INUMESHIドッグフードを口コミや評判も踏まえて5項目で徹底評価!

INUMESHIドッグフードには【バリュー】、【フィースト】、【セベク】といった3つのシリーズがあり、それぞれで原材料の内容や成分バランスに違いがあります。

その中でも【フィースト】はラインナップが12種類と多く、愛犬の年齢や犬種(サイズ)、飼育環境に配慮してフードを選びやすくなっています。

今回はそんなINUMESHIドッグフードの口コミ・評判を102件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

INUMESHIドッグフードの悪い口コミ・評判

INUMESHIドッグフードの悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬の食いつきはいまいち」、「継続して与えるには値段が高い」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、単純に選んだ種類が愛犬の食の好みに合わなかったことや、フィーストとセベクには肉類が主原料として使われていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(9件)
  • 値段が高い(7件)
  • うちの犬には合わなかった(4件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2022年5月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきはいまいち

INUMESHIの悪い口コミ・評判で一番多かったのは「食いつきはいまいち」、「あまり食べない」といった食いつきの悪さを指摘するレビューでした。

「食いつきがいい」というレビューに比べれば遥かに少なかったものの、どんな犬でも必ず気に入ってくれる嗜好性の高いフードはまずありません。

INUMESHIの食いつきが悪い理由として真っ先に考えられるのは、単純に選んだ種類(風味)が愛犬の食の好みに合わなかったことです。

 

例えば、【セベク】というシリーズにはドッグフードの原材料としては珍しいワニ肉が使われていますが、食にこだわりのあるグルメな愛犬は食べ慣れていないワニ肉を気に入ってくれない可能性があります。

ただ、【フィースト】は”乾燥チキン”、”乾燥ターキー”、”乾燥ラム”といったメインのタンパク源が違うフードを取り揃えていますし、風味が限定されたフードと比べれば愛犬の食の好みには合わせやすいです。

値段が高い

次に多かった悪い口コミ・評判は「値段が高い」というレビューで、どれも【フィースト】と【セベク】を購入した方々でした。

参考までに一例を挙げると、【フィースト】の”1歳以上 小型犬用”の1kgサイズの100gあたりの値段は約275円と、確かに店頭のペットフードコーナーでよく見かける市販の激安フードと比較するとかなり高いです。

もちろん値段が高いのには理由があり、【フィースト】は小麦・牛肉・豚肉・大豆・乳製品不使用のレシピを、【セベク】はさらに穀物不使用のレシピを採用している・・・などのこだわりがあります。

とは言え、どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

うちの犬には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「うちの犬には合わなかったようで、下痢気味になった」という内容のレビューでした。

下痢の理由として考えられるのはタンパク源の内容や、餌の急な切り替えです。

例えば、価格重視の【バリュー】というシリーズには穀物が主原料として使われていますが、肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではありません。

そして、穀物の割合が多い低タンパク・高炭水化物のフードは下痢や吐き戻しといった消化不良の原因になりえます。

 

また、【バリュー】には小麦大豆が使われていますが、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすく、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいという問題もあります。

そのほかにも、特定の動物性タンパク源や穀物全般、イモ類・豆類が体質に合わない犬もいます。

そのため、食に敏感でお腹が弱い愛犬にINUMESHIを与えようと考えている場合には、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目して購入を検討するといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に便が緩くなる可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因も特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

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INUMESHIドッグフードの総合評価

INUMESHIドッグフードの良い口コミ・評判

INUMESHIドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「お手頃な値段だから気軽に買える」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、INUMESHIはメインの動物性タンパク源の内容が違うフードを取り揃えていることや、価格重視の【バリュー】というシリーズが販売されていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(55件)
  • お手頃な値段(11件)
  • うちの犬には合っている(11件)
  • ブリーダーパックが使いやすい(5件)

という結果になっています。

食いつきがいい

INUMESHIの口コミ・評判で一番多かったのが、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「食いつきはいまいち」というレビューが9件、「食いつきがいい」というレビューが55件という件数を踏まえても、INUMESHIは多くの犬たちに受け入れられている嗜好性が高いフードと捉えてよさそうです。

食いつきのよさを評価する声がこれだけ多かった理由としてまず考えられるのは、”チキン/ターキー/ラム/ワニ”といった動物性タンパク源の内容が違うフードを取り揃えており、愛犬の食の好みに合わせて選びやすいことです。

また、【バリュー】には穀物が主原料として使われているものの、”フレーバー添加物”を使って風味が整えられていることが食いつきのよさに繋がっているのかもしれません。

お手頃な値段

次に多かった良い口コミ・評判は「お手頃な値段」という内容のレビューで、そのほとんどが【バリュー】を購入した方々でした。

価格重視の【バリュー】は400gと15kgの2サイズだけの販売で、15kgサイズの100gあたりの値段は約33円と、激安フードと言っていい価格帯のドライタイプのドッグフードになっています。

その一方で、主原料として肉・魚ではなく穀物が使われていたり、内容が不明瞭な原材料が使われていたりなど気がかりな点は多いですが、「愛犬の月々の餌代をできる限り抑えたい」と考えているなら、【バリュー】は有力候補の一つになるでしょう。

うちの犬には合っている

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」という内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「涙やけがスッキリした」といった飼い主の声を確認できました。

これらの理由としてまず考えられるのは、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われているラインナップを取り揃えていることです。

 

悪い口コミ・評判の項目でも触れましたが、【フィースト】シリーズには”小麦・牛肉・豚肉・大豆・乳製品”といったタンパク源が使われておらず、【セベク】シリーズは穀物が一切使われていません。

それに加えて、【セベク】シリーズにはメインのタンパク源としてドッグフードの原材料としては珍しい”ワニ肉”が使われており、食に敏感でお腹が弱い犬たちにも幅広く対応しやすくなっています。

また、人工の酸化防止剤や着色料といった添加物が涙やけやアレルギーの原因になることもありますが、INUMESHIにはそれらの添加物が使われていないことも強みです。

このことから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、INUMESHI(フィースト/セベク)に切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

ブリーダーパックが使いやすい

良い口コミ・評判の中には、「ブリーダーパックが使いやすい」という内容のレビューもありました。

INUMESHIはどのラインナップについても15kgサイズのブリーダーパックが販売されており、ブリーダーパックは1kgサイズに比べるとグラムあたりの値段がかなり安いです。

例えば、【フィースト】の”1歳以上 小型犬用”の1kgサイズの100gあたりの値段は約275円となっているのに対して、ブリーダーパックの100gあたりの値段は約67円となっています。

 

このことから、大型犬の愛犬を飼っている方や多頭飼いしている方にとっては、ブリーダーパックはコスパと使い勝手がいいサイズと言えるでしょう。

ただ、ブリーダーパックは大袋の中で小分けされていないことには注意してください。

INUMESHIドッグフードの口コミ・評判まとめ

INUMESHIドッグフードの悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬の食いつきはいまいち」、「継続して与えるには値段が高い」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、INUMESHIドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「お手頃な値段だから気軽に買える」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、INUMESHIはメインの動物性タンパク源の内容が違うフードを取り揃えていることや、価格重視の【バリュー】というシリーズが販売されていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきはいまいち
  • 値段が高い
  • うちの犬には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • お手頃な値段
  • うちの犬には合っている
  • ブリーダーパックが使いやすい

INUMESHIドッグフードの種類

INUMESHIドッグフードには【バリュー】、【フィースト】、【セベク】といった3つのシリーズがあり、それぞれで原材料の内容と成分バランスに違いがあります。

バリュー

商品名 主原料 穀物 タンパク質 脂質 水分 エネルギー
(100gあたり)
(1歳以上 全犬種用) トウモロコシ トウモロコシ、小麦ふすま、コーングルテン 18.0% 8.0% 8.5% 304kcal

【バリュー】のラインナップは1種類だけで、主原料として穀物(トウモロコシ)が使われている価格重視のシリーズになっています。

15kgサイズで4,980円(100gあたり約33円)という価格は魅力的ですが、タンパク質含有量がかなり控えめなことや、”動物性脂肪”と”フレーバー添加物”の内容が不明瞭なことなど、気がかりなことも多いです。

また、【バリュー】には穀物の中でアレルギーの原因になりやすい”小麦”が、豆類の中でアレルギーの原因になりやすい”大豆”が使われています。

フィースト

商品名 主原料 穀物 タンパク質 脂質 水分 エネルギー
(100gあたり)
子犬用 全犬種用 チキン 米、大麦、オーツ麦 24.0% 8.0% 8.0% 346kcal
子犬用 大型犬用 チキン 米、トウモロコシ、オーツ麦 28.0% 13.0% 8.0% 369kcal
1歳以上 小型犬用 チキン 米、大麦、オーツ麦 24.0% 8.0% 8.0% 346kcal
1歳以上 中型犬用 乾燥ターキー 米、オーツ麦、大麦 24.0% 10.0% 8.0% 348kcal
1歳以上 大型犬用 チキン 米、大麦、オーツ麦 25.0% 14.0% 8.0% 377kcal
スポーツ 1歳以上 活発犬用 チキン 米、トウモロコシ、オーツ麦 28.0% 13.0% 8.0% 369kcal
パフォーマンス 1歳以上 活発犬用 チキン 米、トウモロコシ、オーツ麦 28.0% 13.0% 8.0% 369kcal
ラム&ライス 子犬用 全犬種用 ラム 米、大麦、オーツ麦 22.0% 9.5% 8.0% 345kcal
ラム&ライス 1歳以上 小型犬用 ラム 米、大麦、オーツ麦 22.0% 9.5% 8.0% 345kcal
ラム&ライス 1歳以上 全犬種用 ラム 米、大麦、オーツ麦 22.0% 9.5% 8.0% 345kcal
体重管理用 1歳以上 全犬種用 乾燥ターキー 米、オーツ麦、大麦 24.0% 10.0% 8.0% 348kcal
7歳以上 全犬種用 乾燥ターキー 米、オーツ麦、大麦 24.0% 10.0% 8.0% 348kcal

【フィースト】のラインナップは12種類と多く、年齢や犬種(サイズ)、飼育環境に配慮して成分バランスを調整されています。

全体的には適度にタンパク質を含みつつ、脂質とカロリーがやや控えめなラインナップが多く、室内飼いされていることが多くて運動量が少ない傾向にある日本の飼い犬向けの成分バランス・・・と捉えることができます。

原材料については、どのラインナップも主原料として動物性タンパク源が使われており、小麦グルテンフリーかつ”牛肉・豚肉・大豆・乳製品”といったタンパク源が使われていません。

それに加えて、内容が不明瞭な原材料は見当たりませんし、安全性にはきちんと配慮されている印象を受けました。

セベク

商品名 主原料 穀物 タンパク質 脂質 水分 エネルギー
(100gあたり)
(全年齢 全犬種用) 鮮度の高いワニ肉 不使用 30% 10% 8% 354kcal

【セベク】のラインナップは1種類だけで、グレインフリー(穀物不使用)かつドッグフードの原材料としては珍しいワニ肉が主原料として使われています。

このことから、穀物だけでなく特定の動物性タンパク源にアレルギーのある愛犬にも対応しやすいです。

成分バランスについては、かなり高タンパクな一方で脂質とカロリーはやや控えめになっていいます。

INUMESHIのお試しサンプルについて

公式通販サイトを確認した限りでは、INUMESHIのお試しサンプルの無料配布はされていませんでした。

その代わり、【バリュー】は400gのお試しサイズが、【フィースト】は200g(100g×2袋)のお試しサイズが、【セベク】は100gのお試しサイズが販売されています。

ただ、どちらにしろ数食分くらいの少量サイズだと、開封してから時間が経ったフードを最後まで食べてくれるかの判断や、愛犬の体質に合っているかをしっかりと判断することができません。

このことから当サイトでは少量サイズのお試しは積極的にはおすすめしておらず、はじめから1ヶ月くらいは様子を見れるサイズ(量)を購入してみて、愛犬の食いつきと変化をじっくりと確認することをおすすめしています。

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INUMESHIドッグフードの総合評価

INUMESHIドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
チキン (乾燥チキン 、チキンファット)、米、大麦、オーツ麦、ビートパルプ、醸造用イースト、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、ビオチン)、ユッカシジゲラエキス

ここからは、INUMESHIドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「フィースト 1歳以上 小型犬用」の原材料一覧です)

シリーズによって原材料の内容に違いあり

種類別の項目でも触れましたが、INUMESHIはシリーズによって原材料の内容に違いがあり、価格を重視するなら【バリュー】、原材料の内容を重視するなら【フィースト/セベク】といったように、予算に応じてフードを選ぶことができます。

また、【セベク】はグレインフリーかつ動物性タンパク源がワニ肉とサーモンだけに限定されており、穀物全般にアレルギーのある愛犬だけでなく、特定の動物性タンパク源にアレルギーのある愛犬にも幅広く対応できることが強みです。

そして、【フィースト】はグレインフリーではないものの、”小麦・牛肉・豚肉・大豆・乳製品”といったタンパク源が使われておらず、どのラインナップも動物性原材料が主原料として使われています。

 

その一方で、【バリュー】には穀物(トウモロコシ)が主原料として使われており、肉食傾向の雑食である犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

そのため、「愛犬には犬本来の食事内容に近いフードを与えたい」と考えているなら、【フィースト】と【セベク】のどちらかを選ぶことをおすすめします。

人工の酸化防止剤や着色料は不使用

INUMESHIには、人工の酸化防止剤や着色料といった添加物が使われていないことも評価できます。

人工の酸化防止剤についてはフードの酸化を抑えるために添加されるため、「基準内なら使われていても問題ない」という考え方と、「使われていることが問題」という考え方のどちらも間違いとは言い切れません。

ただ、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないことから、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はないです。

 

安全性に関連して気になったことを挙げるとすれば、【バリュー】の“動物性脂肪”“フレーバー添加物”の内容が不明瞭なことで、これだけだと具体的に何が使われているのかが分かりません。

また、動物性脂肪に添加されている酸化防止剤についての補足はなく、人工のものが添加されているのか、それとも天然由来のものが添加されているのかどうかも分かりません。

INUMESHIドッグフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 24.0%
粗脂質 8.0%
粗繊維 3.5%
粗灰分 6.0%
水分 8.0%
可溶無窒素物 50.5%
オメガ6脂肪酸 2.0%
オメガ3脂肪酸 0.25%
カルシウム 1.2%
リン 0.9%
エネルギー 346kcal/100g

原材料の次は、INUMESHIドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「フィースト 1歳以上 小型犬用」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

INUMESHI(フィースト)のタンパク質は22〜28%、脂質は8〜14%、カロリーは100gあたり345〜377kcalと、ラインナップによって主要な成分バランスにそれなりの開きがあります。

ただ、全体的には適度にタンパク質を含みつつも脂質とカロリーが控えめなフードが多く、室内飼いでそれほど運動量が多くない成犬や、歳をとって運動量が落ちたシニア犬向け・・・と捉えることができます。

その一方で、「子犬用 全犬種用」と「ラム&ライス 子犬用 全犬種用」については、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬用フードとしては、タンパク質・脂質・カロリーに物足りなさを感じました。

 

なお、価格重視の【バリュー】については、タンパク質が控えめ過ぎるというのが率直な感想です。

タンパク質は犬にとって大切な栄養素なので、当サイトでは成分バランスに特別なこだわりがない限りは子犬と成犬には高タンパクなフードを、シニア犬には適度にタンパク質が含まれているフードを選んであげることをおすすめしています。

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INUMESHIドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を評価

内容量 公式 楽天 Amazon
200g(100g×2袋) 498円 498円 498円
1kg 2,750円 2,750円 2,980円
3kg(1kg×3袋) 7,150円 7,480円
15kg 9,980円 9,980円 10,980円

INUMESHIの公式通販サイトと楽天市場、Amazonで「フィースト 1歳以上 小型犬用」の販売状況を調査してみたところ、3kg(1kg×3袋)は公式サイトでは販売されていませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年5月に確認しました)

そして、3kgの最安値は楽天、200gの最安値はどこも変わらず、1kgと15kgの最安値は公式サイトと楽天で変わらず、という結果になりました!

そのため、まずはお試しで購入してみたいと考えている場合には、使い勝手のいい通販サイトを通して購入するのがいいでしょう。

ただ、公式サイトで会員登録すると15kgのブリーダーパックを9,680円で購入できるので、ブリーダーパックを購入するなら公式サイトを通して購入した方がお得です。

INUMESHIドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 3.5
成分 4.0
安全性 4.5
食いつき 4.5
コスパ 3.0
総合評価 Bランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
498円/200g
2,750円/1kg
7,480円/3kg
9,980円/15kg
※フィースト 1歳以上 小型犬用
※2022年5月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 バリュー:タイ
フィースト:イギリス
セベク:イギリス
販売会社 有限会社アイディール

当サイトのINUMESHIドッグフードの総合評価はBランクです。

原材料の内容と成分バランスの傾向が違う3つのシリーズがあり、予算や愛犬の体質、飼育環境に配慮してフードを選びやすいことが魅力です。

また、人工の酸化防止剤や着色料といった添加物が使われていないことや、「食いつきがいい」というレビューが目立ったことも評価できます。

【フィースト】と【セベク】については決して安いとは言えない価格帯ですが、「食に敏感でお腹が弱い愛犬に安全性にきちんと配慮されたフードを与えたい」と考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。