ブラックウッドドッグフードを徹底評価|愛犬家の口コミ・評判も調査!

人間でも食べられる高品質な原材料が使われているだけでなく、原材料の香りや栄養素ができる限り損なわれないように、低温で調理されているアメリカ産ドッグフードの「ブラックウッド」。

また、年齢や体質、飼育環境に配慮して原材料の内容と成分バランスを調整したフードを取り揃えていることも特徴です。

今回はそんなブラックウッドドッグフードの口コミ・評判を109件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ブラックウッドドッグフードの悪い口コミ・評判

ブラックウッドドッグフードの悪い口コミ・評判は「毎食与えるには値段が高い」、「我が家の愛犬はあまり食べない」、「袋を小分けにして欲しい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ブラックウッドには人間でも食べられる高品質な原材料が使われていることや、食いつきをよくするための人工添加物が使われていないことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 値段が高い(7件)
  • 食いつきはいまいち(6件)
  • 小分けにして欲しい(2件)
  • カロリーが高い(2件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2022年7月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

値段が高い

ブラックウッドの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「値段が高い」という内容のレビューでした。

参考までに一例を挙げると、ドライフード”3000″の2.7kgの100gあたりの値段は約170円と、確かに店頭のペットフードコーナーでよく見かける激安ドライフードと比較すると高いです。

ただ、ブラックウッドの2倍近くの値段で販売されているプレミアムフードも珍しくはありませんし、激安フードだけでなく高級フードまでを含まえて販売価格を比較すれば、ブラックウッドは平均的な価格帯のドッグフードと捉えることができます。

とは言え、愛犬の餌代にいくらまでかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は「食いつきはいまいち」、「あまり食べない」という内容のレビューです。

食いつきが悪い理由として考えられるのは、ブラックウッドには食いつきをよくするための人工の香料・調味料といった添加物が使われておらず、天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることです。

一般的には人工の香料・調味料を使って風味が整えられているフードの方が嗜好性が高い傾向があるので、それらの添加物が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、ブラックウッドの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

 

そのほかには、単純に選んだ種類(風味や形状)が好みに合わなかったことも考えられますね。

ただ、ブラックウッドは【チキンミール/ラムミール/なまずミール/サーモンミール/ターキー/骨抜きニシン】といったように、メインのタンパク源が違うフードを取り揃えており、食にこだわりのあるグルメな愛犬の好みにも対応しやすくなっています。

小分けにして欲しい

悪い口コミ・評判の中には、「小分けにして欲しい」という内容のレビューもありました。

ドッグフードは内容量が増えれば増えるほどグラムあたりの価格が安くなる傾向がありますが、ブラックウッドのドライフードは20kgを除くと小分けされていません。
(※20kgは5kgの袋が4袋で1セットという内容になっています)

愛犬の1ヶ月前後の食事量が5kg以上ならいいのですが、そうでない場合は割高になっても内容量が少ないサイズを買うしかないので、それが理由で購入に踏み切れない方もいるかもしれませんね。

カロリーが高い

通販サイトやSNSで口コミ・評判を調査していると、「ブラックウッドはカロリーが高い」という内容のレビューも見つかりました。

ブラックウッドのラインナップには高カロリーなものもあれば低カロリーなものもありますが、全体的に見れば高カロリーなフードが多いです。

低カロリーな”ローファット”というフードについては、脂質とタンパク質も控えめになっており、「愛犬には低カロリーかつ低脂質・高タンパクなフードを与えたい」と考えている場合は向いていません。

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ブラックウッドドッグフードの総合評価

ブラックウッドドッグフードの良い口コミ・評判

ブラックウッドドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「袋が小分けされているのがいい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ブラックウッドには良質な動物性タンパク源が主原料として使われていることや、アレルギーに配慮してタンパク源の種類が違うラインナップを取り揃えていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(38件)
  • うちの犬には合っている(33件)
  • 袋が小分けされているのがいい(8件)
  • 粒の大きさが丁度いい(5件)
  • 成分バランスがいい(4件)
  • お手頃な値段(4件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ブラックウッドの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「食いつきはいまいち」というレビューが6件、「食いつきがいい」というレビューが38件という件数を踏まえても、ブラックウッドはたくさんの犬たちに受け入れられている嗜好性が高いフードと捉えてよさそうです。

食いつきのよさを評価する声がこれだけ多かった理由としてまず考えられるのは、良質な動物性タンパク源が主原料として使われていることに加えて、原材料そのものの香りをできる限り活かせるように低温で調理されていることです。

また、悪い口コミ・評判の項目でも触れたように、メインのタンパク源が違うラインナップを取り揃えており、愛犬の食の好みに合わせやすいことも理由の一つとして考えられます。

うちの犬には合っている

次に多かった口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「吐く回数が減った」、「涙やけがスッキリした」という飼い主の声を確認できました。

これらの理由としてまず考えられるのは、ブラックウッドはどのラインナップにも動物性タンパク源が主原料として使われており、適度にタンパク質が含まれているフードが多い傾向にあることです。

 

その一方で、フードの販売価格が安くなればなるほど穀物の割合が増える傾向にありますが、肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではありません。

そして、穀物の割合が多い低タンパク・高炭水化物のフードは下痢や吐き戻しの原因になります。

また、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすく、中には穀物全般が体質に合わない犬もいますが、ブラックウッドはほぼ全てのフードが小麦グルテンフリーのレシピを採用しており、グレインフリー(穀物不使用)フードも取り揃えています。

 

そのほかにも、人工の酸化防止剤や着色料といった添加物がアレルギーや涙やけの原因になることがありますが、ブラックウッドにはそれらの人工添加物が一切使われていません。

このことから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、ブラックウッドに切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

袋が小分けされているのがいい

良い口コミ・評判の中には、「袋が小分けされているのがいい」というレビューもありました。

これは全て20kgを購入した方々のレビューで、悪い口コミ・評判での項目でも説明したように、20kgは”5kg×4袋”という内容になっており、そのほかのサイズと比較するとグラムあたりの価格もかなり安いです。

さすがにお試しで20kgは購入しづらいですが、愛犬の食事量が1ヶ月前後で5kg以上かつ継続して与えたいと考えている場合には、20kgは使い勝手がいいサイズと言えますね。

粒の大きさが丁度いい

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「粒の大きさが丁度いい」という内容のレビューです。

ブラックウッドはフードによって粒サイズが違い、子犬用(パピー)フードや小型犬用(スモールブリード)フードはかなり小粒になっています。

その一方で、”1000″や”ローファット”は噛みごたえのある中粒サイズになっており、愛犬の体格やフードの形状の好みに合わせて選ぶこともできます。

成分バランスがいい

通販サイトやSNSで口コミ・評判を調査していく中で、「成分バランスがいい」という内容のレビューも見つかりました。

ブラックウッドには様々なラインナップがあり、高タンパク・高脂質・高カロリーなフードもあれば、ややタンパクが控えめで低脂質・低カロリーなフードもあります。

このことから、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬にも対応できますし、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成犬にも対応できます。

お手頃な値段

「値段が高い」というレビューとは対照的に、「お手頃な値段」というレビューも確認できました。

悪い口コミ・評判の項目でも触れましたが、激安フードだけでなく高級フードまでの値段を総合的に比較すれば、ブラックウッドは平均的な価格帯のドッグフードと捉えることができます。

また、動物性タンパク源が主原料として使われていることや、ほぼ全てのラインナップがグルテンフリーのレシピを採用していることなどを踏まえると、ブラックウッドは品質と価格のバランスが取れたプレミアムフードと言えるでしょう。

ブラックウッドドッグフードの口コミ・評判まとめ

ブラックウッドドッグフードの悪い口コミ・評判は「毎食与えるには値段が高い」、「我が家の愛犬はあまり食べない」、「袋を小分けにして欲しい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ブラックウッドドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「袋が小分けされているのがいい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ブラックウッドには良質な動物性タンパク源が主原料として使われていることや、アレルギーに配慮してタンパク源の種類が違うラインナップを取り揃えていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 値段が高い
  • 食いつきはいまいち
  • 小分けにして欲しい
  • カロリーが高い
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 袋が小分けされているのがいい
  • 粒の大きさが丁度いい
  • 成分バランスがいい
  • お手頃な値段

ブラックウッドドッグフードの種類

タイプ 商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ドライフード 1000 チキンミール コーン、オート麦、グレインソルガム、玄米 23.5% 12.0% 10.0% 342kcal
2000 チキンミール コーン、玄米、オート麦、小麦胚芽 26.5% 18.0% 10.0% 393kcal
3000 ラムミール 玄米、キビ、グレインソルガム、オート麦 24.5% 14.0% 10.0% 392kcal
5000 なまずミール パール大麦、キビ、オート麦、グレインソルガム 23.5% 12.0% 10.0% 391kcal
パピー チキンミール 玄米、キビ、グレインソルガム、米ぬか 27.5% 17.0% 10.0% 398kcal
ローファット チキンミール 玄米、キビ、グレインソルガム、オート麦、パール大麦、米ぬか 21.0% 6.5% 10.0% 313~326kcal
グレインフリー サーモン サーモンミール 不使用 28.0% 15.0% 10.0% 364kcal
グレインフリー ターキー ターキー 不使用 26% 15% 10% 356kcal
グレインフリー スモールブリード 骨抜きニシン 不使用 26% 16% 10% 362kcal
ミルフード(粉末フード) 3000 ラムミール 玄米、キビ、グレインソルガム、オート麦 24.5% 14.0% 10.0% 392kcal
5000 なまずミール パール大麦、キビ、オート麦、グレインソルガム 23.5% 12.0% 10.0% 391kcal
パピー チキンミール 玄米、キビ、グレインソルガム、米ぬか 27.5% 17.0% 10.0% 398kcal
ローファット チキンミール 玄米、キビ、グレインソルガム、オート麦、パール大麦、米ぬか 21.0% 6.5% 10.0% 313~326kcal
ミルク(粉末タイプ) リアルミルク 植物油脂/脱脂粉乳 不使用 30.0% 36.0% 3.0% 548kcal
おやつ(セミモイストタイプ) グレインフリー トリーツ なまず なまず 不使用 21.0% 13.0% 28.0% 413kcal

ブラックウッドには【ドライフード】、【ミルフード(粉末フード)】、【ミルク(粉末タイプ)】、【おやつ(セミモイストタイプ)】といった4タイプのドッグフードがあります。

ミルクとおやつはそれぞれ1種類ずつですが、ドライフードとミルフードについては原材料の内容と成分バランスが違うラインナップがあり、愛犬の年齢や体質、飼育環境に配慮してフードを選べるようになっています。

例えば、ドライフードには穀物全般にアレルギーのある愛犬に配慮した3種類のグレインフリーフードがありますが、それぞれでメインのタンパク源が違うことから、食の好みに配慮して選ぶこともできます。

また、運動量が少ない愛犬には適度にタンパク質を含みつつ脂質とカロリーがやや控えめな「1000」を、運動量が多い活発な愛犬にはやや高タンパクかつ高脂質・高カロリーな「2000」を・・・といった使い分けもできますよ。

ブラックウッドのお試しサンプルについて

公式通販サイトや楽天市場、Amazonなどでブラックウッドのお試しサンプルの販売状況を調査してみたところ、どのサイトでもお試しサンプルの無料配布や有料販売は行われていませんでした。

そのため、ブラックウッドをお試しするにしても最低1袋は本商品を購入する必要があります。

ただ、どちらにせよ少量サイズのお試しサンプルだと、愛犬の食の好みや体質に合っているかどうかをしっかりと確認することができないので、当サイトでははじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入することをおすすめしています。

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ブラックウッドドッグフードの総合評価

ブラックウッドドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
ラムミール、玄米、チキンミール、キビ、グレインソルガム、オート麦、鶏肉脂肪(天然配合トコフェロールで保存)、乾燥てんさい、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ホウレン草、トマト絞りかす、ニシンミール、モノナトリウムリン酸塩、レシチン、キャノーラ油、DL-メチオニン、塩化カリウム、ニシン油、塩化コリン、L-リジン、乾燥乳酸桿菌発酵産出物、ガーリック塩、ユッカ・シディジェラ抽出物、炭酸カルシウム、ビタミンE、ミネラルオイル、アスコルビン酸、ナイアシン、天然乾燥海藻、d-カルシウムパントテン酸塩、リボフラビン、ビオチン、ビタミンB12、チアミン硝酸塩、ビタミンA酢酸塩、塩酸ピリドキシン、クエン酸、ビタミンD3、葉酸、硫酸鉄、硫酸亜鉛、タンパク質含有亜鉛、タンパク質含有鉄、硫酸銅、酸化亜鉛、硫酸マンガン、タンパク質含有マンガン、タンパク質含有銅、酸化マンガン、セレン、ヨウ素酸カルシウム

ここからは、ブラックウッドドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表はドライフード「3000」の原材料一覧です)

動物性タンパク源が主原料かつ高品質な原材料を使用

ブラックウッドの原材料の特徴として挙げられるのは、良質な動物性タンパク源を主原料として使用していることです。

肉類に限らず、原材料は人間でも食べられる高品質なものが使われており、さらに人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物は一切使われておらず、安心して愛犬に与えることができます。

また、多くのドッグフードが生産効率を重視して高温調理されている一方で、ブラックウッドは天然由来の原材料そのものの香りや栄養素ができる限り損なわれないように、低温調理法を採用していることも見逃せません。

ブラックウッドの原材料を見て気になった点を挙げるとすれば、動物性原材料の割合についての補足まではされておらず、それらが細かく補足されているフードと原材料の内容を比較しづらいことくらいです。

3種類のグレインフリーフードもあり

ブラックウッドは3種類のグレインフリーフードも取り揃えていることから、穀物全般にアレルギーのある愛犬にも対応できます。

また、ほぼ全てのラインナップが小麦グルテンフリーのレシピを採用しているので、小麦だけにアレルギーがある場合にはグレインフリーよりも値段が安いグルテンフリーフードを・・・といった選び方ができることも強みです。

それと、「グレインフリー サーモン」と「グレインフリー ターキー」は、動物性タンパク源の種類がシンプルなことも評価できます。

ブラックウッドドッグフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 24.5%以上
粗脂肪 14.0%以上
粗繊維 4.2%未満
水分 10.0%未満
オメガ6脂肪酸 2.5%以上
オメガ3脂肪酸 0.38%以上
エネルギー 392kcal/100g

原材料の次は、ブラックウッドドッグフードの成分を評価していきます。
(※表はドライフード「3000」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ブラックウッドのドライフードのタンパク質は21.0〜27.5%、脂質は6.5〜18.0%、カロリーは100gあたり313〜398kcalと、種類によって主要な成分バランスにかなりの開きがあります。

例えば、「パピー」は高タンパク・高脂質・高カロリーに調整されており、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬の主食としてぴったりです。

また、適度にタンパク質を含みつつも脂質とカロリーがやや控えめな「1000」は、室内飼いで運動量が少ない成犬・シニア犬用フードとして向いています。

 

ただ、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成犬向けフードの「ローファット」については、タンパク質含有量に物足りなさを感じました。

ちなみに、ミルフードにもドライフードと同じ名前のラインナップがありますが、フードの形状が違うだけで成分バランスに差はありません。

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ブラックウッドドッグフードの総合評価

ブラックウッドドッグフードの給与量

体重 1日あたりの給与量
1~2kg 40~59g
2~3kg 59~59g
3~5kg 79~100g
5~10kg 100~160g
10~20kg 160~280g
20~30kg 280~380g
30~40kg 380~553g
40~50kg 553~664g
50~60kg 664~797g
60kg~ 797g~

ブラックウッドドッグフード「3000」の給与量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給与量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給与量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
980g 2,090円 2,090円 2,090円
2.7kg 4,620円 4,620円 4,620円
7.05kg 8,910円 8,910円 8,910円
20kg(5kg×4袋) 19,800円 19,800円 19,800円

ブラックウッドの輸入代理店であるレシアンの公式通販サイトと楽天市場、Amazonで販売状況を調査してみたところ、最安値はどこも変わらずという結果になりました!
(※表の価格はドライフード「3000」のもので、販売状況と販売価格は2022年7月に確認しました)

ブラックウッドを店頭で取り扱っている販売店は多くはないので、ブラックウッドを購入するなら販売状況もあわせて確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いですからね。

ブラックウッドドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 5.0
安全性 5.0
食いつき 4.5
コスパ 3.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
2,090円/980g
4,620円/2.7kg
8,910円/7.05kg
19,800円/20kg(5kg×4袋)
※ドライフード「3000」
※2022年7月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 アメリカ
販売会社 株式会社レシアン

当サイトのブラックウッドドッグフードの総合評価はAランクです。

人間でも食べられる高品質な原材料が使われていることに加えて、年齢や体質、飼育環境に配慮して原材料の内容と成分バランスを調整したフードを取り揃えていることが魅力的です。

また、原材料の香りや栄養素ができる限り損なわれないように低温調理されていることや、犬にとって必要のない添加物が一切使われていないことも評価できます。

販売価格も平均的な範囲に収まっていますし、「愛犬には品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい」と考えているなら、ブラックウッドを一度お試しして見る価値はあるでしょう。