パーティアニマルドッグフードを口コミや評判を踏まえて5項目で評価!

動物性タンパク源が主原料かつ、良質な原材料で作られているアメリカ産ドッグフード「Party Animal(パーティアニマル)」。

それに加えて、人工の着色料や香料・調味料といった添加物は使われておらず、酸化防止剤も人工のものではなく、天然由来のものが使われています。

今回はそんなパーティアニマルドッグフードの口コミ・評判を112件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

パーティアニマルドッグフードの悪い口コミ・評判

パーティアニマルドッグフードの悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬の食いつきはいまいち」、「大粒だからか食べづらそうにしている」、「毎食与えるには値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、パーティアニマルには人工の香料・調味料が使われていないことや、中粒くらいのサイズ感のドライフードということが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(7件)
  • 大粒で食べづらそう(4件)
  • 値段が高い(3件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2022年7月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきはいまいち

パーティアニマルの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきはいまいち」という内容のレビューでした。

「食いつきがいい」というレビューに比べれば件数は少ないものの、どんな犬でも必ず気に入ってくれるような嗜好性の高いフードはまずありません。

食いつきが悪い原因として考えられるのは、パーティアニマルには人工の香料・調味料といった添加物が使われておらず、天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることです。

 

一般的には、人工の香料・調味料を使って風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にあるので、それらの添加物が使われているフードを食べ慣れている犬には、パーティアニマルの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

また、パーティアニマルのドライフードは種類(風味)が限定されており、食にこだわりのあるグルメな愛犬の好みに合わせづらいこともデメリットと言えます。

大粒で食べづらそう

「食いつきはいまいち」というレビューと関連しますが、「大粒で食べづらそう」というレビューも確認できました。

パーティアニマルのドライフードの粒サイズは10mm程度と、大粒とはまでは言えないものの、中粒くらいのサイズ感になっています。

このことから、体が小さな超小型犬や固形物を食べ慣れていない子犬、噛む力が弱くなったシニア犬には食べづらいかもしれません。

ただ、大粒で噛みごたえのあるフードが好きな小型犬もいますし、粒の大きさについての口コミ・評判はそこまで参考にはならない・・・というのが率直な感想です。

値段が高い

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「値段が高い」という内容のレビューです。

実際、パーティアニマルのドライフードの100gあたりの値段は約280円と、店頭のペットフードコーナーでよく見かける激安フードと比べるとかなり高いです。
(※2.26kgサイズの販売価格を参考にしています)

もちろん値段が高いだけあって、オーガニック食材の割合が全体の70%以上を占めていたり、安全性に配慮して余計な添加物が一切使われていないなどのこだわりがあります。

とは言え、どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

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パーティアニマルドッグフードの総合評価

パーティアニマルドッグフードの良い口コミ・評判

パーティアニマルドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、パーティアニマルは天然由来の原材料そのものの香りを活かして風味が整えられていることや、比較的アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(58件)
  • うちの犬には合っている(25件)
  • 原材料に安心感がある(15件)

という結果になっています。

食いつきがいい

パーティアニマルの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「食いつきはいまいち」というレビューが7件だったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが58件という件数を踏まえても、パーティアニマルはたくさんの犬たちに受け入れられている嗜好性が高いフードと捉えてよさそうです。

パーティアニマルには人工の香料・調味料は使われていないものの、【有機鶏肉/チキンミール/ナチュラルターキー&チキンフレーバー鶏脂肪】といった天然由来の原材料の香りを活かして風味が整えられています。

そのため、鶏肉ベースのドライフードを食べ慣れている愛犬であれば、パーティアニマルを気に入ってくれる可能性は高いと思います。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「吐き戻しが減った」、「涙やけがスッキリした」という飼い主の声を確認できました。

これらの理由として考えられるのは、パーティアニマルには比較的アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることです。

穀物の中では小麦が、肉類の中では牛肉が、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすい傾向がありますが、パーティアニマルにはそれらのタンパク源が使われていません。

 

また、人工の酸化防止剤や着色料といった添加物がアレルギーや涙やけの原因になることもある一方で、パーティアニマルには犬にとって必要のない添加物が一切使われていません。

このような特徴があることから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、パーティアニマルに切り替えることで下痢や吐き戻しが減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

原材料に安心感がある

良い口コミ・評判の中には、「パーティアニマルは原材料に安心感がある」という内容のレビューもありました。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、比較的アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、酸化を抑えるために人工の酸化防止剤が添加されているフードは珍しくありませんが、パーティアニマルには天然由来の酸化防止剤が添加されています。

 

そのほかにも、フードの見た目を良くするために人工の着色料が使われているフードもありますが、パーティアニマルには人工のもの天然のものに関わらず、着色料そのものが使われていません。

そもそもの問題として、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

そして、人工の酸化防止剤や着色料は必ずしも使う必要がない添加物ということもあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

パーティアニマルドッグフードの口コミ・評判まとめ

パーティアニマルドッグフードの悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬の食いつきはいまいち」、「大粒だからか食べづらそうにしている」、「毎食与えるには値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、パーティアニマルドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、パーティアニマルは天然由来の原材料そのものの香りを活かして風味が整えられていることや、比較的アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきはいまいち
  • 大粒で食べづらそう
  • 値段が高い
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある

パーティアニマルドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
有機鶏肉、チキンミール、有機オーツ、有機大麦、有機エンドウマメ、ナチュラルターキー&チキンフレーバー鶏脂肪(ミックストコフェロールとクエン酸で酸化防止済)、有機玄米、有機亜麻仁、炭酸カルシウム、トマト抽出物、有機ひまわり油、塩化カリウム、乾燥ビール酵母、塩、ミネラル(キレート亜鉛、キレート鉄、キレート銅、キレートコバルト、キレートマンガン、セレニウムイースト)、ブルーベリー、塩化コリン、有機アルファルファミール、有機ひまわりの種子、有機かぼちゃの種子、有機にんじん、ブロッコリー、ビタミン(ビタミンA酢酸塩、ビタミンD3サプリメント、ビタミンEサプリメント、ナイアシン、バントテン酸カルシウム、塩酸ピリドキシン、リボフラビンサプリメント、葉酸、ピオチン、ビタミンB12サプリメント)チコリー抽出物、レシチン、乳酸、セージ、Lアスコルピン酸2ポリリン酸(ビタミンCの供給源として)、ユッカ抽出物、ニンニク、ヨウ素酸カルシウム、ローズマリー抽出物、イースト酵母(サッカロミセスセレビシエ)、乾燥エンテロコッカフェシウム、アシドフェルス乳酸菌、アスベルギルスニガー、トリコデルマロングブラキエイタム、水溶性酵母

ここからは、パーティアニマルドッグフードの原材料を評価していきます。

良質な原材料が使われているアメリカ産ドッグフード

パーティアニマルの特徴としてまず挙げられるのは、良質な原材料が使われているアメリカ産ドッグフードということです。

オーガニック食材が全体の70%以上を占めているだけでなく、第一原材料には有機鶏肉が、第二原材料にはチキンミールが使われており、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

また、食物アレルギーの原因になりやすい傾向にある牛肉や小麦、大豆が使われていないことから、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすくなっています。

それに加えて、人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物も使われていませんし、品質面だけでなく安全性にもしっかりと配慮されている印象を受けました。

パーティアニマルドッグフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 23%以上
粗脂肪 14%以上
粗繊維 6%以下
水分 10%以下
オメガ6脂肪酸 1.7%以上
オメガ3脂肪酸 0.4%以上
エネルギー 389kcal/100g

原材料の次は、パーティアニマルドッグフードの成分を評価していきます。

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

パーティアニマルのドライフードのタンパク質は23%、脂質は14%、カロリーは100gあたり389kcalと、適度にタンパク質と脂質を含みつつも高カロリーになっています。

脂質とカロリーのバランスだけを踏まえると、運動量が多い活発な成犬や、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬・シニア犬向き、と捉えることができます。

ただ、成犬の主食としてはタンパク質含有量に若干の物足りなさを感じる・・・というのが率直な感想です。

 

同じ理由で、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬用フードとしてのおすすめ度も下がります。

また、高カロリーという性質上、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成犬や、歳をとって活動量が落ちたシニア犬用フードとしては向いていません。

パーティアニマルドッグフードの給餌量

体重 1日あたりの給餌量
~2kg ~40g
~5kg ~60g
~10kg ~120g
~15kg ~180g
~20kg ~235g
~25kg ~300g
~30kg ~360g
~35kg ~400g

パーティアニマルドッグフードの成犬向けの給餌量は表の通りです。

ただし、この給餌量はあくまで“目安量”でしかなく、実際のところは体質や飼育環境によって適量が変わってきます。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

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パーティアニマルドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
500g 1,540円
1kg 2,970円
2.26kg 6,270円 6,270円
4.52kg(2.26kg×2袋) 12,320円 12,320円
6.78kg(2.26kg×3袋) 17,820円 17,820円
11.3kg 23,100円 23,100円

パーティアニマルの販売状況を調査してみたところ、日本版の公式サイトは開設されておらず、楽天とAmazonの最安値は変わらずという結果になりました!
(※販売状況と販売価格は2022年7月に調査しており、調査時点ではAmazonでは500g・1kgサイズは販売されていませんでした)

パーティアニマルは店頭であまり販売されていないプレミアムフードなので、パーティアニマルを購入するなら販売状況もあわせて確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、まとめ買いで送料無料となる販売店も多いですからね。

パーティアニマルドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 3.5
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 2.0
総合評価 Bランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,540円/500g
2,970円/1kg
6,270円/2.26kg
12,320円/4.52kg
7,820円/6.78kg
23,100円/11.3kg
※2022年7月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
原産国 アメリカ

当サイトのパーティアニマルドッグフードの総合評価はBランクです。

良質な原材料で作られていることや、犬にとって必要のない添加物が一切使われていないこと、比較的アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることは魅力的です。

ただ、子犬・成犬用フードとしてはタンパク質含有量に物足りなさを感じることや、シニア犬用フードとしてはカロリーが高めということ、決して安いとは言えない販売価格も評価に影響しています。

最適な成分バランスは犬それぞれで変わってきますが、どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。