ナチュラルハーベストドッグフードの口コミや評判を徹底調査!

日本で暮らす飼い犬に配慮して成分バランスが調整されているドッグフードのナチュラルハーベスト。

全体的に脂質とカロリーが控えめな傾向があり、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われているのも特徴です。

今回はそんなナチュラルハーベストドッグフードの口コミ・評判を116件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ナチュラルハーベスト(犬用)の悪い口コミ・評判

ナチュラルハーベスト(犬用)の悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「市販の国産ドッグフードと比較すると値段が高い」、「大粒で小型犬には食べづらそう」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナチュラルハーベストはラインナップによってタンパク源の種類が違うことや、厳選された良質な原材料が使われていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • うちの犬には合わなかった(18件)
  • 値段が高い(8件)
  • 大粒で食べづらそう(5件)
  • 気がかりな原材料あり(3件)
  • 食いつきはいまいち(2件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年6月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

うちの犬には合わなかった

ナチュラルハーベストの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューです。

その中でも特に目立ったのが、「軟便・下痢気味になった」という飼い主の声でした。

軟便・下痢の理由として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

ナチュラルハーベストのドライフードは小麦グルテンフリーのレシピを採用しているものの、犬にとってアレルギーの原因は様々です。

 

例えば、多くのドライフードには玄米や大麦が使われていますが、穀物全般にアレルギーのある犬もいます。

また、【チキン/ラム/ターキー/フィッシュ/ビーフ】といった様々な風味を取り揃えていますが、特定の肉類(動物性タンパク源)がアレルギーの原因になることもあります。

そのため、食に敏感でお腹が弱い愛犬にナチュラルハーベストを与えようと考えている場合には、ラインナップ別のタンパク源の種類にも注目しておくといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因を特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

値段が高い

次に多かった悪い口コミ・評判は「市販の国産ドッグフードと比較すると値段が高い」、「継続して買うには値段が高い」といった内容のレビューでした。

実際、ナチュラルハーベストの100gあたりの値段は約210円と、ホームセンターやペットショップでよく見かける国産ドッグフードと比べるとかなり高いです。
(※メンテナンス スモール【ラム】の1.59kgサイズの販売価格を参考にしています)

もちろん、全てのドライフードが小麦グルテンフリーのレシピを採用していたり、良質な原材料が使われているといったこだわりがあります。

とは言え、どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないですし、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

大粒で食べづらそう

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「ナチュラルハーベストは大粒で食べづらそう」というレビューです。

ナチュラルハーベストのドライフードは種類によって粒の大きさが違うので、選んだ種類によっては食べづらそうと感じるかもしれません。

ただ、大粒で噛みごたえのあるドライフードが好きな小型犬もいますし、粒の大きさに関するレビューはあまり参考にならない・・・というのが率直な感想です。

気がかりな原材料あり

通販サイトとSNSで口コミ・評判を調査していると、「気がかりな原材料が使われている」という内容のレビューも確認できました。

具体的には、“ミール”という肉原材料の品質を気にする飼い主の声です。

“ミール”と書かれているのを見て人間用の食肉としては出回らない”4Dミール(肉副産物)”を連想する方は少なくありませんが、全てのミールが4Dミールというわけではありません。

そして、ナチュラルハーベストには良質な原材料が使われているので、”ミール”という表記にそこまで神経質になる必要はないでしょう。
(※そもそも”ミール”とは本来”粉状のもの”という意味で使われます)

食いつきはいまいち

悪い口コミ・評判の中には「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」というレビューもありました。

食いつきが悪い原因として考えられるのは、ナチュラルハーベストには人工の香料・調味料が使われていないことです。

一般的には人工の香料・調味料で風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にあるので、それらの人工添加物が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、ナチュラルハーベストの香りにあまり魅力を感じられない可能性はあります。

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ナチュラルハーベストドッグフードの総合評価

ナチュラルハーベスト(犬用)の良い口コミ・評判

ナチュラルハーベスト(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナチュラルハーベストは様々な風味・形状のドッグフードを取り揃えていることや、小麦グルテンフリーのレシピを採用していることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(39件)
  • うちの犬には合っている(24件)
  • 原材料に安心感がある(14件)
  • 小粒で食べやすそう(3件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ナチュラルハーベストの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが2件だけだったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが39件という割合を踏まえても、ナチュラルハーベストは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

ナチュラルハーベストには人工の香料・調味料が使われていないものの、ここまで「食いつきがいい」というレビューに偏ったのは、【ラム/ターキー/フィッシュ/ビーフ&チキン】といった様々な風味を取り揃えていることが関係していると考えられます。

また、ナチュラルハーベストはドライフードだけでなく、ウェットフードやパウダーフードを取り揃えていることも強みと言えます。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

その中でも特に多かったのが「いい便をするようになった」、「吐く回数が減った」という飼い主の声でした。

この理由として考えられるのは、ナチュラルハーベストは小麦グルテンフリーのレシピを採用していることです。

ドッグフードの値段が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にあり、激安フードのほとんどには小麦が使われていますが、小麦は穀物の中でも特にアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

 

また、人工の酸化防止剤や着色料が使われているフードも珍しくありませんが、それらの人工添加物がアレルギーの原因になることもあります。

こういった理由もあり、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、ナチュラルハーベストに切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減る可能性はあります。

原材料に安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「ナチュラルハーベストは原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、グルテンフリー(orグレインフリー)のレシピを採用していることが安心感のある要素と言えるでしょう。

それに加えて、ナチュラルハーベストには犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことも安心できる要素です。

フードの酸化を抑えるために人工の酸化防止剤を添加しているフードもありますが、ナチュラルハーベストは安全性に配慮して天然由来の酸化防止剤を添加しています。

 

また、着色料を使って色味をつけているフードもありますが、そもそもの問題として犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

それに対して、余計な添加物が一切使われていないナチュラルハーベストは、人間目線ではなく犬目線で作られているドッグフードと捉えることができますね。

小粒で食べやすそう

「大粒で食べづらそう」というレビューとは対照的に、「小粒で食べやすそう」というレビューも確認できました。

悪い口コミ・評判の項目でも触れたように、ナチュラルハーベストのドライフードは種類によって粒の大きさが違います。

あまり体が大きくない小型犬でも、小粒サイズのドライフードを選べばよほど問題ないはずです。

とは言え、粒の大きさや形の好みは犬それぞれで違うので、実際に食べさせてみないことには分からない・・・くらいに捉えておいた方がいいかもしれません。

ナチュラルハーベスト(犬用)の口コミ・評判まとめ

ナチュラルハーベスト(犬用)の悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「市販の国産ドッグフードと比較すると値段が高い」、「大粒で小型犬には食べづらそう」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ナチュラルハーベスト(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナチュラルハーベストは様々な風味・形状のドッグフードを取り揃えていることや、小麦グルテンフリーのレシピを採用していることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • うちの犬には合わなかった
  • 値段が高い
  • 大粒で食べづらそう
  • 気がかりな原材料あり
  • 食いつきはいまいち
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • 小粒で食べやすそう

ナチュラルハーベストドッグフードの種類

シリーズ 商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
エネルギー
(100gあたり)
ベーシックフォーミュラ パピー[チキン] チキン 玄米、大麦 25.0% 15.0% 348kcal
メンテナンス スモール【ラム】 ラム 精製白米、米ぬか 18.0% 8.0% 320kcal
メンテナンス スモール【ターキー】 ターキー 不使用 22.0% 8.0% 311kcal
メンテナンス スモール【フィッシュ】 ソルガム ソルガム、大麦 18.0% 7.5% 318kcal
メンテナンス【ビーフ&チキン】 ビーフ 玄米、大麦、ソルガム 25.0% 11.0% 326kcal
メンテナンス【ラム】 ラム 精製白米、米ぬか 18.0% 8.0% 320kcal
プライムフォーミュラ マイリトルダーリン ワイルドボアー 不使用 32.5% 13.0% 345kcal
シュープリーム ワイルドボアー 不使用 25.0% 10.0% 329kcal
セラピューティックフォーミュラ シニアサポート サーモン 精製白米、米ぬか 25.0% 9.0% 318kcal
レジーム【ダイエット用】 チキンミール 精製白米、玄米、オーツ胚芽、大麦 25.0% 5.0% 286kcal
レジーム スモール【ダイエット用】 チキンミール 精製白米、玄米、オーツ胚芽、大麦 25.0% 5.0% 286kcal
カロン【スキンケア用】 玄米 玄米、α化米 27.0% 14.0% 354kcal
フラックス【結石ケア用】 精製白米 精製白米、α化米 23.0% 10.0% 327kcal
キドニア【腎臓ケア用】 精製白米 精製白米、α化米 15.0% 10.0% 339kcal

ナチュラルハーベストのドライフードには「ベーシックフォーミュラ」、「プライムフォーミュラ」、「セラピューティックフォーミュラ」という3つのシリーズがあります。

「ベーシックフォーミュラ」は動物性タンパク源の種類が違うドライフードを取り揃えていることから、食の好みや肉類のアレルギーに対応しやすくなっています。

「プライムフォーミュラ」に関してはグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しており、穀物全般にアレルギーのある犬にも対応できます。

「セラピューティックフォーミュラ」は特別に成分バランスが調整されているシリーズなので、ご自身だけの判断で愛犬に与えるのは避けてください。

ナチュラルハーベストドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
ラム(ニュージーランド、オーストラリア)、ラムミール(ニュージーランド)、精製白米(米国)、えんどう豆繊維(カナダ)、米ぬか(米国)、えんどう豆タンパク質(カナダ)、鶏脂肪(ビタミンEで酸化対策済)(米国)、亜麻仁(カナダ)、ビール酵母(米国)、加水分解チキンエキス(米国)、リン酸カルシウム(米国)、塩化カリウム(米国)、海塩(米国)、ブルーベリー(米国)、クランベリー(米国)、タウリン(日本)、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、フェシウム菌)(米国)、月見草油(低温圧搾)(米国)、塩化コリン(米国、カナダ)、キレート亜鉛(米国、メキシコ)、グルコサミン塩酸塩(米国、インド、ベトナム)、コンドロイチン硫酸塩(米国)、ビタミンE(米国、フランス)、キレート鉄(米国)、ベタイン(米国)、キレートマンガン(米国)、キレート銅(米国)、ビタミンA(フランス、ドイツ)、ナイアシン(スイス)、パントテン酸カルシウム(イギリス)、ベータカロテン(ドイツ、スイス、フランス)、ビタミンB12(フランス)、ビタミンD3(スイス)、リボフラビン(ドイツ)、塩酸ピリドキシン(ドイツ)、硝酸チアミン(ドイツ)、ビオチン(フランス)、ヨウ化カルシウム(米国、カナダ)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)(米国、アルゼンチン、日本)、葉酸(フランス)

ここからは、ナチュラルハーベストドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「メンテナンス スモール【ラム】の原材料一覧です)

小麦グルテンフリーのドッグフード

ナチュラルハーベストのドライフードの原材料の大きな特徴として挙げられるのは、全てのラインナップが小麦グルテンフリーのレシピを採用していることでしょう。

小麦が使われているドライフードは多いですが、穀物の中でも小麦は特にアレルギーの原因になりやすいこともあり、食に敏感でお腹が弱い愛犬には合わないことがあります。

また、小麦に比べれば少ないものの、穀物全般にアレルギーのある犬もいますが、ナチュラルハーベストはグレインフリーのドライフードも取り揃えているので、穀物全般にアレルギーのある犬にも対応できます。

なお、グレインフリーのドライフードは「メンテナンス スモール【ターキー】」、「マイリトルダーリン」、「シュープリーム」の3種類です。

厳選した良質な原材料を使用

ナチュラルハーベストには、厳選された良質な原材料が使われていることも見逃せません。

品質・内容が不明瞭な原材料は一切見当たらないのはもちろん、原材料一覧には一つ一つの原材料の産地までが明記されています。

人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料も使われていませんし、原材料の品質と安全性にしっかりと配慮されたプレミアムフードと捉えていいでしょう。

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ナチュラルハーベストドッグフードの総合評価

ナチュラルハーベストドッグフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 18.0%以上
粗脂肪 8.0%以上
粗繊維 4.0%以下
粗灰分 6.0%以下
水分 10.0%以下
オメガ6脂肪酸 1.3%
オメガ3脂肪酸 0.6%
エネルギー 320kcal/100g

原材料の次は、ナチュラルハーベストドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「メンテナンス スモール【ラム】の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

「ベーシックフォーミュラシリーズ」のタンパク質は18〜25%、脂質は7.5〜15%、100gあたりのカロリーは311〜348kcalと種類によって成分バランスにかなりの差があります。

ただ、室内飼いされていることが多くて運動量が少ない日本の飼い犬に配慮して、全体的には脂質とカロリーが控えめなフードが多いです。

こういった成分バランス上、運動量が多い活発な愛犬や食が細くてたくさんの量が食べられない愛犬用フードとしては向いていません。

 

それと、「メンテナンス スモール【ラム】」と「メンテナンス スモール【フィッシュ】」と「メンテナンス【ラム】はタンパク質が18%と、かなり控えめに調整されているのが気になるところです。

タンパク質は犬にとって大切な栄養素なので、特別なこだわりがない限りは適度にタンパク質が含まれている種類を選ぶことをおすすめします。

なお、子犬用フードの「パピー[チキン]」はカロリーが控えめなのは気になるものの、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬に配慮してやや高タンパク・高脂質に調整されています。

ナチュラルハーベストドッグフードの給餌量

体重 成犬 シニア犬
1kg 30g 30g
2.5kg 60g 50g
5kg 90g 85g
7.5kg 120g 110g
10kg 145g 130g
20kg 235g 210g
30kg 305g 275g
40kg 370g 335g
50kg 430g 385g

ナチュラルハーベストドッグフード「メンテナンス スモール【ラム】」の1日あたりの給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

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ナチュラルハーベストドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
100g×1袋 330円 330円
100g×30袋 8,800円 8,800円
1.59kg×1袋 3,300円 3,300円
1.59kg×2袋 6,380円 6,380円
1.59kg×4袋 12,320円 12,320円
1.59kg×8袋 23,760円 23,760円

ナチュラルハーベストの販売会社のバンガードインターナショナルフーズ公式サイトと楽天市場、Amazonで「メンテナンス スモール【ラム】」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトには定価は掲載されていますが、直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年9月に確認しました)

そして、Amazonでは「メンテナンス スモール【ラム】」の取り扱いがなく、定価と楽天の最安値は同じという結果になりました!

ただ、2021年6月に調査した時にはAmazonでも100gと100gの30袋セット以外は定価で販売されていたので、今回調査した時にはたまたま欠品していただけかもしれません。
(※「メンテナンス スモール【ラム】」以外の一部のラインナップは現在も販売されています)

 

詳細は不明ですが、ナチュラルハーベストは取扱店が少ないドッグフードなので、お試しするなら販売状況もあわせて確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いですからね。

それでも店頭で購入したいというこだわりがある場合には、公式サイトで最寄りの取扱店舗を探してみるといいでしょう。
最寄りの販売店検索|株式会社バンガードインターナショナルフーズ

ナチュラルハーベストドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.0
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 2.5
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
330円/100g
8,800円/100g×30袋
3,300円/1.59kg
6,380円/1.59kg×2袋
12,320円/1.59kg×4袋
23,760円/1.59kg×8袋
※メンテナンス スモール【ラム】
※2022年9月に公式サイト・Amazon・楽天で確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 アメリカ
販売会社 株式会社バンガードインターナショナルフーズ

当サイトのナチュラルハーベストドッグフードの総合評価はAランクです。

一部ラインナップのタンパク質が控えめすぎるのは気になるものの、高タンパク・高脂質なドライフードも取り揃えており、グルテンフリー(orグレインフリー)のレシピを採用していることが魅力と言えます。

また、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないのはもちろん、厳選された良質な原材料が使われていることも評価できます。

それだけに安いとは言えない価格帯のプレミアムフードですが、【愛犬には安全性に配慮された高品質なドッグフードを与えたい】と考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。