ホリスティックレセピー(犬用)を5項目で評価|評判や口コミも徹底検証!

パーパスが販売しているドッグフード「Holistic RECIPE(ホリスティックレセピー)」は、日本で暮らす飼い犬に配慮して成分バランスが調整されています。

また、ホリスティックレセピードッグフードには「チキン&ライス」、「ラム&ライス」、「ソリューション」といった3つのシリーズがあり、原材料の内容や成分が細かく調整されているのも特徴です。

今回はそんなホリスティックレセピードッグフードの口コミ・評判を110件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

それに加えて、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ホリスティックレセピー(犬用)の悪い口コミ・評判

まずはじめに、SNSで調査したホリスティックレセピードッグフードの悪い口コミ・評判をピックアップしてみました!

ホリスティックレセピードッグフードの悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「残念ながらあまり食べない」、「市販の国産ドッグフードと比べると値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ホリスティックレセピードッグフードに使われている原材料の種類や餌の切り替え方が関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • うちの犬には合わなかった(7件)
  • 食いつきはいまいち(6件)
  • 値段が高い(5件)

という結果になっています。

なお、口コミ・評判は2021年5月にAmazon、楽天、ツイッター(現X)、インスタグラムで調査し、2024年5月にXで追加調査を行いました。

うちの犬には合わなかった

ホリスティックレセピードッグフードの悪い口コミ・評判で一番多かったのが、「うちの犬には合わなかった」というレビューでした。

その中でも、「軟便・下痢気味になった」というレビューが目立ちました。

軟便・下痢の理由として考えられるのは、餌の急な切り替えや食物アレルギーで、ホリスティックレセピードッグフードにはアレルギーの原因になりやすい傾向にある小麦と牛肉は使われていないものの、犬によってアレルギーの原因は様々です。

 

例えば、ホリスティックレセピードッグフードにはグレインフリー(穀物不使用)フードはないので、穀物全般にアレルギーのある犬には対応できません。

また、鶏肉やラム肉といった特定の肉原材料がアレルギーの原因になることもありますよ。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」というレビューでした。

一般的には人工の香料が使われているフードの方が食いつきがいい傾向にありますが、ホリスティックレセピードッグフードには人工の香料が使われておらず、原材料そのものの香りを活かして風味が整えられています。

そのため、人工の香料が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、ホリスティックレセピードッグフードの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

また、単純に選んだ風味が食の好みに合わなかったことや、食べ飽きてしまった可能性も考えられますね。

値段が高い

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「市販の国産ドッグフードと比べると値段が高い」というレビューでした。

ホリスティックレセピードッグフードの100gあたりの値段は約120円と、確かにホームセンターやペットショップでよく見かける国産ドッグフードに比べると値段は高いです。
(※”チキン&ライス 成犬用”の2.4kgサイズの最安値を参考にしています)

ただ、ホリスティックレセピードッグフードの2〜3倍以上の値段で販売されているプレミアムフードも珍しくありませんし、ホリスティックレセピードッグフードの原材料の内容や成分バランスを踏まえると、実際にはお手頃な値段で販売されているプレミアムフードと言えます。

とは言え、愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

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ホリスティックレセピードッグフードの総合評価

ホリスティックレセピー(犬用)の良い口コミ・評判

次に、SNSで調査したホリスティックレセピードッグフードの良い口コミ・評判をピックアップしてみました!

ホリスティックレセピードッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「小分けされているのがいい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ホリスティックレセピードッグフードのほとんどのラインナップには良質な肉原材料が主原料として使われていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(38件)
  • うちの犬には合っている(21件)
  • 小分けされているのがいい(11件)
  • お手頃な値段(10件)
  • 原材料に安心感がある(7件)
  • 成分バランスがいい(5件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ホリスティックレセピードッグフードの口コミ・評判で一番多かったのが、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが6件だったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが38件という件数を踏まえても、ホリスティックレセピードッグフードは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

また、鶏肉ベースのフードが好きな愛犬には”チキン&ライス”、ラム肉ベースのフードが好きな愛犬には”ラム&ライス”といったように、好みに合わせてフードを選べることも強みと言えます。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

この理由として考えられるのは、ホリスティックレセピードッグフードには小麦が使われておらず、どのラインナップも適度にタンパク質が含まれていることです。

対照的に、フードの販売価格が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にあり、タンパク源として小麦が使われているフードは珍しくありません。

 

ただ、犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではなく、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすい傾向にあります。

また、肉類の中では牛肉がアレルギーの原因になりやすい傾向にありますが、ホリスティックレセピードッグフードには牛肉も使われておらず、食に敏感な犬たちにも対応しやすくなっています。

小分けされているのがいい

良い口コミ・評判の中には、「ホリスティックレセピードッグフードは小分けされているのがいい」というレビューもありました。

内容量に関してはシリーズによって多少違いがありますが、例えば”チキン&ライス”の800gサイズは400gの小袋が2袋、2.4kgサイズは400gサイズの小袋が6袋、6.4kgサイズは400gの小袋が16袋という構成になっています。

そのため、フードの酸化を気にせず安心して愛犬に与えることができますし、大袋になるほどグラムあたりの値段が安くなるというメリットもありますよ。

お手頃な値段

「値段が高い」という悪い口コミ・評判とは対照的に、「お手頃な値段」というレビューも見つかりました。

悪い口コミ・評判の項目でも説明した通り、ホリスティックレセピードッグフードはプレミアムフードの中では手に取りやすい値段で販売されています。

もちろん、値段が高くなるほど肉原材料の割合が多くなったり、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用されているといった傾向はあります。

ただ、【愛犬には品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい】と考えているなら、ホリスティックレセピードッグフードは有力候補の一つになるでしょう。

原材料に安心感がある

良い口コミ・評判の中には、「ホリスティックレセピードッグフードは原材料に安心感がある」というレビューもありました。

ドッグフードの中には人工の酸化防止剤や着色料が使われているものがありますが、ホリスティックレセピードッグフードにはそれらの添加物が使われていないことが安心できる要素と言えるでしょう。

酸化防止剤はドライフードの酸化を抑えるために欠かせない添加物ではあるものの、最近は天然由来の酸化防止剤が使われているフードが増えてきています。

また、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はありません。

成分バランスがいい

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「ホリスティックレセピードッグフードは成分バランスがいい」という内容のレビューです。

ホリスティックレセピードッグフードは室内飼いで運動量がそれほど多くない日本の飼い犬に配慮してか、全体的にカロリーが控えめに調整されています。

また、子犬向けフードは高タンパク・高脂質に、シニア犬向けフードは脂質とカロリーがより控えめに調整されているのも特徴です。

そのため、愛犬の食の好みや体質に合っているようなら、ホリスティックレセピードッグフードのラインナップだけで子犬の頃からシニア犬の頃まで対応することができます。

ホリスティックレセピー(犬用)の口コミ・評判まとめ

項目 口コミ内容
悪い口コミ うちの犬には合わなかった
あまり食べない
値段が高い
良い口コミ 食いつきがいい
うちの犬には合っている
小分けされているのがいい
お手頃な値段
原材料に安心感がある
成分バランスがいい

ホリスティックレセピードッグフードの悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」、「残念ながらあまり食べない」、「市販の国産ドッグフードと比べると値段が高い」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ホリスティックレセピードッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「小分けされているのがいい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ホリスティックレセピードッグフードのほとんどのラインナップには良質な肉原材料が主原料として使われていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

ホリスティックレセピードッグフードの種類

ホリスティックレセピードッグフードには【チキン&ライス】、【ラム&ライス】、【ソリューション】という3つのシリーズがあり、それぞれのシリーズで原材料の内容や成分バランスに違いがあります。

チキン&ライスシリーズ

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
仔犬・活動犬・妊娠・授乳犬 30.0% 19.0% 10.0% 375kcal
成犬用 25.0% 15.0% 10.0% 355kcal
高齢犬用 22.0% 10.0% 10.0% 330kcal

【チキン&ライスシリーズ】には3種類のドライフードがあり、全年齢対応フードの「仔犬・活動犬・妊娠・授乳犬」は成犬用フードよりも高タンパク・高脂質・高カロリーに、シニア犬用フードの「高齢犬」は成犬用フードよりも低タンパク・低脂質・低カロリーになっています。

年齢に配慮してしっかりと成分バランスが調整されている印象を受けますが、食が細くてたくさんの量が食べられないシニア犬には「高齢犬」ではなく、標準的なカロリーに近い「成犬用」を選んであげるのもいいでしょう。

ラム&ライスシリーズ

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
【小粒】仔犬・活動犬・妊娠・授乳犬 25.0% 17.0% 10.0% 365kcal
【小粒】成犬用 22.0% 12.0% 10.0% 340kcal
【中粒】成犬用 22.0% 12.0% 10.0% 340kcal
高齢犬・体重管理・去勢犬用 22.0% 10.0% 10.0% 330kcal

【ラム&ライスシリーズ】のラインナップは全4種類で、全年齢対応フードと成犬用フードは【チキン&ライスシリーズ】よりもタンパク質・脂質・カロリーが控えめになっています。

愛犬の食の好みとアレルギーにもよりますが、育ち盛りの子犬はたくさんの栄養が必要なので、成分バランスにこれといったこだわりがないなら子犬には【チキン&ライスシリーズ】をおすすめしています。

なお、成犬用には”小粒”と”中粒”の2種類がありますが、粒の大きさが違うだけで原材料の内容や成分バランスは変わりません。

ソリューションシリーズ

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
EC-12 乳酸菌(ラム) 22.0% 12.0% 10.0% 340kcal
EC-12 乳酸菌(チキン) 25.0% 15.0% 10.0% 355kcal
ヘルシージョイント ラム・緑イ貝入り 25.0% 17.0% 10.0% 365kcal
ヘルシージョイント 緑イ貝入り(1才〜) 23.0% 9.0% 10.0% 338kcal
バリュー チキン&ライス 成犬用 21.0% 12.0% 10.0% 330kcal
室内犬用 チキン&サーモン(1才〜) 23.0% 9.0% 10.0% 338kcal
減塩 生チキン&サーモン 23.0% 10.0% 10.0% 344kcal
体重管理 去勢犬用 ライス&チキン 22.0% 9.5% 10.0% 325kcal

【ソリューションシリーズ】のラインナップは全8種類と多く、種類によって原材料の内容や成分バランスにこだわりが感じられます。

例えば、「EC-12 乳酸菌」はフード100gあたり乳酸菌が1,250億個も配合されており、「ヘルシージョイント」は関節に配慮して緑イ貝が配合されています。

そして、「バリュー」はそのほかのフードよりもお手頃な価格で販売されており、「室内犬用」は運動量が少ない傾向にある室内飼いの犬に配慮して脂質とカロリーが控えめになっています。

「減塩」に関しては塩分が大幅にカットされており、「体重管理」は「室内犬用」と同じように、脂質とカロリーが控えめに調整されているのが特徴です。

ホリスティックレセピー(犬用)のサンプルはある?

調査してみた限りでは、ホリスティックレセピードッグフードのお試しサンプルの無料配布や有料販売は行われていませんでした。

そのため、ホリスティックレセピードッグフードをお試しするにしても、800g(or900g)以上のサイズを最低1袋は購入する必要があります。

ただ、どちらにせよ数食分くらいの少量サンプルだと、愛犬の好みや体質に合っているかをしっかりと確認することができません。

このことから、当サイトでは少量サンプルのお試しは積極的にはおすすめしておらず、はじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入し、本当に愛犬に合っているかどうかを時間をかけて確認することをおすすめしています。

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ホリスティックレセピードッグフードの総合評価

ホリスティックレセピー(犬用)の原材料の評価

原材料一覧
鶏肉粉、玄米、醸造米、大麦、鶏脂、鶏肉、ナチュラルフレーバー、ビートパルプ、トマト粗、醸造酵母、亜麻仁ミール、胡麻、塩、乾燥チコリ根、緑茶、酵母培養液、塩化カリウム、ユッカフォーム抽出物、ラクトバチルスアシドフィルス、、アスコルビン酸、塩化コリン、グルコサミン、コンドロイチン、DL-メチオニン、、ビタミン類(E、A、D3、B12、ナイアシン、B2、パントテン酸、B1、B6、葉酸、ビオチン)、ミネラル類(亜鉛、アミノ酸キレート化亜鉛、鉄、マンガン、アミノ酸キレート化マンガン、銅、アミノ酸キレート化銅、ヨウ素、セレン、コバルト)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)

ここからは、ホリスティックレセピードッグフードの原材料を評価していきます。
(※表は「チキン&ライス 成犬用」の原材料一覧です)

肉原材料が主原料として使われている

ホリスティックレセピードッグフードの「チキン&ライス 成犬用」には、肉原材料(鶏肉粉)が主原料として使われています。

“粉”と記載されているのを見て、”4Dミール(副産物)”が使われているのではないかと心配する方もいるかもしれませんが、ホリスティックレセピードッグフードに副産物は含まれていないので安心してください。

そのほかのほとんどのラインナップにも肉原材料が主原料として使われており、穀物がメインに使われているフードと比較すると、肉食傾向の雑食である犬の食生活に配慮されたフードと捉えることができます。

 

ただ、ホリスティックレセピードッグフードの原材料一覧には肉原材料の割合までは記載されていません。

お手頃な販売価格を踏まえると、肉原材料の割合はそこまで多くはないと推測することができますね。

小麦・牛肉不使用のレシピを採用

小麦(グルテン)と牛肉はアレルギーの原因になりやすいタンパク源ですが、ホリスティックレセピードッグフードは小麦・牛肉不使用のレシピを採用しています。

また、「チキン&ライス」には鶏肉以外の肉原材料が使われておらず、「ラム&ライス」にはラム肉以外の肉原材料が使われていないので、食に敏感な愛犬にも対応しやすいです。

ただ、”鶏脂”のタンパク質がしっかりと取り除かれているのかまでは分からず、鶏肉にアレルギーのある犬には「ラム&ライス」も合わない可能性があります。

 

それと、ラインナップによっては”豆タンパク”が使われていますが、具体的にどんな豆が使われているのかが分かりません。

豆類の中でも大豆はアレルギーの原因になりやすいので、ラインナップ別のタンパク源の種類も踏まえながら購入を検討するといいでしょう。

もちろん、愛犬に特にこれといったアレルギーがないのであれば、ホリスティックレセピードッグフードの原材料の内容にはそこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ。

犬にとって必要のないものは不使用

ホリスティックレセピードッグフードには、犬にとって必要のないものは一切使われていません。

酸化を抑えるためにBHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤を添加しているフードもありますが、ホリスティックレセピードッグフードはミックストコフェロール・クエン酸・ローズマリーエキスといった天然由来の酸化防止剤を添加しています。

また、人工の香料や着色料が使われていないことも評価できます。

ホリスティックレセピー(犬用)の成分の評価

成分表
タンパク質 25.0%以上
脂質 15.0%以上
粗繊維 4.0%以下
粗灰分 7.5%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.0%以上
リン 0.8%以上
オメガ6脂肪酸 1.63%
オメガ3脂肪酸 0.25%
エネルギー 355kcal/100g

原材料の次は、ホリスティックレセピードッグフードの成分を評価していきます。
(※表は「チキン&ライス 成犬用」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ホリスティックレセピードッグフードのタンパク質は21.0〜30.0%以上、脂質は9.0〜19.0%以上、100gあたりのカロリーは325〜375kcalと、種類によって成分バランスにかなりの差があります。

ただ、【チキン&ライス】はそのほかのシリーズより高タンパク・高脂質・高カロリーな、【ラム&ライス】は適度にタンパク質と脂質を含みつつカロリーはやや控えめな傾向があります。

また、【ソリューション】は脂質とカロリーがかなり控えめに調整されたものもあり、愛犬の年齢や食事量、運動量に配慮してフードを選ぶことができます。

 

例えば、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬には、一番高タンパク・高脂質・高カロリーな「チキン&ライス 仔犬・活動犬・妊娠・授乳犬」がおすすめです。

その逆に、歳をとって運動量が落ちたシニア犬には、適度にタンパク質を含みつつ脂質とカロリーが控えめな「チキン&ライス 高齢犬用」や、「ラム&ライス 高齢犬・体重管理・去勢犬用」を選ぶといいでしょう。

室内飼いで運動量がそれほど多くない成犬には、やや高タンパク・高脂質かつカロリーはやや控えめな「チキン&ライス 成犬用」や、「EC-12 乳酸菌(チキン)」をおすすめします。

運動量が少ない割に食欲旺盛な成犬には、「チキン&ライス 成犬用」の成分バランスを基準にしつつ、脂質とカロリーが控えめに調整されているフードを選んであげるといいでしょう。

▼総合評価をチェックする
ホリスティックレセピードッグフードの総合評価

ホリスティックレセピードッグフードの給餌量

体重 1日あたりの給餌量
〜5kg 〜100g
5〜10kg 90〜170g
10〜25kg 160〜340g
25〜50kg 320〜570g

ホリスティックレセピードッグフードの「チキン&ライス 成犬用」の給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
800g 1,760円 1,498円 1,310円
2.4kg 4,510円 2,951円 4,379円
6.4kg 9,900円 6,910円 7,528円
18.1kg 18,480円 11,922円 13,000円

ホリスティックレセピーの販売会社であるパーパスの公式通販サイトと楽天市場、Amazonでドッグフード「チキン&ライス 成犬用」の販売状況を調査してみたところ、800gサイズはAmazonが、それ以外のサイズは楽天が最安値という結果になりました!
(※販売状況と販売価格は2023年4月に確認しました)

ホリスティックレセピードッグフードは店頭ではあまり販売されていないプレミアムフードなので、ホリスティックレセピードッグフードをお試しするなら販売状況も一緒に確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、まとめ買いで送料無料となる販売店も多いですからね。

ホリスティックレセピードッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 3.5
成分 5.0
安全性 5.0
食いつき 4.5
コスパ 3.5
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,310円/800g
2,951円/2.4kg
6,910円/6.4kg
11,922円/18.1kg
※チキン&ライス 成犬用
※2023年4月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 アメリカ
販売会社 株式会社パーパス

当サイトのホリスティックレセピードッグフードの総合評価はAランクです。

人工の酸化防止剤・香料・着色料といった添加物が使われていないだけでなく、アレルギーの原因になりやすい牛肉と小麦が使われていないことが魅力と言えます。

また、ほとんどのラインナップに肉原材料が主原料として使われており、プレミアムフードの中では手に取りやすい価格で販売されていることも評価できます。

「食いつきがいい」という口コミ・評判も目立ちますし、【愛犬に品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい】と考えているならお試ししてみる価値はあるでしょう。

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