ナウフレッシュドッグフードを5項目で評価|愛犬家の口コミも徹底検証!

人間でも食べられる品質の新鮮な生肉、鮮魚とオイルが使われているカナダ産プレミアムドッグフードのナウフレッシュ。

年齢や飼育環境に配慮して成分バランスを調整したラインナップを取り揃えており、どれに関してもグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しています。

今回はそんなナウフレッシュドッグフードの口コミ・評判を114件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ナウフレッシュ(犬用)の悪い口コミ・評判

ナウフレッシュ(犬用)の悪い口コミ・評判は「継続して与えるには値段が高い」、「残念ながら食いつきはいまいち」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナウフレッシュは高品質な原材料が使われているグレインフリーフードということや、風味を整えるための人工の香料・調味料が使われていないことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 値段が高い(8件)
  • 食いつきはいまいち(7件)
  • うちの犬には合わなかった(4件)
  • 食べづらそうな粒サイズ(4件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年11月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

値段が高い

ナウフレッシュの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「値段が高い」という内容のレビューでした。

参考までに例を挙げると、ドライフードの”スモールブリード(成犬用)”の1.59kgサイズの100gあたりの値段は約290円と、確かにホームセンターやペットショップでよく見かける市販の激安フードと比べるとかなり高いです。

もちろん値段が高いのには理由があり、人間でも食べられる品質の新鮮な生肉・鮮魚とオイルが使われていたり、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していたり、余計な人工添加物が一切使われていないなどのこだわりがあります。

とは言え、どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は、「食いつきはいまいち」という内容のレビューです。

食いつきのよさを評価する飼い主の声に比べれば遥かに件数は少ないものの、どんな犬でも気に入ってくれる嗜好性の高いフードはまずありません。

食いつきが悪い理由として考えられるのは、ナウフレッシュには人工の香料・調味料が使われておらず、天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることです。

 

一般的には人工の香料・調味料を使って風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にあるので、それらの人工添加物が使われていないフードを食べ慣れていない犬には、ナウフレッシュの風味にあまり魅力を感じられないかもしれません。

また、ナウフレッシュのドライフードは風味が2種類と少なく、食にこだわりのあるグルメな愛犬の好みに合わせづらいこともデメリットと言えます。
(※風味が2種類あるのは成犬用だけです)

うちの犬には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューです。

具体的には「軟便・下痢気味になった」、「吐く回数が増えた」という飼い主の声を確認できました。

軟便や吐き戻しといった消化不良の原因として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

 

ナウフレッシュはどのラインナップにもアレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われているものの、犬によってアレルギーの原因は様々です。

例えば、ターキー(七面鳥)や鶏卵、ダック(鴨)といった特定の動物性タンパク源がアレルギーの原因になることがありますし、エンドウ豆やポテトといった特定の豆類・イモ類がアレルギーの原因になることもあります。

もし食に敏感でお腹が弱い愛犬にナウフレッシュを与えようと考えているなら、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目しておくといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に軟便・下痢気味になる可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因も特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

食べづらそうな粒サイズ

悪い口コミ・評判の中には「大粒で食べづらそう」、「小粒で食べづらそう」という内容のレビューもありました。

ナウフレッシュのドライフードには3種類の粒サイズがあり、商品名に”スモールブリード”が含まれているものは小粒〜中粒サイズに、含まれていないものは大粒サイズになっています。

そのため、選んだフードによっては粒サイズが愛犬に合わないと感じるかもしれません。

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ナウフレッシュドッグフードの総合評価

ナウフレッシュ(犬用)の良い口コミ・評判

ナウフレッシュ(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナウフレッシュには新鮮な生肉・鮮魚が主原料として使われていることや、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(43件)
  • うちの犬には合っている(25件)
  • 原材料に安心感がある(15件)
  • 食べやすそうな粒サイズ(8件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ナウフレッシュの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

「食いつきはいまいち」というレビューが7件、「食いつきがいい」というレビューが43件という件数を踏まえても、ナウフレッシュは多くの犬に受け入れられている嗜好性が高いフードと捉えてよさそうです。

食いつきのよさを評価する声にこれだけ偏った理由として考えられるのは、ナウフレッシュのドライフードは低温でゆっくり丁寧に調理するSCSB製法で作られていることです。

SCSB製法は高温調理よりも手間ひまがかかるというデメリットがある反面、天然由来の原材料そのものの香りが損なわれづらいというメリットがあります。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」という内容のレビューです。

具体的には「いい便をするようになった」、「涙やけがスッキリした」、「毛並み・毛艶が良くなった気がする」という飼い主の声を確認できました。

この理由としてまず考えられるのは、ナウフレッシュはグレインフリー(穀物不使用)かつ肉・魚が主原料として使われている高タンパクなフードということです。

 

その一方で、安さをウリにしているフードのほとんどには穀物が主原料として使われていますが、肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手で、穀物の割合が多い低タンパク・高炭水化物のフードが体質に合わない犬もいます。

また、穀物の中でも特に小麦が、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいという問題もありますが、ナウフレッシュには小麦はもちろん大豆も使われていません。

そして、人工の酸化防止剤や着色料がアレルギーや涙やけの原因になることがありますが、ナウフレッシュにはそれらの人工添加物が一切使われていないことも評価できます。

このような特徴があることから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、ナウフレッシュに切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

 

それと、毛並み・毛艶についてはオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の含有量の関係していると考えられます。

2つの脂肪酸はどちらか一方だけを摂り入れればいいというわけではなく、バランスよく摂り入れることが大切です。

そこで気になってナウフレッシュの成分表に目を通してみましたが、残念ながら2つの脂肪酸の含有量は掲載されていませんでした。

ちなみに、暫定的な見解ではあるものの、2つの脂肪酸のバランスは【オメガ6:オメガ3=5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられているので、愛犬のフード選びの参考にしてみてください。

原材料に安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず、ナウフレッシュには人間でも食べられる品質の新鮮な生肉や鮮魚、オイルが使われていることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることも安心感に繋がります。

 

それに加えて、ナウフレッシュには人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物が使われていないことも見逃せません。

余計な人工添加物が使われていないナウフレッシュは、安全性にきちんと配慮されたドッグフードと捉えることができますね。

食べやすそうな粒サイズ

「食べづらそうな粒サイズ」というレビューとは対照的に、「食べやすそうな粒サイズ」というレビューも確認できました。

先ほども触れたように、ナウフレッシュのドライフードには3種類の粒サイズがあり、愛犬の体格(サイズ)やフードの形状の好みに合わせてフードを選びやすくなっています。

小型犬向けの”スモールブリード”のパピー(子犬用)は、そのほかの成犬用よりもかなり小粒になっているので、まだ固形物を食べ慣れていない子犬でも食べやすいハズです。

ナウフレッシュ(犬用)の口コミ・評判まとめ

ナウフレッシュ(犬用)の悪い口コミ・評判は「継続して与えるには値段が高い」、「残念ながら食いつきはいまいち」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ナウフレッシュ(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナウフレッシュには新鮮な生肉・鮮魚が主原料として使われていることや、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 値段が高い
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 食べづらそうな粒サイズ
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • 食べやすそうな粒サイズ

ナウフレッシュドッグフードの種類

ナウフレッシュドッグフードはドライフードが8種類、ウェットフードが2種類というラインナップになっています。

ドライフード

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
グレインフリー パピー 28% 18% 10% 376kcal
グレインフリー スモールブリードパピー 28% 18% 10% 377kcal
グレインフリー アダルト 26% 16% 10% 367kcal
グレインフリー スモールブリードアダルト 27% 17% 10% 371kcal
グレインフリー フィッシュアダルト 24% 14% 10% 354kcal
グレインフリー スモールブリードフィッシュアダルト 26% 16% 10% 366kcal
グレインフリー シニア&ウェイトマネジメント 24% 11% 10% 332kcal
グレインフリー スモールブリードシニア&ウェイトマネジメント 24% 12% 10% 341kcal

ドライフードは子犬用が2種類、成犬用が4種類、成犬・シニア犬用が2種類というラインナップです。

どのラインナップも動物性原材料がメインのグレインフリーフードという点は変わらず、成犬用は2種類の風味(ターキー/フィッシュ)を取り揃えています。

粒サイズについては、商品名に”スモールブリード”が入っていないものが10〜13mm程度、”スモールブリード”は10mm程度になっていますが、”スモールブリードパピー”だけは5〜7mmとさらに小さめです。

 

成分バランスに関しては、子犬用は高タンパク・高脂質かつカロリーも高めに、成犬用は子犬用よりもタンパク質・脂質・カロリーがやや控えめに、成犬・シニア犬用は適度にタンパク質を含みつつ脂質とカロリーが控えめに調整されています。

このような違いがあることから、年齢や飼育環境に配慮して愛犬に合ったフードを選ぶことができます。

ウェットフード

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
グレインフリー テトラパック ターキーシチュー 8% 4% 82% 92kcal
グレインフリー テトラパック ポークシチュー 8% 4% 82% 95kcal

ウェットフードのラインナップは、「ターキーシチュー」と「ポークシチュー」の2種類です。

どちらも全年齢対応の主食用ウェットフードなので、そのまま与えたりドライフードにトッピングして与えたりなど、状況に応じて色々な与え方ができますよ。

ナウフレッシュ(犬用)のお試しサンプルについて

ナウフレッシュ(犬用)のお試しサンプルの配布・販売状況を調査してみたところ、楽天市場で有料のお試しサンプルが販売されていました。

ただ、数食分くらいの量だと愛犬に合っているかどうかをしっかりと判断することができません。

このことから当サイトでは積極的にはお試しサンプルはおすすめしておらず、1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入して、愛犬の食いつきと変化を時間をかけて確認することをおすすめしています。

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ナウフレッシュドッグフードの総合評価

ナウフレッシュ(犬用)の原材料の評価

原材料一覧
ターキー生肉(骨抜き)、乾燥鶏卵、エンドウ豆、ポテト、ポテト粉、エンドウ豆粉、ナチュラルフレーバー(チキン由来)、フラックスシード、キャノーラ油、サーモン生魚(骨抜き)、ダック生肉(骨抜き)、ココナッツ油、リンゴ、エンドウ豆繊維、トマト、アルファルファ、ニンジン、カボチャ、スイートポテト、スクワッシュ(カボチャ類)、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ブラックベリー、ザクロ、パパイヤ、レンズ豆、ブロッコリー、乾燥チコリ根、パセリ、ペパーミント、乾燥ローズマリー、炭酸カルシウム、リン酸一カルシウム、トリポリリン酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化コリン、ビタミン類(ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、リボフラビン、β-カロテン、ビタミンB12サプリメント、ビオチン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3サプリメント、葉酸)、ミネラル類(硫酸第一鉄、タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、セレン酵母、酸化亜鉛、硫酸銅、タンパク質キレートマンガン、タンパク質キレート銅、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、タウリン、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物、DL-メチオニン、L-リジン、塩化カリウム、緑茶抽出物、ユッカシジゲラ抽出物、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ここからは、ナウフレッシュ(犬用)の原材料を評価していきます。
(※表はドライフードの「スモールブリード・成犬用」の原材料一覧です)

良質な原材料が使われているグレインフリーフード

ナウフレッシュの原材料の特徴として真っ先に挙げられるのは、人間でも食べられる品質の新鮮な生肉・鮮魚とオイルが使われていることでしょう。

動物性タンパク源として“4Dミール(肉副産物)”が使われていないのはもちろん、“ミートミール”“家禽ミール”といった内容が不明瞭な原材料は一切使われていません。

それに加えて、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているため、穀物全般にアレルギーのある愛犬にも安心して与えることができます。

あえて気になる点を挙げるとすれば、原材料一覧には動物性原材料の割合までは記載されておらず、肉・魚が贅沢に使われているプレミアムフードと原材料の内容を比較しづらいことくらいです。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

ナウフレッシュには、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことも評価できます。

酸化を抑えるために、BHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤が添加されているフードは珍しくありませんが、ナウフレッシュにはミックストコフェロールという天然由来の酸化防止剤が添加されています。

また、色味をつけるために着色料を使っているフードもありますが、そもそもの問題として犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

さらに、ナウフレッシュは天然由来の原材料そのものの香りが損なわれづらいSCSB製法が採用されており、風味を整えるための人工の香料・調味料が使われていないことも強みです。

ナウフレッシュ(犬用)の成分の評価

成分表
タンパク質 27%以上
脂質 17%以上
粗繊維 4.5%以下
灰分 8.0%以下
水分 10%以下
カルシウム 1.2%以上
リン 0.7%以上
タウリン 0.1%以上
エネルギー 371kcal/100g

原材料の次は、ナウフレッシュ(犬用)の成分を評価していきます。
(※表はドライフードの「スモールブリード・成犬用」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ナウフレッシュのドライフードのタンパク質は24〜28%、脂質は11〜18%、100gあたりのカロリーは332〜377kcalと、ラインナップによって成分バランスにそれなりの差があります。

例えば、「グレインフリー パピー」のタンパク質は28%、脂質は18%、100gあたりのカロリーは376kcalと、高タンパク・高脂質かつカロリーも高めに調整されており、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬の主食としてぴったりです。

その一方で、「グレインフリー シニア&ウェイトマネジメント」のタンパク質は24%、脂質は11%、100gあたりのカロリーは332kcalと、適度にタンパク質を含みつつ脂質とカロリーが控えめで、歳をとって運動量が落ちたシニア犬にしっかりと配慮されている印象を受けました。

1〜7歳の成犬に関しては、給餌量の調整がきちんとできるのならどれを選んでも大丈夫ですし、食欲旺盛で給餌量の調整が難しいなら「グレインフリー シニア&ウェイトマネジメント」をおすすめします。

ナウフレッシュドッグフードの給餌量

体重 1日あたりの給餌量
0.5-1kg 22-38g
1-2.3kg 38-75g
2.3-4.5kg 75-126g
4.5-6.8kg 126-171g
6.8-9.1kg 171-212g
9.1-11.4kg 212-250g

ナウフレッシュドッグフード「スモールブリード(成犬用)」の給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

▼総合評価をチェックする
ナウフレッシュドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
800g 2,475円 2,475円 2,475円
1.59kg 4,675円 4,675円 4,675円
2.72kg 6,985円 6,985円 6,985円
9.98kg 21,780円 21,780円 21,780円

ナウフレッシュドッグフードを販売しているグローバルペットニュートリションの公式サイトと楽天市場、Amazonで「スモールブリード(成犬用)」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトの販売価格と楽天、Amazonの最安値は変わらずという結果になりました!
(※販売状況と販売価格は2022年11月に確認しました)

ナウフレッシュを店頭販売しているお店はそれほど多くはないので、ナウフレッシュを購入するなら販売状況も合わせて確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いですからね。

もし店頭で直接購入したいというこだわりがある場合には、公式サイトで最寄りの販売店を探してみるといいでしょう。
取扱店一覧

ナウフレッシュドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.5
成分 5.0
安全性 5.0
食いつき 4.5
コスパ 2.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量 2,475円/800g
4,675円/1.59kg
6,985円/2.72kg
21,780円/9.98kg
※スモールブリード(成犬用)
※2022年11月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 カナダ
販売会社 グローバルペットニュートリション株式会社

当サイトのナウフレッシュドッグフードの総合評価はAランクです。

人間でも食べられる品質の新鮮な生肉、鮮魚とオイルが使われていることに加えて、天然由来の原材料そのものの栄養素や香りができる限り損なわれないよう、低温でゆっくり調理するSCSB製法で作られていることが魅力的です。

また、アレルギーの原因になりにくいタンパク源が使われていることや、年齢や飼育環境に配慮して成分バランスを調整したラインナップを取り揃えていることも評価できます。

決して安いとは言えない価格帯のプレミアムフードですが、「愛犬には品質と安全性にきちんと配慮されたフードを与えたい」と考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。