WOOFドッグフードの口コミや評価は?愛犬家のレビューを徹底調査!

生の原材料に含まれる栄養素ができる限り損なわれない”フリーズドライ製法”で作られている、ニュージーランド産のドッグフード「WOOF(ワフ)」。

人工の保存料・香料・着色料・増粘剤・増量剤といった添加物は一切使われておらず、人間用の食品レベルの原材料が使われていることも特徴です。

今回はそんなWOOFドッグフードの口コミ・評判を調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

WOOFドッグフードの悪い口コミ・評判

WOOFドッグフードは流通量がそれほど多くないこともあってか、確認できた口コミ・評判は35件と少なかったです。
(※口コミ・評判は2021年8月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

そんな状況の中、「値段が高い」という内容の悪い口コミ・評判を6件確認できました。

値段が高い

WOOFの100gあたりの値段は約1,790円と、そのほかの海外産プレミアムフードと比較してもかなり高いです。
(※ビーフの1.2kgサイズの販売価格を参考にしています)

そして、ホームセンターやペットショップでよく見かける市販の激安フードと比較した場合には、実に40〜50倍ほどの価格差があることになります。

もちろん、動物性原材料の割合が全体の90%と非常に多かったり、手間暇がかかるフリーズドライ製法で作られているなどのこだわりがあります。

とは言え、手軽に買える価格帯のフードとは言いづらいので、毎日の主食として与えるというよりは別の主食用ドライフードにトッピングして与えたり、留守番やしつけ後のご褒美として与えるのがおすすめです。

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WOOFドッグフードの総合評価

WOOFドッグフードの良い口コミ・評判

WOOFドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「成分バランスがちょうどいい」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューがあり、そのほとんどが食いつきのよさを評価する飼い主の声でした。

このような内容のレビューが目立った理由は、WOOFは動物性原材料が贅沢に使われていることに加えて、天然由来の原材料の栄養素と香りができる限り損なわれない”フリーズドライ製法”で作られていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(23件)
  • 成分バランスがいい(3件)
  • うちの犬には合っている(2件)
  • 原材料に安心感がある(1件)

という結果になっています。

食いつきがいい

WOOFの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

レビュー総数はあまり多くないものの、「食いつきが悪い」というレビューを全く見かけなかったことを踏まえると、WOOFは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

ここまで食いつきのよさを評価する飼い主の声が目立ったのは、天然由来の原材料そのものの香りができる限り損なわれない、”フリーズドライ製法”で作られていることが関係していると考えられます。

また、WOOFには【チキン/ダック/ラム/ビーフ/ワイルドベニソン/ワイルドブラッシュテイル/ワイルドゴート】という7種類の風味があり、愛犬の食の好みに合わせやすいことも強みです。

成分バランスがいい

次に多かった良い口コミ・評判は「成分バランスがいい」という内容のレビューで、「高カロリーだから食が細い愛犬にぴったり」という飼い主の声が特に印象的でした。

ラインナップによって成分バランスは違いますが、一番高カロリーな”ラム”の100gあたりのカロリーが551kcalと、一般的な主食用ドライフードよりもかなり高カロリーなフードになっています。

ただ、カロリーが標準的なフードとやや控えめなフードもあり、愛犬の食の好みだけでなく食事量・運動量に配慮してフードを選ぶこともできますよ。

うちの犬には合っている

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っているようで、いい便が出るようになった」という内容のレビューです。

この理由として考えられるのは、WOOFはグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用している高タンパクなドッグフードということです。

フードの販売価格が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にあり、小麦や大豆が使われているフードは少なくありません。

ただ、犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではなく、穀物の割合が多い低タンパク・高炭水化物のフードは、肉食傾向の雑食である犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

 

また、穀物の中でも小麦は特にアレルギーの原因になりやすく、大豆は豆類の中でアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

それに対して、WOOFには大豆も使われていません。

このことから、切り替え前に与えていたフードの内容によっては、WOOFに切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化吸収が減る可能性はあります。

原材料に安心感がある

良い口コミ・評判の中には、「WOOFは原材料に安心感がある」という内容のレビューもありました。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、グレインフリーのレシピを採用していることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、WOOFに使われている原材料は人間用の食品レベルということも安心感に繋がります。

 

それに加えて、WOOFには人工の保存料・香料・着色料・増粘剤・増量剤といった添加物が使われていないことも評価できます。

余計な添加物が使われていない分、フードの大きさや色や質感にバラつきがありますが、そもそもの問題として犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していませんしね。

犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないWOOFは、人間ではなく犬の立場になって作られているプレミアムフードと言えるでしょう。

WOOFドッグフードの口コミ・評判まとめ

WOOFドッグフードは流通量がそれほど多くないこともあってか、あまりレビューは見つかりませんでしたが、「値段が高い」という悪い口コミ・評判を確認できました。

その一方で、WOOFドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「成分バランスがちょうどいい」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューがあり、そのほとんどが食いつきのよさを評価する飼い主の声でした。

このような内容のレビューが目立った理由は、WOOFは動物性原材料が贅沢に使われていることに加えて、天然由来の原材料の栄養素と香りができる限り損なわれない”フリーズドライ製法”で作られていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 値段が高い
  • 食いつきがいい
  • 成分バランスがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある

WOOFドッグフードの種類

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
チキン 46% 35% 3.8% 490kcal
ダック 41% 39% 2% 511kcal
ラム 41% 42% 2.8% 551kcal
ビーフ 68% 14% 6% 364kcal
ワイルドベニソン 56% 19% 6% 375kcal
ワイルドブラッシュテイル 59.3% 20.5% 3% 413kcal
ワイルドゴート 54% 27% 3% 440kcal

WOOFドッグフードのラインナップは「チキン」、「ダック」、「ラム」、「ビーフ」、「ワイルドベニソン」、「ワイルドブラッシュテイル」、「ワイルドゴート」の7種類で、ラインナップ別に動物性タンパク源の内容が違うだけでなく、成分バランスにも大きな差があります、

例えば、「ラム」は高タンパク・高脂質・高カロリーになっているのに対して、「ビーフ」は「ラム」以上に高タンパクな一方で、脂質とカロリーは控えめになっています。

ただ、どれに関しても高タンパクということは変わらないため、【歳をとったシニア犬にタンパク質が控えめに調整されたフードを与えたい】・・・と考えている場合はおすすめしていません。

WOOFドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
ビーフ、ビーフハート、ビーフトライプ、ビーフレバー、ビーフキドニー、牛骨、ブロッコリー、ニンジン、リンゴ、ケール、ケルプ、NZ緑イ貝、蜂蜜、ローズマリー、ココナッツオイル、ホキ油、塩、塩化コリン、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミンE、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンD3

ここからは、WOOFドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「ビーフ」の原材料一覧です)

フリーズドライ製法で作られているドッグフード

WOOFの特徴としてまず挙げられるのは、”フリーズドライ製法”で作られているドッグフードということでしょう。

フリーズドライ製法とは原材料を急速に凍結させた後に真空状態にし、水分を昇華させて乾燥させる製法のことで、生の原材料に含まれている栄養素ができる限り損なわれないというメリットがあります。

それに対して、多くのドライフードで採用されている”エクストルーダー製法”は、フリーズドライ製法より手間暇がかからないというメリットがある反面、天然由来の原材料そのものの栄養素や香りが損なわれやすいというデメリットがあります。

良質な肉類を贅沢に使用

WOOFには、人間用の食品レベルの肉類が贅沢に使われていることも見逃せません。

動物性原材料の占める割合は全体の90%と非常に多く、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

また、【小麦/トウモロコシ/大豆/ジャガイモ】は使われておらず、動物性タンパク源の内容が違う7種類の風味を取り揃えていることから、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすいです。

それだけでなく、人工の保存料・香料・着色料・増粘剤・増量剤といった添加物が使われていないことも評価できます。

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WOOFドッグフードの総合評価

WOOFドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 68%以上
脂質 14%以上
粗繊維 2%以下
灰分 4%
水分 6%以下
オメガ6脂肪酸 2.94%以上
オメガ3脂肪酸 0.49%以上
エネルギー 364kcal/100g

原材料の次は、WOOFドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「ビーフ」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

WOOFのタンパク質は41〜68%、脂質は14〜42%、水分は2.8〜6%、100gあたりのカロリーは364〜551kcalと、種類によって成分バランスに大きな差があります。

ただ、一番タンパク質が控えめなダックとラムにしても、一般的なドライフードよりもかなり高タンパクになっており、チキンとダックとラムは脂質とカロリーもかなり高いです。

こういった成分バランス上、3種類のフードは育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬や運動量が多い活発な成犬、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬向けと言えます。

その一方で、ビーフは高タンパクかつ脂質は標準的で、カロリーに関してはやや控えめになっていることから、室内飼いで運動量がそれほど多くない成犬用フードとしてぴったりです。

WOOFドッグフードの給餌量

体重 維持期 減量期
1kg 6.25g 3.75g
3kg 18.75g 11.25g
5kg 31.25g 18.75g
7kg 43.75g 26.25g
10kg 62.50g 37.50g
12kg 75.00g 45.00g

WOOFドッグフード「ビーフ」の1日あたりの給餌量(成犬向け)の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

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WOOFドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
50g 1,320円 1,430円
280g 6,380円 5,500円
1.2kg 21,450円

WOOFドッグフードの正規輸入元であるFurry Friendsの公式サイトと楽天市場、Amazonで「ビーフ」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトからは直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年9月に確認しました)

そして、Amazonでは1.2kgサイズは販売されておらず、50gサイズは楽天が、280gサイズはAmazonが最安値という結果になりました!

WOOFは店頭ではあまり販売されていないプレミアムフードなので、WOOFを購入するなら販売状況もあわせて確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いですからね。

WOOFドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 5.0
成分 4.5
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 1.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,320円/50g
5,500円/280g
21,450円/1.2kg
※ビーフ
※2022年9月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
原産国 ニュージーランド
販売会社 Furry Friends株式会社

当サイトのWOOFドッグフードの総合評価はAランクです。

動物性原材料の占める割合が全体の90%と非常に多く、生の原材料に含まれている栄養素ができる限り損なわれない”フリーズドライ製法”で作られていることが魅力と言えます。

また、タンパク源の内容が違う7種類のフードを取り揃えており、愛犬の食の好みや運動量・食事量に配慮して選ぶことができることも強みです。

ただし、気軽に買える価格帯のフードとは言いづらいので、毎日の主食として与えるというよりは別の主食用ドライフードにトッピングして与えたり、留守番やしつけ後のご褒美として与えるのがおすすめです。