードも少なくありませんが、穀物の中でも小麦は特にアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

また、穀物全般にアレルギーのある犬もいますし、人工の酸化防止剤や着色料がアレルギーや涙やけの原因になることもあります。

そのため、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、ミシュワンに切り替えることで毛並み・毛艶や目元に変化が出たり、下痢・嘔吐といった消化不良が減る可能性はあります。

ミシュワンドッグフードの口コミ・評判まとめ

ミシュワンドッグフードは比較的新しい商品ということもあってかレビューはまだ少なく、悪い口コミ・評判は全く見つかりませんでした。

良い口コミ・評判に関しては「食いつきがいいお気に入りのフード」、「安心して与えることができるドッグフード」、「子犬にもシニア犬にも食べさせられるのがいい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ミシュワンには良質な肉原材料が贅沢に使われていることや、犬にとって必要のない人工添加物が使われていないグレインフリーフードということが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきがいい
  • 原材料に安心感がある
  • 成分バランスがいい
  • うちの犬には合っている

ミシュワンドッグフードの種類

商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ミシュワン チキン、ターキーとサーモン 不使用
(グレインフリー)
29% 15% 8% 384kcal
ミシュワン・小型犬用 鶏肉、馬肉、鶏レバー 大麦、玄米、大麦ぬか、黒米、赤米、玄米麹、はと麦、あわ、きび、ひえ
(グルテンフリー)
21.5% 9.5% 10.0% 352kcal

ミシュワンには、2種類のドライタイプのドッグフードがあります。

この記事で取り上げている口コミ・評判、原材料や成分は通常のミシュワンのもので、通常のミシュワンはグレインフリー(穀物不使用)かつ高タンパク・高脂質・高カロリーなドライフードになっています。

それに対して、ミシュワン・小型犬用は小麦グルテンフリーのレシピを採用しつつ、タンパク質・脂質・カロリーはやや控えめなドライフードです。

また、ミシュワン・小型犬用は商品名の通り小型犬向けに作られているドライフードだけあって、小粒で薄めの楕円形になっています。

▼ミシュワン・小型犬用の詳しい解説はこちら
ミシュワン・小型犬用を6段階で評価|口コミも調査・検証!

ミシュワンドッグフードのお試しサンプルについて

ミシュワンドッグフードのお試しサンプルの配布は行われていませんが、100円キャンペーンが開催されていることもあるようで、タイミングが合えば100円で100gの少量サイズをお試しすることができます。

ただ、公式サイトを見た限りでは100円キャンペーンの告知は特にされておらず、今後もいつ開催されるのか分からないので、基本的にはお試しするにも2kgサイズの本商品を1袋は購入する必要があると思っておきましょう。

どちらにせよ、お試しサンプルくらいの少量サイズではざっくりとした食いつきくらいしか分かりませんし、本当に愛犬の体質に合っているかどうかの判断もできませんからね。

 

なお、ミシュワンの公式サイトでは継続の縛りがない定期コースが導入されており、注文袋数に応じて20%〜30%オフの値段でミシュワンを購入することができるようになっています。

解約する時に解約金や違約金といった費用もかからないので、ミシュワンをお試しするなら定期コースの割引特典を活用し、愛犬の食いつきと変化を確認しながら継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。

ミシュワンドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
チキン、ターキーとサーモン60%(鮮度の高いチキン20%、乾燥チキン14%、鮮度の高いターキー7%、鮮度の高いサーモン7%、乾燥ターキー7%、乾燥サーモン3%、チキンストック2%)、サツマイモ(22%)、ジャガイモ、アマニ、オメガ3サプリメント、ビートパルプ、ミネラル、ビタミン、ニンジン(0.2%)、エンドウ豆(0.07%)、グルコサミン(1キロあたり170mg)、メチルスルフォニルメタン(1キロあたり170mg)、コンドロイチン硫酸(1キロあたり125mg)、野菜ストック、ヌクレオチド、フラクトオリゴ糖(1キロあたり96mg)、マンナンオリゴ糖(1キロあたり24mg)

ここからは、ミシュワンドッグフードの原材料を評価していきます。

グレインフリー(穀物不使用)のドライフード

ミシュワンの大きな特徴は、グレインフリー(穀物不使用)のドライフードということです。

安さをウリにした激安フードには肉よりも安く仕入れられる穀物が主原料として使われていますが、穀物が過剰に使われているフードは肉食傾向の雑食である犬の食生活に配慮されたフードとは言いづらいです。

また、小麦グルテンは食物アレルギーの原因になりやすく、穀物全般にアレルギーのある犬もいます。

それに対して、ミシュワンには穀物が一切使われていないため、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすいです。

高品質な肉原材料をたっぷりと使用

ミシュワンには、人間でも食べられる高品質な肉原材料がたっぷりと使われています。

チキン・ターキー・サーモンといった肉原材料の占める割合は実に60%以上と多く、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

その一方で、安さ重視の激安フードには人間の食肉として出回らない“4Dミール(肉副産物)”が使われている可能性を否定できず、それらのドッグフードの原材料には”〜ミール”といったように、具体的な内容が分からないように記載されています。
(※ミールと記載されていても、公式サイトやパッケージに品質と内容が明記されているなら安心です)

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

ミシュワンには人工の酸化防止剤や着色料が使われていないことも評価できます。

口コミ・評判の項目でも説明した通り、一部のドッグフードには人工の酸化防止剤や着色料が使われていますが、それらの人工添加物は必ずしも使う必要のない添加物です。

それに対して、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないミシュワンは、人間ではなく犬の立場になって作られたドッグフードと言えるでしょう。

賞味期限と保存方法について

ミシュワンの開封前の賞味期限は、パッケージ裏の成分表の下に印字されています。

【BBD】というアルファベット以降の数字が賞味期限で、この数字は【日/月/年】の順になっています。

例えば、【BBD 25/10/22】と印字されている場合は、2022年10月25日が賞味期限ということです。

 

開封後の賞味期限に関しては、人工の酸化防止剤が添加されていないことを踏まえると、1ヶ月くらいを目安に使い切れるのが理想的です。

保存方法については開封前・開封後に関わらず、高温多湿や直射日光・照明の当たる場所を避けた上で、できる限り空気に触れさせないことが大切になります。

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ミシュワンドッグフードの総合評価

ミシュワンドッグフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 29%
粗脂肪 15%
粗繊維 2.5%
粗灰分 7%
水分 8%
可用性無窒素物 38.5%
オメガ6脂肪酸 2.6%
オメガ3脂肪酸 1.6%
カルシウム 1.2%
リン 1%
エネルギー 384kcal/100g

原材料の次は、ミシュワンドッグフードの成分を評価していきます。

高タンパク・高脂質・高カロリーなドッグフード

ミシュワンのタンパク質は29%、脂質は15%、100gあたりのカロリーは384kcalと、高タンパク・高脂質・高カロリーなドッグフードになっています。

こういった成分バランス上、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬や運動量が多い活発な成犬、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬用フードとしてぴったりです。

その一方で、食欲旺盛で給与量の調整が難しい犬用フードとしてのおすすめ度は下がりますが、給与量の調整ができるなら運動量が控えめな犬にも問題なく与えることができますよ。

カルシウムとリンの含有量について

ミシュワンのカルシウム含有量は1.2%、リン含有量は1%ということで、2つのミネラルバランスは【1.2:1】となります。

それに対して、理想的なバランスは【1〜2:1】と考えられており、ミシュワンはカルシウムとリンのバランスにもしっかりと配慮されていることが分かりますね。

ミシュワンドッグフードの給与量

ミシュワンドッグフードの公式サイトとパッケージには給与量の目安が掲載されていますが、子犬・成犬・シニア犬のどれに関してもあくまで”目安”でしかありません。

実際には飼育環境や体質によって適量が変わってくるので、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

子犬の1日あたりの給与量

成犬時の予想体重 2-6ヶ月 6-9ヶ月 9-12ヶ月 12-15ヶ月
1kg 40-70g 70-40g 40g-成犬量 成犬量
2kg 60-90g 90-60g 60g-成犬量 成犬量
3kg 80-110g 110-80g 80g-成犬量 成犬量
4kg 90-120g 120-90g 90g-成犬量 成犬量
5kg 110-140g 140-110g 110g-成犬量 成犬量
6kg 110-150g 150-130g 130g-成犬量 成犬量
7kg 120-160g 160-140g 140g-成犬量 成犬量
8kg 140-180g 180-160g 160g-成犬量 成犬量
9kg 150-190g 190-170g 170g-成犬量 成犬量
10kg 160-200g 200-180g 180g-成犬量 成犬量
15kg 210-250g 250-250g 250-220g 220g-成犬量
20kg 260-300g 300-300g 300-270g 270g-成犬量
25kg 310-350g 350-350g 350-320g 320g-成犬量

子犬の1日の給与量の目安は表の通りです。

まだ体が小さい子犬は一度にたくさんの量が食べられないので、生後2ヶ月くらいの頃までは餌の回数を1日4回、生後3〜4ヶ月くらいの頃までは餌の回数を1日3回に分けて、1日の必要量を食べられるようにするといいでしょう。

生後5ヶ月以降の餌の回数に関しては、1日2回が目安になります。

成犬の1日あたりの給与量

体重 給与量
1kg 25g
2kg 40g
3kg 55g
4kg 70g
5kg 80g
6kg 95g
7kg 105g
8kg 115g
9kg 125g
10kg 135g
15kg 185g
20kg 230g
25kg 270g

成犬の1日の給与量の目安は表の通りです。

ちなみに、成犬のご飯の回数は1日2回が目安になりますが、餌を食べすぎてしまう傾向がある場合はご飯の回数を増やすことで空腹を感じにくくさせることができるので、愛犬が食欲旺盛で給与量の調整が難しい場合には試してみてください。

シニア犬の1日あたりの給与量

体重 給与量
1kg 25g
2kg 40g
3kg 55g
4kg 65g
5kg 80g
6kg 90g
7kg 100g
8kg 110g
9kg 120g
10kg 130g
15kg 175g
20kg 220g
25kg 260g

シニア犬の1日の給与量の目安は表の通りです。

歳をとると若い頃よりも運動量が落ちるため、成犬と比較すると給与量も少なくなります。

シニア犬の餌の回数に関しては、1日2〜3回を目安にしてみてください。

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ミシュワンドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

公式 楽天 Amazon
販売価格 5,478円 5,478円 5,478円
送料 770円 無料 無料

ミシュワンドッグフードの公式サイトと楽天市場、Amazonで販売状況を調査してみたところ、公式サイトの販売価格は1袋(2.0kg)5,478円、楽天とAmazonの販売価格は1袋5,478円となっていました。
(※販売状況と販売価格は2022年9月に確認しました)

ただ、楽天とAmazonは送料無料で注文できるのに対して、公式サイトでは別途770円の送料が発生することから、送料を含めた総額は楽天とAmazonの方が安いです。

その代わり、公式サイトでは割引価格で購入できる定期コースが導入されており、定期コースを利用すると楽天とAmazonよりもお得にミシュワンを購入することができます。

 

なお、ミシュワンはペットショップやホームセンターでは店頭販売されていない通販限定のドッグフードとなっています。

ミシュワンが店頭販売されていない理由は、流通にかかるコストや日数をできる限り省くことで、【少しでもお手頃な値段でミシュワンを手にとって欲しい】という意図があるからです。

公式サイトの定期コースについて

ミシュワンの通常販売価格は5,478円となっていますが、定期コースを利用する場合は20%オフの4,378円となり、送料込みの総額は楽天とAmazonより330円安くなります。

それだけでなく、ミシュワンの定期コースはまとめ買いするほど割引率が上がっていき、最大割引率は30%となっています。

定期コースのまとめ買い袋数に応じた割引率と、割引後の1袋あたりの販売価格は表の通りです。

袋数 割引率 販売価格
(1袋あたり)
1袋 20%オフ 4,378円
2〜4袋 25%オフ 4,108円
5袋以上 30%オフ 3,834円

また、ミシュワンの定期コースは継続回数の縛りがなく、愛犬に合わないと感じたら初回限りで解約することもできます。

定期コースの休止や個数の変更、解約の手続きは次回配送予定日の7日前までに行う必要がある点には注意しなければいけませんが、配送周期に余裕を持たせておけば心配はないでしょう。

もちろん、解約にあたっての解約金・違約金といった費用もかかりませんし、手続きはマイページにログインして簡単に行えます。

ミシュワンをモグワン・カナガンと比較

項目 ミシュワン モグワン カナガン
主原料 チキン、ターキーとサーモン チキン&サーモン チキン生肉
動物性原材料の割合 60% 56.5% 60%
動物性タンパク源 鶏、七面鳥、魚 鶏、魚 鶏、卵
穀物 不使用 不使用 不使用
タンパク質
(以上)
29% 27% 29%
脂質
(以上)
15% 10% 15%
エネルギー
(100gあたり)
384kcal 362kcal 376kcal
内容量 2.0kg 1.8kg 2.0kg
通常購入時の価格
(1袋あたり)
5,478円 4,708円 4,708円
定期購入時の価格
(1袋あたり)
3,834〜4,378円(20〜30%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
3,766〜4,237円(10〜20%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
3,766〜4,237円(10〜20%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
100gあたりの価格
(通常購入時)
約274円 約262円 約235円
原産国 イギリス イギリス イギリス

ミシュワンとよく比較されるイギリス産プレミアムフードの「モグワン」と「カナガン」。

これらのプレミアムフードの違いを比較しやすいように、主原料やタンパク源の種類、主要な成分や販売価格をまとめてみました。

ミシュワンとモグワンの比較

ミシュワンとモグワンは、メインのタンパク源としてチキン(鶏)とサーモン(魚)が使われていることは変わりません。

また、グレインフリー(穀物不使用)レシピを採用していることも同じですが、ミシュワンにはターキー(七面鳥)が使われているという違いがあります。

そして、動物性原材料の割合はミシュワンの方が若干多いです。

 

主要な成分バランスについては、ミシュワンは高タンパク・高脂質・高カロリーになっているのに対して、モグワンは高タンパクかつ脂質は控えめでカロリーは標準的な範囲です。

このことから育ち盛りの子犬や活発な成犬、食が細くてたくさんの量が食べれない成犬にはミシュワンを、それほど運動量が多くない成犬や歳をとって活動量が落ちたシニア犬にはモグワンをおすすめしています。

▼モグワンの詳しい解説はこちら
モグワンドッグフードの口コミはどう?評判を踏まえて6段階で評価!

ミシュワンとカナガンの比較

ミシュワンとカナガンも、メインのタンパク源としてチキンが使われていることや、グレインフリーのレシピを採用していることは同じです。

また、動物性原材料の割合も60%と変わりませんが、カナガンにはチキン以外のタンパク源として卵が使われているという違いがあります。

主要な成分バランスに関しては、タンパク質と脂質はどちらのフードも変わらない一方で、ミシュワンの方がカロリーが高めになっています。

と言っても、それほどの差はありませんし、カナガンも子犬や活発な成犬、少食の成犬用フードとして向いています。

▼カナガンの詳しい解説はこちら
カナガンドッグフードの口コミや評価はどう?愛犬家の評判を徹底調査!

ミシュワンドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 5.0
成分 4.5
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 3.0
総合評価 Sランク
(S〜Eの6段階評価)
通常購入時の価格 5,478円/2.0kg×1袋
定期購入時の価格
(1袋あたり)
1袋:4,378円(20%オフ)
2〜4袋:4,108円(25%オフ)
5袋以上:3,834円(30%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
対応年齢 全年齢対応
原産国 イギリス
販売会社 ラトゥーリアジャパン株式会社

当サイトのミシュワンドッグフードの総合評価はSランクです。

安全性に配慮して犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないグレインフリーフードということに加えて、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質のもとになる肉原材料が贅沢に使われている高タンパクなドライフードということが魅力的です。

また、まとめ買いするほどお得な定期コースが導入されており、定期コースに継続回数の縛りがないことも評価できます。

そのため、まずは定期コースで1袋お試し注文してみて、愛犬の食いつきと変化を確認しながら継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。