JPスタイル 和の究みドッグフードの口コミは?愛犬家の評判を調査・検証!

ペットラインのドッグフード「JPスタイル 和の究み」は、日本で暮らす飼い犬に配慮して成分バランスが調整されています。
(※以前は日清ペットフードが製造・販売していました)

また、人工の酸化防止剤や着色料が使われておらず、【小粒/超小粒】といった2種類の形状のドライフードが販売されているのも特徴です。

今回はそんなJPスタイル 和の究みの口コミ・評判を113件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

JPスタイル 和の究み(犬用)の悪い口コミ・評判

JPスタイル 和の究み(犬用)の悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「残念ながらあまり食べない」、「原材料について気になることがある」といった内容のレビューが多い傾向になりました。

このような内容のレビューが目立った理由は、和の究みにはアレルギーの原因になりやすい原材料が使われていることや、餌の切り替え方が関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • うちの犬には合わなかった(15件)
  • 食いつきはいまいち(9件)
  • 原材料で気になることがある(4件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年5月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

なお、口コミ・評判を調査していく中で商品名を“和の極み”と勘違いされている方がそれなりにいましたが、”和の究み”というのが正式な商品名です。

うちの犬には合わなかった

和の究みに悪い口コミ・評判で一番多かったのが、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューでした。

具体的には「軟便・下痢気味になった」、「吐き戻しが増えた」、「毛並みがボサボサになった気がする」という飼い主の声です。

これらの原因として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

 

和の究みには小麦が使われていますが、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすいです。

そのほかにも、豆類の中でアレルギーの原因になりやすい大豆が使われています。

また、和の究みにはビーフオイルが使われていますが、タンパク質がしっかりと取り除かれていない場合、ビーフオイルがアレルギーの原因になる可能性もあります。
(※牛肉はアレルギーの原因になりやすい動物性タンパク源です)

こういった理由もあり、食に敏感でお腹が弱い犬には小麦・大豆・牛肉が使われているフードはおすすめしていません。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因を特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

それと、和の究みは(超)小粒サイズのドライフードということもあり、一気食いが吐き戻しに繋がっている可能性も考えられますね。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」というレビューでした。

この原因としてまず考えられるのは、和の究みには人工の香料・調味料が使われていないことです。

一般的には人工の香料・調味料が使われているフードの方が食いつきがいい傾向にあるので、それらの人工添加物が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、和の究みの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

また、和の究みのドッグフードは風味の種類が限定されており、愛犬の食の好みに合わせづらいこともデメリットです。

原材料で気になることがある

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は「和の究みの原材料で気になることがある」といった内容のレビューで、小麦全粒粉(穀物)が主原料として使われていることを気にする飼い主の声が特に多かったです。

先ほども触れた通り、小麦は穀物の中でアレルギーの原因になりやすい原材料ですし、穀物が主原料として使われていることを踏まえると、植物性タンパク質の割合がかなり多いと推測できます。

また、肉原材料の品質が不明瞭なことも気になります。

もしタンパク質の内容にまで配慮して愛犬のフードを選びたいと考えているなら、良質な肉原材料が主原料として使われているフードを選ぶことをおすすめします。

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JPスタイル 和の究みドッグフードの総合評価

JPスタイル 和の究み(犬用)の良い口コミ・評判

JPスタイル 和の究み(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「国産フードだから安心感がある」、「小分けされていて保存しやすい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、天然由来の原材料の香りでしっかりと嗜好性が高められていることや、主要な原材料が国産かつ国内工場で製造されているドッグフードということが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(40件)
  • 国産で安心感がある(14件)
  • 小分けされていて便利(12件)
  • 小粒で食べやすそう(9件)
  • うちの犬には合っている(6件)
  • お手頃な値段(4件)

という結果になっています。

食いつきがいい

和の究みの口コミ・評判で一番多かったのが、「食いつきがいい」というレビューでした。

「食いつきはいまいち」というレビューが9件だったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが40件という割合を踏まえても、和の究みは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

和の究みには人工の香料・調味料は使われていませんが、【ビーフオイル・フィッシュオイル】といった天然由来の油脂類が使われています。

食いつきのよさを評価する飼い主の声が多かったのは、これらの原材料でしっかりと風味が整えられている裏付けにもなりますね。

国産で安心感がある

次に多かった良い口コミ・評判は、「和の究みは国産で安心感がある」というレビューです。

実際のところ、国産だからといって必ずしも品質や安全性が優れているわけではありません。

むしろ、国産のドッグフードは品質よりも価格を優先しているものがまだまだ多いのが現状で、原材料の内容に関してはイギリスやドイツのプレミアムフードに軍配が上がります。

それでも”国産”という響きに安心感を持っている方は多く、和の究みは【愛犬にはお手頃な値段で販売されている国産フードを与えたい】、と考えている方を中心に購入されている印象を受けました。

小分けされていて便利

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「和の究みは小分けされていて便利」というレビューです。

和の究みのドライフードの内容量は900g・2.1kg・4.2kgの3サイズとなっており、900gサイズは袋の中で100g×9パックに、2.1kgサイズは袋の中で300g×7パックに、4.2kgサイズは袋の中で600g×7パックに小分けされています。

そのため、フードが酸化して品質や風味が落ちる前に使い切ることができ、保存方法に関してそれほど神経質にならずに済みます。

小粒で食べやすそう

通販サイトとSNSで口コミ・評判を調査していると、「和の究みは小粒で食べやすそう」というレビューも見つかりました。

和の究みのドライフードは小粒サイズと超小粒サイズの2種類が販売されており、まだ体が小さな子犬や噛む力が弱くなったシニア犬にも食べやすくなっています。

とは言え、粒の大きさの好みは犬それぞれで違いますし、粒の形状についての口コミ・評判はあまり参考にならない・・・というのが率直な感想です。

うちの犬には合っている

良い口コミ・評判の中には「うちの犬には合っているようで、吐く回数が減った」という内容のレビューもありました。

この理由として考えられるのは、小麦にアレルギーのない犬にとっては小麦グルテンフリーは必須ではなく、和の究みには人工の酸化防止剤と着色料が使われていないことです。

人工の酸化防止剤と着色料がアレルギーの原因になることもあるので、切り替え前に与えていたフードの内容によっては和の究みに切り替えることで吐き戻しが減る可能性はあります。

お手頃な値段

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「和の究みはお手頃な値段で販売されている」というレビューです。

実際、和の究みの100gあたりの値段は約90円とかなり安く、気軽に購入できる価格帯のドライフードと言えます。
(※”小粒 成犬用”の2.1kgサイズの最安値を参考にしています)

それに対して、3〜4倍以上の値段で販売されているプレミアムフードも珍しくありません。

 

もちろん、値段が高くなればなるほど肉原材料の割合が増えたり、製造工程にひと手間かけられていたりといった違いはあります。

ただ、【原材料の内容よりも価格を優先して愛犬のフードを選びたい】と考えている場合には、和の究みは有力候補の一つになるでしょう。

和の究み(犬用)の口コミ・評判まとめ

JPスタイル 和の究み(犬用)の悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「残念ながらあまり食べない」、「原材料について気になることがある」といった内容のレビューが多い傾向になりました。

その一方で、JPスタイル 和の究み(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「国産フードだから安心感がある」、「小分けされていて保存しやすい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、天然由来の原材料の香りでしっかりと嗜好性が高められていることや、主要な原材料が国産かつ国内工場で製造されているドッグフードということが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • うちの犬には合わなかった
  • 食いつきはいまいち
  • 原材料で気になることがある
  • 食いつきがいい
  • 国産で安心感がある
  • 小分けされていて便利
  • 小粒で食べやすそう
  • うちの犬には合っている
  • お手頃な値段

JPスタイル 和の究みドッグフードの種類

JPスタイル 和の究みドッグフードはドライフードが2シリーズ、おやつが3シリーズというラインナップになっています。

ドライフード

シリーズ 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
JPスタイル 和の究み 超小粒 1歳からの成犬用 24.0% 14.0% 10.0% 360kcal
7歳以上のシニア犬用 18.0% 8.0% 10.0% 330kcal
11歳以上のシニア犬用 20.0% 10.0% 10.0% 340kcal
JPスタイル 和の究み 小粒 12ヶ月までの子犬用 26.0% 16.0% 10.0% 370kcal
1歳からの成犬用 24.0% 14.0% 10.0% 360kcal
7歳から 18.0% 8.0% 10.0% 330kcal
11歳から 20.0% 10.0% 10.0% 340kcal

ドライフードには2つのシリーズがあり、全てのラインナップに穀物が主原料として使われています。

また、「超小粒」と「小粒」は粒サイズが違うくらいで、主要な原材料と成分値は変わりません。

そのため、単純に愛犬が食べやすい方を選んであげれば大丈夫です。

ちなみに、以前は「JPスタイルゴールド(超小粒/小粒)」というシリーズがありましたが、現在は販売終了しています。

おやつ

シリーズ タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
JPスタイル 和の究み 歯磨きガム 9.0% 0.5% 15.0% 300kcal
JPスタイル 和の究み 国産鶏ささみソフト 25.0% 0.5% 75.0% 120kcal
JPスタイル 和の究み 国産鶏ささみハード 78.0% 2.0% 16.0% 300kcal

おやつは「歯磨きガム」、「国産鶏ささみソフト」、「国産鶏ささみハード」の3シリーズで、「歯磨きガム」にはミニサイズとレギュラーサイズの2サイズがあります。

そして、「国産鶏ささみソフト」は水分量75%のソフトタイプのレトルトおやつで、「国産鶏ささみハード」は水分量16%のハードタイプのおやつになっています。

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JPスタイル 和の究みドッグフードの総合評価

JPスタイル 和の究み(犬用)の原材料の評価

原材料一覧
小麦全粒粉、中白糠、チキンミール、ビーフオイル、脱脂大豆、ビートパルプ、ホミニーフィード、フィッシュオイル、チキンレバーパウダー、オリゴ糖、β-グルカン、脱脂米糠、魚肉抽出物、N-アセチルグルコサミン、クロレラ、有胞子性乳酸菌、ミネラル類(カリウム、ナトリウム、塩素、銅、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、D、E、B2、B13、パントテン酸、コリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
※アレルギーの原因になりやすい原材料、品質が不明瞭な原材料は赤色で記載

ここからは、JPスタイル 和の究み(犬用)の原材料を評価していきます。
(※表は「小粒 成犬用」の原材料一覧です)

穀物が主原料として使われているドライフード

まずはじめに言えることは、和の究みは穀物(小麦全粒粉)が主原料として使われているドライフードということです。

安さをウリにしたドライフードのほとんどには肉原材料よりも安く仕入れることができる穀物が主原料として使われていますが、穀物が過剰に使われているフードは肉食傾向の雑食である犬の食生活に配慮されたフードとは言いづらいです。

また、口コミ・評判の項目でも触れた通り、穀物の中でも小麦はアレルギーの原因になりやすいという問題もあります。

それに加えて、和の究みには豆類の中でアレルギーの原因になりやすい大豆も使われているので、食に敏感でお腹が弱い愛犬には合わない可能性があります。

肉原材料の品質が不明瞭

和の究みは“チキンミール”、”チキンレバーパウダー”といった肉原材料の品質が不明瞭なことも気がかりです。

鶏肉が使われていることは分かるものの、パッケージや公式サイトを確認した限りでは品質についての説明は特にありませんでした。

また、”ビーフオイル”のタンパク質がしっかりと取り除かれているのかどうかも気になるところです。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

和の究みには、犬にとって必要のない人工添加物が使われていないことは評価できます。

ドッグフードの中には色味をつけるために人工の着色料が使われているものもありますが、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えればフードに色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけているのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

また、フードの酸化を抑えるためにBHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤が使われているフードもありますが、和の究みには天然由来の酸化防止剤(ローズマリー抽出物)が使われています。

JPスタイル 和の究み(犬用)の成分の評価

成分表
タンパク質 24.0%以上
脂質 14.0%以上
粗繊維 5.0%以上
灰分 9.0%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.0%以上
リン 0.8%以上
エネルギー 360kcal/100g

ここからは、JPスタイル 和の究み(犬用)の成分を評価していきます。
(※表は「小粒 成犬用」の成分表です)

成犬用フードの成分の特徴

JPスタイル 和の究みの成犬用フードのタンパク質は24%、脂質は14%、100gあたりのカロリーは360kcalと、タンパク質と脂質とカロリーは至って平均的です。

こういった成分バランス上、標準的な運動量の成犬にはぴったりのドライフードと言えるでしょう。

ただ、穀物が主原料として使われていることを踏まえると、植物性タンパク質の割合がかなり多いと推測することができます。

そのため、【愛犬には良質な動物性タンパク質がたっぷりと含まれているフードを与えたい】、と考えている場合にはおすすめできません。

子犬用フードの成分の特徴

子犬用フードのタンパク質は26%、脂質は16%、100gあたりのカロリーは370kcalと、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬に配慮して、成犬用フードよりも高タンパク・高脂質・高カロリーに調整されています。

原材料の内容に関しては、成犬用フードとほとんど変わりません。

シニア犬用フードの成分の特徴

シニア犬用フードは「7歳から」と「11歳」からの2種類で、7歳からのタンパク質は18%、脂質は8%、100gあたりのカロリーは330kcal、11歳からのタンパク質は20%、脂質は10%、100gあたりのカロリーは340kcalとなっています。

低脂質・低カロリーという点では歳をとったシニア犬向けの成分バランスと言えますが、タンパク質がかなり控えめに調整されていることが気になるところです。

タンパク質は犬にとって大切な栄養素なので、特別な事情がない限り、シニア犬には低脂質・低カロリーかつ適度にタンパク質が含まれているフードをおすすめしています。

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JPスタイル 和の究みドッグフードの総合評価

JPスタイル 和の究みドッグフードの給餌量

体重 春・秋
1kg 30g 25g 35g
2kg 50g 45g 55g
3kg 70g 65g 75g
4kg 85g 80g 95g
5kg 100g 90g 110g
7kg 130g 120g 140g
8kg 150g 130g 160g
10kg 170g 150g 190g
13kg 210g 190g 230g
17kg 260g 230g 280g
22kg 310g 280g 340g

JPスタイル 和の究みドッグフード「小粒 成犬用」の1日あたりの給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
900g(100g×9) 776円 755円
2.1kg(300g×7) 1,797円
4.2kg(600g×7) 2,609円 2,364円

ペットラインの公式サイトと楽天市場とAmazonで和の究みの「小粒 成犬用」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトからは直接購入することはできず、調査時点ではAmazonでは2.1kgサイズが販売されていませんでした。
(※販売状況と販売価格は2023年2月に確認しました)

そして、900gと4.2kgの2サイズはAmazonが最安値という結果になりました!

店頭で和の究みを取り扱っている店舗は多いですが、店頭では定価で販売されていることが多いですし、通販サイトはまとめ買いで送料無料となる販売店も多いので、継続して購入するなら通販サイトでまとめ買いすることをおすすめします。

通販なら重い大袋をわざわざ持ち運ぶ手間もありませんしね。

JPスタイル 和の究みドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 1.0
成分 3.5
安全性 5.0
食いつき 4.0
コスパ 4.5
総合評価 Bランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
755円/900g
1,797円/2.1kg
2,364円/4.2kg
※小粒 成犬用
※2023年2月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 日本
販売会社 ペットライン株式会社

当サイトのJPスタイル 和の究みドッグフードの総合評価はBランクです。

原材料の内容を踏まえると、肉食傾向の雑食である犬の食生活に配慮されたドッグフードとは言いづらいですし、シニア犬用フードのタンパク質がかなり控えめになっていることが気になります。

ただ、犬にとって必要のない人工添加物が使われておらず、お手頃な値段で販売されていることは大きな強みです。

愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。