サンデーペッツドッグフードを調査した口コミも踏まえて5項目で評価!

フロントベルが販売しているサンデーペッツは動物性原材料の占める割合が多く、全体的に高タンパクなドッグフードになっています。

また、低温でじっくりと焼き上げている【ジェントルベイク】と、独自のフリーズドライ製法で調理されている【フリーズドライ】という2シリーズの主食用フードを取り揃えているのも特徴です。

今回はそんなサンデーペッツドッグフードの口コミ・評判を71件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

サンデーペッツドッグフードの悪い口コミ・評判

サンデーペッツドッグフードの悪い口コミ・評判は「粒が大きくて固いから食べづらそう」、「うちの犬には合わなかった」、「残念ながらあまり食べない」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、主食用フードが全体的に大きめの粒サイズになっていることや、ラインナップ別のタンパク源の内容が関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 粒が大きくて固い(3件)
  • うちの犬には合わなかった(3件)
  • 食いつきはいまいち(3件)
  • 成分バランスが気になる(3件)
  • 値段が高い(2件)
  • 丁度いいサイズがない(2件)

という結果になっています。

なお、口コミ・評判は2021年11月に楽天、ツイッター(現X)、インスタグラムで調査しました。

粒が大きくて固い

サンデーペッツドッグフードの悪い口コミ・評判で多かったのは「粒が大きい」、「粒が固い」といった内容のレビューでした。

粒の大きさに関しては、主食用フードの”ジェントルベイク”は15〜20mmくらいの長方形になっており、確かに大粒サイズのドッグフードと言えます。

固さについては手で簡単に割れるくらいですが、低温でじっくりと焼き上げられていることに加えて、形を整えるための人工添加物が使われていないこともあり、どうしてもフードの大きさや固さにバラつきが出てきます。

ただ、フードの形状については犬によって好みが様々ですし、飼い主によっても意見が変わってくるのでそこまで参考にならない・・・というのが率直な感想です。

うちの犬には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかったようで下痢気味になった」、という内容のレビューでした。

下痢の理由として考えられるのは、餌の急な切り替えや食物アレルギーです。

サンデーペッツドッグフードはどのラインナップもグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していますが、犬によってアレルギーの原因は違います。

 

例えば、肉類の中でも牛肉は特にアレルギーの原因になりやすく、体質によっては”ジェントルベイク・ビーフ ウィズ トライプ”や”フリーズドライ・ロー・ビーフ”が合わない犬もいます。

また、そのほかの動物性タンパク源がアレルギーの原因になることもあります。

ただ、サンデーペッツドッグフードはどのラインナップも動物性タンパク源の種類がシンプルなので、特定の肉・魚にアレルギーのある犬にも対応しやすいですよ。

食いつきはいまいち

良い口コミ・評判の中には「、食いつきはいまいち」というレビューもありました。

食いつきが悪い理由としてまず考えられるのは、サンデーペッツドッグフードは原材料そのものの香りで風味が整えられており、人工の香料やオイルスプレーが一切使われていないことです。

一般的には、人工の香料やオイルスプレーを使って風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にあるので、愛犬がそれらが使われていないフードを食べ慣れていない場合は、フードの切り替えに苦労するかもしれません。

また、単純に選んだ種類が食の好みに合わなかった可能性も考えられますね。

成分バランスが気になる

サンデーペッツドッグフードの口コミ・評判を調査していると、「成分バランスが気になる」といった内容のレビューも見つかりました。

具体的には「高タンパクすぎる」、「高カロリーすぎる」というレビューです。

サンデーペッツドッグフードには良質な動物性原材料が贅沢に使われていることもあり、かなり高タンパクなドッグフードになっています。

 

そのため、「歳をとったシニア犬にタンパク質が控えめなフードを与えたい」・・・と考えている場合には向いていません。

ただ、カロリーについては”ワイルドホキ(ウィズ トライプ)”が控えめになっているので、食事量と運動量に配慮してフードを選ぶことはできますよ。

値段が高い

そのほかには、「値段が高い」という内容のレビューも確認できました。

参考までに例を挙げると、サンデーペッツドッグフードの“ジェントルベイク・ワイルドホキ”の100gあたりの値段は約250円となっており、確かにホームセンターやペットショップでよく見かける市販の激安フードと比較するとかなり高いです。

もちろん値段が高いだけあって、良質な動物性原材料が贅沢に使われていたり、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していたり、人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないなどのこだわりがあります。

とは言え、どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

丁度いいサイズがない

今回調査した口コミ・評判の中には、「丁度いいサイズがない」というレビューもありました。

主食用フードの”ジェントルベイク”シリーズの内容量は1.3kgサイズだけなので、なるべく新鮮なうちに消費したいと考えている方にとっては不便かもしれません。

ただ、開封部にはチャックが付いていますし、密閉タイプの容器に保存するなどの工夫をすれば空気に触れる時間をできるだけ減らすことはできますよ。

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サンデーペッツドッグフードの総合評価

サンデーペッツドッグフードの良い口コミ・評判

サンデーペッツドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「安心して与えることができるフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、サンデーペッツドッグフードには良質な動物性原材料が贅沢に使われていることや、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(29件)
  • 原材料に安心感がある(13件)
  • うちの犬には合っている(7件)
  • 粒の固さがちょうどいい(6件)

という結果になっています。

食いつきがいい

サンデーペッツドッグフードの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「食いつきがいい」というレビューが29件だったのに対して、「食いつきはいまいち」というレビューが3件という件数を踏まえても、サンデーペッツドッグフードは多くの犬に受け入れられる嗜好性が高いフードと捉えてよさそうです。

食いつきのよさを評価する飼い主の声に偏った理由として考えられることは、サンデーペッツドッグフードには良質な動物性原材料が贅沢に使われていることに加えて、原材料そのものの香りができる限り損なわれないように手間ひまかけて調理されていることです。

 

具体的には、”ジェントルベイク”シリーズは低温でじっくり丁寧に焼き上げられており、”フリーズドライ”シリーズは水分をゆっくりと取り除く独自のフリーズドライ製法で調理されています。

また、【ビーフ/ホキ/サーモン/ラム】といったメインのタンパク源が違うフードを取り揃えており、食の好みに合わせやすいことも理由の一つでしょう。

原材料に安心感がある

次に多かった良い口コミ・評判は、「サンデーペッツドッグフードは原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず、食に敏感な愛犬を飼っている方にとっては、動物性タンパク源の内容がシンプルなグレインフリーフードということが安心できる要素と言えるでしょう。

また、酸化を抑えるために人工の酸化防止剤・保存料が使われているフードもありますが、サンデーペッツドッグフードにはそれらが使われていないことも安心感に繋がります。

 

そのほかにも、色味をつけるために人工の着色料が使われているフードは珍しくありませんが、サンデーペッツドッグフードには着色料そのものが使われていません。

そもそもの問題として、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はないです。

そして、人工の酸化防止剤と着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

うちの犬には合っている

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューでした。

この理由として考えられるのは、動物性原材料が贅沢に使われている高タンパクなグレインフリーフードということです。

その一方で、安さをウリにしているフードのほとんどには穀物が主原料として使われています。

ただ、肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではなく、穀物の割合が多い低タンパク・高炭水化物のフードは犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

 

また、小麦が使われているフードは少なくありませんが、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすいという問題もあります。

そのほかにも、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいですが、サンデーペッツドッグフードには大豆も使われておらず、食に敏感な愛犬にも対応しやすくなっています。

粒の固さがちょうどいい

「粒が大きくて固い」というレビューとは対照的に、「粒の固さがちょうどいい」というレビューも見つかりました。

主食用フードの”ジェントルベイク”は大粒サイズになっていますが、大粒のフードはゆっくりと噛んで食べることで消化吸収しやすくなるというメリットや、お口のキレイに配慮できるというメリットがあります。

また、ロットによって固さにバラつきは出てくるものの、基本的には手で簡単に割れるくらいの固さのものが多いので、事前に食べやすいサイズに割ってあげるのが手間でなければ、体があまり大きくない愛犬でも問題なく食べられるでしょう。

サンデーペッツドッグフードの口コミ・評判まとめ

項目 口コミ内容
悪い口コミ 粒が大きくて固い
うちの犬には合わなかった
食いつきはいまいち
成分バランスが気になる
値段が高い
丁度いいサイズがない
良い口コミ 食いつきがいい
原材料に安心感がある
うちの犬には合っている
粒の固さがちょうどいい

サンデーペッツドッグフードの悪い口コミ・評判は「粒が大きくて固いから食べづらそう」、「うちの犬には合わなかった」、「残念ながらあまり食べない」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、サンデーペッツドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「安心して与えることができるフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、サンデーペッツドッグフードには良質な動物性原材料が贅沢に使われていることや、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることが関係していると考えられます。

サンデーペッツドッグフードの種類

サンデーペッツドッグフードには【ジェントルベイク】、【フリーズドライ】、【フリーズドライトッピング】という3つのシリーズがあります。

そして、【ジェントルベイク】は小型・中型の成犬向けの主食用フード、【フリーズドライ】は子犬にも与えることができる主食用フード、【フリーズドライトッピング】はおかず用フードになっています。

なお、どのシリーズも良質な動物性原材料が贅沢に使われていることや、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していること、人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないことは変わりません。

ジェントルベイク

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ビーフ ウィズ トライプ 35% 16% 12% 394kcal
ラム ウィズ トライプ 35% 16% 12% 399kcal
キングサーモン 40% 20% 12% 396kcal
キングサーモン ウィズ トライプ 37% 17% 12% 396kcal
ワイルドホキ 40% 10% 12% 346kcal
ワイルドホキ ウィズ トライプ 37% 10% 12% 346kcal

【ジェントルベイク】のラインナップは上記の通りで、”ビーフ”がメインのフードと”ラム”がメインのフードが1種類ずつ、”サーモン”がメインのフードと”ホキ”がメインのフードが2種類ずつになっています。

どのラインナップに関しても高タンパクという点は変わらず、「ビーフ/サーモン/ラム」がメインのフードは脂質とカロリーもかなり高めです。

その一方で、ホキがメインのフードは脂質とカロリーが控えめなので、食の好みやアレルギーだけでなく、食事量と運動量に配慮して愛犬に合ったフードを選ぶことができます。

フリーズドライ

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ロー・ラム 31% 54% 3.3% 538kcal
ロー・ビーフ 41% 42% 3.3% 538kcal

【フリーズドライ】のラインナップは「ロー・ラム」と「ロー・ビーフ」の2種類で、どちらも高タンパク・高脂質・高カロリーな主食用フードになっています。

なお、【フリーズドライ】は水やぬるま湯を加えて与えるタイプのフードですが、加える水(ぬるま湯)の量は厳密には決まっていません。

そのため、食が細くてたくさんの量が食べられない愛犬には水の量を少なめに、食べすぎてしまう傾向のある愛犬には水の量を多くするなど、愛犬に合わせて調整するといいでしょう。

フリーズドライトッピング

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ビーフ&ブルーベリーディライト 54% 22% 5% 376kcal
マヌカグレーズドラム 57% 32% 7% 471kcal
グリーンリップド 70% 4% 8% 315kcal
ワイルドフィッシュ 84% 13% 4.9% 383kcal
キングサーモン 50% 40% 4% 515kcal

【フリーズドライトッピング】のラインナップは「ビーフ&ブルーベリーディライト」、「マヌカグレーズドラム」、「グリーンリップド」、「ワイルドフィッシュ」、「キングサーモン」の5種類です。

おかず用フードだけでは必要な栄養をバランスよく摂り入れることができないので、主食用フードにトッピングして与えたり、しつけ後のご褒美やおやつとして与えるようにしましょう。

サンデーペッツ(犬用)のお試しサンプルはある?

サンデーペッツドッグフードを販売しているフロントベルの公式サイトと楽天市場、Amazonでお試しサンプルの配布・販売状況を調査してみたところ、どこに関してもお試しサンプルの配布・販売は行われていませんでした。

ただ、どちらにせよ数食分くらいの量だとざっくりとした食いつきくらいしか判断できず、開封してから時間が経ってからも食べてくれるかの判断や、体質に合っているかの判断ができません。

そのため、当サイトでははじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入し、愛犬の食いつきと変化を時間をかけて確認することをおすすめしています。

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サンデーペッツドッグフードの総合評価

サンデーペッツドッグフードの原材料の評価

項目 一覧
原材料名 ホキ64%、 野菜34.9%(カボチャ、亜麻仁、ニンジン、オオウキモ(海藻))、緑イ貝0.2%、ブルーベリー0.2%、マヌカハニー0.1%、リンゴ酢0.1%
栄養添加物
(kgあたり)
E6亜鉛(グリシン水和物の亜鉛キレート) 90 mg、E4銅(グリシン水和物の銅キレート) 2 mg、セレン酵母 0.15 mg、E5マンガン(グリシン水和物のマンガンキレート) 10 mg、ビタミンE  60 IU、ビタミンB1 3 mg、ビタミンD3 600 IU、葉酸 0.2 mg

ここからは、サンデーペッツドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「ジェントルベイク・ワイルドホキ」の原材料一覧です)

動物性原材料が贅沢に使われているドッグフード

サンデーペッツドッグフードの原材料の特徴としてまず挙げられるのは、良質な動物性原材料が贅沢に使われていることでしょう。

「ジェントルベイク・ワイルドホキ」を例に挙げると、主原料として使われているホキの割合は全体の64%と多く、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

それに加えて、どのラインナップに関しても動物性タンパク源の内容がシンプルなので、特定の肉・魚にアレルギーのある愛犬にも対応しやすくなっています。

グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用

サンデーペッツドッグフードは、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることも特徴です。

口コミ・評判の項目でも説明した通り、犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではなく、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

それに対して、サンデーペッツドッグフードには穀物が一切使われていないので、小麦はもちろん穀物全般にアレルギーのある愛犬にも与えることができます。

また、人工の酸化防止剤や着色料がアレルギーの原因になることもありますが、サンデーペッツドッグフードにはそれらの添加物が一切使われていないことも見逃せません。

サンデーペッツドッグフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 40%以上
粗脂肪 10%以上
粗灰分 8%以下
粗繊維 6%以下
水分 12%以下
カルシウム 1.6%以上
リン 1.1%以上
カロリー 346kcal/100g

原材料の次は、サンデーペッツドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「ジェントルベイク・ワイルドホキ」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

サンデーペッツドッグフード【ジェントルベイク】のタンパク質は35〜40%以上と、どのラインナップも高タンパクなドライフードになっています。

脂質とカロリーについてはホキがメインのフードは控えめになっている一方で、そのほかのラインナップは高脂質・高カロリーです。

「ビーフ/サーモン/ラム」がメインの高脂質・高カロリーなフードについては、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬や、運動量が多い活発な成犬用フードとしておすすめできます。

 

その逆に、脂質とカロリーが控えめなホキがメインのフードは、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成犬や、運動量が少ない成犬用フードとして向いています。

ただ、どのラインナップも高タンパクになっていることから、「歳をとったシニア犬にタンパク質が控えめなフードを与えたい」と考えている場合にはおすすめ度が下がります。

なお、【ジェントルベイク】は小型・中型の1歳以上の成犬向けの主食用フードですが、【フリーズドライ】は子犬にも与えられる主食用フードとなっています。

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サンデーペッツドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
1.3kg 3,190円 3,190円 3,190円

サンデーペッツを販売しているフロントベルの公式サイトと楽天市場、Amazonでドッグフード「ジェントルベイク・ワイルドホキ」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトには定価は掲載されているものの、直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2023年7月に確認しました)

そして、定価と楽天・Amazonの最安値は変わらず、という結果になりました!

サンデーペッツドッグフードは店頭ではあまり販売されていないプレミアムフードなので、サンデーペッツドッグフードを購入するなら販売状況もあわせて確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、まとめ買いで送料無料となる販売店も多いですからね。

サンデーペッツドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 5.0
成分 4.0
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 2.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
3,190円/1.3kg
※ジェントルベイク「ワイルドホキ」
※2023年7月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 ニュージーランド
販売会社 株式会社フロントベル

当サイトのサンデーペッツドッグフードの総合評価はAランクです。

良質な動物性原材料が贅沢に使われていることに加えて、どのラインナップもグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることが魅力です。

また、人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないことや、【ジェントルベイク】と【フリーズドライ】という2シリーズの主食用フードを取り揃えていることも評価できます。

決して安いとは言えない価格帯のドッグフードですが、「愛犬には犬本来の食事内容に配慮された高タンパクなフードを与えたい」と考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。

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