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涙やけやアレルギーに配慮して、余計な人工添加物や消化の悪い原材料が使われていない国産ドッグフードのドクターケアワン(Drケアワン)。

また、人間でも食べられる高品質な原材料が使われていることや、関節に配慮してグルコサミンとコンドロイチンが配合されていることも特徴です。

今回はそんなドクターケアワンドッグフードの口コミ・評判を29件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ドクターケアワンドッグフードの悪い口コミ・評判

ドクターケアワンドッグフードの悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬はあまり食べない」、「継続して与えるには値段が高い」といった内容のレビューを確認できました。

このような内容のレビューが見られた理由は、ドクターケアワンには食いつきをよくするために使われる人工添加物が使われていないことや、人間でも食べられる高品質な原材料が使われていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(3件)
  • 値段が高い(2件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2022年2月にツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきはいまいち

ツイッターとインスタグラムでドクターケアワンの口コミ・評判を調査してみると「あまり食べない」、「食いつきはいまいち」といったレビューを3件確認できました。

食いつきが悪い理由として考えられるのは、ドクターケアワンには人工の香料・調味料といった風味を整えるための人工添加物が使われていないことに加えて、動物性油脂でコーティングされていないドッグフードということです。

このことからドッグフード特有の臭いはせず、天然由来の原材料そのものの香りを活かした自然な香りに仕上げられています。

そのため、人工の香料・調味料や動物性油脂が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、ドクターケアワンの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

値段が高い

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「値段が高い」という内容のレビューでした。

実際、ドクターケアワンの100gあたりの値段は約410円と、ペットフードコーナーでよく見かける市販の国産ドッグフードと比較するとかなり高いです。
(※通常購入時の販売価格を参考にしています)

もちろん値段が高いだけあって、九州産の新鮮若鶏肉が主原料として使われていたり、余計な人工添加物が使われていなかったり、人間でも食べられる高品質な原材料が使われているなどのこだわりがあります。

とは言え、どれだけ原材料の内容にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

 

ちなみに、ドクターケアワンには継続の縛りがない定期コースがあり、定期コースを利用すると初回は最大34%オフで、2回目以降は最大25%オフの価格で購入することができます。
(※割引率はドライフードの定期コースを参考にしています)

それに加えて30日間の返金保証もあるので、お試しするにしても定期コースの割引特典を活用した方がお得に購入できますよ。

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ドクターケアワンドッグフードの総合評価

ドクターケアワンドッグフードの良い口コミ・評判

ドクターケアワンドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「安心して愛犬に与えることができる」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューを確認できました。

このような内容のレビューが見られた理由は、ドクターケアワンには良質な九州産の新鮮若鶏肉が主原料として使われていることや、余計な人工添加物が一切使われていないグルテンフリーの国産ドッグフードということが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(11件)
  • 原材料に安心感がある(10件)
  • うちの犬には合っている(3件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ドクターケアワンの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが3件、「食いつきがいい」というレビューが11件という件数を踏まえても、ドクターケアワンは比較的多くの犬たちに受け入れられている嗜好性の高いフードと捉えてよさそうです。

この理由として考えられるのは、主原料として九州産の新鮮若鶏肉を使いつつ鰹節を配合し、クセのない自然な香りに仕上げられていることです。

また、仮に愛犬が気に入ってくれなかったとしても、30日間の返金保証を利用することで金銭的な損失を最小限に抑えられることは良心的と言えます。

原材料に安心感がある

食いつきのよさを評価する口コミ・評判と同じくらい多かったのが、「ドクターケアワンは原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず、ドクターケアワンには人間でも食べられる高品質な原材料が使われていることが安心できる要素と言えるでしょう。

それに加えて、小麦や牛肉といったタンパク源にアレルギーのある愛犬を飼っている方にとっては、それらのタンパク源が使われていないことも安心感に繋がります。

また、人工の酸化防止剤や着色料が使われているドッグフードもある中、ドクターケアワンには余計な人工添加物が一切使われていないことも評価できます。

うちの犬には合っている

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「涙やけがスッキリした」という飼い主の声を確認できました。

これらの理由として考えられるのは、ドクターケアワンは涙やけやアレルギーに配慮して、余計な人工添加物や消化の悪い原材料が使われていないことです。

フードの販売価格が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にありますが、肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではなく、体質によっては下痢や嘔吐といった消化不良の原因になります。

 

それに対して、ドクターケアワンは新鮮若鶏肉が主原料かつ小麦グルテンフリーのレシピを採用しており、アレルギーや涙やけの原因になりえる人工の酸化防止剤や着色料も使われていません。

このことから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、ドクターケアワンに切り替えることで消化不良が減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

ドクターケアワンドッグフードの口コミ・評判まとめ

ドクターケアワンドッグフードの悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬はあまり食べない」、「継続して与えるには値段が高い」といった内容のレビューを確認できました。

その一方で、ドクターケアワンドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「安心して愛犬に与えることができる」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューを確認できました。

このような内容のレビューが見られた理由は、ドクターケアワンには良質な九州産の新鮮若鶏肉が主原料として使われていることや、余計な人工添加物が一切使われていないグルテンフリーの国産ドッグフードということが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきはいまいち
  • 値段が高い
  • 食いつきがいい
  • 原材料に安心感がある
  • うちの犬には合っている

ドクターケアワンドッグフードの種類

種類 用途 主原料 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
カロリー
(100gあたり)
ドライフード 主食用 鶏肉 22.5% 7.5% 10.0% 354kcal
ウェットシリーズ(グルコサミン入り鶏水炊き) おかず用 鶏肉 7.2% 0.8% 87.5% 27kcal
ウェットシリーズ(コラーゲン入り参鶏湯) おかず用 鶏肉 10.3% 1.0% 85.0% 33kcal
ウェットシリーズ(ビーポーレン入りチキントマトスープ) おかず用 鶏肉 1.8% 1.0% 85.0% 33kcal

ドクターケアワンドッグフードはドライフードが1種類、ウェットフードが3種類というラインナップになっています。

そして、ドライフードは成犬・シニア向けの主食用フードとなっており、1歳未満の子犬向けの主食用フードはありません。

ウェットフードに関してはどれもおかず用フードになっているので、主食用のドライフードにトッピングして与えたり、おやつやしつけ後のご褒美として与えるようにしてください。

ドクターケアワンドッグフードのお試し品について

ドクターケアワンドッグフードのお試し品の配布、販売は行われていません。

このことから、ドクターケアワンをお試しするにしても800gサイズの本商品を最低1袋は購入する必要があります。

ただ、口コミ・評判の項目でも触れた通り、ドクターケアワンを販売している愛犬健康ショップでは定期コースが導入されており、注文袋数に応じた割引が適用されます。

例えば、1袋だけの購入でも初回は送料無料かつ572円の割引が適用されるので、ドクターケアワンをお試しするなら定期コースの割引特典を活用するのがおすすめです。
(※内容量や割引特典はドライフードの定期コースを参考にしています)

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ドクターケアワンドッグフードの総合評価

ドクターケアワンドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、甜菜繊維、卵黄粉末、しいたけ、黒米、赤米、米油、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、昆布、グルコサミン、大根葉、コンドロイチン、ごぼう、にんじん、セレン酵母、乳酸菌生産物質(大豆、乳酸菌)、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

ここからは、ドクターケアワンドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表はドライフードの原材料一覧です)

九州産新鮮若鶏肉を使用したグルテンフリーフード

ドクターケアワンの原材料の特徴の一つとしてまず挙げられるのは、九州産新鮮若鶏肉が主原料として使われていることでしょう。

安さをウリにしているドッグフードのほとんどには、動物性原材料より安く仕入れることができる穀物が主原料として使われていますが、肉食傾向の雑食である犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

そして、穀物の割合が多い低タンパク・高炭水化物のフードは下痢・嘔吐といった消化不良に繋がることがあり、小麦にアレルギーのある犬も少なくありません。

それに対して、ドクターケアワンには小麦不使用(小麦グルテンフリー)のレシピを採用しているので、小麦アレルギーの愛犬にも安心して与えることができます。

品質や内容が不明瞭な原材料は不使用

ドクターケアワンには、品質や内容が不明瞭な原材料が使われていないことも評価できます。

ドッグフードの中には“ミートミール”“家禽ミール”といった動物性原材料が使われているものがありますが、どちらも具体的に何の肉が使われているのか分かりませんし、人間用の食肉としては出回らない“4Dミール(肉副産物)”が使われている可能性も否定できません。

それに対して、ドクターケアワンの原材料一覧には内容が不明瞭な原材料は見当たらず、動物性原材料を含めた全ての原材料が人間でも食べられる高品質な原材料となっています。

さらに、公式サイトには主な原材料の産地も掲載されており、品質面にはきちんと配慮されている印象を受けました。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

ドクターケアワンには人工の酸化防止剤や着色料といった、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことも見逃せません。

人工の酸化防止剤はフードの酸化を抑えるために使われるものの、ドクターケアワンは安全性に配慮してローズマリー抽出物、ミックストコフェロールといった天然由来のもので代用しています。

人工の着色料についてはフードに色味をつけるために使われますが、そもそもの問題として犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はありません。

そして、人工の酸化防止剤と着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

ドクターケアワンドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 22.5%以上
脂質 7.5%以上
粗繊維 2.5%以下
灰分 6.0%以下
水分 10.0%以下
エネルギー 354kcal/100g

原材料の次は、ドクターケアワンドッグフードの成分を評価していきます。
(※表はドライフードの成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ドクターケアワンのドライフードのタンパク質は22.5%、脂質は7.5%、100gあたりのカロリーは354kcalと、適度にタンパク質を含みつつ脂質とカロリーは控えめになっています。

こういった成分バランスを踏まえると、運動量が多い活発な成犬や、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬用フードとしては向いていません。

ただ、日本の飼い犬は室内飼いで運動量が少ない傾向にあることを踏まえると、日本で暮らす飼い犬向けの成分バランスと言えるでしょう。

また、脂質とカロリーが控えめなことに加えて、関節に配慮してグルコサミンとコンドロイチンが配合されているドクターケアワンは、歳をとって活動量が落ちたシニア犬用フードとしてもおすすめできます。

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ドクターケアワンドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・アマゾンで価格を調査

公式 楽天 Amazon
販売価格 3,300円
送料 700円

ドクターケアワンは通販限定のドッグフードで、ペットショップやホームセンターなどのペットフードコーナーでは店頭販売されていません。
(※販売状況と販売価格は2022年12月に確認しました)

また、楽天市場やアマゾンといった通販サイトでは取り扱いがなく、公式通販サイト「愛犬健康ショップ」を通してのみ購入することができます。

販売価格については税込3,300円(1袋800g)+送料700円となっていますが、初回は送料無料かつ注文個数に応じた割引が適用される定期コースも導入されています。

1袋定期コースについて

初回 2回目以降
販売価格 2,728円 2,970円
送料 無料 700円

ドクターケアワンには「1袋定期コース」、「3袋定期トクトクコース」といった2種類の定期コースがあります。

1袋定期コースについては、初回は送料無料の2,728円で購入することができます。
(※沖縄・離島は別途送料が発生する場合あり)

そして、2回目以降は通常購入時と同じように送料が発生しますが、2,970円で購入することができるようになっています。

3袋定期トクトクコースについて

初回 2回目以降
販売価格
(1袋あたり)
2,178円 2,475〜2,805円
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
送料 無料 無料

3袋定期トクトクコースは初回は送料無料かつ6,534円(1袋あたり2,178円)と、1袋定期コースよりも割引率が高くなっています。
(※沖縄・離島は別途送料が発生する場合あり)

また、2回目以降も送料無料で注文できることに加えて、まとめ買い袋数に応じて15〜25%の割引が適用されます。

まとめ買い袋数別の割引率と販売価格は下記の通りです。

まとめ買い袋数 割引率 販売価格
(総額)
販売価格
(1袋あたり)
3個セット 15%オフ 8,415円 2,805円
6個セット 17%オフ 16,434円 2,739円
9個セット 19%オフ 24,057円 2,673円
12個セット 21%オフ 31,284円 2,607円
24個セット 23%オフ 60,984円 2,541円
36個セット 25%オフ 89,100円 2,475円

なお、ドクターケアワンの定期コースには特に継続の縛りはなく、解約時に違約金や解約金といった費用もかかりません。

それに加えて、「30日間全額返金保証」も設けられており、万が一愛犬に合わなかった場合には商品代金を返金してもらうことができます。
(※商品返送時の送料は購入者負担になります)

ただし、解約手続きは次回発送日の7日前までに行う必要があることと、返金保証の適用期間は商品発送日から30日以内という点には注意してくださいね。

ドクターケアワンドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.0
安全性 5.0
食いつき 4.0
コスパ 2.0
総合評価 Bランク
(S〜Eの6段階評価)
通常購入時の価格 3,300円/800g×1袋
1袋定期コースの価格
(1袋あたり)
初回:2,728円
2回目以降:2,970円
3袋定期トクトクコースの価格
(1袋あたり)
初回:2,178円
2回目以降:2,475〜2,805円
※2回目以降はまとめ買い袋数に応じて15〜25%オフ
対応年齢 成犬・シニア犬
原産国 日本
販売会社 株式会社アニマルライフ研究所

当サイトのドクターケアワンドッグフードの総合評価はBランクです。

主原料として九州産新鮮若鶏肉を使いつつ小麦グルテンフリーのレシピを採用していることや、人間でも食べられる高品質な原材料が使われていること、余計な人工添加物が一切使われていない国産ドッグフードということが大きな魅力です。

それだけに決して安いとは言えないものの、割引特典のある定期コースが導入されていることと、30日間の返金保証制度があることは良心的と言えます。

内容量800gの1袋だけだと愛犬の体質に合っているかまでは判断しづらいので、愛犬の食いつきと変化を時間をかけて確認したいと考えている場合には、割引率が高い3袋定期トクトクコースを利用するのがおすすめです。