このこのごはんのパッケージ画像

日本に多く暮らす小型犬向けに成分バランスが調整された国産ドッグフード「このこのごはん」。

このこのごはんには人間でも食べられる高品質な原材料が使われているだけでなく、アレルギーの原因になりやすい小麦や犬にとって必要のない人工添加物は一切使われていません。

今回はそんなこのこのごはんドッグフードの口コミ・評判を114件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

このこのごはんドッグフードの悪い口コミ・評判

このこのごはんドッグフードの悪い口コミ・評判は「継続していくには値段が高い」、「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容の悪評が多い傾向にありました。

このような内容の悪評が目立った理由は、このこのごはんは高品質な原材料が使われている国産のグルテンフリーフードということや、食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われていないことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 値段が高い(10件)
  • 食いつきはいまいち(7件)
  • うちの犬には合わなかった(2件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年5月にAmazon、ツイッター、インスタグラム、知恵袋で調査しました)

値段が高い

このこのごはんの悪い口コミ・評判で一番多かったのが、「継続していくには値段が高い」といった内容の悪評でした。

実際、人間でも食べられる品質の原材料が使われている国産グルテンフリーフードということもあり、このこのごはんの100gあたりの値段は約390円と、市販の国産ドッグフードと比べるとかなり高額と言わざるをえません。
(※通常購入時の販売価格を参考にしています)

どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

 

ただ、このこのごはんの公式サイトでは定期コースが導入されており、定期コースを利用した場合は15%オフの値段で購入することができます。

また、定期コースの初回は送料無料で注文できますし、愛犬に合わなかったと感じた時には1回限りで解約することもできるので、お試しするにせよ継続購入するにせよ定期コースを利用した方がお得です。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」という悪評でした。

この原因として考えられるのは、このこのごはんには食いつきをよくするための人工の香料・調味料や油脂類が使われていない、ノンオイルコーティングのドライフードということです。

一般的には人工の香料・調味料が使われているフードや、動物性油脂でコーティングされたフードの方が食いつきがいい傾向にあるので、犬によってはこのこのごはんの匂いにあまり魅力を感じられない可能性はあります。

それに加えて、このこのごはんは風味の種類や粒の形状が限定されており、食の好みに合わせづらいこともデメリットと言えます。

うちの犬には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「うちの犬には合わなかった」という悪評でした。

具体的には「軟便・下痢気味になった」、「吐く回数が増えた」という飼い主の声です。

下痢や吐き戻しの理由としてまず考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

 

このこのごはんはアレルギーの原因になりにくい小麦グルテンフリーのレシピを採用していますが、犬によってアレルギーの原因は様々です。

例えば、【大麦/玄米】といった穀物にアレルギーのある犬もいますし、【鶏肉/鹿肉/まぐろ】といった特定の肉原材料(動物性タンパク源)がアレルギーの原因になることもあります。

アレルギーの原因は食べさせてみないことには判断しづらいので、グルテンフリーフードがダメなら次はグレインフリー(穀物不使用)フードを試し、それでもダメなら動物性タンパク源の種類が限定されたフードを・・・といったように、地道に限定を特定していくことになります。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因を特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

それと、このこのごはんは小型犬向けの小粒のドライフードということから、一気食いが吐き戻しに繋がっている可能性も考えられますね。

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このこのごはんドッグフードの総合評価

このこのごはんドッグフードの良い口コミ・評判

このこのごはんドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、このこのごはんは良質な肉原材料が主原料として使われているグルテンフリーのドライフードということや、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(51件)
  • うちの犬には合っている(19件)
  • 原材料に安心感がある(16件)
  • 国産だから安心感がある(5件)
  • 小粒で食べやすそう(4件)

という結果になっています。

なお、宣伝ばかりでステマのようなレビューは調査対象からは除外しています。

食いつきがいい

このこのごはんの口コミ・評判で一番多かったのが、「食いつきがいい」というレビューでした。

「食いつきはいまいち」というレビューが7件だったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが51件という割合を踏まえても、このこのごはんは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

このこのごはんには人工の香料・調味料や動物性油脂が使われていないにも関わらず、ここまで食いつきのよさを評価するレビューが多かったのは、天然由来の原材料そのものの香りでしっかりと嗜好性が高められている裏付けにもなりますね。

また、「人間でも美味しそうと思えるいい匂いがする」という飼い主の声も印象的でした。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には、「目元がすっきりした」という飼い主の声や、「いい便が出るようになった」という飼い主の声です。

ドライフードは販売価格が安くなればなるほど穀物の割合が増える傾向にあり、安さをウリにしているフードの多くには小麦が使われています。

ただ、小麦は穀物の中でも特にアレルギーの原因になりやすいです。

 

また、市販の低価格帯のフードの中には人工の酸化防止剤や着色料が使われているものも少なくありませんが、それらの人工添加物がアレルギーの原因になることもあります。

それに対して、このこのごはんには人工の酸化防止剤や着色料、小麦不使用のドライフードなので、切り替え前に与えていたフードの内容によっては下痢・嘔吐といった消化不良が減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

 

そのほかにも、「毛並み・毛艶が良くなった気がする」というレビューがありました。

これについては、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることや、毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の含有量が関係していると考えられます。

オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸はどちらか一方だけを摂り入れればいいというわけではなく、バランスよく摂り入れることが大切です。

 

そこで気になってこのこのごはんの成分表を確認してみたところ、残念ながら2つの脂肪酸の含有量までは掲載されていませんでした。

なお、暫定的な見解ではあるものの、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは【5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられているので、愛犬のフード選びの参考にしてみてください。

原材料に安心感がある

ツイッターとインスタグラムで調査した口コミ・評判の中には、「このこのごはんは原材料に安心感がある」といった内容のレビューもありました。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、小麦グルテンフリーのレシピを採用していることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、先ほども触れたように、ドッグフードの中には人工の酸化防止剤や着色料が使われているものも珍しくありませんが、このこのごはんにはそれらの人工添加物が一切使われていません。

人工の酸化防止剤はドライフードの酸化を抑えるために使われますが、このこのごはんは安全性に配慮して天然由来のもので代用しています。

 

そもそもの問題として、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

そして、人工の酸化防止剤と着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

それに対して、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないこのこのごはんは、人間目線ではなく犬目線で作られているドッグフードと捉えることができますね。

国産だから安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「このこのごはんは国産だから安心感がある」というレビューです。

実際のところ、国産だからといって必ずしも品質や安全性が優れているわけではありません。

むしろ、国産のドッグフードは品質よりも価格を優先しているものがまだまだ多いのが現状で、原材料の内容に関してはイギリスやドイツのプレミアムフードに軍配が上がります。

 

そんな状況の中、このこのごはんには犬にとって必要のない人工添加物が一切使われておらず、アレルギーの原因になりにくい小麦グルテンフリーのレシピを採用しています。

それだけでなく、人間でも食べられる品質の原材料が使われており、原材料の品質・内容ともに安心感がある国産ドッグフードと言っていいでしょう。

小粒で食べやすそう

良い口コミ・評判の中には、「このこのごはんは小粒で食べやすそう」というレビューもありました。

このこのごはんは小型犬向けに作られているドライフードということもあり、粒の大きさは直径7〜8mmくらいの小粒サイズになっています。

そのため、まだ固形物を食べ慣れていない子犬や噛む力が弱くなったシニア犬にも食べやすいと思います。

 

ただ、中型犬や大型犬にとっては小粒すぎて逆に食べづらいかもしれません。

とは言え、小粒のドライフードが好きな中型犬や大型犬もいますし、大粒のドライフードが好きな小型犬もいるので、粒の形状についての口コミ・評判はそこまで参考にならない・・・というのが率直な感想です。

このこのごはんドッグフードの口コミ・評判まとめ

このこのごはんドッグフードの悪い口コミ・評判は「継続していくには値段が高い」、「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容の悪評が多い傾向にありました。

その一方で、このこのごはんドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、このこのごはんは良質な肉原材料が主原料として使われているグルテンフリーのドライフードということや、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 値段が高い
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • 国産だから安心感がある
  • 小粒で食べやすそう

このこのごはんのお試しサンプルについて

このこのごはんのお試しサンプル(試供品)の配布や販売は行われていません。

また、モニターの募集も行われていませんでした。

そのため、このこのごはんをお試しするにも1kgサイズの本商品を最低1袋は注文する必要があります。

 

ただ、口コミ・評判の項目で説明したように、このこのごはんの公式サイトでは継続の縛りがなく、初回送料無料かつ15%オフの価格で購入できる定期コースが導入されています。

解約する時に解約金や違約金といった費用もかからないので、このこのごはんをお試しするなら定期コースの割引特典を活用するのがおすすめです。

このこのごはんドッグフードの給餌量

体重 〜生後4ヶ月 生後4〜9ヶ月 生後9〜12ヶ月 成犬
1〜3kg 61〜140g 51〜117g 41〜93g 28〜73g
4〜6kg 174〜236g 145〜196g 116〜157g 79〜123g
7〜9kg 264〜319g 220〜266g 176〜213g 120〜167g

このこのごはんドッグフードの1日あたりの給餌量の目安は表の通りです。

ただ、どの月齢に関してもあくまで“目安量”でしかありません。

体質や飼育環境によって適量は変わってくるので、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

ちなみに、このこのごはんの公式サイトでは愛犬の月齢・活動量・体重をもとに、さらに細かく給餌量を計算することができるようになっていますよ。

▼給餌量の計算ページはこちら
給与量システム|コノコトトモニ

このこのごはんドッグフードの原材料の評価

このこのごはんの原材料の特徴

原材料一覧
鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)

ここからは、このこのごはんドッグフードの原材料を評価していきます。

小麦グルテンフリーのドライフード

このこのごはんの特徴としてまず挙げられるのは、小麦グルテンフリーのドライフードということです。

市販の激安ドライフードの多くには小麦が使われていますが、小麦は食物アレルギーの原因になりやすいという問題があります。

また、このこのごはんには肉類の中でアレルギーの原因になりやすい牛肉、豆類の中でアレルギーの原因になりやすい大豆が使われていないことも評価できます。

その一方で、大麦・玄米といった穀物が使われていますが、これらの穀物はアレルギーの原因になりにくい原材料です。

主原料として使われているのは良質な肉類

安さをウリにしているドライフードのほとんどには穀物が主原料として使われていますが、穀物が過剰に使われている低タンパク・高炭水化物のフードは、肉食傾向の雑食である犬の食生活に配慮されたフードとは言いづらいです。

それに対して、このこのごはんには人間でも食べられる良質な肉類が主原料として使われています。

穀物全般にアレルギーのない犬にとってはグレインフリー(穀物不使用)は必須ではないので、動物性タンパク質がしっかりと含まれている国産ドッグフードを与えたいと考えているなら、このこのごはんは有力候補の一つになるでしょう。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

このこのごはんには、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことも評価できます。

ドッグフードの中にはBHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤を添加しているものもありますが、このこのごはんには人工の酸化防止剤は添加されていません。

また、犬にとってはフードに色味をつける意味はないことから、このこのごはんには着色料も添加されていません。

それだけでなく、人工の香料・調味料や動物性油脂を使わず、鰹節の自然な風味で食いつきや味をよくしていることも強みと言えます。

 

ちなみに、食いつきをよくするために動物性油脂でコーティングされているドライフードは少なくありませんが、動物性油脂に使われている酸化防止剤は原材料一覧に記載しなくてもいいことになっています。

そのため、動物性油脂には酸化を抑えるために人工の酸化防止剤が使われている可能性も否定できません。

国内工場で製造されている国産ドッグフード

このこのごはんは、国内工場で製造されている国産ドッグフードというのも大きな特徴です。

厳しい品質管理のもとで丁寧に作られていることはもちろん、何週間もコンテナ船で運ばれてくる海外産のフードと比較すると鮮度面での安心感があります。

賞味期限と保存方法について

このこのごはんには人工の酸化防止剤や保存料が使われていないこともあり、開封後の賞味期限は1ヶ月程度が目安になります。

賞味期限が切れた時点で食べられない・・・というわけではないですが、開封して空気に触れる時間が長くなればなるほど品質だけでなく、匂いが薄れて食いつきが落ちる原因にもなります。

保存方法については、開封後・開封前に関わらず高温多湿や直射日光・照明の当たる場所を避け、開封後はできる限り空気に触れさせないように保存することが大切です。

このこのごはんドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 21.5%以上
脂質 7.5%以上
粗繊維 1.0%以下
灰分 5.5%以下
水分 10.0%以下
エネルギー 342kcal/100g

原材料の次は、このこのごはんドッグフードの成分を評価していきます。

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

このこのごはんのタンパク質は21.5%、脂質は7.5%、100gあたりのカロリーは342kcalと、タンパク質・脂質・カロリーが控えめなドライフードになっています。

脂質とカロリーが控えめという点を踏まえると、室内飼いで運動量が控えめな成犬や、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成犬向けと捉えることができます。

ただ、成犬用フードとしてタンパク質含有量に若干の物足りなさを感じました。

シニア犬用フードとしての評価

タンパク質・脂質・カロリーが控えめという成分バランス上、このこのごはんは歳をとって活動量が落ちたシニア犬用フードとしておすすめできます。

また、シニア犬用フードを選ぶにあたってタンパク質の内容も重要になってきますが、このこのごはんには消化しやすい良質な動物性タンパク質がしっかりと含まれていることも評価できます。

子犬用(パピー)フードとしての評価

このこのごはんは子犬からシニア犬にまで与えることができる全年齢対応のドライフードですが、子犬用(パピー)フードとしてはタンパク質・脂質・カロリーが控えめです。

育ち盛りの子犬はたくさんの栄養が必要なことから、当サイトでは高タンパク・高脂質・高カロリーなドライフードをおすすめしています。

▼総合評価をチェックする
このこのごはんドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

公式 楽天 Amazon
販売価格 3,850円 4,900円 4,900円
送料 850円 無料 無料

このこのごはんはホームセンターやペットショップでは店頭販売されていない、通販限定のドッグフードです。
(※販売状況と販売価格は2022年9月に確認しました)

また、公式サイトと楽天市場とAmazonでしか販売されておらず、そのほかの通販サイトでは取り扱いがありません。

そして、公式サイトでは1袋(1.0kg)3,850円+送料850円、楽天とAmazonでは送料無料の1袋4,900円で販売されていることから、最安値は公式サイトということになります。

 

タイミングによってはヤフーショッピング、メルカリなどに出品されていることもあるかもしれませんが、公式サイトとAmazon以外で販売されているものは転売品です。

転売品は管理状態や賞味期限に不安がありますし、出品者が利益を出すために定価よりも高い値段で販売していることがほとんどなので、転売品を購入するメリットは特にないと言っていいでしょう。

なお、公式サイトでは定期コースが導入されており、定期コースで注文すると割引価格でこのこのごはんを購入できます。

公式サイトの定期コースについて

初回 2回目以降
販売価格 3,278円
(1kg×1袋)
6,556円
(1kg×2袋)
送料 無料 850円
※11,000円以上で無料

このこのごはんの通常販売価格は1袋3,850円となっていますが、定期コースで注文した場合は15%オフの1袋あたり3,278円で購入することができます。

また、通常は850円の送料がかかりますが、初回は送料無料で注文できることも見逃せません。
(※2回目以降は11,000円以上のまとめ買いで送料無料となります)

それだけでなく、定期コースには特に継続の縛りがなく、愛犬に合わないと感じたら初回限りで解約することができます。

解約にあたっての解約金・違約金といった費用もかからないので、まずは定期コースで1袋お試し注文してみて、愛犬の食いつきと変化を確認しながら継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。

 

ただし、定期コースの休止や個数の変更、解約の手続きは次回配送時の10日前までに行う必要があることには気をつけてください。

定期コースの2回目以降は2袋以上のまとめ買いが条件となっており、何の手続きもしなかった場合は初回配送の2週間後に2袋配送されます。

定期コースの休止・変更・解約手続きについて

定期コースの休止・変更・解約手続きは、マイページの問い合わせフォームか電話連絡で簡単に行えます。

ただ、電話で手続きを進める場合には、受付時間が日・祝を除く9時〜17時となっていることに注意してください。

このこのごはんが届いてからの購入者都合の返品・キャンセルはできないので、定期コースを継続しない場合は早めに解約手続きを済ませることをおすすめします。

このこのごはんとモグワンの比較

このこのごはんと比較されることが多いプレミアムフードのモグワン。

2つのドッグフードの違いができるだけ分かりやすいように、販売価格や原材料、主な成分といった比較表を作ってみました!

項目 このこのごはん モグワン
内容量 1.0kg 1.8kg
通常購入時の価格
(1袋あたり)
3,850円 4,708円
定期購入時の価格
(1袋あたり)
3,278円(15%オフ) 3,766〜4,237円(10〜20%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
主原料 鶏肉 チキン&サーモン
穀物 大麦、玄米 不使用
人工の香料・着色料 無添加 無添加
酸化防止剤 天然由来 天然由来
タンパク質 21.5%以上 27%以上
脂質 7.5%以上 10%以上
カロリー
(100gあたり)
342kcal 362kcal
原産国 日本 イギリス

まず、このこのごはんは1kgで3,850円(or3,278円)となっているのに対して、モグワンは1.8kgで4,708円(or3,766〜4,237円)と、グラムあたりの価格はモグワンの方が安いです。

原材料に関しては、どちらも鶏肉がメインのタンパク源として使われているドライフードという点は変わらないものの、このこのごはんには【大麦/玄米】といった穀物が使われており、モグワンはグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているという違いがあります。

人工の香料・調味料・酸化防止剤・着色料が使われていない点は、このこのごはんもモグワンも変わりません。

 

成分バランスについては、このこのごはんはタンパク質・脂質・カロリーが控えめになっており、モグワンは高タンパクかつ脂質は控えめで、カロリーは標準的なドライフードになっています。

こういった成分バランスの違いから、シニア犬にはこのこのごはんを、子犬と成犬にはモグワンを選んであげることをおすすめしています。

 

ただ、このこのごはんは日本の工場で製造されており、モグワンはイギリスの工場で製造されていることから、愛犬には安全性に配慮された国産フードを与えたい・・・ということであれば、必然的にこのこのごはんということになります。

その逆に、国産というこだわりがないのであれば、グラムあたりの販売価格が安いモグワンがおすすめです。

▼モグワンの詳しい解説はこちら
モグワンドッグフードの口コミはどう?評判を踏まえて6段階で評価!

このこのごはんドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 3.5
成分 4.0
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 1.0
総合評価 Bランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量 通常購入:3,850円/1kg×1袋
定期初回:3,278円/1kg×1袋
定期購入:6,556円/1kg×2袋
※定期購入時は15%オフ
※定期2回目以降は2袋以上のまとめ買いが条件
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
販売会社 株式会社オモヤ

当サイトのこのこのごはんドッグフードの総合評価はBランクです。

犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていない国産のグルテンフリーフードということに加えて、人間でも食べられる高品質な原材料が使われていることが魅力と言えます。

また、割引価格で購入できる定期コースが導入されており、初回は送料無料かつ1袋だけお試しできることも評価できます。

定期コースは継続の縛りもないので、まずは定期コースで1袋お試し注文してみて、愛犬の食いつきと変化を確認しながら継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。