シュプレモドッグフードの口コミや評価は?愛犬家の評判を調査・検証!

厳選された自然素材がたっぷりと使われているニュートロのドッグフード「Supremo(シュプレモ)」。

今回はシュプレモの口コミ・評判を119件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

シュプレモドッグフードの悪い口コミ・評判

シュプレモドッグフードの悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「続けていくには値段が高い」、「残念ながらあまり食べない」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、シュプレモには食いつきをよくするための人工添加物が使われていないことや、良質な肉類が主原料として使われているプレミアムフードということが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • うちの犬には合わなかった(9件)
  • 値段が高い(7件)
  • 食いつきはいまいち(7件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年3月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

うちの犬には合わなかった

悪い口コミ・評判で一番多かったのは「うちの犬には合わなかった」という内容のレビューで、具体的には「軟便・下痢気味になった」という悪評や、「吐く回数が増えた」という悪評が目立ちました。

下痢・嘔吐といった消化不良の原因としてまず考えられるのは、餌の切り替えが急すぎたことです。

急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、シュプレモに慣れるまで軟便気味になったり吐き戻しが増える可能性があります。

 

また、食物アレルギーが原因で下痢・嘔吐といった消化不良を起こすこともあります。

シュプレモには食物アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていますが、犬によってアレルギーの原因は様々です。

例えば、穀物全般にアレルギーのある犬もいれば、牛肉や鶏肉などの特定の肉原材料にアレルギーのある犬もいます。

アレルギーの原因は食べさせてみないことには判断しづらいので、グルテンフリーフードがダメなら今度はグレインフリーを試し、それでもダメなら今度は肉原材料(動物性タンパク源)の種類が限定されたフードを・・・といったように、地道に原因を特定していくことになります。

値段が高い

次に多かった悪い口コミ・評判は、「シュプレモは値段が高い」という悪評です。

シュプレモの100gあたりの値段は約140円と、確かにホームセンターやペットショップでよく見かける市販の激安フードと比べると高額です。
(※「小型犬用 成犬用」の1kgサイズの最安値を参考にしています)

ただ、シュプレモの2〜3倍以上の値段で販売されているプレミアムフードも珍しくありませんし、実際にはシュプレモは継続購入しやすい価格帯のプレミアムフードと言えます。

とは言え、愛犬の餌代にいくらまでかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

食いつきはいまいち

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」といった食いつきの悪さを指摘する悪評です。

一般的には人工の香料・調味料を使って風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にありますが、シュプレモは天然由来の原材料を使って風味を整えています。

そのため、人工の香料・調味料が使われているフードを食べ慣れている犬の場合、シュプレモの香りと味にそれほど魅力を感じないのかもしれません。

また、単純に選んだ風味が愛犬の食の好みではなかった可能性も考えられますね。

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ニュートロ シュプレモドッグフードの総合評価

シュプレモドッグフードの良い口コミ・評判

シュプレモドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」という内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、シュプレモには良質な肉原材料が主原料として使われていることに加えて、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(41件)
  • うちの犬には合っている(26件)
  • 原材料に安心感がある(10件)
  • 粒の形が食べやすそう(9件)
  • お手頃な値段(6件)
  • 成分バランスがいい(4件)

という結果になっています。

食いつきがいい

今回調査した口コミ・評判で一番多かったのが、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが7件、「食いつきがいい」というレビューが41件という割合を踏まえても、シュプレモは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいドッグフードと捉えてよさそうです。

また、シュプレモのドライフードには3つのシリーズがあり、”シュプレモ レシピ”というシリーズは4種類の風味を、”シュプレモ プレミアムブレンド”というシリーズは3種類の風味を取り揃えていることも強みです。

それだけでなく、トレイに入ったパテタイプの主食用ウェットフードも製造・販売しているので、それだけでなく、トレイタイプの主食用ウェットフードも販売しているので、ドライフードにトッピングしたり水分補給を兼ねて食べさせたりと、状況に応じて色々な与え方ができます。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は「うちの犬には合っている」という内容のレビューで、悪評とは対照的に「いい便をするようになった」という飼い主の声や、「吐く回数が減った」という飼い主の声が目立ちました。

また、「涙やけがスッキリした」というレビューも確認できました。

この理由としてまず考えられるのは、穀物が過剰に使われている低タンパク・高炭水化物のフードからシュプレモに切り替えたことです。

犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手で、穀物の中でも特に小麦(グルテン)はアレルギーの原因になりやすいです。

 

それに対してシュプレモには小麦が使われておらず、良質な肉類が主原料として使われている高タンパクなドッグフードになっています。

また、穀物全般にアレルギーのある犬に配慮されたグレインフードも取り揃えていますし、どのラインナップにもアレルギーや涙やけの原因になりえる人工の酸化防止剤や着色料は使われていません。

このことから、切り替え前のフードの原材料の内容によってはシュプレモに切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

 

そのほかにも、「毛並み・毛艶が良くなった気がする」というレビューが見つかりました。

この原因は、シュプレモはグルテンフリー(orグレインフリー)のレシピを採用していることや、毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸が関係していると考えられます。

オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸はバランスよく摂り入れることが大切で、2つの脂肪酸のバランスは【5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられています。

この比率はあくまで暫定的な情報ではありますが、シュプレモの「小型犬用 成犬用」の2つの脂肪酸のバランスを確認してみたところ【5.1:1】と、理想的と考えられているバランス通りになっていました。

原材料に安心感がある

通販サイトとSNSで口コミ・評判を調査していく中で、「シュプレモは原材料に安心感がある」というレビューも確認できました。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが安心できる要素と言えるでしょう。

それに加えて、シュプレモには犬にとって必要のない人工添加物が使われていないことも強みです。

 

ドッグフードの中には、人工の酸化防止剤や着色料が使われているものもあります。

もちろん、どちらも定められた基準を超えないように使われているものの、最近は安全性に配慮して天然由来の酸化防止剤が使われているフードが増えてきています。

また、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

 

それなのに着色料を使って色味をつけているのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

そして、人工の酸化防止剤と着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性を最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

粒の形が食べやすそう

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「シュプレモは粒の形が食べやすそう」というレビューです。

シュプレモのドライフードには年齢(子犬用/成犬用/シニア犬用)、犬種(超小型犬/小型犬用/全犬種用)別のラインナップがあり、粒の形も対応した犬に食べやすいよう配慮されています。

とは言っても、当然全ての犬にとって食べやすいというわけではないので、粒の形状についての口コミ・評判はあまり当てにならないと思っておいた方が無難です。

お手頃な値段

「値段が高い」という悪評とは対照的に、「お手頃な値段」というレビューも見つかりました。

悪い口コミ・評判の項目でも説明した通り、シュプレモはプレミアムフードの中では手に取りやすい値段で販売されています。

当然、値段が高くなればなるほど肉原材料の割合が多くなったり、製造工程にひと手間かけられているといった傾向はありますが、【品質と価格のバランスが取れている】という理由でシュプレモを選んでいるというレビューが印象的でした。

成分バランスがいい

良い口コミ・評判の中には、「シュプレモは成分バランスがいい」というレビューもありました。

シュプレモは年齢や犬種に合わせて成分バランスを調整したドライフードを取り揃えていますし、良質な肉類が主原料として使われているだけあって、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質もしっかりと含まれています。

また、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある犬向けに、脂質とカロリーが控えめに調整されたドライフードを製造・販売していることも評価できます。

シュプレモドッグフードの口コミ・評判まとめ

シュプレモドッグフードの悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「続けていくには値段が高い」、「残念ながらあまり食べない」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、シュプレモドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」という内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、シュプレモには良質な肉原材料が主原料として使われていることに加えて、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • うちの犬には合わなかった
  • 値段が高い
  • 食いつきはいまいち
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • 粒の形が食べやすそう
  • お手頃な値段
  • 成分バランスがいい

シュプレモドッグフードの種類

シュプレモドッグフードは主食用ドライフードだけでなく、主食用ウェットフードも取り揃えています。

ドライフード

シリーズ 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
シュプレモ 子犬用 30.0% 19.0% 10.0% 380kcal
超小型犬用[成犬用] 28.0% 19.0% 10.0% 380kcal
小型犬用[成犬用] 26.0% 17.0% 10.0% 375kcal
成犬用 24.0% 15.0% 10.0% 365kcal
超小型犬〜小型犬用 エイジングケア 28.0% 15.0% 10.0% 360kcal
エイジングケア 26.0% 13.0% 10.0% 355kcal
超小型犬〜小型犬用 体重管理用 28.0% 12.0〜15.0% 10.0% 345kcal
体重管理用 26.0% 9.0〜12.0% 10.0% 335kcal
シュプレモ レシピ 草原のレシピ チキンのロースト[エンドウ豆・ニンジン・パセリ添え]超小型犬〜小型犬用[成犬用] 30.0% 16.0% 10.0% 365kcal
牧場のレシピ ビーフのグリル[ポテト・ホウレン草・パセリ添え]超小型犬〜小型犬用[成犬用] 29.0% 16.0% 10.0% 370kcal
地中海のレシピ ラムのグリル[ひよこ豆・トマト・オレガノ添え]超小型犬〜小型犬用[成犬用] 29.0% 16.0% 10.0% 365kcal
湖畔のレシピ ダックのロースト[レンズ豆・洋梨・タイム添え]超小型犬〜小型犬用[成犬用] 30.0% 16.0% 10.0% 370kcal
シュプレモ プレミアムブレンド チキン 超小型犬〜小型犬用 成犬用 30.0% 16.0% 10.0% 370kcal
ビーフ 超小型犬〜小型犬用 成犬用 29.0% 16.0% 10.0% 375kcal
ラム 超小型犬〜小型犬用 成犬用 29.0% 16.0% 10.0% 370kcal

ドライフードには【シュプレモ】、【シュプレモ レシピ】、【シュプレモ プレミアムブレンド】という3種類のシリーズがあります。

【シュプレモ】シリーズはグルテンフリーのレシピを採用しており、年齢や犬種、飼育環境に合わせて成分バランスが調整された8種類のドライフードを取り揃えています。

【シュプレモ レシピ】シリーズはグレインフリー(穀物不使用)のレシピが採用されており、どれも高タンパク・高脂質な成分バランスになっています。

【シュプレモ プレミアムブレンド】シリーズについては、グレインフリーのレシピを採用していることや、主要な成分バランスの傾向は【シュプレモ レシピ】シリーズと変わりませんが、5種類のフリーズドライ原材料がミックスされているのが特徴です。
(※フリーズドライ原材料=パイナップル・りんご・黄桃・パプリカ・グリーンピース)

子犬用(パピー)フードの特徴

子犬用(パピー)フードの「子犬用」は、全犬種対応のグルテンフリーフードです。

成犬用フードと比較すると高タンパク・高脂質・高カロリーになっており、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬に配慮して成分バランスがしっかりと調整されている印象を受けます。

成犬用フードの特徴

成犬用フードのラインナップは全12種類と多いですが、全体的にはやや高タンパクで脂質とカロリーは標準的なドライフードが多いです。

基本的にはチワワなら超小型犬用、ミニチュアシュナウザーなら小型犬用といったように犬種に合わせて選べば問題ありませんが、穀物全般にアレルギーがある場合はグレインフリーフードを選んであげましょう。

また、脂質とカロリーが控えめに調整されているフードもあることから、愛犬の運動量や食事量に配慮してフードを選ぶこともできます。

シニア犬用(老犬)フードの特徴

シュプレモは2種類のシニア犬用(老犬)フードを取り揃えていますが、成分バランスに大きな違いはありませんし、原材料の内容もほぼ変わりません。

成犬用フードと比較すると脂質とカロリーが控えめに調整されており、歳をとって運動量が落ちた7歳以上のシニア犬の主食としてぴったりです。

ウェットフード

シリーズ 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
カロリーケア 子犬用 7.0% 5.5% 81.0% 110kcal
成犬用 6.0% 5.0% 83.0% 100kcal
シニア犬用 6.5% 5.5% 82.0% 110kcal
チキン 成犬用[パンプキン&ホウレン草 トッピング入り] 5.0% 4.5% 85.0% 95kcal
ターキー 成犬用[チーズ&野菜 トッピング入り] 5.0% 4.0% 85.0% 85kcal
チキン&サーモン入り 成犬用[ポテト&ディル トッピング入り] 5.5% 4.5% 84.0% 100kcal

ウェットフードは子犬用とシニア犬用が1種類ずつ、成犬用が4種類というラインナップになっています。

どれも毎日の主食として与えることができるウェットフードなので、そのまま与えたりドライフードにトッピングして与えたりなど、状況に応じて色々な与え方ができます。

なお、シュプレモのウェットフードは全てトレイタイプとなっており、缶詰タイプやパウチタイプのウェットフードは製造・販売されていません。

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ニュートロ シュプレモドッグフードの総合評価

シュプレモのお試しサンプルについて

ニュートロの公式サイトでは、シュプレモのお試しサンプルを0円+送料500円で販売しています。

お試しサンプルの内容量は210g(30g×7袋)ということで、愛犬のざっくりとした食いつきくらいは判断できるでしょう。

ただ、数食分くらいの少量パックだと、開封してからしばらく経った本商品を最後まで食べてくれるかの判断や、愛犬の体質に合っているかどうかの判断ができません。

このことから、当サイトでは少量のお試しサンプルは積極的にはおすすめしておらず、最初から1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入してみて、愛犬に合っているかどうかをじっくりと確認することをおすすめしています。

▼お試しサンプルの詳細ページはこちら
ニュートロ™のお試しサンプル|ニュートロ™公式通販

シュプレモドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
チキン(肉)、チキンミール、モロコシ、オーツ麦、玄米、鶏脂、タンパク加水分解物、ラムミール、サーモンミール、粗挽き米、ビートパルプ、大麦、亜麻仁、チアシード、ココナッツ、乾燥卵、トマト、ケール、パンプキン、ホウレン草、ブルーベリー、リンゴ、ニンジン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
※気がかりな原材料は赤色で記載

ここからは、ニュートロのシュプレモドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「小型犬用 成犬用」の原材料一覧です)

小麦グルテンフリーのドッグフード

シュプレモの大きな特徴として挙げられるのは、アレルギーの原因になりにくい小麦グルテンフリーのレシピを採用しているドッグフードということです。

そして、主原料として使われているのは良質な肉原材料で、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質がしっかりと含まれています。

それに対して、安さをウリにしたドッグフードには肉原材料よりも安く仕入れられる穀物が主原料として使われていますが、穀物が過剰に使われているフードは肉食傾向の雑食である犬の食生活に配慮されたフードとは言いづらいです。

もし穀物が主原料として使われているフードを与えている愛犬の下痢・嘔吐といった消化不良が気になるようなら、シュプレモのようなグルテンフリーフードをお試ししてみる価値はあるでしょう。

グレインフリー(穀物不使用)のドライフードもあり

シュプレモはグルテンフリーフードだけでなく、穀物全般にアレルギーのある犬に配慮されたグレインフリーフードも製造・販売しています。

また、グレインフリーのレシピを採用している【シュプレモ レシピ】シリーズには4種類の風味が、【シュプレモ プレミアムブレンド】シリーズには3種類の風味があり、愛犬の食の好みに合わせやすいことも強みです。

4Dミールは使われていない

もしかすると、原材料一覧に”ミール”という肉原材料が掲載されていることから、ほとんど栄養がなく人間の食肉として出回らない“4Dミール(副産物)”を連想する方もいるかもしれません。

ただ、シュプレモの公式サイトには【「副産物ミール」は使用していない】と明記されていますし、ミールの品質について神経質になる必要はないでしょう。

原材料一覧の”ミール”という記載も、”粉末状に砕いた状態”という本来の意味で使われているだけです。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

シュプレモは安全性に配慮して、犬にとって必要のない人工添加物を使っていないことも評価できます。

口コミ・評判の項目でも説明した通り、人工の酸化防止剤や着色料を使っているフードは少なくありませんが、それらの人工添加物は必ずしも使う必要のない添加物です。

それに対して、それらの人工添加物が一切使われていないシュプレモは、人間目線ではなく犬目線で作られたドッグフードと言えるでしょう。

原材料について気になることを挙げるとすれば、”タンパク加水分解物”の製造方法が分からないことくらいです。

賞味期限と保存方法

シュプレモの開封前の賞味期限は、製造日から約1年と日持ちします。

ただ、シュプレモは人工の酸化防止剤を使っていないので、開封後は直射日光と高温多湿を避けて保存した上で、1ヶ月くらいを目安に使い切れるのが理想的です。

1ヶ月経ったらもう食べられない・・・というわけではありませんが、時間が経つにつれて香りが薄れて食いつきが落ちる原因にもなります。

シュプレモドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 26.0%以上
脂質 17.0%以上
粗繊維 4.0%以下
灰分 10.5%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.5%以上
リン 1.0%以上
オメガ6脂肪酸 3.30%以上
オメガ3脂肪酸 0.65%以上
エネルギー 375kcal/100g

原材料の次は、シュプレモドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「小型犬用 成犬用」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

シュプレモのドライフードのタンパク質は24〜30%、脂質は9〜19%、100gあたりのカロリーは335〜380kcalと、ラインナップによって成分バランスにかなりの差があります。

例えば、子犬用フードは育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬に配慮して、成犬用フードよりも高タンパク・高カロリーに調整されています。

その一方で、シニア犬用フードは歳をとって運動量が落ちるシニア犬に配慮して、成犬用フードよりも脂質とカロリーが控えめになっています。

 

そして、成犬用フードはやや高タンパク質で脂質とカロリーは標準的なドライフードが多く、平均的な運動量の成犬にはぴったりのフードと言えるでしょう。

また、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成犬や運動量が少ない成犬向けに、脂質とカロリーが控えめに調整されたフードを取り揃えていることも評価できます。

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ニュートロ シュプレモドッグフードの総合評価

シュプレモドッグフードの給餌量(給与量)

体重 グラム数 カップ
(200cc)
2kg 45g 0.5カップ
3kg 60g 0.6カップ
4kg 75g 0.8カップ
5kg 90g 0.9カップ
6kg 100g 1.0カップ
7kg 110g 1.1カップ
8kg 125g 1.3カップ
9kg 135g 1.4カップ
10kg 145g 1.5カップ

シュプレモドッグフード「小型犬 成犬用」の1日あたりの給餌量の目安は表の通りです。

ただ、この給餌量はあくまで目安でしかありません。

実際には飼育環境や体質によって適量が変わってくるので、定期的に体重を量って分量を調整しましょう。

ちなみに、成犬のご飯の回数は1日2回が目安になりますが、食欲旺盛で給餌量の調整が難しい場合はご飯の回数を増やすことで空腹を感じにくくさせることができるので、愛犬がどうしても餌を食べすぎてしまうなら試してみてください。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
1kg 2,126円 1,346円 1,882円
3kg 5,316円 3,444円 3,818円
6kg 10,006円 6,299円 6,305円

ニュートロの公式通販サイトと楽天市場、Amazonでシュプレモドッグフードの「小型犬用 成犬用」の販売価格を調査してみたところ、どのサイズも楽天市場が最安値という結果になりました!
(※販売状況と販売価格は2022年10月に確認しました)

店頭でもシュプレモを取り扱っている店舗は増えてきましたが、店頭では定価で販売されていることが多いですし、通販サイトは一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いので、継続して購入するなら通販サイトでまとめ買いするのがおすすめです。

通販なら重い大袋をわざわざ持ち運ぶ手間もありませんしね。

ただ、どうしても店頭で直接購入したいというこだわりがある場合には、ニュートロの公式サイトで最寄りの取扱店舗を探してみるといいでしょう。
SHOP LIST|Nutro Japan Website

ニュートロ シュプレモドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.5
安全性 4.5
食いつき 4.5
コスパ 3.5
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,346円/1kg
3,444円/3kg
6,299円/6kg
※小型犬用 成犬用
※2022年10月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 アメリカ
販売会社 マースジャパンリミテッド

当サイトのシュプレモドッグフードの総合評価はAランクです。

犬にとって必要のない人工添加物が使われていないグルテンフリー(orグレインフリー)フードということに加えて、プレミアムフードの中ではお手頃な値段で販売されているのが魅力的です。

また、年齢・犬種別に成分バランスが調整されたフードを取り揃えていることも評価できます。

もし愛犬には品質と価格のバランスが取れたフードを与えたいと考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。