プロステージドッグフードの評判や口コミは?愛犬家の評価を検証!

グルテンフリーかつ動物性タンパク源を限定した”ル・シアン”と、グレインフリーかつ人用の食品レベルの魚肉を主原料として使っている”フォーミュラ”という2つのシリーズがある国産ドッグフードの「プロステージ」。

それに加えて、どちらも人工の酸化防止剤や着色料といった添加物が使われていないことや、大豆や牛肉といった小麦以外でアレルギーの原因になりやすいタンパク源が使われていないことも特徴です。

今回はそんなプロステージドッグフードの口コミ・評判を96件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

プロステージドッグフードの悪い口コミ・評判

プロステージドッグフードの悪い口コミ・評判は「残念ながら食いつきはいまいち」、「うちの犬には合わなかった」、「市販の国産ドッグフードの中では値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、単純に選んだ種類(風味)が愛犬の好みではなかったことや、タンパク源の種類や餌の切り替え方が関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(5件)
  • うちの犬には合わなかった(4件)
  • 値段が高い(3件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2022年4月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきはいまいち

プロステージの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきはいまいち」といった内容のレビューでした。

「食いつきがいい」というレビューに比べれば遥かに件数は少ないものの、どんな犬でも必ず気に入ってくれる嗜好性の高いフードはまずありません。

プロステージの食いつきが悪かった理由として真っ先に考えられるのは、選んだ種類(風味)が愛犬の好みに合わなかったことです。

 

プロステージはメインの動物性タンパク源として魚類(ナマズ/サーモン/まぐろ)が使われているラインナップが多く、普段から魚メインのフードを食べ慣れていない愛犬にとっては、それらのラインナップの風味にあまり魅力が感じられない可能性はあります。

ただ、主原料として豚肉(ポークミール)が使われているものもありますし、風味の種類が限定されているフードと比較すれば、食の好みには合わせやすくなっています。

うちの犬には合わなかった

次に多かった悪い口コミ・評判は、「うちの犬には合わなかったようで、軟便・下痢気味になった」という内容のレビューです。

軟便・下痢の理由として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

プロステージはどのラインナップもアレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われているものの、犬によってアレルギーの原因は様々です。

 

例えば、【ル・シアン】というシリーズはグルテンフリーのレシピを採用していますが、体質によっては穀物全般が合わないこともあります。

そのほかにも、特定の動物性タンパク源や豆類、イモ類がアレルギーの原因になることもあります。

そのため、食に敏感でお腹が弱い愛犬にプロステージを与えようと考えている場合には、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目して購入を検討するといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に便が緩くなる可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因も特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

値段が高い

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「プロステージは値段が高い」という内容のレビューでした。

参考までに、【ル・シアン】シリーズの”フィッシュ(成犬用)”の1.8kgサイズを例に挙げると、100gあたりの値段は約100円ということで、確かに激安価格で売られている市販の国産ドライフードと比べれば高いです。
(※調査した時点の最安値を参考にしています)

販売価格が高くなる要因として考えられるのは、【ル・シアン】シリーズは小麦グルテンフリーかつ動物性タンパク源が限定されており、【フォーミュラ】シリーズはグレインフリー(穀物不使用)かつ人用の食品レベルの魚肉が主原料として使われていることです。

 

ただ、プロステージの2〜3倍以上の値段で販売されているプレミアムフードも珍しくありませんし、激安フードだけでなく高級フードまでを含めて総合的に販売価格を比較すれば、プロステージは手に取りやすい価格帯の国産ドライフードと捉えることができます。

そして、販売価格に加えて原材料の内容も加味すれば、プロステージは品質と価格のバランスが取れたコスパのいい国産ドッグフードと言っていいでしょう。

とは言え、愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

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プロステージドッグフードの総合評価

プロステージドッグフードの良い口コミ・評判

プロステージドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「お手頃な値段で販売されている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、プロステージはメインのタンパク源が違うドライフードを取り揃えていることや、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(32件)
  • うちの犬には合っている(23件)
  • お手頃な値段(10件)
  • 原材料に安心感がある(10件)
  • 保存に便利な小分け包装(7件)
  • 成分バランスがいい(7件)

という結果になっています。

食いつきがいい

プロステージの良い口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「食いつきはいまいち」というレビューが5件、「食いつきがいい」というレビューが32件という件数を踏まえても、プロステージはたくさんの犬たちに受け入れられている嗜好性が高いフードと捉えてよさそうです。

食いつきのよさを評価する飼い主の声がここまで多かった理由としてまず考えられるのは、【豚肉/ナマズ/サーモン/まぐろ】といったメインの動物性タンパク源が違うフードを取り揃えており、愛犬の食の好みに合わせやすくなっていることです。

また、動物性の油脂が吹きかけられていることも、食いつきのよさに繋がっている理由の一つとして考えられます。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「吐く回数が減った」という飼い主の声を確認できました。

これらの理由として考えられるのは、プロステージにはアレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることです。

穀物の中では小麦が、肉類の中では牛肉が、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすい傾向がありますが、プロステージにはそれらのタンパク源が使われていません。

それだけでなく、どのラインナップも動物性タンパク源が限定されており、【フォーミュラ】というシリーズはグレインフリーのレシピを採用していることから、特定の動物性タンパク源や穀物全般にアレルギーのある愛犬にも対応しやすいです。

 

また、人工の酸化防止剤や着色料といった添加物がアレルギーの原因になることもありますが、プロステージにはそれらの添加物も使われていません。

このことから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、プロステージに切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減る可能性はあります。

お手頃な値段

「値段が高い」という悪い口コミ・評判とは対照的に、「お手頃な値段」といった内容のレビューも確認できました。

先ほども説明した通り、激安フードから高級フードまでを含めて比較すれば、プロステージは手に取りやすい価格帯の国産ドライフードと言えます。

それに加えて、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることや、人工の酸化防止剤・着色料といった添加物が使われていないこと、ほとんどのラインナップに動物性原材料が主原料として使われていることも見逃せません。

もし【愛犬には品質と価格のバランスが取れた国産フードを与えたい】と考えているなら、プロステージは間違いなく有力候補の一つになるでしょう。

原材料に安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「プロステージは原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、人工の酸化防止剤や着色料が使われているフードも少なくない中、プロステージにはそれらの添加物が使われていないことも安心感に繋がります。

 

前提として、人工の酸化防止剤はフードの酸化を抑えるために使われるものの、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬目線になって考えれば着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

そして、酸化防止剤も天然由来のもので代用できることもあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは、人工の酸化防止剤や着色料が使われているフードは避けられがちな傾向があります。

保存に便利な小分け包装

良い口コミ・評判の中には、「プロステージは小分けされているから保存に便利」という内容のレビューもありました。

ラインナップによって販売されているサイズは違いますが、1.8kgサイズは大袋の中で”600g×3袋に”、6kgサイズは大袋の中で”750g×8袋”に小分けされています。

このような配慮がされているおかげで、開封して品質や風味が落ちきる前に使い切ることができますし、開封したフードの保存方法についてもそれほど神経質にならずに済みます。

成分バランスがいい

通販サイトとSNSでプロステージの口コミ・評判を調査していると、「成分バランスがいい」といった内容のレビューも見つかりました。

そして、そのほとんどが低脂質・低カロリーなラインナップを評価する飼い主の声でした。

【ル・シアン】シリーズには”ポーク ライト”、”フィッシュ ライト”というラインナップがあり、どちらもかなり低タンパク・低脂質・低カロリーなドライフードになっています。

ただ、脂質とカロリーが控えめという点では食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある愛犬向けと捉えることができるものの、主食用フードとしてタンパク質が控えめ過ぎる・・・というのが率直な感想です。

プロステージドッグフードの口コミ・評判まとめ

プロステージドッグフードの悪い口コミ・評判は「残念ながら食いつきはいまいち」、「うちの犬には合わなかった」、「市販の国産ドッグフードの中では値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、プロステージドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「お手頃な値段で販売されている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、プロステージはメインのタンパク源が違うドライフードを取り揃えていることや、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 値段が高い
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • お手頃な値段
  • 原材料に安心感がある
  • 保存に便利な小分け包装
  • 成分バランスがいい

プロステージドッグフードの種類

シリーズ名 商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
エネルギー
(100gあたり)
ル・シアン ポーク パピー ポークミール 米粉、米糠 30.0% 14.0% 370kcal
ポーク(成犬用) ポークミール 米粉、米糠 24.0% 11.0% 350kcal
ポーク ライト 米粉 米粉、米糠 19.0% 5.5% 285kcal
ポーク シニア 米粉 米粉、米糠 18.0% 8.0% 330kcal
フィッシュ(成犬用) ナマズ魚粉 米粉、米糠 24.0% 10.0% 335kcal
フィッシュ ライト 米粉 米粉、米糠 20.5% 6.0% 280kcal
フィッシュ シニア 米粉 米粉、米糠 19.0% 8.0% 325kcal
フォーミュラ サーモン パピー サーモン 不使用 33.0% 16.0% 365kcal
サーモン(成犬用) サーモン 不使用 31.0% 16.0% 365kcal
サーモン シニア サーモン 不使用 33.0% 16.0% 365kcal
マグロ パピー まぐろ 不使用 34.0% 15.0% 355kcal
マグロ(成犬用) まぐろ 不使用 32.0% 15.0% 355kcal
マグロ シニア まぐろ 不使用 34.0% 15.0% 355kcal

プロステージドッグフードには【ル・シアン】、【フォーミュラ】という2つのシリーズがあり、【ル・シアン】のラインナップは7種類、【フォーミュラ】のラインナップは6種類となっています。

シリーズ別のざっくりとした特徴は口コミ・評判の項目でも触れた通りで、【ル・シアン】はグルテンフリーかつ動物性タンパク源が限定されたシリーズです。

そして、【フォーミュラ】はグレインフリーかつ人用の食品レベルの魚肉が主原料として使われているシリーズです。

 

また、どのラインナップにも人工の酸化防止剤や着色料といった添加物は使われていません。

ただ、【ル・シアン】の一部のラインナップの主原料が穀物かつ低タンパクなことや、【ル・シアン】は動物性タンパク源の品質と動物性油脂の内容が不明瞭なことは気になりました。

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プロステージドッグフードの総合評価

プロステージドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
ナマズ魚粉、米粉、米糠、ポテトプロテイン、動物性油脂、タピオカ澱粉、ビートパルプ、ビール酵母、アルファルファミール、ブドウ糖、植物性油脂、酵母エキス、植物抽出発酵エキス、オリゴ糖、精製魚油(DHA・EPA源)、アガリクス(β-グルカン源)、乾燥カモミール、乾燥ローズマリー、コラーゲン、殺菌処理乳酸菌、ミネラル類(食塩、塩化カリウム、硫酸亜鉛、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン類(コリン、E、C、A、パントテン酸、ナイアシン、B2、B1、B6、葉酸、K、B12、ビオチン、D3)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-トリプトファン)
※気がかりな原材料は赤色で記載

ここからは、プロステージドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「ル・シアン フィッシュ・成犬用」の原材料一覧です)

小麦・牛肉・大豆不使用の国産ドッグフード

プロステージの原材料の特徴としてまず挙げられるのは、小麦・牛肉・大豆といったアレルギーの原因になりやすい傾向にあるタンパク源が使われていないことでしょう。

また、【ル・シアン】シリーズの「ポーク」には豚肉以外の動物性タンパク源が、「フィッシュ」には魚肉以外の動物性タンパク源が使われていないため、特定の動物性タンパク源にアレルギーのある愛犬にも対応できます。

そして、【フォーミュラ】シリーズはグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることから、小麦だけでなく穀物全般にアレルギーのある愛犬にも安心して与えることができます。

ほとんどのラインナップの主原料が肉・魚

プロステージは、ほとんどのラインナップの主原料が肉・魚ということも見逃せません。

販売価格が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にありますが、穀物が過剰に使われているフードは、肉食傾向の雑食である犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

それに対して、プロステージの肉・魚が主原料として使われているラインナップは、犬本来の食事内容に配慮されたワンランク上のフードと捉えることができますね。

また、【フォーミュラ】シリーズの主原料として使われている魚肉は人用の食品レベル・・・ということも評価できます。

 

逆に言えば、そのほかの肉・魚の品質が不明瞭なことは気になりました。

それと、肉・魚の割合が全体のどれくらいを占めているのかまでは記載されていませんが、一部のラインナップの主原料が穀物ということや、お手頃な値段で販売されていることを踏まえると、肉・魚の割合はそこまで多くはないのかもしれません。

人工の酸化防止剤や着色料は不使用

原材料一覧を見る限りでは、プロステージには人工の酸化防止剤や着色料といった添加物が使われていません。

このことから、安全性にはきちんと配慮された国産ドッグフードという印象を受けますが、強いて言えば【ル・シアン】シリーズの原材料一覧に記載されている“動物性油脂”が気になるところです。

というのも、動物性油脂という記載だけでは具体的に何の動物の油が使われているのかが分かりませんし、タンパク質がきちんと取り除かれていない場合にはアレルギーの原因になりえます。

 

また、動物性油脂に添加されている酸化防止剤が人工のものなのか、それとも天然由来のものなのかどうかも分かりません。

その一方で、【フォーミュラ】シリーズについては”豚脂”、”鶏脂”といったように、何の動物の油が使われているのかが分かるようになっています。

プロステージドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 24.0%以上
脂質 10.0%以上
粗繊維 3.5%以下
灰分 10.5%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.3%以上
リン 1.0%以上
ナトリウム 0.2%以上
エネルギー 335kcal/100g

原材料の次は、プロステージドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「ル・シアン フィッシュ・成犬用」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

プロステージのタンパク質は18.0〜34.0%、脂質は5.5〜16.0%、カロリーは100gあたり280〜370kcalと、ラインナップによって成分バランスにかなりの開きがあります。

例えば、【ル・シアン】シリーズの「ポーク パピー」は育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬に配慮して、シリーズ内では最も高タンパク・高脂質・高カロリーになっています。

また、【フォーミュラ】シリーズの「サーモン」は高タンパク・高脂質かつカロリーは標準的な範囲になっており、比較的運動量が多い愛犬向きの成分バランスと捉えることができます。

 

その一方で、【ル・シアン】の2種類の「ライト」は食べすぎてしまう傾向のある愛犬に配慮して、低タンパク・低脂質・低カロリーなドライフードになっていますが、主食用フードとしてはタンパク質が控えめ過ぎる印象を受けました。

タンパク質が控えめなのは、2種類の「シニア」についても言えることです。

ただ、犬にとってタンパク質は大切な栄養素なので、当サイトでは特別なこだわりがない限りは子犬と成犬には高タンパクなフードを、シニア犬には適度にタンパク質が含まれているフードを選んであげることをおすすめしています。

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プロステージドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
1.8kg
(600g×3袋)
1,584円 2,448円
6kg
(750g×8袋)
4,380円 4,331円

プロステージを製造・販売しているイースターの公式サイトと楽天市場、Amazonで「ル・シアン フィッシュ(成犬用)」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトからは直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年10月に確認しました)

そして、1.8kgサイズの最安値は楽天とAmazonで変わらず、6kgサイズはAmazonが最安値という結果になりました!

プロステージは店頭ではあまり販売されていない国産ドッグフードなので、プロステージを購入するなら販売状況もあわせて確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いですからね。

プロステージドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.0
安全性 4.5
食いつき 4.5
コスパ 4.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,870円/1.8kg
4,381円/6kg
※フィッシュ(成犬用)
※2022年10月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 日本
販売会社 イースター株式会社

当サイトのプロステージドッグフードの総合評価はAランクです。

一部のラインナップの主原料が穀物かつ低タンパク過ぎることは気になるものの、どのラインナップにもアレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることや、必要のない添加物が使われていないことは評価できます。

また、グルテンフリー(orグレインフリー)フードの中では手に取りやすい価格帯ということや、「食いつきがいい」という飼い主の声が多かったことも見逃せません。

「愛犬には品質と価格のバランスが取れた国産フードを与えたい」と考えているなら、プロステージを一度お試ししてみる価値はあるでしょう。