ペトコトフーズ(PETOKOTO FOODS)のイメージ画像

国産のものを中心にして新鮮な原材料が使われていることに加えて、原材料本来の香りや栄養素をできる限り損なわないように、最低限の加熱調理で作られているフレッシュフードのPETOKOTO FOODS(ペトコトフーズ)。

また、保存料や着色料などの添加物は一切使われておらず、メインのタンパク源が違う4種類のフードを取り揃えているのも特徴です。

今回はそんなペトコトフーズドッグフードの口コミ・評判を80件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ペトコトフーズドッグフードの悪い口コミ・評判

ペトコトフーズドッグフードの悪い口コミ・評判は「主食として与えるには値段が高い」、「我が家の愛犬の食いつきはいまいち」といった内容のレビューがあり、値段の高さを指摘するレビューが特に多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ペトコトフーズドッグフードには人用の食品レベルの高品質な原材料が使われていることや、手間ひまをかけて作られているフレッシュフードということが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 値段が高い(6件)
  • 食いつきはいまいち(2件)

という結果になっています。

なお、口コミ・評判は2022年4月にツイッター(現X)とインスタグラムで調査しました。

値段が高い

ペトコトフーズドッグフードの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「値段が高い」という内容のレビューでした。

実際、ペトコトフーズドッグフードの1パック(150g)あたりの値段は約575円と、確かにホームセンターやペットショップのペットフードコーナーでよく見かける市販の激安フードと比較すると高いです。
(※公式サイトで12パックを都度買いした場合の価格を参考にしています)

もちろん値段が高いのには理由があり、人用の食品レベルの高品質な原材料が使われていたり、原材料そのものの香りや栄養素をできる限り損なわないように、最低限の加熱調理で作られているなどのこだわりがあります。

 

とは言え、どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

ただ、公式サイトでは初回限定のお得なお試しセットが販売されていることや、定期コースを利用すると割引価格で購入できることは良心的と言えます。

食いつきはいまいち

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「食いつきはいまいち」といった食いつきの悪さを指摘するレビューでした。

食いつきのよさを評価する声の方が遥かに多かったですが、どんな犬でも必ず気に入ってくれるフードはまずありえないというのも事実です。

例えば、ペトコトフーズドッグフードはドライフードよりも水分量が多いウェットフードですが、カリカリとした噛みごたえのある食感が好きな愛犬はペトコトフーズドッグフードの食感が気に入らない可能性があります。

また、単純に風味が気に入らなかった可能性も考えられますが、ペトコトフーズドッグフードは【ビーフ/チキン/ポーク/フィッシュ】といったメインのタンパク源が違う4種類のフードを取り揃えているので、食にこだわりのあるグルメな愛犬にも合わせやすいですよ。

▼総合評価をチェックする
ペトコトフーズドッグフードの総合評価

ペトコトフーズドッグフードの良い口コミ・評判

ペトコトフーズドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「安心して与えることができる国産ドッグフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ペトコトフーズドッグフードには良質な動物性原材料が贅沢に使われていることや、保存料や着色料といった余計な添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(52件)
  • 原材料に安心感がある(9件)
  • 国産だから安心感がある(6件)
  • うちの犬には合っている(5件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ペトコトフーズドッグフードの口コミ・評判で圧倒的に多かったのが、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが2件だけだったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが52件という件数を踏まえても、ペトコトフーズドッグフードは多くの犬たちに受け入れられている嗜好性が高いフードと捉えてよさそうです。

食いつきのよさを評価する声にこれだけ偏った理由として考えられるのは、ペトコトフーズドッグフードには良質な動物性原材料が贅沢に使われていることに加えて、手間ひまかけて作られているフレッシュフードということです。

また、4種類の風味を取り揃えていることから愛犬の食の好みに合わせやすいですし、固形物を食べ慣れていない子犬やシニア犬にも食べやすいウェットタイプのドッグフード、ということも関係していると考えられます。

原材料に安心感がある

次に多かった良い口コミ・評判は、「ペトコトフーズドッグフードは原材料に安心感がある」といった内容のレビューです。

まず、ペトコトフーズドッグフードには人間でも食べられる高品質な原材料が使われていることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、人工の保存料や着色料、香料といった添加物が使われているフードも少なくありませんが、ペトコトフーズドッグフードにはそれらの添加物が一切使われていないことも安心感に繋がります。

国産だから安心感がある

そのほかには、「ペトコトフーズドッグフードは国産だから安心感がある」という内容のレビューも確認できました。

実際のところは、国産だからといって必ずしも品質面や安全性が優れているというわけではなく、それらよりも安さをウリにしているフードがまだまだ多いのが現状です。

そんな状況の中、ペトコトフーズドッグフードには国産のものを中心にして良質な原材料が使われており、保存料や着色料といった余計な添加物が一切使われていません。

さらに、原材料そのものの香りや栄養素をできる限り損なわないように、最低限の加熱調理で作られているフレッシュフードということで、品質面と安全性の両方にきちんと配慮された国産ドッグフードと言っていいでしょう。

うちの犬には合っている

良い口コミ・評判の中には、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューもありました。

この理由としてまず考えられるのは、ペトコトフーズドッグフードはラインナップによってタンパク源の内容が違い、食に敏感な愛犬にも対応しやすくなっていることです。

例えば、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすいという問題がありますが、ペトコトフーズドッグフードはどのラインナップもグルテンフリーのレシピを採用しています。

 

また、犬によっては穀物全般が体質に合わないこともありますが、”チキン”と”フィッシュ”はグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているため、小麦以外の穀物にアレルギーのある愛犬にも対応できます。

さらに、”フィッシュ”は動物性タンパク源が魚だけに限定されているので、魚以外の動物性タンパク源にアレルギーのある愛犬にも与えることができます。

そのほかにも、合成保存料や人工の着色料がアレルギーや涙やけの原因になることもありますが、ペトコトフーズドッグフードにはそれらの添加物が使われていないことも関係していると考えられます。

ペトコトフーズドッグフードの口コミ・評判まとめ

項目 口コミ内容
悪い口コミ 値段が高い
食いつきはいまいち
良い口コミ 食いつきがいい
原材料に安心感がある
国産だから安心感がある
うちの犬には合っている

ペトコトフーズドッグフードの悪い口コミ・評判は「主食として与えるには値段が高い」、「我が家の愛犬の食いつきはいまいち」といった内容のレビューがあり、値段の高さを指摘するレビューが特に多い傾向にありました。

その一方で、ペトコトフーズドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「安心して与えることができる国産ドッグフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ペトコトフーズドッグフードには良質な動物性原材料が贅沢に使われていることや、保存料や着色料といった余計な添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。

ペトコトフーズドッグフードの種類

商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ビーフ 牛肉 白米 8.5% 5.5% 70.0% 150kcal
チキン 鶏肉 不使用 13.0% 5.2% 70.0% 148kcal
ポーク 豚肉 白米 9.0% 4.3% 70.0% 144kcal
フィッシュ 白身魚 不使用 10.5% 5.0% 70.0% 152kcal

ペトコトフーズドッグフードのラインナップは「ビーフ」、「チキン」、「ポーク」、「フィッシュ」の4種類です。

どのラインナップも良質な動物性タンパク源が主原料として使われており、「ビーフ」と「ポーク」はグルテンフリーのレシピを、「チキン」と「フィッシュ」はグレインフリーのレシピを採用しています。

また、「フィッシュ」は動物性タンパク源が魚だけに、それ以外のラインナップはメインのタンパク源と卵とシンプルなので、食の好みだけでなくアレルギーに配慮して愛犬に合ったフードを選びやすいです。

なお、「ポーク」には豆類の中でアレルギーの原因になりやすいおから(大豆)が使われているので、大豆アレルギーの愛犬には与えないようにしてください。

ペトコトフーズドッグフードの原材料の評価

ペトコトフーズ(PETOKOTO FOODS)の原材料

原材料一覧
国産鶏肉(40%)、国産さつまいも(21%)、国産にんじん(17%)、国産卵(8%)、国産小松菜(5.8%)、すりごま(1%)、亜麻仁オイル(0.9%)、フィッシュオイル(0.9%)、ミネラルブレンド(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、コリン)、ビタミンブレンド(B1、B12、D、E)

ここからは、ペトコトフーズドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「チキン」の原材料一覧です)

良質な原材料が使われているフレッシュフード

ペトコトフーズドッグフードの特徴としてまず挙げられるのは、国産のものを中心に良質な原材料が使われているフレッシュフードということでしょう。

また、人間でも食べられる品質の原材料というだけでなく、人用の食品と同じ基準のキッチンで製造管理されており、さらに原材料そのものの香りと栄養素ができる限り損なわれないように最低限の加熱調理で作られています。

そして、調理後はすぐに真空パックして急速冷凍されるため、愛犬に与える時まで新鮮な美味しさを保つことができます。

保存料や着色料といった添加物は不使用

ドッグフードの中には保存料や酸化防止剤が使われているものも少なくありませんが、ペトコトフーズドッグフードにはそれらの添加物が使われていません。

また、フードの見た目を良くするために使われる着色料、発色剤といった添加物が使われていないことも評価できます。

そもそもの問題として、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬目線で考えれば着色料や発色剤を使ってまでフードに色味をつける意味はありません。

 

それなのに着色料や発色剤を使ってフードに色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

それに対して、余計な添加物が一切使われていないペトコトフーズドッグフードは、品質面だけでなく安全性にもしっかりと配慮された国産ドッグフードと捉えることができますね。

賞味期限と保存方法について

ペトコトフーズドッグフードの賞味期限についてですが、未開封かつ-18℃以下で冷凍保存した場合は製造日から約10ヶ月となっています。

そして、冷蔵保存の場合は10日以内、開封後かつ冷蔵保存した場合の賞味期限は4日以内です。

解凍方法に関しては、冷蔵庫での自然解凍でもぬるま湯(40℃程度)を使っての解凍でも大丈夫で、自然解凍の場合は前日に冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍してください。

ペトコトフーズドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 13.0%以上
脂質 5.2%以上
粗繊維 1.6%以下
灰分 3.0%以下
水分 70.0%以下
エネルギー 148kcal/100g

原材料の次は、ペトコトフーズドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「チキン」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ペトコトフーズドッグフードのタンパク質は8.5〜13.0%以上、脂質は4.3〜5.5%以上、カロリーは100gあたり144〜152kcalと、ラインナップによって成分バランスに開きがあります。

ただ、全体的には高タンパク・高脂質なラインナップが多く、水分量が多いウェットタイプのドッグフードということもあって、ドライフードと比較するとカロリーはかなり控えめです。

このような特性上、固形物を食べ慣れていない子犬やシニア犬用フードとしても向いていますし、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成犬の主食としてもおすすめできます。

また、どのラインナップも子犬からシニア犬にまで与えることができる全年齢対応の主食用ドッグフードという点は変わらないので、成分バランスにこれといったこだわりがなければ、単純に食の好みやアレルギーに配慮して選べば大丈夫です。

ペトコトフーズドッグフードの給餌量

ペトコトフーズドッグフードは愛犬の年齢や犬種、運動量や体型といったプロフィール情報をもとにして適正カロリーと給餌量を提案してくれます。

例えば、2歳のトイプードルの男の子で体重は3kg、活発な運動量で標準的な体型と入力した場合には、適正カロリーは182kcalと提案されます。

それに加えて、1日2食与える場合と朝か夜の1食だけ与える場合、トッピング用として与える場合の3パターンに分けて給餌量を提案してくれるので、わざわざ自分で給餌量を計算する手間も省けます。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

公式 楽天 Amazon
75g×4パック 499円
(初回限定)
150g×2パック 1,100円 1,540円 2,420円
150g×4パック 3,000円 3,300円 4,180円
150g×12パック 6,900円 7,920円 8,800円
150g×24パック 12,800円 15,620円 16,500円
150g×36パック 18,200円
150g×48パック 23,800円
送料 880円
(75g×4パックは無料)
880円 無料

公式サイトと楽天市場、Amazonでペトコトフーズドッグフードの販売状況を調査してみたところ、楽天とAmazonでは初回限定の”75g×4パック”と、”150g×36パック”以上のセット販売はされていませんでした。
(※販売状況と販売価格は2024年4月に確認しました)

そして、公式サイトと楽天では別途880円の送料が発生し、販売価格に送料を加えた合計金額は公式サイトが最安値、ということになります。

また、公式サイトの”75g×4パック”は例外的に送料無料で注文できるようになっているので、お試し購入するにせよ継続して購入するにせよ、公式サイトを通して購入した方がお得です。

さらに、公式サイトで導入されている定期コースを利用すると、割引価格でペトコトフーズドッグフードを購入できます。

公式サイトの定期コースについて

内容量 初回 2回目以降
150g×12パック 4,082円 6,210円
150g×24パック 7,800円 11,520円
150g×36パック 11,202円 16,380円
150g×48パック 14,730円 21,420円
150g×96パック 29,723円 42,840円

公式サイトの定期コースを利用する場合、初回は送料込みの定期価格から30%オフされた価格で、2回目以降は送料抜きの通常価格から10%オフされた価格で購入できます。
(※表の価格は送料880円を除いているため、初回価格と割引率にズレがあります)

定期コースと聞くと”継続回数の縛り”を連想するかもしれませんが、ペトコトフーズドッグフードの定期コースには特に継続の縛りはなく、マイページにログインして簡単に解約手続きを進めることができます。

また、定期コース初回で愛犬が食べてくれなかった時には全額返金保証を利用できることも良心的です。

ただ、返金保証を利用する場合は初回分の到着日から2週間以内に手続きを行う必要がある点には気をつけてくださいね。

ペトコトフーズドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.5
成分 5.0
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 2.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
通常購入時の価格 499円/75g×4パック(初回限定)
1,100円/150g×2パック
3,000円/150g×4パック
6,900円/150g×12パック
12,800円/150g×24パック
18,200円/150g×36パック
23,800円/150g×48パック
定期初回の価格 4,082円/150g×12パック
7,800円/150g×24パック
11,202円/150g×36パック
14,730円/150g×48パック
29,723円/150g×96パック
※定期初回は送料込みの定期価格から30%オフ
※記載した価格は送料を除いているため、割引率とズレがあります
定期2回目以降の価格 6,210円/150g×12パック
11,520円/150g×12パック
16,380円/150g×36パック
21,420円/150g×48パック
42,840円/150g×96パック
※定期2回目以降は送料抜きの通常価格から10%オフ
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
販売会社 株式会社PETOKOTO

当サイトのペトコトフーズドッグフードの総合評価はAランクです。

人用の食品レベルの原材料が使われているだけでなく、原材料本来の香りや栄養素をできる限り損なわれないように、最低限の加熱調理で作られているフレッシュフードということが魅力的です。

それだけに決して安いとは言えない販売価格の国産ドッグフードですが、定期コース初回は30%オフの価格で、2回目以降は10%オフの価格で購入できることに加えて、全額返金保証制度(定期コース初回時)が設けられていることは良心的と言えます。

さらに、初回限定で”75g×4パック”のお試しセットを送料無料の499円で購入できるようになっているので、まずはお試しセットで愛犬が気に入ってくれるかを確認してみて、定期コースの利用を検討するのがいいでしょう。