オーブンベイクドトラディションドッグフードを口コミも踏まえて徹底評価!

天然由来の原材料そのものの香りと栄養価が損なわれないように、低温でじっくりと時間をかけて作る”オーブンベイクド製法”を採用しているオーブンベイクドトラディション。

それだけでなく、人間でも食べられる品質の原材料が使われていたり、アレルギーの原因になりにくいグルテンフリー(orグレインフリー)のレシピを採用しているといったこだわりもあります。

今回はそんなオーブンベイクドトラディションのドッグフードの口コミ・評判を112件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

オーブンベイクドトラディションの悪い口コミ・評判

オーブンベイクドトラディションの悪い口コミ・評判は「市販の国産ドッグフードに比べると値段が高い」、「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、高品質な原材料が使われていることに加えてオーブンベイクド製法で作られていることや、食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われていないことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 値段が高い(8件)
  • 食いつきはいまいち(7件)
  • うちの犬には合わなかった(3件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年6月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

値段が高い

オーブンベイクドトラディションの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「市販の国産ドッグフードに比べると値段が高い」、「継続して与えるには買いづらい価格」といった内容のレビューでした。

実際、オーブンベイクドトラディションの100gあたりの値段は約290円と、ホームセンターやペットショップでよく見かける国産ドッグフードよりも高いです。
(※グレインフリーチキンの2.27kgサイズの最安値を参考にしています)

もちろん値段が高いのには理由があり、どのラインナップにも動物性タンパク源が主原料として使われていたり、グルテンフリーのレシピを採用していたり、手間ひまがかかる”オーブンベイクド製法”で作られている、などのこだわりがあります。

とは言え、愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」という内容のレビューです。

食いつきのよさを評価する飼い主の声に比べれば遥かに件数は少ないものの、どんな犬でも気に入ってくれるフードはまずありません。

また、オーブンベイクドトラディションは天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていますが、一般的には人工の香料・調味料を使って風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にあります。

そのため、それらの人工添加物が使われていないフードを食べ慣れていない犬にとっては、オーブンベイクドトラディションの香りにあまり魅力を感じられない可能性はあります。

うちの犬には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューです。

具体的には「軟便・下痢気味になった」という飼い主の声や、「吐く回数が増えた」という飼い主の声を確認できました。

下痢や吐き戻しの理由としてまず考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

 

オーブンベイクドトラディションはアレルギーの原因になりにくい原材料が使われているものの、犬によってアレルギーの原因は様々です。

例えば、子犬用(パピー)チキンには【ライ麦/玄米/オート麦】などの穀物が使われていますが、穀物全般にアレルギーのある犬もいます。

また、動物性タンパク源として【フレッシュ骨抜きチキン/フィッシュミール/乾燥鶏卵製品】が使われていますが、特定のタンパク源がアレルギーの原因になることもあります。

そのため、食に敏感でお腹が弱い愛犬にオーブンベイクドトラディションを与えようと考えている場合には、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目しておくといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因を特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

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オーブンベイクドトラディションの総合評価

オーブンベイクドトラディションの良い口コミ・評判

オーブンベイクドトラディションの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、オーブンベイクドトラディションは原材料の香りが損なわれないように低温で時間をかけて作られていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(45件)
  • うちの犬には合っている(17件)
  • 原材料に安心感がある(16件)
  • 粒のサイズがちょうどいい(16件)

という結果になっています。

食いつきがいい

オーブンベイクドトラディションの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが7件だったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが45件という件数を踏まえても、オーブンベイクドトラディションは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

オーブンベイクドトラディションには食いつきをよくするための人工添加物は使われていませんが、それでもこれだけ食いつきのよさを評価する飼い主の声が多かったのは、”オーブンベイクド製法”で作られていることが関係していると考えられます。

 

オーブンベイクド製法は時間と手間がかかる代わりに、天然由来の原材料そのものの香りと栄養価ができる限り損なわれないという大きなメリットがあります。

それと、オーブンベイクドトラディションには【チキン/ラム/フィッシュ/ダック/レッドミート】といった様々な風味のドッグフードがあり、愛犬の食の好みに合わせやすいことも強みです。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューでした。

その中でも特に多かったのが、「いい便をするようになった」という飼い主の声です。

この理由として考えられるのは、オーブンベイクドトラディションはグルテンフリー(orグレインフリー)のレシピを採用していることです。

販売価格が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にあり、激安フードの多くには小麦が使われていますが、小麦はアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

 

また、人工の酸化防止剤や着色料がアレルギーの原因になることもありますが、オーブンベイクドトラディションにはそれら人工添加物も使われていません。

こういった理由もあり、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、オーブンベイクドトラディションに切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減る可能性はあります。

 

そのほかにも、「毛並み・毛艶が良くなった気がする」というレビューを確認できました。

この理由は、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われているほかに、毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の含有量が関係していると考えられます。

2つの脂肪酸はバランスよく摂り入れることが大切で、暫定的な見解ではあるものの、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは【5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられています。

 

そこで気になって”グレインフリーチキン”の成分表に目を通してみたところ、オメガ6脂肪酸の含有量は2.5%以上、オメガ3脂肪酸の含有量は1.0%以上と、理想的と考えられているバランスとは開きがありました。

ただ、【5:1~10:1】というバランスはあくまで現状の暫定的な見解ですし、ラインナップによっても脂肪酸の含有量が変わってきます。

そのため、オーブンベイクドトラディションに切り替えたことがどこまで関係しているのかは定かではありません。

原材料に安心感がある

良い口コミ・評判の中には、「オーブンベイクドトラディションは原材料に安心感がある」という内容のレビューもありました。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、グルテンフリー(orグレインフリー)のレシピを採用していることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、一部のドッグフードには人工の酸化防止剤や着色料が使われていますが、オーブンベイクドトラディションにはそれらの人工添加物が一切使われていません。

フードの酸化を抑えるために人工の酸化防止剤が使われているフードも少なくありませんが、最近は安全性に配慮して天然由来の酸化防止剤が使われているフードが増えてきています。

 

そして、フードに色味をつけるために人工の着色料が使われているフードもあるものの、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

こういった理由もあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは、人工の酸化防止剤や着色料が使われているフードは避けられがちな傾向があります。

それに対して、それらの人工天然由来が一切使われていないオーブンベイクドトラディションは、人間ではなく犬目線で作られているドッグフードと捉えることができますね。

粒のサイズがちょうどいい

通販サイトとSNSで口コミ・評判を調査していると、「粒のサイズがちょうどいい」といったレビューも見つかりました。

具体的には「小粒だから小型犬にも食べやすそう」という飼い主の声や、「大粒で噛みごたえがある」という飼い主の声です。

オーブンベイクドトラディションのドッグフードは、どのラインナップも基本は小粒サイズになっています。

ただ、5.6kgサイズには小粒と大粒の2種類があり、風味の好みだけでなく形状の好みに合わせて選ぶこともできます。
(※グレインフリーのドライフードとセミモイストフードの粒サイズは1種類です)

オーブンベイクドトラディションの口コミ・評判まとめ

オーブンベイクドトラディションの悪い口コミ・評判は「市販の国産ドッグフードに比べると値段が高い」、「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、オーブンベイクドトラディションの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、オーブンベイクドトラディションは原材料の香りが損なわれないように低温で時間をかけて作られていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 値段が高い
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • 粒のサイズがちょうどいい

オーブンベイクドトラディション(犬用)の種類

タイプ 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ドライ パピーチキン 26.0% 15.0% 10.0% 364kcal
アダルトチキン 22.0% 16.0% 10.0% 368kcal
アダルトラム 23.0% 14.0% 10.0% 351kcal
アダルトフィッシュ 25.0% 14.0% 10.0% 348kcal
シニア&ウエイトマネージメント 20.0% 10.0% 10.0% 337kcal
グレインフリー チキン 34.0% 18.0% 10.0% 364kcal
グレインフリー フィッシュ 28.0% 18.0% 10.0% 360kcal
グレインフリー ダック 28.0% 16.0% 10.0% 347kcal
グレインフリー レッドミート 26.0% 17.0% 10.0% 362kcal
セミモイスト アダルトフィッシュ 22.0% 12.0% 18.0% 322kcal

オーブンベイクドトラディションのドッグフードはドライタイプが9種類、セミモイストタイプが1種類というラインナップになっています。

子犬用のパピーチキンは育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬に配慮して、高タンパク・高脂質なドライフードになっています。

成犬用のチキンは子犬用より脂質とカロリーが若干高めなことが気になるものの、標準的な運動量の成犬向けの成分バランスと言えるでしょう。

そして、成犬用のラムとフィッシュ(ドライタイプ)はチキンよりも脂質とカロリーが控えめになっており、食の好みだけでなく食事量や運動量に合わせて選ぶことができます。

 

シニア&ウエイトマネージメントは商品名から連想できる通り、歳をとったシニア犬と食欲旺盛で給餌量の調整が難しい成犬向けに成分バランスが調整されたドライフードですが、成犬用フードとしてはタンパク質が控えめすぎる印象を受けました。

グレインフリーのシリーズは「チキン/フィッシュ/ダック/レッドミート」の4種類で、動物性タンパク源だけでなく成分バランスにも違いがあります。

肉原材料の割合が多いこともあってか、全体的にはグルテンフリーのシリーズより高タンパク質・高脂質になっている傾向がありますが、ダックはそのほかのグルテンフリーフードと比較するとカロリーが控えめです。

なお、セミモイストタイプの成犬用のフィッシュについては、ドライタイプよりも水分量が多いこともあり、弾力のあるしっとりとした食感のフードになっています。

オーブンベイクドトラディションの原材料の評価

原材料一覧
骨抜きフレッシュチキン、チキンミール、エンドウ豆、ひよこ豆、フレッシュフィッシュ、エンドウ豆繊維、エンドウ豆プロテイン、キャノーラオイル(トコフェロールとクエン酸の混合物で保存)、亜麻仁、フレッシュチキンレバー、カボチャ、フィッシュミール、リン酸カルシウム、 ナチュラルフレーバー、海塩、タウリン、イヌリン(プレバイオティクス)、ホウレンソウ、タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、緑茶エキス、塩化コリン、グルコサミン塩酸塩、ユッカシジゲラエキス、ドライケルプ、リンゴ、バナナ、ブルーベリー、ブロッコリー、クランベリー、サツマイモ 、コンドロイチン硫酸、ビタミンE、アルファルファ、タンパク質キレート銅、タンパク質キレートマンガン、ナイアシン、ビタミンA酢酸塩、D -パントテン酸カルシウム、リボフラビン、チアミン一硝酸塩、ビタミンD3、ビタミンB12、ピリドキシン塩酸塩、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム 、葉酸、ローズマリーエキス

ここからは、オーブンベイクドトラディションのドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「グレインフリーチキン」の原材料一覧です)

高品質な肉原材料が主原料のドッグフード

オーブンベイクドトラディションには、高品質な肉原材料が主原料として使われています。

安さをウリにした格安フードのほとんどには穀物が主原料として使われていますが、穀物が過剰に使われている低タンパク・高炭水化物のフードは、肉原材料である雑食の犬本来の食生活に配慮されたフードとは言いづらいです。

それに対して、肉原材料が主原料として使われているオーブンベイクドトラディションは犬本来の食事内容に近く、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

また、オーブンベイクドトラディションは天然由来の原材料そのものの香りや栄養価が損なわれないように、低温でじっくりと時間をかけて作る“オーブンベイクド製法”を採用していることも評価できます。

小麦・大豆・とうもろこし不使用のレシピを採用

オーブンベイクドトラディションの全てのドッグフードは、小麦・大豆・とうもろこし不使用のレシピを採用していることも強みです。

これらの原材料が使われているドッグフードは少なくありませんが、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすく、大豆は豆類の中でアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

また、小麦に比べれば少ないものの、とうもろこしがアレルギーの原因になることもあります。

さらに、オーブンベイクドトラディションは4種類のグレインフリー(穀物不使用)フードも製造・販売しており、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすいです。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

オーブンベイクドトラディションには、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことも見逃せません。

BHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤が添加されているフードも珍しくないですが、オーブンベイクドトラディションは安全性に配慮してミックストコフェロール・クエン酸・ローズマリーエキスといった天然由来の酸化防止剤を添加しています。

また、犬にとってはフードに色味をつける意味はないことから、オーブンベイクドトラディションには人工の着色料も使われていません。

それに加えて、人工の香料・調味料を使わず、天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることも安心できる要素の一つです。

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オーブンベイクドトラディションの総合評価

オーブンベイクドトラディションの成分の評価

成分表
粗タンパク質 34.0%以上
粗脂肪 18.0%以上
粗繊維 5.0%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.2%以上
リン 0.9%以上
ナトリウム 0.3%以上
オメガ6脂肪酸 2.5%以上
オメガ3脂肪酸 1.0%以上
エネルギー 364kcal/100g

原材料の次は、オーブンベイクドトラディションのドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「グレインフリーチキン」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

オーブンベイクドトラディションのドライフードのタンパク質は20〜34%と幅がありますが、全体的には適度にタンパク質が含まれているフードが多いです。

脂質に関しても10〜18%、100gあたりのカロリーは337〜368kcalとラインナップによって開きがあり、愛犬の食事量や運動量に合わせてフードを選ぶことができるようになっています。

例えば、室内飼いで運動量が少ない成犬にはカロリーがやや控えめな「成犬用 ラム」、「成犬用 フィッシュ」あたりがおすすめです。

ただ、オーブンベイクドトラディションには高カロリーなドッグフードがないので、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬や運動量が多い活発な成犬、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬用フードとしてのおすすめ度は下がります。

オーブンベイクドトラディション(犬用)の給餌量

体重 1日あたりの給餌量
1.4〜7kg 33〜132g
8〜10kg 132〜165g
11〜20kg 165〜264g
21〜29kg 264〜330g

オーブンベイクドトラディション(犬用)の「グレインフリーチキン」の給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

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オーブンベイクドトラディションの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
100g 440円 367円 710円
1kg 3,960円 2,519円 3,060円
2.27kg 8,580円 7,686円 6,629円

オーブンベイクドトラディションの輸入代理店のファンタジーワールドの公式サイトと楽天市場、Amazonで「グレインフリーチキン」の販売状況を調査してみたところ、100g・1kgの2サイズは楽天が、2.27kgはAmazonが最安値という結果になりました!
(※販売状況と販売価格は2022年11月に確認しました)

オーブンベイクドトラディションは取扱店が少ない海外産プレミアムフードなので、お試しするなら販売状況もあわせて確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いですからね。

オーブンベイクドトラディションの総合評価

項目 詳細
原材料 4.5
成分 4.5
安全性 5.0
食いつき 4.5
コスパ 2.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
367円/100g
2,519円/1kg
6,629円/2.27kg
※グレインフリー チキン
※2022年11月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 カナダ
販売会社 株式会社ファンタジーワールド

当サイトのオーブンベイクドトラディションの総合評価はAランクです。

犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないグルテンフリー(orグルテンフリー)フードということに加えて、天然由来の原材料の香りや栄養価が損なわれないように低温で時間をかけて作られていることが魅力と言えます。

また、「食いつきがいい」という口コミ・評判が多かったことも評価できます。

もしも【食に敏感でお腹が弱い愛犬に安全性に配慮された良質なフードを与えたい】と考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。