ファーストチョイスドッグフードの口コミは?愛犬家の評判を徹底調査!

室内飼いされていることが多い日本の飼い犬向けに、脂質とカロリーが控えめに調整されたドッグフードを取り揃えているファーストチョイス。

今回はそんなファーストチョイスドッグフードの口コミ・評判を118件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ファーストチョイス(犬用)の悪い口コミ・評判

ファーストチョイス(犬用)の悪い口コミ・評判は「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」、「続けていくには値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ファーストチョイスには食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われていないことや、全てのラインナップがアレルギーに配慮されているわけではないことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(7件)
  • うちの犬には合わなかった(5件)
  • 値段が高い(3件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年4月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきはいまいち

悪い口コミ・評判で一番多かったのが「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」というレビューでした。

一般的には人工の香料・調味料が使われているフードの方が食いつきがいい傾向にありますが、ファーストチョイスにはそれらの人工添加物が使われていません。

そのため、人工の香料・調味料が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、ファーストチョイスの風味にそれほど魅力を感じない可能性があります。

ただ、ファーストチョイスの成犬用フードには【チキン/ラム&ライス/白身魚&スイートポテト】といった3種類の風味があるので、風味の種類が限定されているフードに比べれば愛犬の食の好みに合わせやすいです。

うちの犬には合わなかった

次に多かった悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかったようで、軟便気味になってしまった」というレビューでした。

この原因としてまず考えられるのは、食物アレルギー餌の急な切り替えです。

一部のラインナップを除いて、ファーストチョイスのドッグフードは食物アレルギーに配慮したレシピを採用していないので、体質によってはコーンや大豆といった原材料が使われているフードが合わないこともあります。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、ファーストチョイスに慣れるまで下痢気味になったり吐き戻しが増えることがあります。

急な餌の切り替えは消化不良の原因を特定しづらくなってしまいますし、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと餌を切り替えることをおすすめしています。

そのほかには、一気食いが吐き戻しに繋がっている可能性も考えられますね。

値段が高い

通販サイトとSNSで口コミ・評判を調査していく中で、「ファーストチョイスは値段が高い」というレビューも見つかりました。

ファーストチョイスの100gあたりの値段は約80円と、確かに安さをウリにした激安フードと比べれば高いです。
(※”成犬 小粒 チキン”の1.2kgサイズの最安値を参考にしています)

ただ、ファーストチョイスの4〜5倍以上の値段で販売されているプレミアムフードも珍しくはなく、実際にはお手頃な値段で販売されているドッグフードと言えます。

とは言え、愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

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ファーストチョイスドッグフードの総合評価

ファーストチョイス(犬用)の良い口コミ・評判

ファーストチョイス(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「品質と価格のバランスが取れたお手頃なフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ファーストチョイスは天然由来の原材料を使って嗜好性が高められていることや、犬にとって必要のない人工添加物が使われていないフードの中では手に取りやすい値段で販売されていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(42件)
  • お手頃な値段(29件)
  • うちの犬には合っている(23件)
  • 原材料に安心感がある(9件)

という結果になっています。

食いつきがいい

良い口コミ・評判で一番多かったのが、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが7件、「食いつきがいい」というレビューが42件という割合を踏まえると、ファーストチョイスは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいドッグフードと捉えてよさそうです。

また、ファーストチョイスからは”食わずぎらいの子用(成犬フード)”というフードが販売されているので、食にこだわりのあるグルメな愛犬にはお試ししてみる価値はあるでしょう。

お手頃な値段

次に多かった良い口コミ・評判は、「ファーストチョイスはお手頃な値段で販売されている」といった内容のレビューです。

悪い口コミ・評判の項目でも説明したように、肉原材料が贅沢に使われているプレミアムフードに比べれば、ファーストチョイスは手に取りやすい価格帯のドッグフードと言えます。

もちろん、値段が高くなればなるほど製造工程にひと手間かけていたり・・・といった違いも出てきます。

ただ、【愛犬の餌代にあまりお金はかけられないけど、安全性に配慮されたドライフードを食べさせてあげたい】という考えがあるなら、ファーストチョイスは有力候補の一つになるでしょう。

うちの犬には合っている

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は「うちの犬には合っているようで、いい便をするようになった」というレビューです。

安さをウリにした激安フードには肉類よりも安く仕入れられる穀物が過剰に使われていますが、穀物が過剰に使われている低タンパク・高炭水化物のフードは肉食傾向の雑食である犬の食生活に配慮されたフードとは言いづらいです。

また、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすいです。

 

それに対して、ファーストチョイスのドッグフードは肉類の割合が比較的多く、一部のラインナップを除けば適度にタンパク質が含まれています。

それだけでなく、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われている成犬用フードを2種類、シニア犬用フードを1種類取り揃えていることも強みです。

こういった理由もあり、以前に与えていたフードの内容によっては、ファーストチョイスに切り替えることで下痢や吐き戻しが減る可能性はあります。

原材料に安心感がある

良い口コミ・評判の中には、「ファーストチョイスは原材料に安心感がある」というレビューもありました。

一部のドッグフードには人工の酸化防止剤や着色料が使われていますが、ファーストチョイスにはそれらの人工添加物が使われていません。

もちろん、それらの人工添加物が使われているフードは定められた基準を超えないように使っているものの、人工の酸化防止剤は天然由来のもので代用することができます。

 

また、犬は食べ物の見た目で良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば人工の着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それなのに人工の着色料を使って色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

そして、人工の酸化防止剤と着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということで、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

それに対して、犬にとって必要のない人工添加物が使われていないファーストチョイスは、人間目線ではなく犬目線で作られたドッグフードと捉えることができますね。

ファーストチョイス(犬用)の口コミ・評判まとめ

ファーストチョイス(犬用)の悪い口コミ・評判は「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」、「続けていくには値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ファーストチョイス(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「品質と価格のバランスが取れたお手頃なフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ファーストチョイスは天然由来の原材料を使って嗜好性が高められていることや、犬にとって必要のない人工添加物が使われていないフードの中では手に取りやすい値段で販売されていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 値段が高い
  • 食いつきがいい
  • お手頃な値段
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある

ファーストチョイスドッグフードの種類

ファーストチョイスドッグフードは子犬(パピー)用が2種類、成犬用が8種類、シニア犬(高齢犬)用が5種類というラインナップになっています。

子犬(パピー)用

商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
エネルギー
(100gあたり)
子いぬ 小粒 チキン 鶏肉 コーン、米 27.0% 16.0% 371kcal
子いぬ 中粒 チキン 鶏肉 コーン、米 27.0% 16.0% 371kcal

子犬(パピー)用フードには【小粒】と【中粒】の2種類があり、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬に配慮して、成犬用フードよりも高タンパク・高脂質・高カロリーになっています。

また、成犬用フードの多くには穀物・豆類が主原料として使われているのに対して、子犬用には動物性タンパク源となる肉類(鶏肉)が主原料として使われています。

成犬用

商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
エネルギー
(100gあたり)
食わずぎらいの子用 小粒 チキン 鶏肉 オーツ麦、コーン 24.0% 9.0% 330kcal
成犬 小粒 チキン コーン コーン、米、コーングルテンミール 24.0% 9.0% 333kcal
成犬 中粒 チキン コーン コーン、米、コーングルテンミール 24.0% 9.0% 333kcal
成犬 小粒 ラム&ライス ラム肉 米、コーン、全粒オート麦、全粒大麦、コーングルテンミール 21.0% 9.0% 338kcal
成犬 ダイエット 小粒 チキン コーン コーン、米 19.0% 4.9% 314kcal
成犬 ダイエット 中粒 チキン コーン コーン、米 19.0% 4.9% 313kcal
成犬 アレルゲンケア 小粒 白身魚&スイートポテト えんどう豆 不使用 23.0% 10.0% 330kcal
成犬 アレルゲンケア ダイエット 小粒 白身魚&スイートポテト えんどう豆 不使用 21.0% 7.0% 309kcal

成犬用フードのラインナップは8種類と豊富で、室内飼いで運動量が控えめな傾向がある日本の飼い犬に配慮してか、全体的に脂質とカロリーが控えめに調整されています。

食欲旺盛で給餌量の調整が難しい成犬向けに、「成犬 ダイエット(小粒/中粒)チキン」という脂質とカロリーがかなり控えめに調整されたフードもありますが、タンパク質も控えめに調整されていることが気になるところです。

「成犬 アレルゲンケア(ダイエット)白身魚&スイートポテト」に関しては、食に敏感でお腹が弱い成犬に配慮して、大豆やコーン・米が使われていません。

ただ、小麦を含む製品を製造している工場で製造されているとのことなので、小麦にアレルギーのある愛犬には合わない可能性があります。

シニア犬(高齢犬)用

商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
エネルギー
(100gあたり)
高齢犬 小粒 チキン コーン コーン、米 21.0% 7.0% 327kcal
高齢犬 中粒 チキン コーン コーン、米 21.0% 7.0% 324kcal
高齢犬 ダイエット 小粒 チキン コーン コーン、米 17.0% 4.5% 310kcal
高齢犬 ハイシニア 小粒 チキン コーン コーン、小麦フスマ、米 21.0% 8.0% 329kcal
高齢犬 アレルゲンケア 小粒 白身魚&スイートポテト えんどう豆 不使用 21.0% 9.0% 319kcal

シニア犬(高齢犬)用フードは、成犬用フードよりもタンパク質・脂質・カロリーが控えめに調整されています。

こういった成分バランス上、歳をとって運動量が落ちたシニア犬にはぴったりの成分バランスと言えますが、カロリーがかなり控えめに調整されているので、食が細くてたくさんの量が食べられないシニア犬用フードとしては向いていません。

なお、「高齢犬 ハイシニア チキン」は10歳以上のシニア犬向けフードとなっていますが、成分バランスの傾向は7歳以上を対象にしたフードと変わりません。

ファーストチョイスのお試しサンプルについて

公式サイトと楽天市場、Amazonでファーストチョイスのお試しサンプルの販売状況を調査してみましたが、お試しサンプルは販売されていませんでした。

そのため、ファーストチョイスをお試しするにしても本商品を最低1袋は購入しなければいけません。

ただ、どちらにせよお試しサンプルくらいの少量サイズだと食いつきや体質に合っているかをしっかりと確認することができないので、当サイトでははじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入することをおすすめしています。

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ファーストチョイスドッグフードの総合評価

ファーストチョイス(犬用)の原材料の評価

原材料一覧
コーン、鶏肉、米、コーングルテンミール、鶏脂、ビートパルプ、たん白加水分解物大豆レシチン、魚油(DHA源)、乾燥トマト(リコピン源)、酵母、全粒亜麻仁(オメガ3・6脂肪酸源)、マンナンオリゴ糖、乾燥チコリ(イヌリン源)、ユッカ抽出エキス、L-カルニチン、ビタミン類(A、D3、E、C、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(リン、ナトリウム、クロライド、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、マンガン、セレン、ヨウ素)、酸化防止剤(ビタミンE)
※食物アレルギーの原因になりやすい原材料、品質・内容が不明瞭な原材料は赤色で記載

ここからは、ファーストチョイス(犬用)の原材料を評価していきます。
(※表は「成犬 小粒 チキン」の原材料一覧です)

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

ファーストチョイスの大きな特徴として挙げられるのは、犬にとって必要のない人工添加物が使われていないことでしょう。

ドッグフードの中には酸化を抑えるためにBHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤が使われているフードがありますが、ファーストチョイスは安全性に配慮して天然由来の酸化防止剤を使っています。

また、色味をつけるために赤色○号・黄色○号といった人工の着色料が使われているフードもあるのに対して、ファーストチョイスには着色料が使われていないことも評価できます。

安全性に関して気になる原材料を挙げるとすれば、“たん白加水分解物”の製造方法が分からないことくらいです。

主原料はフードの種類によって違う

ファーストチョイスは犬の年齢や飼育環境に合わせて原材料の内容と成分バランスを調整したドッグフードを販売しており、主原料はフードの種類によって異なります。

子犬用フードと成犬用フードの「食わず嫌いの子用」には鶏肉が、成犬用フードの「ラム&ライス」にはラム肉が主原料として使われていますが、それ以外のフードの主原料はコーンかエンドウ豆です。

そして、エンドウ豆が主原料として使われているフードはアレルギーの原因になりにくい原材料が使われているものの、それ以外のフードにはコーンと大豆が使われていることから、食に敏感でお腹が弱い愛犬には合わない可能性があります。

また、ファーストチョイスの原材料一覧には肉類の割合までは掲載されていませんが、お手頃な値段で販売されていることを踏まえると、どの種類も肉類の割合はそこまで多くはないと予想することができますね。

ファーストチョイス(犬用)の成分の評価

成分表
タンパク質 24%以上
脂質 9%以上
粗繊維 5%以下
灰分 9%以下
水分 10%以下
リン 0.7%
マグネシウム 0.10%
ナトリウム 0.40%
オメガ6脂肪酸 3.00%
オメガ3脂肪酸 0.43%
エネルギー 333kcal/100g

原材料の次は、ファーストチョイス(犬用)の成分を評価していきます。
(※表は「成犬 小粒 チキン」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ファーストチョイスのタンパク質は17.0〜27.0%、脂質は4.5〜16.0%、100gあたりのカロリーは309〜371kcalと、ラインナップによって成分バランスにかなりの差があります。

ただ、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬用フードを除けば、全体的に脂質とカロリーが控えめに調整されています。

例えば、「成犬(小粒/中粒)チキン」のタンパク質は24%、脂質は9%、100gあたりのカロリーは333kcalと、適度にタンパク質を含みつつ脂質とカロリーが控えめになっています。

こういった成分バランス上、室内飼いで運動量が少ない成犬用フードとしてぴったりです。

 

その一方で、高脂質・高カロリーな成犬・シニア犬用フードは製造・販売されていないことから、運動量が多い活発な成犬や、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬・シニア犬用フードとしては向いていません。

それと、タンパク質がかなり控えめなラインナップがあることも気になりました。

ファーストチョイスドッグフードの給餌量

体重 1日あたりの給餌量
1kg 30g
2kg 50g
3kg 65g
4kg 85g
5kg 100g
6kg 115g
8kg 140g
10kg 165g
15kg 225g
20kg 280g
30kg 375g

ファーストチョイスドッグフードの「成犬 小粒 チキン」の給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

実際には飼育環境や体質によって適量が変わってくるので、定期的に体重を量って分量を調整するようにしましょう。

ちなみに、成犬のご飯の回数は1日2回が目安になりますが、どうしても餌を食べすぎてしまう場合はご飯の回数を増やすことで空腹を感じにくくさせることができるので試してみてください。

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ファーストチョイスドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
1.2kg 948円 1,580円
2.7kg 1,609円 1,689円
6.7kg 3,380円 3,380円

ファーストチョイスの公式サイトと楽天市場とAmazonで「成犬 小粒 チキン」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトでは直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年11月に確認しました)

そして、6.7kgサイズの最安値は楽天とAmazonで変わらず、1.2kgサイズと2.7kgサイズの最安値は楽天という結果になりました!

ファーストチョイスを店頭で取り扱っている販売店もありますが、店頭では定価で販売されていることが多いですし、通販サイトはまとめ買いで送料無料となる販売店も多いので、継続して購入するなら通販サイトでまとめ買いすることをおすすめします。

通販なら重い大袋をわざわざ持ち運ぶ手間もありませんしね。

ファーストチョイスドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 2.5
成分 3.5
安全性 4.5
食いつき 4.5
コスパ 4.5
総合評価 Bランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
948円/1.2kg
1,609円/2.7kg
3,380円/6.7kg
※成犬 小粒 チキン
※2022年11月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 カナダ
販売会社 アース・ペット株式会社

当サイトのファーストチョイスドッグフードの総合評価はBランクです。

運動量が少ない犬向けに成分バランスが調整されており、犬にとって必要のない人工添加物が使われていないフードの中ではお手頃な値段で販売されていることは魅力的です。

ただ、タンパク質が控えめすぎる印象を受けるラインナップがあることに加えて、運動量が多い犬や食が細い犬向きの成分バランスではないこと、穀物・豆類が主原料として使われているフードが多いことも評価に影響しています。

とは言え、愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。