スマックのドッグフードの評判ってどう?愛犬家の口コミを調査・検証!

株式会社スマックは【家族のごはん】、【柴犬用】、【ハイプロテイン30】など、原材料の内容や成分バランスが違う様々なドッグフードを製造・販売しています。

また、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用したフードもあることに加えて、グレインフリーフードの中ではかなりお手頃な値段で販売されているのも特徴です。

今回はそんなスマックのドッグフードの口コミ・評判を89件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

スマックのドッグフードの悪い口コミ・評判

スマックのドッグフードの悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬はあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」、「ほかの国産フードと比べると値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、単純に犬の食の好みの問題や、種類によってはアレルギーの原因になりやすい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(5件)
  • うちの犬には合わなかった(4件)
  • 値段が高い(2件)
  • 原材料の内容が気がかり(2件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年9月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきはいまいち

スマックのドッグフードの悪い口コミ・評判で一番多かったのは「残念ながら食いつきはいまいち」、「我が家の愛犬はあまり食べない」という内容のレビューです。

スマックは原材料の内容が違う様々なドッグフードを取り揃えており、どのフードも食いつきをよくするために使われる”動物性油脂”でコーティングされているものの、どんな犬でも気に入ってくれる食いつきのいいフードはまずありません。

食の好みは犬によって様々なので、こればかりは食べさせてみないことには何とも言えない・・・というのが率直な感想です。

うちの犬には合わなかった

次に多かった悪い口コミ・評判は、「うちの犬には合わなかったようで、軟便・下痢気味になった」という内容のレビューでした。

この原因としてまず考えられるのは、10シリーズのドッグフードのうち6シリーズに穀物が主原料として使われていることです。

肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手で、穀物の割合が多い低タンパクなフードは犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

 

また、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすく、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいという問題がありますが、6シリーズのフードにはどちらのタンパク源も使われています。

それと、残りの4シリーズにはグレインフリー(穀物不使用)かつ大豆が使われていないものの、【とうもろこし/小麦/大豆/米】を使用したシリーズと同じラインで製造されています。

このことから、食に敏感でお腹が弱い犬にはスマックのドッグフードが合わない可能性があります。

 

軟便・下痢のそのほかの原因として考えられるのは、餌の急な切り替えです。

急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因も特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

値段が高い

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「スマックのドッグフードは値段が高い」という内容のレビューでした。

スマックのドッグフードはシリーズによって販売価格が違い、グレインフリーのレシピを採用している【ビストロ プレミアムディッシュ】の100gあたりの値段は約150円と、確かにペットフードコーナーでよく見かける国産フードよりも高いです。
(※九州産ヘルシーささみの700gサイズの最安値を参考にしています)

その一方で、穀物が主原料の【家族のごはん】の100gあたりの値段は約30円と、激安フードと言っていい価格で販売されています。
(※すき焼味の2.2kgサイズの最安値を参考にしています)

このことから、原材料の内容を重視するならグレインフリーのシリーズを、値段を重視するなら穀物が主原料のシリーズを・・・といったように、状況に合わせてフードを選ぶことができます。

原材料の内容が気がかり

悪い口コミ・評判の中には、「原材料の内容が気がかり」といった内容のレビューもありました。

具体的には、穀物が主原料として使われているシリーズを気にする飼い主の声と、動物性原材料の品質・内容を気にする飼い主の声です。

穀物の割合が多いフードのデメリットは先ほど説明した通りで、シリーズによっては人工の着色料が使われているものもあります。

 

また、動物性原材料の品質についての説明はなく、”ミートミール”には何の動物の肉が使われているのかが分かりません。

もし原材料の品質・内容にこだわって愛犬のフードを選びたいということであれば、良質な肉・魚が主原料として使われているフードを選ぶことをおすすめします。

▼総合評価をチェックする
スマックのドッグフードの総合評価

スマックのドッグフードの良い口コミ・評判

スマックのドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「お手頃な値段で販売されている国産ドッグフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、スマックは原材料の内容が違う様々なドッグフードを取り揃えていることや、穀物の割合が多いシリーズは激安フードと言っていい価格で販売されていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(45件)
  • お手頃な値段(16件)
  • うちの犬には合っている(11件)
  • 小粒で食べやすそう(5件)

という結果になっています。

食いつきがいい

スマックのドッグフードの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが5件だけだったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが45件という件数を踏まえても、スマックのドッグフードは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

食いつきのよさを評価する飼い主の声が多かった理由としてまず考えられるのは、原材料の内容や風味が違う様々なドッグフードを取り揃えていることです。

例えば、【家族のごはん】には”すき焼味”と”バーベキュー味”といった2種類の風味が、【ビストロ プレミアムディッシュ】には”九州産ヘルシーささみ”など3種類の風味があり、食の好みに合わせて選びやすくなっています。

お手頃な値段

次に多かった良い口コミ・評判は、「スマックのドッグフードはお手頃な値段で販売されている」という内容のレビューです。

悪い口コミ・評判の項目で説明したように、【家族のごはん】は激安フードと言っていい価格で販売されています。

また、グレインフリーのレシピを採用しているシリーズも、そのほかのメーカーのグレインフリーフードと比較するとかなりお手頃な値段になっています。

このことから、価格を優先している飼い主だけでなく、品質にもこだわりたいと考えている飼い主からも購入されている印象を受けました。

うちの犬には合っている

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には「吐く回数が減った」、「いい便が出るようになった」という飼い主の声を確認できました。

この理由としてまず考えられるのは、スマックのドッグフードは全体的に脂質が控えめな傾向にあることです。

体質によっては高脂質なフードが合わない犬もおり、スマックのような脂質が控えめなフードに切り替えることで便の固さが安定する可能性はあります。

 

そのほかに考えられる理由は、スマックはグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているフードも取り揃えていることです。

食物アレルギーの原因は犬によって様々なので、食に敏感でお腹が弱い愛犬にスマックのドッグフードを与えようと考えている場合には、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目してフードを選ぶことをおすすめします。

小粒で食べやすそう

良い口コミ・評判の中には、「スマックのドッグフードは小粒で食べやすそう」というレビューもありました。

シリーズによって粒の大きさは違いますが、スマックのドッグフードは全体的に小粒の形状が多くなっており、小粒のドライフードは小型犬や噛む力が弱くなったシニア犬にも食べやすい粒の大きさと言えます。

ただ、大粒で噛みごたえのあるドライフードが好きな小型犬もいますし、粒の大きさについての口コミ・評判はあまり参考にならない・・・というのが率直な感想です。

スマックのドッグフードの口コミ・評判まとめ

スマックのドッグフードの悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬はあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」、「ほかの国産フードと比べると値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、スマックのドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛犬お気に入りのフード」、「お手頃な値段で販売されている国産ドッグフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、スマックは原材料の内容が違う様々なドッグフードを取り揃えていることや、穀物の割合が多いシリーズは激安フードと言っていい価格で販売されていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 値段が高い
  • 原材料の内容が気がかり
  • 食いつきがいい
  • お手頃な値段
  • うちの犬には合っている
  • 小粒で食べやすそう

スマックのドッグフードの種類

シリーズ 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
家族のごはん すき焼味 18.0% 8.0% 10.0% 320kcal
すき焼味 7歳以上用 18.0% 7.0% 10.0% 315kcal
すき焼味 シニア犬用 19.0% 7.0% 10.0% 320kcal
バーベキュー味 18.0% 8.0% 10.0% 320kcal
柴犬用 子犬〜成犬用 25.0% 8.0% 10.0% 330kcal
低脂肪 19.0% 6.0% 10.0% 320kcal
11歳〜シニア犬用 19.0% 6.0% 10.0% 320kcal
スマックエース (成犬用) 18.0% 7.0% 10.0% 310kcal
ハイプロテイン30 中・大型犬用 30.0% 10.0% 10.0% 350kcal
小・中型犬用 30.0% 10.0% 10.0% 350kcal
フローラケア 1歳〜成犬用 30.0% 10.0% 10.0% 360kcal
1歳〜避妊・去勢犬用 27.0% 8.0% 10.0% 340kcal
食物アレルギーに配慮 28.0% 10.0% 10.0% 350kcal
シニア犬用 27.0% 8.0% 10.0% 340kcal
フローラケア 柴犬用 成犬用 30.0% 10.0% 10.0% 360kcal
避妊・去勢犬用 25.0% 8.0% 10.0% 340kcal
シニア犬用 25.0% 8.0% 10.0% 340kcal
N11 ドライフード 関節ケア 30.0% 10.0% 12.0% 360kcal
オーラルケア 30.0% 10.0% 12.0% 360kcal
ビストロ 好ききらいのある小型犬に ビーフ味 28.0% 10.0% 10.0% 350kcal
チキン味 28.0% 10.0% 10.0% 350kcal
ビストロ プレミアムディッシュ 九州産ヘルシーささみ 25.0% 10.0% 10.0% 350kcal
国産フリーズドライチーズ 25.0% 10.0% 10.0% 350kcal
焼津産かつお厚削り 25.0% 10.0% 10.0% 350kcal
エブリシリーズ エブリデンタ 25.0% 10.0% 12.0% 330kcal
エブリグルコ 25.0% 10.0% 12.0% 330kcal

スマックのドッグフードには【家族のごはん】、【柴犬用】、【スマックエース】、【ハイプロテイン30】、【フローラケア】、【フローラケア 柴犬用】、【N11 ドライフード】、【ビストロ 好き嫌いのある小型犬に】、【ビストロ プレミアムディッシュ】、【エブリシリーズ】という10シリーズがあります。

どのシリーズも1歳以上の成犬用フードが中心になっていますが、【ハイプロテイン30】と【エブリシリーズ】は全年齢対応フードで、【柴犬用】にも全年齢対応フードが1種類あります。

また、シリーズによって原材料の内容に違いがあるものの、【フローラケア】と【フローラケア 柴犬用】、【N11 ドライフード】と【ビストロ プレミアムディッシュ】の4シリーズは、グレインフリーかつ肉・魚が主原料として使われているのが大きな特徴です。

その一方で、そのほかのシリーズは穀物が主原料として使われています。

 

成分バランスについては、【家族のごはん】、【柴犬用】、【スマックエース】は低タンパク・低脂質・低カロリーな傾向があります。

そのほかのシリーズは前者の4シリーズよりもタンパク質・脂質・カロリーが高めで、【ハイプロテイン30】と【N11 ドライフード】はかなり高タンパクなフードになっています。

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スマックのドッグフードの総合評価

スマックのドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
穀類(とうもろこし、コーングルテンフィード、小麦ふすま、米糠、コーングルテンミール)、豆類(脱脂大豆、乾燥おから等)、肉類(ミートミール、チキンエキス)、動物性油脂、すき焼エキス、アルファルファミール、セルロース粉末、植物発酵抽出エキス、ミネラル類(カルシウム、塩化ナトリウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素)、ビタミン類(A、D、E、B2、B12、パントテン酸、コリン)
※アレルギーの原因になりやすい原材料、品質・内容が不明瞭な原材料、気がかりな添加物は赤色で記載

ここからは、スマックのドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「家族のごはん・すき焼味」の原材料一覧です)

穀物が主原料として使われているシリーズが多い

種類別の解説でも触れたように、スマックのドッグフードには10種類のシリーズがありますが、そのうちの6シリーズには穀物が主原料として使われています。

穀物は肉・魚よりも安く仕入れることができ、穀物の割合が多くなるほどフードの販売価格が安くなる傾向があるものの、肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手という問題があります。

また、穀物の中でも特に小麦が、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいですが、6シリーズのドッグフードにはどちらのタンパク源も使われています。

このことから、食に敏感でお腹が弱い愛犬には、穀物が主原料として使われているシリーズはおすすめしていません。

4シリーズはグレインフリーのレシピを採用

6シリーズは穀物が主原料として使われているのに対して、4シリーズのドッグフードはグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しています。

それに加えて大豆も使われておらず、動物性タンパク源が魚だけに限定されたフードもあることから、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすいです。

ただ、グレインフリーのレシピを採用しているシリーズも、【とうもろこし/小麦/大豆/米】を使用したシリーズと同じラインで製造されていることは気がかりです。

品質・内容が不明瞭な原材料あり

スマックのドッグフードに共通して言えることは、品質・内容が不明瞭な原材料が使われていることです。

例えば、“ミートミール”には具体的に何の肉が使われているのか分かりませんし、公式サイトやパッケージには”ミール”の品質についての記載は特にされていませんでした。

また、“動物性油脂”にも何の動物の油が使われているのか分かりませんし、添加されている酸化防止剤が人工のものなのか、それとも天然由来のものなのかの判断ができません。

人工の着色料が使われているシリーズがある

【スマックエース】には、人工の着色料が使われていることも気になります。

そもそもの問題として、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はありません。

このことから、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは人工のもの天然のものに関わらず、着色料が使われているフードは避けられがちな傾向があります。

スマックのドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 18.0%以上
脂質 8.0%以上
粗繊維 6.0%以下
灰分 10.0%以下
水分 10.0%以下
エネルギー 320kcal/100g

原材料の次は、スマックのドッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「家族のごはん・すき焼味」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

スマックのドッグフードの成分バランスはラインナップによってかなりの差がありますが、全体的に脂質が控えめになっています。

また、【家族のごはん/柴犬用/スマックエース】はタンパク質がかなり控えめです。

穀物が主原料として使われていることを踏まえると、植物性タンパク質の割合がかなり多いと推測できます。

そのため、原材料の内容と成分バランスを重視して愛犬のフードを選びたいと考えている場合には、これらの4シリーズはおすすめできません。

 

なお、穀物が主原料として使われているシリーズでも【エブリシリーズ】には適度にタンパク質が含まれており、【ハイプロテイン30】と【ビストロ 好き嫌いのある小型犬に】は高タンパクなドライフードになっています。

グレインフリーかつ肉・魚が主原料のシリーズである【フローラケア/フローラケア 柴犬用/ビストロ プレミアムディッシュ】に関しては、適度にタンパク質が含まれているフードと高タンパクなフードで構成されています。

また、カロリーがやや控えめなフードと標準的なフードがあることから、愛犬の食事量・運動量に合わせてフードを選びやすいです。

このことから、原材料の内容と成分バランスを重視するなら、グレインフリーのレシピを採用しているシリーズをおすすめします。

▼総合評価をチェックする
スマックのドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
2.2kg 688円 698円
6.5kg 1,639円 1,639円

スマックの公式サイトと楽天市場、Amazonで「家族のごはん・すき焼味」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトからは直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年11月に確認しました)

そして、2.2kgサイズは僅差で楽天が最安値、6.5kgサイズの最安値は楽天もAmazonも変わらずという結果になりました!

スマックのドッグフードはあまり店頭では販売されていないので、スマックのドッグフードを購入するなら販売状況もあわせて確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いですからね。

スマックのドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 2.5
成分 3.0
安全性 3.5
食いつき 5.0
コスパ 4.5
総合評価 Bランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
688円/2.2kg
1,639円/6.5kg
※家族のごはん「すき焼味」
※2022年11月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 日本
販売会社 株式会社スマック

当サイトのスマックのドッグフードの総合評価はBランクです。

シリーズによって評価が変わってくるものの、安さを重視するなら穀物が主原料として使われているシリーズを、原材料の内容と成分バランスを重視するならグレインフリーのシリーズを・・・といったように、状況に合わせてフードを選べることは強みと言えます。

また、「食いつきがいい」という口コミ・評判が多かったことも評価できますが、どのシリーズにも品質・内容が不明瞭な原材料が使われていることは気がかりです。

とは言え、愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。