生粋ドッグフードの口コミってどう?調査した評判を踏まえて徹底評価!

国産の原材料が中心かつ、人工の酸化防止剤や着色料といった余計な添加物が一切使われていない生粋ドッグフード。

それだけでなく、動物性の油脂でコーティングされていないノンオイルコーティングのドライフードとなっていることや、グルテンフリーのレシピを採用しているのも特徴です。

この記事ではそんな生粋ドッグフードの口コミ・評判、原材料と成分をもとに総合的な評価をしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

生粋ドッグフードの口コミ・評判(暫定版)

生粋ドッグフードは公式通販サイト以外の通販サイトでは取り扱いがないこともあってか、楽天市場やAmazonはもちろん、SNSでも口コミ・評判がほとんど見つかりませんでした。
(※口コミ・評判は2022年3月にツイッター、インスタグラムで調査しました)

生粋の口コミ・評判は今後も定期的に調査しますが、現状は公式サイトに掲載されているレビューの内容を紹介します。

食いつきがいい

生粋の口コミ・評判の一つとして確認できたのは、「食いつきがいい」という内容のレビューです。

この理由として考えられるのは、生粋には【馬肉/豚レバー/鰹節】といった複数の動物性タンパク源が使われており、天然由来の原材料の香りを活かして風味が整えられていることです。

とは言え、一般的には人工の香料・調味料といった添加物や、動物性油脂でコーティングされているフードの方が食いつきがいい傾向があるので、それらのフードを食べ慣れている犬にとっては、生粋の風味にあまり魅力が感じられない可能性もあります。

ただ、幸いなことに、初回限定で300gのお試しサンプルを送料無料の税込800円で注文することができるため、お試しサンプルを利用すれば金銭的な損失を最小限に抑えて食いつきの良し悪しを判断することができますよ。

うちの犬には合っている

そのほかに確認できた口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」という内容のレビューでした。

具体的には「いい便が出るようになった」、「カキカキすることが少なくなった」といった飼い主の声です。

この理由としてまず考えられるのは、生粋には比較的アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることです。

 

例えば、小麦が使われているドッグフードは少なくありませんが、穀物の中でも小麦は特にアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

また、肉類の中では牛肉が、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいですが、生粋にはそれらのタンパク源が使われていません。

 

そのほかにも、酸化を抑えるために使われる人工の酸化防止剤や色味をつけるために使われる人工の着色料、食いつきをよくするために使われる動物性油脂がアレルギーや涙やけの原因になることがあります。

それに対して、生粋は人工の酸化防止剤・着色料不使用かつノンオイルコーティングのドライフードとなっています。

このことから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、生粋に切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減ったり、皮膚や毛並みに変化が出る可能性はあります。

生粋ドッグフードの口コミ・評判まとめ

生粋ドッグフードの口コミ・評判は「食いつきがいい」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューを確認できました。

このようなレビューが見られた理由は、生粋は天然由来の原材料の香りを活かして風味が整えられていることや、比較的アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われているノンオイルコーティングのドライフードということが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている

生粋ドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
大麦、馬肉、玄米、豚レバー、米ぬか、鰹節、ビール酵母、卵黄粉末、さつまいも、菜種油、フラクトオリゴ糖、DHA含有精製魚油粉末、根昆布、乳酸菌、モリンガ、ミネラル類(卵殻末焼成カルシウム・塩化カリウム・グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

ここからは、生粋ドッグフードの原材料を評価していきます。

大麦が主原料として使われているドライフード

生粋の原材料の特徴としてまず挙げられるのは、大麦が主原料として使われていることです。

大麦はアレルギーの原因にはなりにくい穀物ですが、穀物が主原料として使われているフードは、肉食傾向の雑食である犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

動物性原材料の割合が全体のどれくらいを占めているのかは定かではないものの、低タンパク・低脂質・低カロリーという成分バランスを踏まえると、動物性原材料の割合はそれほど多くはないと推測できます。

グルテンフリーの国産ドッグフード

生粋は、グルテンフリーのレシピを採用していることは評価できます。

【大麦/玄米/米ぬか】といった穀物が使われてはいますが、これらはどれもアレルギーの原因になりにくいタンパク源です。

また、生粋は穀物の中でアレルギーの原因になりやすい小麦だけでなく、肉類の中でアレルギーの原因になりやすい牛肉と、豆類の中でアレルギーの原因になりやすい大豆も使われていません。

このことから、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすくなっています。

ノンオイルコーティングのドライフード

生粋は動物性の油脂でコーティングされていない、ノンオイルコーティングのドライフードということも大きな特徴です。

食いつきをよくするために、動物性の油脂でコーティングされているフードは少なくありません。

また、コーティングに使われる油脂の表記の仕方はフードによって様々で、”鶏油”や”サーモンオイル(ミックストコフェロールで保存)”といったように内容が明記されているものもあれば、”動物性油脂”とだけ記載されているフードもあります。

 

その一方で、酸化を抑えるために添加されている酸化防止剤の種類や、使われている油脂からしっかりとタンパク質が取り除かれていない場合、アレルギーや涙やけに繋がる可能性があります。

それに対して、ノンオイルコーティングのドライフードであれば、油脂や酸化防止剤の種類を気にせず安心して愛犬に与えることができます。

生粋ドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 20.3%以上
脂質 7.6%以上
粗繊維 1.4%以下
灰分 4.8%以下
水分 10.0%以下
エネルギー 345kcal/100g

原材料の次は、生粋ドッグフードの成分を評価していきます。

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

生粋のタンパク質は20.3%、脂質は7.6%、カロリーは100gあたり345kcalと、タンパク質・脂質・カロリーが控えめなドライフードになっています。

脂質とカロリーが控えめという点だけに注目すれば、室内飼いで運動量が少ない成犬向けと捉えることができるものの、主食用ドライフードとしてはタンパク質含有量が控えめ過ぎる・・・というのが率直な感想です。

それに加えて、穀物が主原料として使われていることを踏まえると、植物性タンパク質の割合がそれなりに多いと推測できます。

 

動物性タンパク質は犬にとって大切な栄養素なので、特別な事情がない限りは、成犬には良質な動物性タンパク源が主原料として使われている高タンパクなフードを選んであげることをおすすめしています。

また、歳をとったシニア犬用フードとしても、タンパク質含有量には物足りなさを感じます。

▼総合評価をチェックする
生粋ドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

公式 楽天 Amazon
販売価格
(1袋1.5kg)
5,060円
送料 420〜1,300円

公式通販サイトと楽天市場、Amazonで生粋ドッグフードの販売状況を調査してみたところ、公式通販サイト以外では取り扱いがありませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年3月に確認しました)

そして、公式通販サイトの販売価格は1袋1.5kgサイズで税込5,060円となっており、420〜1,300円の送料が別途発生します。

地域別の送料については下記の通りです。

地域 送料
九州 420円
四国 540円
中国 420円
近畿 540円
中部 770円
関東 880円
東北 980円
沖縄 780円
北海道 1,300円

また、本商品とは別に300gのお試しサンプルが送料無料の税込800円で販売されています。

お試しサンプルは初回限定という条件付きではありますが、ざっくりとした食いつきくらいは確認できるでしょう。

そのほかにも、公式通販サイトでは定期コースが導入されており、定期コースを利用すると割引価格で生粋を購入できるようになっています。

公式サイトの定期コースについて

生粋の本商品の通常価格は5,060円となっていますが、定期コースを利用した場合は10%オフの4,554円で購入できます。

さらに、2袋以上まとめ買いした場合には割引率が15%に上がり、1袋あたり4,301円で購入できます。

そのため、継続して生粋を愛犬に与えるなら、都度買いするより定期コースで2袋以上まとめ買いした方がお得です。

なお、定期コースの配送周期は毎月1回となっており、定期コースの停止は次回発送予定日の10日前までに電話かメールで手続きを行う必要があります。

生粋ドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 3.0
成分 2.0
安全性 5.0
食いつき ※レビューが少ないため未評価
コスパ 2.0
総合評価 Dランク
(S〜Eの6段階評価)
通常購入時の価格 5,060円/1.5kg
定期購入時の価格
(1袋あたり)
1袋:4,554円(10%オフ)
2袋以上:4,301円(15%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
対応年齢 成犬・シニア犬
原産国 日本
販売会社 株式会社ドクターズキッチンカンパニー

当サイトの生粋ドッグフードの総合評価はDランクです。

小麦・牛肉・大豆といったアレルギーの原因になりやすいタンパク源が使われていないことや、ノンオイルコーティングの国産ドライフードということは魅力的です。

その一方で、穀物が主原料として使われていることやタンパク質含有量に物足りなさを感じること、決して安いとは言えない価格も評価に影響しています。

ただ、初回は300gのサンプルを送料無料の800円で注文できるので、生粋をお試しするならまずはサンプルでざっくりとした食いつきを確認してから、1袋1.5kgの本商品の購入を検討するのがおすすめです。