ドクタープロドッグフードの口コミ・評判は?愛犬家のレビューを調査!

ほぼ全てのラインナップに動物性タンパク源が主原料として使われていることに加えて、食の好みや体質に配慮して原材料の内容と成分バランスを調整したドッグフードを取り揃えているドクタープロ。

また、人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物が使われていないことも特徴です。

今回はそんなドクタープロドッグフードの口コミ・評判を103件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ドクタープロドッグフードの悪い口コミ・評判

ドクタープロドッグフードの悪い口コミ・評判は「毎食与えるには値段が高い」、「我が家の愛犬はあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ドクタープロは動物性原材料の割合が比較的多いことや、人工の香料・調味料といった添加物が使われていないことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 値段が高い(11件)
  • 食いつきはいまいち(8件)
  • うちの犬には合わなかった(3件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2022年7月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

値段が高い

ドクタープロの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「値段が高い」という内容のレビューでした。

参考までに一例を挙げると、“チキン&ターキー オールステージ”の2.4kgの100gあたりの値段は約140円ということで、確かに店頭のペットフードコーナーでよく見かける激安フードと比較すると値段が高いです。
(※調査時点の最安値を参考にしています)

ただ、ドクタープロの2倍以上の値段で販売されているドッグフードも珍しくはありませんし、激安フードだけでなく高級フードまでを含めて総合的に値段を比較すれば、ドクタープロは平均的な価格帯のドッグフードと捉えることができます。

とは言え、愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は「食いつきはいまいち」、「あまり食べない」といった内容のレビューです。

「食いつきがいい」というレビューに比べれば遥かに件数は少なかったですが、どんな犬でも気に入ってくれる嗜好性の高いフードはまずありません。

ドクタープロの食いつきが悪かった理由として考えられるのは、人工の香料・調味料といった添加物が使われておらず、天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることです。

 

一般的には人工の香料・調味料を使って風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にあるので、それらの添加物が使われていないフードを食べ慣れていない犬には、ドクタープロの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

また、単純に選んだ種類(風味)が愛犬の食の好みに合わなかった可能性も考えられますね。

うちの犬には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「うちの犬には合わなかった」という内容のレビューです。

具体的には「軟便・下痢気味になった」、「吐く回数が増えた」といった飼い主の声を確認できました。

軟便や吐き戻しの理由として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

 

ドクタープロには比較的アレルギーの原因になりにくい原材料が使われているものの、犬によってアレルギーの原因は様々です。

例えば、特定の動物性タンパク源がアレルギーの原因になることもありますし、穀物全般が体質に合わない犬もいます。

そのため、食に敏感でお腹が弱い愛犬にドクタープロを与えようと考えている場合には、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目しておくといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因も特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

▼総合評価をチェックする
ドクタープロドッグフードの総合評価

ドクタープロドッグフードの良い口コミ・評判

ドクタープロドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ドクタープロはメインのタンパク源が違うフードを取り揃えていることや、比較的アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(51件)
  • うちの犬には合っている(16件)
  • 成分バランスがいい(6件)
  • 原材料に安心感がある(5件)
  • お手頃な値段(3件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ドクタープロの良い口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「食いつきはいまいち」というレビューが8件だったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが51件という件数を踏まえても、ドクタープロはたくさんの犬たちに受け入れられている嗜好性が高いフードと捉えてよさそうです。

食いつきのよさを評価する声が多かった理由として考えられるのは、ドクタープロは動物性原材料の割合が比較的多く、天然由来の原材料の香りを活かしてきちんと風味が整えられていることです。

また、”チキン&ターキー”や”ラム&オートミール”、”3フィッシュ2ポテト”などメインのタンパク源が違うフードを取り揃えており、愛犬の食の好みに合わせて選びやすいことも理由の一つと考えられます。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「吐く回数が減った」、「涙やけがスッキリした」、「毛並み・毛艶が良くなった気がする」という飼い主の声を確認できました。

これらの理由としてまず考えられるのは、ドクタープロには比較的アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることです。

ドッグフードの販売価格が安くなるにつれて穀物の割合が増える傾向にあり、小麦が使われているドッグフードは珍しくありませんが、穀物の中でも小麦は特にアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

 

また、豆類の中では大豆が、肉類の中では牛肉がアレルギーの原因になりやすい傾向がある一方で、ドクタープロには小麦・大豆・牛肉といったタンパク源が使われていません。

そのほかにも、人工の酸化防止剤や着色料がアレルギーや涙やけの原因になることもありますが、ドクタープロにはそれらの人工添加物も使われていません。

このことから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、ドクタープロに切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

 

それと、毛並み・毛艶についてはオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の含有量も関係していると考えられます。

2つの脂肪酸はどちらか一方だけを摂り入れればいいというわけではなく、バランスよく摂り入れることが大切です。

そこで気になって成分表に目を通してみましたが、残念ながら2つの脂肪酸の含有量までは掲載されていませんでした。

ちなみに、現時点の暫定的な見解ではあるものの、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは【5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられているので、愛犬のフード選びの参考にしてみてください。

成分バランスがいい

良い口コミ・評判の中には、「ドクタープロの成分バランスがいい」という内容のレビューもありました。

ドクタープロのドッグフードは、やや高タンパク・高脂質かつカロリーは標準的な範囲のフードが多いですが、脂質とカロリーが控えめに調整された”高齢犬・体重管理用”というフードもあります。

このことから、食の好みやアレルギーだけでなく、愛犬の食事量や運動量に配慮してフードを選ぶこともできます。

ただ、”高齢犬・体重管理用”については、タンパク質含有量に若干の物足りなさを感じました。

原材料に安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、比較的アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが安心できる要素と言えるでしょう。

先ほども触れたように、ドクタープロには小麦・大豆・牛肉といったタンパク源が使われておらず、動物性タンパク源の種類を限定したフードもあります。

 

また、人工の酸化防止剤や着色料といった添加物が使われていないことも安心感に繋がります。

人工の酸化防止剤はフードの酸化を抑えるために使われるものの、ドクタープロには安全性に配慮して天然由来の酸化防止剤が使われています。

着色料についてはフードの見た目をよくするために使われますが、そもそもの問題として犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬目線で考えれば着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はありません。

 

それなのに着色料を使って色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

そして、人工の酸化防止剤や着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

お手頃な値段

「値段が高い」という悪いレビューとは対照的に、「お手頃な値段」というレビューも確認できました。

悪い口コミ・評判の項目でも説明した通り、店頭で販売されている激安フードだけでなく、通販でしか購入しづらい高級フードまでを含めて比較すれば、ドクタープロは平均的な価格帯のドッグフードと捉えることができます。

もちろん、値段が高くなればなるほど動物性原材料の割合が増えたり、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているなどの違いもでてきます。

ただ、【愛犬には品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい】と考えているのであれば、ドクタープロは有力候補の一つになるでしょう。

ドクタープロドッグフードの口コミ・評判まとめ

ドクタープロドッグフードの悪い口コミ・評判は「毎食与えるには値段が高い」、「我が家の愛犬はあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ドクタープロドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ドクタープロはメインのタンパク源が違うフードを取り揃えていることや、比較的アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 値段が高い
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 成分バランスがいい
  • 原材料に安心感がある
  • お手頃な値段

ドクタープロドッグフードの種類

タイプ 商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
対象
ドライ チキン&ターキー オールステージ チキンミール ブリューワーズライス、玄米、オートミール 27.0% 15.0% 10.0% 367kcal 全年齢
ラム&オートミール オールステージ ラムミール ブリューワーズライス、玄米、オートミール 25.0% 15.0% 10.0% 364kcal 全年齢
3フィッシュ2ポテト サーモンミール 大麦、オートミール 26.0% 14.0% 10.0% 347kcal 全年齢
pHコントロール チキンミール ブリューワーズライス、玄米、オートミール 27.0% 15.0% 10.0% 367kcal 全年齢
ラム&オートミール デンタルケア ラムミール ブリューワーズライス、玄米、オートミール 25.0% 14.0% 10.0% 364kcal 全年齢
3フィッシュ2ポテト デンタルケア サーモンミール 大麦、オートミール 26.0% 14.0% 10.0% 347kcal 全年齢
チキン&ターキー 高齢犬・体重管理用 玄米 玄米、ブリューワーズライス、オートミール 21.0% 8.0% 10.0% 330kcal 成犬・シニア犬
ラム&オートミール 高齢犬・体重管理用 ラムミール 玄米、ブリューワーズライス、オートミール、大麦 21.0% 10.0% 10.0% 326kcal 成犬・シニア犬
ダックスフード チキンミール ブリューワーズライス、玄米、オートミール 27.0% 15.0% 10.0% 367kcal 全年齢
チワワフード チキンミール ブリューワーズライス、玄米、オートミール 27.0% 15.0% 10.0% 367kcal 全年齢
トイプードルフード チキンミール ブリューワーズライス、玄米、オートミール 27.0% 15.0% 10.0% 367kcal 全年齢
ウェット(缶詰) ササミ ササミ 不使用 11.2% 0.3% 85.0% ※おかず用

ドクタープロドッグフードは主食用ドライフードが11種類、おかず用ウェットフード(缶詰タイプ)が1種類というラインナップになっています。

どのフードもグルテンフリーのレシピを採用していることや、人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物が使われていないことは変わりません。

また、「チキン&ターキー 高齢犬・体重管理用」を除けば、どのフードにも動物性タンパク源が主原料として使われています。

主食用ドライフードについては、やや高タンパク・高脂質かつカロリーは標準的な範囲なフードが多いですが、2種類の「高齢犬・体重管理用」はそのほかのフードと比べると、タンパク質・脂質・カロリーが控えめに調整されています。

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ドクタープロドッグフードの総合評価

ドクタープロドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
チキンミール・ブリューワーズライス・玄米・鶏脂・オートミール・トマト繊維・ターキーミール・天然フレーバー・サーモンミール・乾燥全卵・乾燥乳タンパク質・ビール酵母・食塩・トルラ酵母・キャノーラオイル・クランベリー・パパイヤ抽出物・ユッカ抽出物・グルコサミン・コンドロイチン硫酸・ラクトフェリン・ビタミン類(塩化コリン・ビタミンE・パントテン酸・ビタミンA・ナイアシン・ビタミンB2・ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンD3・ビタミンK3・葉酸・ビオチン・ビタミンB12・耐熱性ビタミンC)・ミネラル類(リン酸二カルシウム・塩化カリウム・塩化カルシウム・酸化亜鉛・亜鉛蛋白化合物・硫酸第一鉄・酸化マンガン・硫酸銅・マンガン蛋白化合物・ヨウ素酸カルシウム・銅蛋白化合物・亜セレン酸ナトリウム・炭酸コバルト)・酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

ここからは、ドクタープロドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「チキン&ターキー オールステージ」の原材料一覧です)

動物性タンパク源の割合が比較的多いドッグフード

ドクタープロの原材料の特徴としてまず挙げられるのは、動物性タンパク源の割合が比較的多いことです。

ほぼ全てのラインナップに動物性タンパク源が主原料として使われていることもあってか、全体的に高タンパクなフードが多いです。
(※「チキン&ターキー 高齢犬・体重管理用」だけは穀物が主原料として使われています)

また、肉類の中でアレルギーの原因になりやすい牛肉と、穀物の中でアレルギーの原因になりやすい小麦、豆類の中でアレルギーの原因になりやすい大豆が使われていないことも強みと言えます。

 

そして、「チキンミール/ラムミール/サーモンミール」といったように、メインのタンパク源が違うフードを取り揃えていることや、動物性タンパク源の種類が限定されたフードがあることも見逃せません。

このことから、愛犬の食の好みだけでなく、アレルギーに配慮してフードを選びやすくなっています。

それに加えて、人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物も使われておらず、安全性にもしっかりと配慮されている印象を受けました。

ドクタープロの原材料について気になる点を挙げるとすれば、原材料の品質や割合についての記載がなく、それらが明記されているフードと原材料の内容を比較しづらいことくらいです。

ドクタープロドッグフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 27.0%以上
粗脂肪 15.0%以上
粗繊維 5.0%以下
粗灰分 8.0%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.5%以上
リン 1.0%以上
エネルギー 367kcal/100g

原材料の次は、ドクタープロドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「チキン&ターキー オールステージ」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ドクタープロのドライフードのタンパク質は21〜27%、脂質は8〜15%、カロリーは100gあたり326〜367kcalと、ラインナップによって主要な成分バランスに開きがあります。

全体的にはやや高タンパク・高脂質かつカロリーは標準的な範囲なフードが多く、該当するフードは適度に運動をする成犬の主食としてぴったりです。

また、2種類の「高齢犬・体重管理用」については、タンパク質・脂質・カロリーが控えめに調整されています。

ただ、脂質とカロリーが控えめという点ではシニア犬や食べすぎてしまう傾向のある成犬向けと言えるものの、タンパク質含有量には若干の物足りなさを感じました。

 

肉食傾向の雑食である犬にとってタンパク質は大切な栄養素なので、当サイトでは特別な事情がない限りは子犬と成犬には高タンパクなフードを、シニア犬には適度にタンパク質が含まれているフードを選んであげることをおすすめしています。

それと、ドクタープロには高カロリーなフードはないことから、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬や運動量が多い活発な成犬、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬用フードとしてのおすすめ度は下がります。

▼総合評価をチェックする
ドクタープロドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
800g 1,540円 1,706円
2.4kg 3,575円 3,300円 3,450円
6.0kg 7,480円 6,600円 6,770円

ドクタープロドッグフードを販売しているニチドウの公式サイトと楽天市場、Amazonで「チキン&ターキー オールステージ」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトには定価は掲載されているものの、直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年7月に確認しました)

そして、2.4kgサイズと6.0kgサイズの最安値は楽天という結果になりました!

ドクタープロは店頭ではあまり販売されていないドッグフードなので、ドクタープロを購入するなら販売状況もあわせて確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

 

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、まとめ買いで送料無料となる販売店も多いですからね。

ただ、どうしても店頭で購入したいというこだわりがあるなら、公式サイトで最寄りの取扱店舗を探してみるといいでしょう。
Dr.PROお取り扱い店舗一覧

ドクタープロドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 3.5
成分 4.5
安全性 5.0
食いつき 4.5
コスパ 3.5
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,540円/800g
3,300円/2.4kg
6,600円/6.0kg
※チキン&ターキー オールステージ
※2022年7月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 ドライフード:アメリカ
ウェットフード:タイ
販売会社 株式会社ニチドウ

当サイトのドクタープロドッグフードの総合評価はAランクです。

原材料の品質や割合については不明瞭なものの、ほぼ全てのラインナップに動物性タンパク源が主原料として使われていることや、食の好みや体質に配慮して原材料の内容と成分バランスを調整したフードを取り揃えていることは魅力的です。

また、人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物が使われていないことや、「食いつきがいい」という飼い主の声が多かったことも評価できます。

価格についても平均的な範囲に収まっていますし、「愛犬には品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい」と考えているなら、ドクタープロを一度お試ししてみる価値はあるでしょう。