ヤムヤムヤムドッグフードのイメージ画像

人用の食品レベルの原材料が使われていることに加えて、主原料には動物性原材料が使われている国産ドッグフードの「Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム)」。

また、動物性原材料の内容が違う3種類のラインナップがあることに加えて、ドライタイプとやわらかドライタイプといった2シリーズの主食用フードを取り揃えていることも特徴です。

今回はそんなヤムヤムヤムドッグフードの口コミ・評判を121件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ヤムヤムヤムドッグフードの悪い口コミ・評判

ヤムヤムヤムドッグフードの悪い口コミ・評判は「残念ながら食いつきはいまいち」、「主食として食べさせるには値段が高い」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ヤムヤムヤムには人工の香料・調味料が使われていないことや、人用の食品レベルの原材料が使われている国産ドッグフードということが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(17件)
  • 値段が高い(12件)
  • うちの犬には合わなかった(2件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2022年1月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきはいまいち

ヤムヤムヤムの悪い口コミ・評判で一番多かったのは「食いつきはいまいち」、「あまり食べない」といった内容のレビューでした。

食いつきが悪い理由として真っ先に考えられるのは、ヤムヤムヤムには食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われておらず、天然由来の原材料の香りを活かして風味が整えられていることです。

「ドライタイプのドッグフードは思わず鼻をつまみたくなる特有の臭いがする」・・・と印象がある方も多いと思いますが、ヤムヤムヤムはおかかのおにぎりの鰹節のような自然な香りに仕上げられています。

 

このような違いもあり、自然な香りのドッグフードを食べ慣れていない犬にとっては、ヤムヤムヤムの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

また、ヤムヤムヤムには複数の風味と食感のフードがあるので、単純に選んだフードの風味や食感が気に入らなかった可能性も考えられますね。

値段が高い

次に多かった悪い口コミ・評判は、「値段が高い」という内容のレビューです。

実際、ヤムヤムヤムの100gあたりの値段は約300円と、ペットフードコーナーでよく見かける市販の国産ドッグフードと比較するとかなり高いです。
(※チキン ドライタイプの2kgサイズの通常価格を参考にしています)

もちろん値段が高いのには理由があり、人用の食品レベルの原材料が使われていたり、動物性タンパク源となる肉・魚が主原料として使われていたり、余計な人工添加物が一切使われていないなどのこだわりがあります。

 

とは言え、どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

ただ、少量のお試しサイズが販売されていたり、ドライタイプとやわらかドライタイプの初回限定お試しセットが販売されているのは良心的と言えます。

うちの犬には合わなかった

悪い口コミ・評判の中には、「うちの犬には合わなかったようで、軟便・下痢気味になった」というレビューもありました。

軟便・下痢の理由として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

ヤムヤムヤムはほぼ全てのラインナップが小麦グルテンフリーのレシピを採用していますが、犬によってアレルギーの原因は様々です。

 

例えば、【大麦/玄米】といった穀物が使われていることから、穀物全般にアレルギーのある犬には対応できません。

また、鶏肉や馬肉など特定の動物性タンパク源が体質に合わない犬もいます。

そのため、食に敏感でお腹が弱い愛犬にヤムヤムヤムを与えようと考えている場合には、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目して購入を検討するといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に軟便気味になる可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因も特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

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ヤムヤムヤムドッグフードの総合評価

ヤムヤムヤムドッグフードの良い口コミ・評判

ヤムヤムヤムドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「粒の大きさや固さがちょうどいい」、「安心して与えることができる国産ドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、良質な動物性原材料がメインに使われていることに加えて3種類の風味があること、ドライタイプとやわらかドライタイプといった食感が違う2シリーズがあることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(61件)
  • 粒の形状が食べやすそう(12件)
  • 原材料に安心感がある(9件)
  • うちの犬には合っている(8件)

という結果になっています。

なお、宣伝ばかりでステマのようなレビューは調査対象から除外しています。

食いつきがいい

ヤムヤムヤムの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが17件、「食いつきがいい」というレビューが61件という件数を踏まえると、ヤムヤムヤムは比較的多くの犬に受け入れられている嗜好性が高いフードと捉えてよさそうです。

この理由として考えられるのは、ヤムヤムヤムはどのラインナップにも良質な動物性原材料がメインに使われており、天然由来の原材料の香りを活かして風味が整えられていることです。

また、【チキン/かつお/馬肉】といった3種類の風味があることに加えて、ドライタイプとやわらかドライタイプといった2種類の食感のフードがあり、愛犬の好みに合わせやすいことも強みと言えます。

粒の形状が食べやすそう

次に多かった良い口コミ・評判は「小粒で食べやすそう」、「粒の固さがちょうどいい」といった内容のレビューでした。

ラインナップによって多少の違いはあるものの、ヤムヤムヤムの粒の大きさは6〜8mmくらいの小粒サイズになっており、どちらかと言えば小型犬向けのドッグフードと捉えることができます。

また、水分量が多いやわらかドライタイプはしっとりとした食感で、固形物を食べ慣れていない子犬や噛む力が弱くなったシニア犬用としておすすめです。

原材料に安心感がある

良い口コミ・評判の中には、「原材料に安心感がある」という内容のレビューもありました。

まず、ヤムヤムヤムには人用の食品レベルの原材料が使われていることが安心できる要素と言えるでしょう。

それに加えて、小麦にアレルギーのある愛犬を飼っている方にとっては、ほぼ全てのラインナップが小麦グルテンフリーのレシピを採用していることも安心感に繋がります。

 

また、ドッグフードの中には人工の酸化防止剤や着色料、香料や調味料といった添加物が使われているものもありますが、ヤムヤムヤムにはそれらの人工添加物が使われていないことも見逃せません。

風味を整えるために使われている”発酵調味料”に関しても、天然由来のものなので安心してください。

そして、酸化防止剤については人工のものを使わない代わりに、ローズマリー抽出物・ミックストコフェロールといった天然由来のもので代用しています。

うちの犬には合っている

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」という内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「涙やけがスッキリした」、「毛並み・毛艶が良くなった気がする」といった飼い主の声を確認できました。

これらの理由としてまず考えられるのは、ヤムヤムヤムには比較的アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることや、人工の酸化防止剤や着色料が使われていないことです。

 

ほぼ全てのラインナップが小麦グルテンフリーのレシピを採用していますし、肉類の中でアレルギーの原因になりやすい牛肉も使われていません。

穀物全般にアレルギーのない犬にとってはグレインフリーは必須ではないので、切り替え前のフードの原材料の内容によっては、ヤムヤムヤムに切り替えることで便の固さが安定したり、目元に変化が出る可能性はあります。

 

また、毛並み・毛艶についてはオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の含有量も関係していると考えられます。

2つの脂肪酸はどちらか一方だけを摂り入れればいいというわけではなく、バランスよく摂り入れることが大切です。

ヤムヤムヤムの成分表には細かい数値は掲載されていないものの、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の割合は10:1以下と、理想的と考えられているバランスになるように配合されているようです。

ヤムヤムヤムドッグフードの口コミ・評判まとめ

ヤムヤムヤムドッグフードの悪い口コミ・評判は「残念ながら食いつきはいまいち」、「主食として食べさせるには値段が高い」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ヤムヤムヤムドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「粒の大きさや固さがちょうどいい」、「安心して与えることができる国産ドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、良質な動物性原材料がメインに使われていることに加えて3種類の風味があること、ドライタイプとやわらかドライタイプといった食感が違う2シリーズがあることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきはいまいち
  • 値段が高い
  • うちの犬には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • 粒の形状が食べやすそう
  • 原材料に安心感がある
  • うちの犬には合っている

ヤムヤムヤムドッグフードの種類

ヤムヤムヤムドッグフードはドライタイプ(ドライフード)が6種類、やわらかドライタイプ(半生フード)が5種類、ジュレ(ウェットフード)が3種類というラインナップになっています。

ドライタイプ

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
対象
チキン 21.5% 10.7% 10.0% 342kcal 全年齢
かつお 22.5% 12.0% 10.0% 344kcal 全年齢
馬肉 23.5% 12.0% 10.0% 345kcal 全年齢
シニア&ライト チキン 20.6% 6.1% 10.0% 320kcal 成犬・シニア犬
シニア&ライト 馬肉 23.5% 6.4% 10.0% 334kcal 成犬・シニア犬
健康マネジメント腎臓 17.9% 10.3% 10.0% 364kcal 成犬・シニア犬

ドライタイプのラインナップは「チキン」、「かつお」、「馬肉」、「シニア&ライト チキン」、「シニア&ライト 馬肉」、「健康マネジメント腎臓」の6種類です。

「チキン」、「かつお」、「馬肉」の3種類は子犬からシニア犬にまで与えることができる全年齢対応フードで、「チキン<かつお<馬肉」の順でタンパク質量が多くなっています。

成犬・シニア犬向けの「シニア&ライト」については、全年齢対応フードよりも脂質とカロリーが控えめに調整されていますが、原材料の内容自体はほとんど変わりません。

なお、「健康マネジメント腎臓」は特別に成分バランスが調整されたフードなので、ご自身の判断だけで愛犬に与えるのは避けてください。

やわらかドライタイプ

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
対象 粒サイズ
チキン 18% 9.5% 28% 280kcal 全年齢 約6~8mm
かつお 18.5% 9.5% 23.5% 289kcal 全年齢 約6~7mm
馬肉 20% 9.5% 23.5% 289kcal 全年齢 約7~8mm
シニア&ライト チキン 17.6% 5.1% 23.5% 271kcal 成犬・シニア犬 約7~8mm
シニア&ライト 馬肉 18.6% 4.6% 28% 274kcal 成犬・シニア犬 約7~8mm

やわらかドライタイプのラインナップはドライタイプと変わらず、成分バランスの傾向もドライタイプと似ています。

ただ、やわらかドライタイプは水分量が多い半生タイプということもあり、やわらか・しっとりとした食感が好きな成犬や、歳をとって噛む力が弱くなったシニア犬向けと捉えることができます。

また、水分量が多い分だけカロリーも控えめなので、食欲旺盛で給餌量の調整が難しい愛犬向けフードとしてもおすすめです。

ジュレタイプ

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(1袋あたり)
チキン 8.0% 1.5% 89.0% 12kcal
かつお 8.0% 1.5% 89.0% 12kcal
馬肉 6.0% 1.8% 90.0% 12kcal

ジュレタイプのラインナップは「チキン」、「かつお」、「馬肉」の3種類です。

ジュレタイプはドライタイプややわらかドライタイプとは違い、それだけでは必要な栄養をバランスよく摂り入れられないおかず用フードとなっています。

そのため、主食用フードにトッピングして与えたり、おやつ代わりに与えるようにしてください。

ヤムヤムヤムのお試しサンプルについて

ヤムヤムヤムのお試しサンプルの無料配布は行われていませんが、ドライタイプには50g、やわらかドライタイプには80gの少量サイズがあり、ジュレは単品(1袋30g)の販売もされています。

まずは愛犬のざっくりとした食いつきだけでも判断したいという場合には、これらの少量サイズでお試ししてみるといいでしょう。

ただし、少量サイズでは愛犬の体質に合っているかどうかまでは判断できません。

 

幸いなことに、ヤムヤムヤムを販売しているGREEN DOGの公式サイトではドライタイプの500g、やわらかドライタイプの400gがセットになった初回限定お試しセットが約44%オフの価格で販売されています。

そのため、愛犬の食の好みと体質に合っているかをじっくりと判断したいと考えているなら、初回限定お試しセットを利用するのがおすすめです。

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ヤムヤムヤムドッグフードの総合評価

ヤムヤムヤムドッグフードの原材料の評価

ヤムヤムヤムドッグフードの原材料(イメージ)

原材料一覧
鶏肉、大麦、玄米、ビール酵母、かつお節、全卵、チキンエキス、酵母エキス、オリゴ糖、にんじん、発酵調味液、ブロッコリー、かぼちゃ、昆布、しいたけ、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

ここからは、ヤムヤムヤムドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「チキン ドライタイプ」の原材料一覧です)

国産原材料がメインのドッグフード

ヤムヤムヤムの特徴としてまず挙げられるのは、国産原材料がメインに使われていることでしょう。

ラインナップによってタンパク源の内容が異なりますが、チキンを例に挙げると宮崎産の若鶏生肉を主原料として使いつつつ、九州産のしいたけや野菜、北海道産のこんぶや鹿児島産のかつお節が使われています。
(※季節要因などによって産地が変わる場合はあります)

さらに人用の食品レベルの原材料が使いつつ、人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった余計な添加物が使われていないとのことで、品質面・安全性ともにきちんと配慮された国産ドッグフードという印象を受けました。

なお、ヤムヤムヤムはグレインフリー(穀物不使用)のレシピは採用していませんが、繊維質など肉類だけでは摂り入れることができない成分を補うためにあえて大麦や玄米といった穀物を配合しています。

賞味期限と保存方法について

ヤムヤムヤムのドライタイプの開封前の賞味期限は製造日から約8ヶ月、やわらかドライタイプは製造日から約12ヶ月となっています。

開封後の賞味期限は人工の酸化防止剤・保存料が使われていないこともあり、ドライタイプの場合は1ヶ月程度、やわらかドライタイプは2日以内が目安です。

やわらかドライタイプは水分量が多いこともあって賞味期限が短めですが、400gサイズも800gサイズも80gの小袋で小分けされているので、主食として与える分にはよほど問題はないでしょう。

保存方法については開封前・開封後に関わらず、高温多湿や直射日光の当たる場所を避けた上で、できる限り空気に触れさせないことが大切です。

ヤムヤムヤムドッグフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 21.5%以上
粗脂肪 10.7%以上
粗繊維 1.5%以下
粗灰分 6.0%以下
水分 10.0%以下
オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸 10:1以下
カルシウム 1.05%
リン 0.94%
マグネシウム 0.15%
ナトリウム 0.34%
エネルギー 342kcal/100g

原材料の次は、ヤムヤムヤムドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「チキン ドライタイプ」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ヤムヤムヤムのドライタイプ(通常の主食用フード)のタンパク質は20.6〜23.5%、脂質は6.1〜12.0%、100gあたりのカロリーは320〜345kcalと、全体的にタンパク質・脂質・カロリーがやや控えめな傾向があります。

こういった成分バランス上、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬や運動量が多い活発な成犬、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬用フードとしてのおすすめ度は下がります。

ただ、適度にタンパク質が含まれている「馬肉」については、室内飼いで運動量が少ない成犬用フードとしてぴったりです。

 

また、「馬肉」よりも脂質とカロリーが控えめな「シニア&ライト 馬肉」に関しては、歳をとって運動量が落ちたシニア犬や、食欲旺盛で給餌量の調整が難しい成犬用フードとしておすすめできます。

なお、水分量が多いやわらかドライタイプについても、主要な成分バランスの傾向はドライタイプとさほど変わりません。

ヤムヤムヤムドッグフードの給餌量

体重 1日あたりの給餌量
2kg 55g
4kg 95g
6kg 125g
8kg 155g
10kg 185g
15kg 250g
20kg 310g
25kg 365g

ヤムヤムヤムドッグフード「チキン ドライタイプ」の成犬向けの給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップも公式サイトやパッケージに給餌量の目安が掲載されていますが、いずれに関してもあくまで“目安”でしかなく、実際には飼育環境や体質によって適量が変わってきます。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら給餌量を調整するようにしましょう。

なお、生後1年未満の子犬の給餌量については成犬の2〜3倍の量を目安に、7歳以上のシニア犬の給餌量については成犬の8〜9割の量を目安にしてください。

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ヤムヤムヤムドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
50g 255円 255円 255円
500g 1,736円 1,736円 1,736円
1kg(500g×2袋) 3,249円 3,249円
2kg 6,025円 6,025円 6,025円
4kg(2kg×2袋) 11,118円 11,118円

ヤムヤムヤムを販売しているGREEN DOGの公式サイトと楽天市場、Amazonで「チキン ドライタイプ」の販売状況を調査してみたところ、Amazonでは1kgと4kgは販売されていませんでした。
(※販売状況と販売価格は2023年1月に確認しました)

そして、内容量別の最安値はどこも同じという結果になりました!

ただ、GREEN DOGでは「チキン ドライタイプ」の500gサイズと「チキン やわらかドライタイプ」の400gがセットになった初回限定お試しセットが、送料無料かつ約44%オフの1,980円で販売されています。

50g(or80g)の少量サイズだとざっくりとした食いつきくらいしか確認できませんし、255円(or382円)の商品代に対して別途660円の送料が発生するので、ヤムヤムヤムを初めてお試しするなら初回限定お試しセットがおすすめです。

ヤムヤムヤムドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.0
安全性 5.0
食いつき 4.0
コスパ 2.0
総合評価 Bランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量 255円/50g
1,736円/500g
3,249円/1kg
6,025円/2kg
11,118円/4kg
※チキン ドライタイプ
※初回はドライタイプの500gとやわらかドライタイプの400gのセットを1,980円で購入可能
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 日本
販売会社 株式会社カラーズ

当サイトのヤムヤムヤムドッグフードの総合評価はBランクです。

全体的にタンパク質がやや控えめなことや、決して安いとは言えない販売価格がネックと言えるものの、人用の食品レベルの原材料が使われていることに加えて、国産原材料がメインに使われていることは評価できます。

また、メインのタンパク源が違うラインナップがあることに加えて、食感が違う2シリーズの主食用フードを取り揃えていることも魅力です。

GREEN DOGの公式サイトでは2シリーズのフードがセットになった初回限定お試しセットも販売されているので、まずはお試しセットで愛犬に合っているかを確認しつつ、継続して与えるかどうかを検討するのがおすすめです。