ビタワンドッグフードの評判や口コミってどう?愛犬家の評価を徹底検証!

日本初の国産ドッグフードであるビタワンは、カリカリとした食感のドライフードともっちり・しっとりとした食感のセミモイストフードといった、2タイプの主食用フードを取り揃えています。

また、非常に手に取りやすい価格で販売されているのも特徴で、【愛犬の月々の餌代をできるだけ抑えたい】と考えている方を中心に購入されている印象を受けます。

今回はそんなビタワンドッグフードの口コミ・評判を110件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ビタワンドッグフードの悪い口コミ・評判

ビタワンドッグフードの悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「残念ながらあまり食べない」、「香料や着色料など気がかりな原材料が多い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ビタワンにはアレルギーの原因になりやすい原材料が使われていることや、単純に食の好みが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • うちの犬には合わなかった(10件)
  • 食いつきはいまいち(6件)
  • 気がかりな原材料が多い(3件)

という結果になっています。

なお、口コミ・評判は2021年9月にAmazon、楽天、ツイッター(現X)、インスタグラムで調査しました。

うちの犬には合わなかった

悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューで、具体的には「吐く回数が増えた」、「軟便・下痢気味になった」という飼い主の声です。

嘔吐・下痢といった消化不良の原因として考えられるのは、餌の急な切り替えや食物アレルギーです。

ビタワンのドライフードとセミモイストフードには【小麦/大豆】が使われていますが、穀物の中でも小麦は特にアレルギーの原因になりやすく、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすい傾向にあります。

また、ほとんどのラインナップに牛肉が使われていますが、牛肉もアレルギーの原因になりやすいタンパク源です。

 

それに加えて、ドライフードとセミモイストフードの【もっちりふっくら】には穀物が主原料として使われていますが、肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化不良が得意ではありません。

そのため、食に敏感な愛犬にビタワンを与えようと考えている場合には、タンパク源の種類と割合にも注目して購入を検討するといいでしょう。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」という内容のレビューでした。

食いつきのよさを評価する飼い主の声の方が遥かに多かったものの、どんな犬でも気に入ってくれる食いつきがいいドッグフードはまずありません。

また、ビタワンの全てのラインナップが気に入らないわけではなく、「セミモイストフードは食べるけどドライフードは食べない」、「”ビーフ味・野菜入り”は食べるけど”チキン味・野菜・小魚入り”は食べない」といった可能性も考えられます。

犬によって風味や食感の好みは様々なので、こればかりは食べさせてみないことには何とも言えない・・・というのが率直な感想です。

気がかりな原材料が多い

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「ビタワンは気がかりな原材料が多い」といった内容のレビューです。

例えば、ビタワンのドライフードには穀物が主原料として使われており、全体的に低タンパクな傾向がありますが、穀物の割合が多い低タンパクなフードは犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

また、ほとんどのラインナップに人工の着色料が使われていたり、【ミール/動物性油脂/増粘多糖類】といった品質・内容が不明瞭な原材料が使われていること、香料が使われているのも気になります。

そもそもの問題として、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありませんからね。

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ビタワンドッグフードの総合評価

ビタワンドッグフードの良い口コミ・評判

ビタワンドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「値段が手頃だから気軽に買える」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ビタワンは様々な風味の主食用ドッグフードを取り揃えていることや、ドライフードに穀物が主原料として使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(51件)
  • お手頃な値段(24件)
  • うちの犬には合っている(10件)
  • 国産だから安心感がある(6件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ビタワンの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが6件だったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが51件という割合を踏まえても、ビタワンは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

ここまで食いつきのよさを評価する飼い主の声に偏ったのは、ビタワンは香料を使って風味が整えられていることや、様々な風味の主食用ドッグフードを取り揃えていることが関係していると考えられます。

また、一部のラインナップには香料だけでなく、調味料も使われています。

お手頃な値段

次に多かった良い口コミ・評判は、「ビタワンはお手頃な値段で販売されている」といった内容のレビューです。

例えば、ドライフードの「ビタワン(全成長段階用)」の100gあたりの値段は約30円と、激安フードと言っていい価格帯のドッグフードになっています。
(※調査時点の最安値を参考にしています)

その一方で、穀物が主原料として使われていたり、アレルギーの原因になりやすい原材料が使われていたり、品質・内容が不明瞭な原材料が使われていたりなど、気がかりな点は多いです。

ただ、【愛犬の月々の餌代を少しでも安くしたい】ということであれば、ビタワンは有力候補の一つになるでしょう。

うちの犬には合っている

良い口コミ・評判の中には、「うちの犬には合っている」という内容のレビューもありました。

ビタワンに切り替えて便の固さが安定する理由として考えられるのは、脂質が控えめになっていることです。

というのも、体質によっては脂質が高めのフードが合わない犬もおり、下痢や吐き戻しといった消化不良に繋がることがあるからです。

穀物全般にアレルギーのない犬にとってはグレインフリーは必須ではないので、食に敏感な愛犬のフードを選ぶ時にはタンパク源の種類だけでなく、成分バランスにも注目しておくといいでしょう。

国産だから安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「ビタワンは国産のドッグフードだから安心感がある」という内容のレビューでした。

実際のところ、国産だからといった必ずしも品質・安全性が優れているというわけではなく、安さをウリにしているものがまだまだ多いのが現状です。

ただ、品質・安全性にこだわった国産フードもありますし、原産国だけで良し悪しを判断するのではなく、飼い主である私たちが原材料の内容と成分バランスに注目して、愛犬に合ったフードを選んであげることが大切です。

ビタワンドッグフードの口コミ・評判まとめ

項目 口コミ内容
悪い口コミ うちの犬には合わなかった
食いつきはいまいち
気がかりな原材料が多い
良い口コミ 食いつきがいい
お手頃な値段
うちの犬には合っている
国産だから安心感がある

ビタワンドッグフードの悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「残念ながらあまり食べない」、「香料や着色料など気がかりな原材料が多い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ビタワンドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「値段が手頃だから気軽に買える」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ビタワンは様々な風味の主食用ドッグフードを取り揃えていることや、ドライフードに穀物が主原料として使われていることが関係していると考えられます。

ビタワンドッグフードの種類

ビタワンには【ドライフード/セミモイストフード】といった2タイプのドッグフードがあり、愛犬の風味や食感の好みに配慮してフードを選ぶことができるようになっています。

また、おやつの種類も多いです。

ドライフード

シリーズ 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ビタワン (全成長段階用) 20.3% 8.0% 10.0% 350kcal
7歳以上 17.0% 7.0% 10.0% 340kcal
ビタワン 5つの健康バランス ビーフ味・野菜入り 小粒 20.0% 8.0% 10.0% 350kcal
ビタワンミックス ビーフ味・野菜入り 20.0% 8.0% 10.0% 350kcal

ドライフードには「ビタワン」、「ビタワン 5つの健康バランス」といった2つのシリーズがあり、それぞれのラインナップは2種類ずつとなっています。

どちらのシリーズにも穀物が主原料として使われており、そのほかの原材料の内容もほとんど変わりませんが、「ビタワン」には着色料が使われていないという違いがあります。

成分バランスに関しては、タンパク質がかなり控えめなことが気になるところです。

セミモイストフード

シリーズ 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ビタワン もっちりふっくら チキン・ビーフ・野菜入り 15.5% 5.6% 30.0% 265kcal
ビーフ・小魚・緑黄色野菜入り 15.5% 5.6% 30.0% 265kcal
低脂肪 ささみ・小魚・緑黄色野菜入り 15.5% 3.5% 30.0% 255kcal
8歳以上 チキン・野菜入り 14.0% 4.0% 30.0% 260kcal
11歳以上 チキン・野菜入り 15.0% 5.0% 30.0% 260kcal
ビタワン君のWソフト 成犬用 ビーフ味・やわらかささみ添え 16.0% 4.0% 40.0% 220kcal
成犬用 ビーフ・チーズ味・やわらかささみ添え 16.0% 4.0% 40.0% 220kcal
低脂肪 チキン味・やわらかささみ添え 15.5% 3.5% 40.0% 215kcal
11歳以上 ビーフ味・やわらかささみ添え 15.0% 4.0% 40.0% 220kcal
15歳以上 ビーフ味・やわらかささみ添え 15.0% 4.0% 40.0% 220kcal

半生タイプのセミモイストフードにも2つのシリーズがあり、もっちりふっくら仕上げの「ビタワン もっちりふっくら」はドライフードと同じように穀物が主原料として使われています。

それに対して、キューブタイプのしっとり粒の「ビタワン君のWソフト」には肉類が主原料として使われているという違いがあります。

そして、原材料の割合が違うこともあってか、「ビタワン君のWソフト」の方が高タンパクになっています。
(※乾物量分析値をもとに比較しています)

品質・内容が不明瞭な原材料や、香料・着色料が使われている点はどちらも変わりません。

おやつ

シリーズ 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ビタワン君のおやつ ビタワン君のしっとりスティック ささみ・チーズ入り 10.0% 3.0% 28.0% 280kcal
ビタワン君のしっとりスティック ささみ・野菜入り 10.0% 3.0% 28.0% 280kcal
ビタワン君のしっとりスティック 砂肝 10.0% 3.0% 28.0% 280kcal
ビタワン君のビーフ好きのために作ったやわらかサラミ仕立て 11.0% 3.0% 28.0% 270kcal
ビタワン君のささみ好きのために作ったやわらかサラミ仕立て 11.0% 3.0% 28.0% 270kcal
ビタワン君の俺のビーフジャーキー細切り仕上げ 14.0% 7.5% 30.0% 280kcal
ビタワン君の俺のビーフジャーキー幅広仕上げ 14.0% 7.5% 30.0% 280kcal
ビタワン君のふんわり蒸しささみ入りおやつ 5.0% 3.0% 32.0% 260kcal
ビタワン君のふんわり蒸しささみ入りおやつ 野菜入り 5.0% 3.0% 32.0% 260kcal
ビタワン君のプチソフト ビーフ・チーズ・野菜入り 10.0% 2.0% 40.0% 220kcal
ビタワン君のプチチーズ 9.0% 6.0% 40.0% 230kcal
ビタワン君のプチマーブル ビーフ・ささみ味 12.0% 2.0% 40.0% 220kcal
ビタワン君のプチおさつ スイートポテト味 8.0% 1.0% 40.0% 210kcal

ビタワンのおやつのラインナップは表の通りです。

かなり種類が多く、色々な風味や食感を味わえるのが強みと言えますが、どのおやつにも香料・着色料が使われていることが気になりました。

なお、おやつの量は1日の食事量の10%程度が目安になります。

愛犬におやつを与えた時には、その分だけ主食用フードの量を減らすようにしてください。

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ビタワンドッグフードの総合評価

ビタワンドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
穀類(トウモロコシ、小麦ふすま、脱脂米糠、コーングルテンフィード)、肉類(チキンミール牛肉粉、豚肉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、おから粉末)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂(オメガ-6脂肪酸含む))、海藻粉末(DHA源)、ビール酵母(β-グルカン源)、セレン酵母、乾燥キャベツ、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、アミノ酸類(アルギニン、トレオニン、メチオニン)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、香料、バチルスサブチルス(活性菌)
※アレルギーの原因になりやすい原材料、品質・内容が不明瞭な原材料、気がかりな添加物は赤色で記載

ここからは、ビタワンドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表はドライフード「ビタワン(全成長段階用)」の原材料一覧です)

ドライフードの主原料は穀物

ビタワンの原材料の特徴としてまず挙げられるのは、ドライフードには穀物が主原料として使われていることです。

そして、半生タイプのセミモイストフードの「ビタワン もっちりふっくら」の主原料も穀物です。

穀物は肉類よりも安く仕入れることができ、穀物の割合が増えるほど販売価格が安い傾向があります。

その一方で、肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手という問題があり、穀物の割合が多いフードは犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

 

また、穀物の中でも特に小麦が、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいですが、ビタワンのドライフードとセミモイストフードにはどちらのタンパク源も使われています。

それに加えて、ほとんどのラインナップに牛肉が使われていますが、牛肉は動物性タンパク源の中で特にアレルギーの原因になりやすい傾向にあります。

そのため、食に敏感な愛犬にビタワンを与えようと考えている場合には、タンパク源の割合と種類にも注目して購入を検討するといいでしょう。

品質・内容が不明瞭な原材料や気になる添加物あり

ビタワンの原材料一覧には、【ミール/動物性油脂/増粘多糖類】といった品質・内容が不明瞭な原材料が記載されていることも気になります。

公式サイトやパッケージを見た限りでは、肉類の品質についての説明は特に見当たりませんでした。

また、”動物性油脂”には具体的に何の動物の油が使われているのか分かりませんし、動物性油脂に添加されている酸化防止剤が人工のものなのか、それとも天然由来のものなのかどうかも分かりません。

それだけでなく、香料が使われていることや、ドライフードの「ビタワン」以外のシリーズに人工の着色料が使われていることも気になりました。

ビタワンドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 20.3%以上
脂質 8.0%以上
粗繊維 4.0%以下
灰分 9.0%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.1%以上
リン 0.9%以上
エネルギー 350kcal/100g

原材料の次は、ビタワンドッグフードの成分を評価していきます。
(※表はドライフード「ビタワン(全成長段階用)」の成分表です)

成犬用としての成分の評価

ビタワンの成犬用ドライフード(全成長段階用含む)のタンパク質は17.0〜20.3%以上、脂質は7〜8%以上、100gあたりのカロリーは340〜350kcalと、タンパク質・脂質・カロリーが控えめになっています。

脂質とカロリーが控えめという点だけ見れば、室内飼いで運動量が少ない成犬向けの成分バランスと言えますが、タンパク質が控えめ過ぎるのが気になりました。

それに加えて、穀物が主原料として使われていることを踏まえると、植物性タンパク質の割合がかなり多いと推測できます。

 

タンパク質は犬にとって大切な栄養素なので、当サイトでは特別な事情がない限りは、成犬には良質な肉・魚が主原料として使われている高タンパクなフードを選んであげることをおすすめしています。

なお、低タンパク・低脂質という成分バランスはセミモイストフードの「ビタワン もっちりふっくら」も同じですが、「ビタワン君のWソフト」の成犬用には適度にタンパク質が含まれています。

子犬(パピー)用としての成分の評価

ビタワンには子犬からシニア犬にまで与えることができる全年齢対応フードがありますが、子犬(パピー)用としてはタンパク質・脂質・カロリーが控えめ過ぎる印象を受けました。

育ち盛りの子犬はたくさんの栄養が必要なので、成分バランスにこれといったこだわりがなければ、子犬には高タンパクかつ高脂質・高カロリーなフードをおすすめしています。

老犬(シニア)用としての成分の評価

老犬(シニア)用ドライフードのタンパク質は17.0%以上、脂質は7.0%以上、100gあたりのカロリーは340kcalと、成犬用以上にタンパク質が控えめになっています。

脂質・カロリーが控えめという点では歳をとって運動量が落ちた老犬向けと捉えることができますが、やはりタンパク質が控えめ過ぎる・・・というのが率直な感想です。

ただ、セミモイストフードの「ビタワン君のWソフト」の老犬用に関しては、ドライフードよりも高タンパクになっています。

▼総合評価をチェックする
ビタワンドッグフードの総合評価

ビタワンドッグフードの給与量

サイズ 成犬時の体重 2ヶ月 6ヶ月 10ヶ月 成犬
超小型犬 1kg 30g 40g 40g 40g
2kg 40g 70g 70g 60g
3kg 60g 90g 90g 90g
小型犬 4kg 80g 140g 110g 110g
5kg 100g 170g 130g 130g
6kg 110g 190g 140g 140g
8kg 140g 240g 180g 180g
中型犬 10kg 160g 280g 210g 210g
20kg 200g 470g 450g 360g
大型犬 30kg 240g 620g 650g 480g
超大型犬 40kg以上 320g以上 740g以上 800g以上 600g以上

ドライフードの「ビタワン(全成長段階用)」の1日あたりの給与量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給与量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給与量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
6.5kg 1,980円 1,980円

ビタワンの公式サイトと楽天市場、Amazonでドライフードの「ビタワン(全成長段階用)」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトからは直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2023年7月に確認しました)

そして、楽天とAmazonの最安値は同じという結果になりました!

ビタワンはホームセンターやペットショップでも店頭販売されていますが、店頭では定価で販売されていることが多いですし、通販サイトは一定金額以上で送料無料となる販売店も多いので、継続購入するなら通販サイトでまとめ買いするのがおすすめです。

通販なら重い大袋をわざわざ持ち運ぶ手間もありませんしね。

ビタワンドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 1.0
成分 1.0
安全性 1.0
食いつき 5.0
コスパ 5.0
総合評価 Eランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,980円/6.5kg
※ドライフード「ビタワン(全成長段階用)」
※2023年7月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 日本
販売会社 日本ペットフード株式会社

当サイトのビタワンドッグフードの総合評価はEランクです。

ドライフード・セミモイストフードといった2タイプの主食用フードを取り揃えており、激安フードと言っていい手に取りやすい価格で販売されていることが魅力と言えます。

その反面、必ずしも使う必要のない添加物が使われていたり、アレルギーの原因になりやすい原材料が使われていたり、品質・内容が不明瞭な原材料が使われていたりなど、気になる点も多いです。

とは言え、愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

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