Obremo(オブレモ)ドッグフードの口コミや愛犬家の評価を徹底検証!

20種類以上の良質な国産原材料を使いつつ、肉類が主原料かつグルテンフリーのレシピを採用した3種類のドライフードを取り揃えているObremo(オブレモ)。

もちろん、安全性にも配慮して犬にとって必要のない人工添加物は一切使われておらず、動物性の油脂が吹きかけられていないノンオイルコーティングのドライフードということも特徴です。

この記事ではそんなObremo(オブレモ)ドッグフードの口コミ・評判、原材料と成分をもとに総合的な評価をしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

オブレモドッグフードの悪い口コミ・評判

オブレモは2021年8月に販売が開始された国産ドッグフードということに加えて、公式サイト以外では取り扱いがないこともあってか、確認できたレビューは14件と少なかったです。
(※口コミ・評判は2022年5月にツイッター、インスタグラムで調査しました)

そして、調査時点では悪い口コミ・評判は全く見つかりませんでした。

オブレモの口コミ・評判は今後も定期的に調査し、もし悪いレビューが見つかれば改めて追記することにします。

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Obremo(オブレモ)ドッグフードの総合評価

オブレモドッグフードの良い口コミ・評判

オブレモドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「国産のドッグフードだから安心感がある」、「原材料の品質に安心感があるフード」といった内容のレビューを確認できました。

このような内容のレビューが見られた理由は、オブレモはメインのタンパク源が違う3種類のフードを取り揃えていることや、人間でも食べられる高品質な原材料が使われている国産ドッグフードということが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(7件)
  • 国産だから安心感がある(4件)
  • 原材料に安心感がある(3件)

という結果になっています。
(※商品PR目的と判断したレビューは除外しています)

食いつきがいい

オブレモの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

この理由としてまず考えられるのは、オブレモは“鶏肉フード”、”馬肉フード”、”鹿肉フード”といったメインのタンパク源が違う3種類のフードを取り揃えており、愛犬の食の好みに合わせやすいことです。

また、どのラインナップも良質な肉類を主原料として使いつつ、風味を整えるために鰹節や昆布が使われており、天然由来の原材料の自然な香りで嗜好性が高められていることも関係していると考えられます。

とは言え、そもそものレビュー総数が少ないこともあり、食いつきについての口コミ・評判はそれほど参考にならない・・・というのが率直な感想です。

国産だから安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「オブレモは国産だから安心感がある」という内容のレビューでした。

実際のところ、国産フードだからといって必ずしも品質面や安全性が優れているというわけではなく、それらよりも安さをウリにしている国産フードがまだまだ多いのが現状です。

そんな状況の中、オブレモには人間でも食べられる高品質な原材料が使われていることに加えて、人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物が一切使われていません。

どのフードもかなり低タンパクなことや、何種類もの穀物が使われていることは気になるものの、オブレモは品質面と安全性にはきちんと配慮された国産ドッグフードと言っていいでしょう。

原材料に安心感がある

良い口コミ・評判の中には、「オブレモは原材料に安心感がある」という内容のレビューもありました。

これについては、「国産だから安心感がある」という内容のレビューと同じ理由でしょう。

ドッグフードの中には品質が不明瞭な原材料が使われているものもありますが、オブレモは品質面はもちろん内容が不明瞭な原材料も見当たりません。

また、酸化を抑えるために人工の酸化防止剤を添加しているフードも少なくない中、オブレモは天然由来の酸化防止剤を添加しています。

 

そのほかにも、フードの見た目を良くするために人工の着色料が使われているフードもありますが、オブレモは人工のもの天然のものに関わらず、着色料そのものが使われていません。

そもそもの問題として、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬目線で考えれば着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はないです。

そして、人工の酸化防止剤と着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

オブレモドッグフードの口コミ・評判まとめ

オブレモは2021年8月に販売が開始された国産ドッグフードということに加えて、公式サイト以外では取り扱いがないこともあってか、確認できたレビューは14件と少なかったです。

そして、現時点では悪い口コミ・評判は全く見つかりませんでした。

その一方で、オブレモドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「国産のドッグフードだから安心感がある」、「原材料の品質に安心感があるフード」といった内容のレビューを確認できました。

このような内容のレビューが見られた理由は、オブレモはメインのタンパク源が違う3種類のフードを取り揃えていることや、人間でも食べられる高品質な原材料が使われている国産ドッグフードということが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきがいい
  • 国産だから安心感がある
  • 原材料に安心感がある

Obremo(オブレモ)ドッグフードの種類

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
エネルギー
(100gあたり)
鶏肉フード 17.9% 10.6% 365kcal
馬肉フード 18.6% 11.9% 372kcal
鹿肉フード 18.7% 10.5% 365kcal

Obremo(オブレモ)ドッグフードのラインナップは「鶏肉フード」、「馬肉フード」、「鹿肉フード」の3種類で、どれも1歳以上の小型犬の成犬向けに作られている主食用ドライフードになっています。

どのラインナップも肉類が主原料かつ小麦グルテンフリーのレシピを採用しており、さらに【大豆/卵/乳製品/とうもろこし/じゃがいも/牛肉/豚肉】といったタンパク源が使われていません。

また、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことや、動物性の油脂が吹きかけられていないノンオイルコーティングのドライフードということも同じです。

その一方で、【大麦/玄米/黒米/赤米/はと麦/あわ/きび/ひえ】といった複数の穀物が使われており、どのラインナップについてもかなり低タンパクなことが気になりました。

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Obremo(オブレモ)ドッグフードの総合評価

Obremo(オブレモ)ドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、黒米、赤米、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、人参、キャベツ、乳酸菌、白菜、高菜、パセリ、青じそ、貝殻未焼成カルシウム、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

ここからは、Obremo(オブレモ)ドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「鶏肉フード」の原材料一覧です)

良質な原材料で作られている国産ドライフード

オブレモの特徴としてまず挙げられるのは、やはり人間でも食べられる良質な原材料で作られている国産ドライフードということでしょう。

厳選した20種類以上の国産原材料を使いつつ、人用の食品と同じレベルで管理された国内工場で製造されており、さらに犬が穀物を消化しやすい調理法が採用されています。

また、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることから、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすいです。

 

それに加えて、どのラインナップも肉類が主原料として使われていることも評価できます。

ただ、様々な穀物が使われていることと、どのフードもかなり低タンパクになっていることを踏まえると、動物性原材料の割合はそこまで多くはなさそうです。

ノンオイルコーティングのドライフード

これまでに何度か触れましたが、オブレモはノンオイルコーティングのドライフードということも見逃せません。

食いつきをよくするために動物性の油脂を吹きかけているドライフードは珍しくありませんが、タンパク質がきちんと取り除かれていなかったり、酸化防止剤の種類によっては涙やけアレルギーに繋がる可能性があります。

それに対して、オブレモはノンオイルコーティングかつ酸化防止剤は天然由来のものを添加しています。

人工の香料・調味料、着色料といった添加物も使われていませんし、品質面だけでなく安全性にもきちんと配慮された国産ドッグフードと捉えることができます。

Obremo(オブレモ)ドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 17.9%以上
脂質 10.6%以上
粗繊維 0.8%以下
灰分 4.1%以下
水分 10.0%以下
エネルギー 365kcal/100g

原材料の次は、Obremo(オブレモ)ドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「鶏肉フード」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

オブレモのタンパク質は17.9〜18.7%、脂質は10.5〜11.9%、カロリーは100gあたり365〜372kcalと、低タンパク・低脂質かつカロリーは標準的な範囲になっています。

脂質とカロリーだけのバランスを見れば、室内飼いで運動量が少ない傾向にある日本の飼い犬向けと捉えることができますが、タンパク質については控えめ過ぎる印象を受けました。

肉食傾向の雑食である犬にとってタンパク質は大切な栄養素なので、当サイトでは特別な事情がない限りは成犬には高タンパクなフードを、シニア犬には適度にタンパク質が含まれているフードを選んであげることをおすすめしています。

なお、オブレモは成犬・シニア犬を対象にした主食用ドライフードで、1歳未満の子犬には対応していません。

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Obremo(オブレモ)ドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

公式 楽天 Amazon
販売価格 2,450円
(800g×1袋)
送料 無料

Obremo(オブレモ)はホームセンターやペットショップなどの店頭では販売されていない、通販限定の国産ドッグフードです。
(※販売状況と販売価格は2022年5月に確認しました)

また、楽天市場やAmazonといった通販サイトでも販売されておらず、正規品を購入できるのは公式サイトだけです。

そして、販売価格については1袋800gで2,450円となっていますが、公式サイトでは定期コースが導入されており、定期コースを利用すると割引価格でオブレモを購入することができます。

公式サイトの定期コースについて

初回 2回目以降
販売価格 1,960円
(800g×1袋)
3,920円
(800g×2袋)
送料 無料 無料

オブレモの通常価格は1袋2,450円ですが、定期コースを利用した場合は20%オフの1,960円で購入できるようになっています。

定期コースと聞くと継続の縛りを連想するかもしれませんが、オブレモの定期コースには特に継続の縛りはなく、愛犬に合わないと感じたときには初回限りで解約することもできます。

それだけでなく、解約にあたっての解約金・違約金といった費用もかかりません。

 

ただし、定期コースの解約手続きは、次回配送予定日の前日から10日前までに行う必要があることだけは気をつけてください。

定期コースの2回目以降は2袋以上のまとめ買いが条件となっており、何の手続きもしなかった場合は初回発送の2週間後に2袋配送されます。

なお、解約手続きに関しては、マイページにログインしてから簡単に進められます。

Obremo(オブレモ)ドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 3.5
成分 2.5
安全性 5.0
食いつき ※レビューが少ないため未評価
コスパ 2.0
総合評価 Cランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量 通常購入:2,450円/800g
定期初回:1,960円/800g
定期購入:3,920円/800g×2袋
※定期購入時は20%オフ
※定期2回目以降は2袋以上のまとめ買いが条件
対応年齢 成犬・シニア犬
原産国 日本
販売会社 株式会社エイチームコマーステック

当サイトのObremo(オブレモ)ドッグフードの総合評価はCランクです。

人間でも食べられる高品質な原材料が使われていることや、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないこと、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることは魅力的です。

その一方で、どのラインナップもタンパク質が控えめ過ぎる印象を受けたことや、決して安いとは言えない販売価格も評価に影響しています。

 

ただ、割引価格で購入できる定期コースが導入されており、定期コースには特に継続の縛りがないことは良心的と言えますね。

そのため、オブレモをお試しするならまずは定期コースで1袋注文してみて、愛犬が気に入ってくれるかどうかを確認してから継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。