ソリッドゴールドドッグフードの評判は?愛犬家の口コミや評価を検証!

小麦・コーン・大豆といったアレルギーの原因になりやすい原材料が使われていない、アメリカ産のプレミアムフード「ソリッドゴールド」。

それだけでなく、犬種(サイズ)・飼育環境に配慮して原材料の内容と成分バランスを調整したフードを取り揃えており、穀物が一切使われていないグレインフリーフードもあります。

今回はそんなソリッドゴールドドッグフードの口コミ・評判を106件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ソリッドゴールド(犬用)の悪い口コミ・評判

ソリッドゴールド(犬用)の悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「大粒だから小型犬には食べづらそう」、「我が家の犬はあまり食べない」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、食物アレルギーや餌の急な切り替え、ラインナップによって粒の大きさが違うことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • うちの犬には合わなかった(8件)
  • 大粒で食べづらそう(7件)
  • 食いつきはいまいち(6件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年8月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

うちの犬には合わなかった

ソリッドゴールドの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューです。

具体的には「吐く回数が増えた」、「軟便・下痢気味になった」という飼い主の声でした。

吐き戻しや下痢といった消化不良の原因として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

 

ソリッドゴールドはどのラインナップに関しても、小麦・コーン・大豆といったアレルギーの原因になりやすい原材料が使われていないものの、犬によってアレルギーの原因は様々です。

例えば、”ミレニア”には牛肉が使われていますが、肉類の中でも牛肉は特にアレルギーの原因になりやすく、そのほかの動物性タンパク源にアレルギーのある犬もいます。

また、”マイティミニ”以外には米や大麦などの穀物が使われていますが、犬によっては穀物全般が合わないこともあります。

そのため、食に敏感でお腹が弱い愛犬にソリッドゴールドをお試ししようと考えている場合には、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目しておくといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因も特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

大粒で食べづらそう

次に多かった悪い口コミ・評判は「大粒で食べづらそう」という内容のレビューで、主に”フントフラッケン”を購入した飼い主の方々の声でした。

ソリッドゴールドはラインナップによって対象が違い、原材料の内容と成分バランスだけでなく、粒の大きさも調整されています。

例えば、”ウィービット”は小型犬向けかつ全年齢対応フードとなっており、粒の大きさも超小粒サイズになっています。

ただ、全ての小型犬が小粒のフードが好きなわけでもありませんし、粒の大きさについての口コミ・評判はあまり参考にならない・・・というのが率直な感想です。

食いつきはいまいち

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は「残念ながら食いつきはいまいち」、「我が家の愛犬はあまり食べない」といったレビューでした。

食いつきが悪い原因として考えられるのは、ソリッドゴールドには人工の香料・調味料が使われておらず、天然由来の原材料の香りで風味が整えられていることです。

一般的には人工の香料・調味料を使って風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にあるので、それら人工添加物が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、ソリッドゴールドの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

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ソリッドゴールドドッグフードの総合評価

ソリッドゴールド(犬用)の良い口コミ・評判

ソリッドゴールド(犬用)の良い口コミ・評判は「美味しそうに食べている」、「うちの犬には合っている」、「安心して愛犬に与えることができるフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ソリッドゴールドは天然由来の原材料の香りでしっかりと嗜好性が高められていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(31件)
  • うちの犬には合っている(27件)
  • 原材料に安心感がある(9件)
  • お手頃な値段(9件)
  • 粒の大きさがちょうどいい(9件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ソリッドゴールドの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが6件、「食いつきがいい」というレビューが31件という割合を踏まえても、ソリッドゴールドは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

ソリッドゴールドには人工の香料・調味料が使われていませんが、それでもこれだけ食いつきのよさを評価する飼い主の声が多かったことは、天然由来の原材料そのものの香りでしっかりと嗜好性が高められている裏付けになりますね。

また、ソリッドゴールドはラインナップによってメインの動物性タンパク源が違い、愛犬の食の好みに合わせて選ぶことができる点も強みと言えます。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「涙やけがスッキリした」という飼い主の声を確認できました。

この理由は、ソリッドゴールドにはアレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

 

販売価格が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にあり、小麦・コーン・大豆が使われているフードは珍しくありませんが、これらの原材料はアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

それに対して、ソリッドゴールドはどのラインナップにも小麦・コーン・大豆が使われていません。

また、”マイティミニ”はグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しており、穀物全般にアレルギーのある犬にも対応できます。

 

そのほかにも、人工の酸化防止剤や着色料がアレルギーや涙やけの原因になることがありますが、ソリッドゴールドには犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていません。

このことから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、ソリッドゴールドに切り替えることで便の固さが安定したり、目元に変化が出る可能性はあります。

原材料に安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「ソリッドゴールドは原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、小麦・コーン・大豆といった原材料が使われていないことが安心できる要素と言えるでしょう。

また、フードの酸化を抑えるために人工の酸化防止剤・保存料が使われているフードもありますが、ソリッドゴールドには天然由来の酸化防止剤が使われていることも評価できます。

 

それに加えて、人工の香料・調味料を使わずに天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることや、見た目をよくするための着色料が使われていないことも見逃せません。

犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないソリッドゴールドは、安全性にしっかりと配慮されたプレミアムフードと捉えることができますね。

お手頃な値段

良い口コミ・評判の中には、「ソリッドゴールドはお手頃な値段で販売されている」という内容のレビューもありました。

実際、ソリッドゴールドの100gあたりの値段は約180円と、小麦・コーン・大豆といった原材料や人工の酸化防止剤・着色料・香料といった添加物が使われていないプレミアムフードの中では、手に取りやすい値段で販売されています。
(※フントフラッケンの1.8kgサイズの最安値を参考にしています)

動物性原材料の割合がはっきりと分からないことは気になるところですが、「食に敏感でお腹が弱い愛犬に品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい」と考えているなら、ソリッドゴールドは有力候補の一つになるでしょう。

粒の大きさがちょうどいい

「大粒で食べづらそう」というレビューとは対照的に、「粒の大きさがちょうどいい」というレビューも見つかりました。

例えば、”フントフラッケン”は小型犬には食べづらそうとい飼い主の声がある一方で、中・大型犬にはちょうどいいという飼い主の声もありました。

また、悪い口コミ・評判の項目でも触れたように、小型犬向けに超小粒サイズに作られている”ウィービット”というドライフードもあります。

ただ、ラインナップ別で成分バランスにも開きがあるので、「粒の大きさだけでなく成分バランスにも注目して愛犬に合ったフードを選びたい」・・・と考えている場合には対応しきれないかもしれません。

ソリッドゴールド(犬用)の口コミ・評判まとめ

ソリッドゴールド(犬用)の悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「大粒だから小型犬には食べづらそう」、「我が家の犬はあまり食べない」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ソリッドゴールド(犬用)の良い口コミ・評判は「美味しそうに食べている」、「うちの犬には合っている」、「安心して愛犬に与えることができるフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ソリッドゴールドは天然由来の原材料の香りでしっかりと嗜好性が高められていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • うちの犬には合わなかった
  • 大粒で食べづらそう
  • 食いつきはいまいち
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • お手頃な値段
  • 粒の大きさがちょうどいい

ソリッドゴールドドッグフードの種類

ソリッドゴールドドッグフードはドライフードが5種類、缶詰タイプのウェットフードが2種類というラインナップです。

どのフードに関しても、小麦・コーン・大豆が使われていないことは変わりません。

ドライフード

商品名 対象 主原料 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
フントフラッケン 成犬・シニア犬 ラム 22.0% 10.0% 10% 341kcal
ホリスティックブレンド 成犬・シニア犬 オートミール 18.0% 6.0% 10% 327kcal
ウィービット 小型犬・全年齢対応 バイソン 28.0% 18.0% 10% 390kcal
ミレニア 成犬・活動犬 ビーフ 22.0% 12.0% 10% 360kcal
マイティミニ 全犬種・全年齢対応 ラム 30.0% 18.0% 10% 375kcal

ドライフードは「フントフラッケン」、「ホリスティックブレンド」、「ウィービット」、「ミレニア」、「マイティミニ」というラインナップです。

「フントフラッケン」と「ホリスティックブレンド」は1歳以上の成犬向けフードで、タンパク質・脂質・カロリーが控えめになっています。

「ウィービット」は小型犬向けフードで、高エネルギーが必要な小型犬に配慮して高タンパク・高脂質・高カロリーに調整されています。

 

「ミレニア」は活動犬・競技犬向けフードとなっており、「フントフラッケン」と比較すると脂質とカロリーがやや高めです。

そして、「マイティミニ」は活発な小型犬や少食の犬向けの高タンパク・高脂質なフードで、唯一グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているフードでもあります。

ウェットフード(缶詰)

商品名 対象 主原料 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(1缶あたり)
ラム&大麦缶 成犬・シニア犬 ラム 8.5% 8.5% 78% 545kcal
チキン&レバー缶 全年齢対応 チキン 9.0% 6.0% 78% 469kcal

缶詰タイプのウェットフードは「ラム&大麦缶」、「チキン&レバー缶」の2種類です。

どちらも毎日の主食として与えることができるウェットフードですが、「ラム&大麦缶」は1歳以上の成犬向け、「チキン&レバー缶」は全年齢対応フードという違いがあります。

なお、1缶あたりの内容量は374gとなっています。

ソリッドゴールドのお試しサンプルについて

公式サイトと楽天市場、Amazonを調査した限りでは、ソリッドゴールドのお試しサンプルの配布や販売は行われていませんでした。

このことから、ソリッドゴールドをお試しするにしても本商品を最低1袋は購入する必要があります。

ただ、どちらにせよ数食分くらいの少量サンプルだと、愛犬の食の好みや体質に合っているかをしっかりと判断することができません。

このことから、当サイトでは少量サンプルのお試しは積極的にはおすすめしておらず、はじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入し、本当に愛犬にあっているかどうかを時間をかけて確認することをおすすめしています。

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ソリッドゴールドドッグフードの総合評価

ソリッドゴールド(犬用)の原材料の評価

原材料一覧
ラム・ドライラム・玄米・精製大麦・オートミール・えんどう豆・ガルバンゾー豆・米ぬか・ドライオーシャンフィッシュ・ 鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理)・乾燥卵・フラックスシード・ドライトマト搾り粕(リコピン)・天然風味料・ニンジン・サーモンオイル(混合トコフェロールによる保存処理)・パンプキン・塩化カリウム・ミネラル類(キレー ト鉄・キレート亜鉛・キレート銅・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・ヨウ化カリウム・キレートマンガン・酸化マンガン・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム)・ビタミン類(ビタミンE・チアミン硝酸塩・L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸(ビタミンC源)・ビタミンA・ビオチン・ナイアシン・パントテン酸カルシウム・ピリドキシン塩酸塩・ビタミン B12・リボフラビン・ビタミンD3・葉酸)・ブルーベリー・クランベリー・DLメチオニン・塩化コリン・乾燥チコリ根・タウリン・ローズマリーエキス・ラクトバチルスプランタルム・バチルスサブティリス・ラクトバチルスアシドフィルス・エンテロコッカスフェシウム・ビフィドバクテリウムアニマリス

ここからは、ソリッドゴールド(犬用)の原材料を評価していきます。
(※表は「フントフラッケン」の原材料一覧です)

小麦・コーン・大豆不使用のドッグフード

ソリッドゴールドの原材料の特徴としてまず挙げられるのは、どのラインナップにも小麦・コーン・大豆が使われていないことです。

安さをウリにしているフードの多くには小麦・コーン・大豆が使われていますが、穀物の中では小麦が、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいという問題があり、体質によってはコーンが合わないこともあります。

また、低価格のフードは穀物の割合が多い傾向にありますが、ソリッドゴールドのほとんどのラインナップには肉類が主原料として使われていることも評価できます。
(※ホリスティックブレンドには”オートミール”が主原料として使われています)

それに加えて、「マイティミニ」はグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることから、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすいです。

 

原材料について気になる点を挙げるとすれば、動物性原材料の割合までは記載されておらず、割合が明記されているフードと原材料の内容を比較しづらいことくらいです。

ただ、プレミアムフードの中ではお手頃な価格で販売されていることを踏まえると、動物性原材料の割合はそこまで多くはないと予想できます。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

ソリッドゴールドには、犬にとって必要のない人工添加物が使われていないことも見逃せません。

例えば、フードの酸化を抑えるためにBHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤が添加されているフードもありますが、ソリッドゴールドには天然由来の酸化防止剤が添加されています。

また、フードに色味をつけるために人工の着色料が使われているフードもありますが、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

 

そして、人工の酸化防止剤と着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

それに加えて、ソリッドゴールドには人工の香料・調味料が使われておらず、天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることも評価できます。

ソリッドゴールド(犬用)の成分の評価

成分表
粗タンパク質 22.0%以上
粗脂肪 10.0%以上
粗繊維 4.0%以下
粗灰分 7.0%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.1%
リン 0.9%
マグネシウム 0.16%
ナトリウム 0.23%
オメガ6脂肪酸 2.5%以上
オメガ3脂肪酸 0.3%以上
エネルギー 341kcal/100g

原材料の次は、ソリッドゴールド(犬用)の成分を評価していきます。
(※表は「フントフラッケン」の成分表です)

成犬用としての成分の評価

ソリッドゴールドのドライフードのタンパク質は18〜30%、脂質は6〜18%、100gあたりのカロリーは327〜390kcalと、種類によって成分バランスにかなりの差があります。

例えば、室内飼いで運動量が少ない成犬には、「フントフラッケン」のような脂質とカロリーがやや控えめなフードが向いています。

また、「ミレニア」は運動量が多い犬向けとのことですが、タンパク質・脂質・カロリーのバランスを見る限りでは、室内飼いの成犬用フードとして十分対応できるでしょう。

 

運動量が多い活発な成犬用としてなら、高タンパク・高脂質・高カロリーな「ウィービット」や「マイティミニ」がおすすめです。

なお、「ホリスティックブレンド」に関しては、脂質とカロリーがかなり控えめという点では食欲旺盛で給餌量の調整が難しい犬向けと言えますが、タンパク質が控えめすぎる印象を受けました。

子犬(パピー)用としての成分の評価

育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬(パピー)には、「ウィービット」や「マイティミニ」を選んであげるといいでしょう。

それぞれのフードで原材料の内容も違うので、食の好みやアレルギーに配慮してどちらかを選ぶこともできますね。

老犬(シニア)用フードとしての成分の評価

歳をとって運動量が落ちた老犬(シニア)用フードとしてなら、適度にタンパク質を含みつつ脂質とカロリーがやや控えめな「フントフラッケン」がおすすめです。

食が細くてたくさんの量が食べられない老犬には、「フントフラッケン」よりもカロリーが高い「ミレニア」を選ぶのもいいでしょう。

ソリッドゴールドドッグフードの給餌量

体重 1日あたりの給餌量
2.2~6.8kg 48~121g
6.8~13.6kg 121~194g
13.6~20.4kg 194~267g
20.4~27.2kg 267~340g
27.2~34.0kg 340~413g
34.0~45.3kg 413~531g

ソリッドゴールドドッグフードの「フントフラッケン」の給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

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ソリッドゴールドドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
1.8kg 3,300円 3,300円 3,300円
6.8kg 9,570円 9,570円
12.9kg 15,730円 15,730円

ソリッドゴールドの総輸入元のケイエムテイの公式サイトと楽天市場、Amazonで「フントフラッケン」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトには定価は掲載されているものの、直接購入することはできませんでした。

また、調査時にはAmazonでは1.8kg以外のサイズが販売されておらず、定価と楽天・Amazonの最安値は変わらずという結果になりました!
(※販売状況と販売価格は2023年2月に確認しました)

ソリッドゴールドは店頭ではあまり販売されていないプレミアムフードなので、ソリッドゴールドを購入するなら販売状況も一緒に確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

 

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、まとめ買いで送料無料となる販売店も多いですからね。

ただ、どうしても店頭で購入したいというこだわりがあるなら、公式サイトで最寄りの取扱店舗を探してみるといいでしょう。
ソリッドゴールド 取扱店舗Map|株式会社ケイエムテイ

ソリッドゴールドドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.5
安全性 5.0
食いつき 4.5
コスパ 3.5
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
3,300円/1.8kg
9,570円/6.8kg
15,730円/12.9kg
※フントフラッケン
※2023年2月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 アメリカ
販売会社 株式会社ケイエムテイ

当サイトのソリッドゴールドドッグフードの総合評価はAランクです。

動物性原材料の割合までは分からないことや、一部のラインナップのタンパク質がかなり控えめなことが気になるところですが、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことは評価できます。

また、どのフードにも小麦・コーン・大豆といった原材料が使われておらず、グレインフリー(穀物不使用)フードも取り揃えていることは魅力的です。

プレミアムフードの中では手に取りやすい価格帯と言えますし、【食に敏感でお腹が弱い愛犬に品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい】と考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。