アボダームドッグフードを愛犬家の口コミも踏まえて6段階で評価!

ドッグフードの原材料としては珍しい、”アボカド”が使われているプレミアムフードのアボダーム。

今回はアボダームドッグフードの口コミ・評判を117件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

アボダーム(犬用)の悪い口コミ・評判

アボダーム(犬用)の悪い口コミ・評判は「大粒でちょっと食べづらそう」、「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、単純に粒の大きさやフードの風味が食の好みに合わなかったことや、餌の切り替え方や原材料の内容が関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 大粒で食べづらそう(7件)
  • 食いつきはいまいち(7件)
  • うちの犬には合わなかった(5件)
  • 値段が高い(4件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年4月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

大粒で食べづらそう

悪い口コミ・評判で一番多かったのが、「アボダームは大粒で食べづらそう」というレビューでした。

確かにアボダームからは大きめの粒のドッグフードが販売されていますし、粒の大きさにもバラつきがあるため、犬によっては食べづらそうにしていると感じるかもしれません。

ただ、粒の大きさの好みは犬それぞれで違いますし、アボダームからは小粒のドライフードも販売されているので、【粒の形状に関してのレビューはほとんど参考にならない】・・・と思っておいた方がいいでしょう。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」という内容のレビューです。

一般的には人工の香料・調味料で風味が整えられたフードの方が食いつきがいい傾向にありますが、アボダームは天然由来の原材料の香りで風味を整えています。

そのため、人工の香料・調味料が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、アボダームの風味にはそれほど魅力を感じられない可能性があります。

また、アボダームにはドッグフードの原材料としては珍しいアボカドが使われていることも、食いつきの悪さに繋がっているかもしれませんね。

うちの犬には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は「うちの犬には合わなかった」という内容のレビューで、具体的には「軟便・下痢気味になった」というレビューが目立ちました。

軟便・下痢の原因として考えられるのは、餌の急な切り替え食物アレルギーです。

まず、餌の急な切り替えは消化の負担になってしまうので、アボダームに慣れるまで軟便・下痢気味になる可能性があります。

 

次の食物アレルギーに関してですが、アボダームには消化不良の原因になりにくい小麦グルテンフリーのレシピを採用しているものの、犬によっては特定の肉原材料や穀物全般がアレルギーの原因になることもあります。

例えば、全年齢対応フードの「オリジナルビーフ」には牛肉が主原料として使われていますが、肉類の中でも牛肉はアレルギーの原因になりやすいです。

ただ、アボダームからはラム肉が使われているフードや鴨肉が使われているフード、グレインフリー(穀物不使用)のフードも販売されているので、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすくなっています。

値段が高い

通販サイトやSNSで口コミ・評判を調査していく中で、「アボダームは値段が高い」というレビューも見つかりました。

アボダームには良質な原材料が使われていることもあり、100gあたりの値段は約150円と安くはありません。
(※”オリジナルビーフ 小粒”の2.0kgサイズの最安値を参考にしています)

ただ、アボダームの1.5〜2倍以上の値段で販売されているプレミアムフードもありますし、実際にはアボダームは平均的な価格帯のドッグフードと言えます。

とは言え、愛犬の餌代にいくらまでかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

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アボダームドッグフードの総合評価

アボダーム(犬用)の良い口コミ・評判

アボダーム(犬用)の良い口コミ・評判は「うちの犬には合っている」、「食いつきがいいお気に入りのフード」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、アボダームには消化不良の原因になりにくい原材料が使われていることや、良質な天然由来の原材料の香りで嗜好性が高められていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • うちの犬には合っている(42件)
  • 食いつきがいい(39件)
  • 原材料に安心感がある(7件)
  • 小粒で食べやすそう(6件)

という結果になっています。

うちの犬には合っている

今回調査した口コミ・評判で一番多かったのが「うちの犬には合っている」という内容のレビューで、その中でも特に目立ったのが「毛並み・毛艶が良くなった気がする」というレビューです。

この理由として考えられるのは、アボダームからは食物アレルギーに配慮されたフードが販売されていることや、毛並み・毛艶に関わる成分が含まれている”アボカド”が使われていることでしょう。

アボカドと聞いて「犬に食べさせて大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれませんが、アボダームには犬が食べても問題ない種類・部分だけ使われているとのことです。

そして、アボカドには毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸が豊富に含まれていることに注目し、アボダームのペットフードにはアボカドが使われています。

 

また、「軟便・下痢気味になった」というレビューとは対照的に、「いい便が出るようになった」というレビューも確認できました。

この理由として考えられるのは、穀物が過剰に使われているフードからアボダームに切り替えたことです。

犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手で、穀物の中でも特に小麦(グルテン)はアレルギーの原因になりやすいです。

それに対して、アボダームには良質な肉原材料が主原料として使われており、小麦グルテンフリーのレシピを採用しています。

 

それだけでなく、動物性タンパク源の種類が限定されていることや、グレインフリー(穀物不使用)フードを販売していることも評価できます。

もし穀物が主原料として使われているフードや、小麦が使われているフードを食べさせている愛犬の下痢・嘔吐が気になるようなら、アボダームのようなグルテンフリー(orグレインフリー)フードをお試ししてみる価値はあるでしょう。

食いつきがいい

次に多かった良い口コミ・評判は、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが7件だったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが39件という割合を踏まえると、アボダームは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいドッグフードと捉えてよさそうです。

また、アボダームは【ビーフ/チキン/ラム/ダック/トラウト】といった色々な風味のドライフードを取り揃えており、愛犬の食の好みに合わせやすいことも強みと言えます。
(※子犬用とシニア犬用はチキンの1種類で、全年齢対応フードの風味はビーフです)

原材料に安心感がある

そのほかには、「アボダームは原材料に安心感がある」という内容のレビューも確認できました。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、消化不良の原因になりにくい原材料が使われていることが安心できる要素といえるでしょう。

また、動物性タンパク源の種類が限定されていることや、グレインフリー(穀物不使用)フードを製造・販売していることも見逃せません。

 

それに加えて、アボダームには犬にとって必要のない人工添加物が使われていないことも評価できます。

ドッグフードの中には、人工の酸化防止剤や着色料が使われているものがあります。

もちろん、どちらも定められた基準を超えないように使われているものの、最近は安全性に配慮して天然由来の酸化防止剤が使われているフードが増えてきています。

 

また、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけているのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

そして、人工の酸化防止剤と着色料は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性を最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

小粒で食べやすそう

「大粒で食べづらそう」というレビューとは対照的に、「小粒で食べやすそう」というレビューも見つかりました。

アボダームの全年齢対応フードは小粒と中粒の2種類があり、小型犬の成犬用フードはそのほかの成犬用フードよりも小粒になっています。

そのため、粒の大きさが1種類しかないフードに比べれば、愛犬の好みに合わせやすいフードと言えます。

とは言っても、粒の大きさや形の好みは犬それぞれで違いますし、粒の形状についての口コミ・評判はあまり当てにならないと思っておいた方が無難です。

アボダーム(犬用)の口コミ・評判まとめ

アボダーム(犬用)の悪い口コミ・評判は「大粒でちょっと食べづらそう」、「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、アボダーム(犬用)の良い口コミ・評判は「うちの犬には合っている」、「食いつきがいいお気に入りのフード」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、アボダームには消化不良の原因になりにくい原材料が使われていることや、良質な天然由来の原材料の香りで嗜好性が高められていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 大粒で食べづらそう
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 値段が高い
  • うちの犬には合っている
  • 食いつきがいい
  • 原材料に安心感がある
  • 小粒で食べやすそう

アボダームドッグフードの種類

対象 商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
全年齢 オリジナルビーフ(小粒/中粒) 乾燥ビーフ 玄米、白米、オートミール 21% 11% 10% 332kcal
子犬 パピー 乾燥チキン 玄米、白米、オートミール、米糠、オート麦糠 26% 16% 10% 356kcal
成犬・シニア犬 スモールブリードチキン 乾燥チキン 玄米、白米、オートミール 26% 16% 10% 360kcal
スモールブリードラム ラム 不使用 23% 13% 10% 355kcal
スモールブリードビーフ ビーフ 不使用 25% 16% 10% 357kcal
ラム&ライス 乾燥ラム 玄米、白米、オートミール、米糠 21% 11% 10% 345kcal
ジョイントヘルス 乾燥チキン 不使用 30% 12% 10% 355kcal
ダック&ガルバンゾ ダック 不使用 25% 16% 10% 357kcal
トラウト&ガルバンゾ トラウト(マス) 不使用 28% 16% 10% 357kcal
ライト 乾燥チキン 玄米、白米、米糠、オートミール 20% 8~12% 10% 319kcal
シニア犬 シニア 乾燥チキン 玄米、白米、オートミール、米糠、オート麦糠 20% 10% 10% 321kcal

アボダームドッグフードのラインナップは、全年齢対応フードと子犬用フードとシニア犬用フードが1種類ずつ、成犬・シニア犬用フードが8種類となっています。

全年齢対応フードの特徴

全年齢対応フードの「オリジナルビーフ」のタンパク質は21%、脂質は11%、100gあたりのカロリーは332kcalと、全年齢対応フードにしてはタンパク質・脂質・カロリーが控えめです。

特にタンパク質がかなり控えめなのが気になるところですが、脂質とカロリーのバランスは食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成犬や、運動量が少ない成犬向けフードと言えます。

その一方で、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬向けの成分バランスとは言いづらいです。

子犬用(パピー)フードの特徴

「パピー」のタンパク質は26%、脂質は16%、100gあたりのカロリーは356kcalと、全年齢対応フードよりも高タンパク・高脂質・高カロリーに調整されています。

そのため、子犬に与えるならオリジナルビーフよりパピーをおすすめします。

ただ、育ち盛りの子犬用フードとしてはカロリーが少し控えめな印象を受けました。

成犬・シニア犬用フードの特徴

成犬・シニア犬用フードは【チキン/ラム/ビーフ/ダック/トラウト】といった5種類の風味を取り揃えているだけでなく、グレインフリーのレシピを採用したフードもあることから、愛犬の食の好みとアレルギーに配慮して選ぶことができます。

また、「ライト」は食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある犬向けに、脂質とカロリーがかなり控えめに調整されています。

ただ、タンパク質もかなり控えめに調整されているのが気になるところです。

シニア犬用フードの特徴

「シニア」のタンパク質は20%、脂質は10%、100gあたりのカロリーは321kcalと、タンパク質・脂質・カロリーのバランスは「ライト」と近くなっています。

低脂質・低カロリーという点では歳をとった7歳以上のシニア犬に適していると言えますが、やはりタンパク質がかなり控えめに調整されているのが気になりました。

タンパク質は犬にとって大切な栄養素なので、特別な事情がない限り、シニア犬には低脂質・低カロリーかつ適度にタンパク質が含まれているフードをおすすめしています。

アボダームのお試しサンプルについて

公式サイトと楽天、Amazonで調査してみた限りでは、アボダームのお試しサンプルの配布や販売は行われていませんでした。

ただ、どちらにせよ数食分くらいの少量サンプルだと、愛犬の食の好みや体質に合っているかの判断がしっかりとできません。

このことから、当サイトでは少量サンプルのお試しは積極的にはおすすめしておらず、はじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入してみて、本当に愛犬に合っているかどうかを時間をかけて確認することをおすすめしています。

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アボダーム(犬用)の原材料の評価

原材料一覧
​乾燥ビーフ、玄米、白米、オートミール、亜麻仁、乾燥アボカド果肉、トマト繊維、鶏脂肪、ナチュラルフレーバー、塩化カリウム、塩、海藻、アボカドオイル、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、タミンB6、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸)、ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、セレニウム酵母、銅アミノ酸キレート、硫酸銅、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルス、ラクトバチルス・カゼイ、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム、エンテロコッカス・フェシウム)

ここからは、アボダーム(犬用)の原材料を評価していきます。
(※表は「オリジナルビーフ」の原材料一覧です)

小麦グルテンフリーのドライフード

アボダームの原材料の大きな特徴は、小麦グルテンフリーのレシピを採用していることで、主原料には良質な肉原材料が使われています。

それに対して、安さをウリにしたドライフードには肉原材料よりも安く仕入れられる穀物が主原料として使われていますが、穀物が過剰に使われているフードは肉食傾向の雑食である犬の食生活に配慮されたフードとは言いづらいです。

また、穀物の中でも小麦グルテンはアレルギーの原因になりやすい・・・という問題もあります。

もしかすると【玄米/白米/オートミール】といった穀物が気になる方もいるかもしれませんが、これらの穀物はアレルギーの原因になりにくいです。

 

オリジナルビーフの原材料で気がかりな点を挙げるとすれば、主原料として使われている牛肉がアレルギーの原因になりやすい肉類ということです。

ただ、アボダームには牛肉が使われていないドライフードもあり、愛犬の食の好みと体質に合わせてフードを選ぶことができます。

グレインフリー(穀物不使用)のドライフードもあり

アボダームの犬用ドライフードは全11種類となっていますが、そのうち5種類の【スモールブリードラム/スモールブリードビーフ/ジョイントヘルス/ダック&ガルバンゾ/トラウト&ガルバンゾ】はグレインフリーのレシピを採用しています。

それだけでなく、アボダームのドッグフードは動物性タンパク源も限定されているので、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすいです。

ただ、アボダームには鶏脂肪が使われていることから、タンパク質がきちんと取り除かれていない場合、鶏肉にアレルギーのある愛犬に合わない可能性はあります。

アボダーム(犬用)の成分の評価

成分表
粗タンパク質 21.0%以上
粗脂肪 11.0%以上
粗繊維 4.0%以下
水分 10.0%以下
粗灰分 9.0%以下
エネルギー 332kcal/100g

原材料の次は、アボダーム(犬用)の成分を評価していきます。
(※表は「オリジナルビーフ」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

アボダームのタンパク質は20〜30%、脂質は8〜16%、100gあたりのカロリーは319〜360kcalと、種類によって成分バランスにかなりの差があります。

全体的には適度にタンパク質と脂質を含みつつカロリーは平均的なフードが多く、室内飼いでそれほど運動量が多くない犬向けの成分バランスと言えるでしょう。

ただ、種類によってはタンパク質がかなり控えめに調整されていることが気になるところです。

タンパク質は犬にとって大切な栄養素なので、特にこだわりがなければ適度にタンパク質が含まれているフードを選ぶことをおすすめします。

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アボダームドッグフードの給餌量

体重 子犬 成犬 シニア犬
1〜5kg 54〜119g 45〜99g 41〜90g
5〜9kg 119〜184g 99〜154g 90〜138g
9〜14kg 184〜266g 154〜221g 138〜199g
14〜18kg 266〜331g 221〜276g 199〜248g
18〜27kg 331〜477g 276〜398g 248〜358g
27〜36kg 477〜624g 398〜520g 358〜468g
36〜46kg 624〜786g 520〜655g 468〜590g

アボダームドッグフード「オリジナルビーフ」の1日あたりの給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

実際には飼育環境や体質によって適量が変わってくるので、定期的に体重を量って分量を調整するようにしましょう。

ちなみに、成犬のご飯の回数は1日2回が目安になりますが、どうしても餌を食べすぎてしまう場合はご飯の回数を増やすことで空腹を感じにくくさせることができるので試してみてください。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
400g(100g×4袋) 1,089円 795円 990円
2.0kg(500g×4袋) 4,574円 2,943円 3,570円
5.0kg 5,580円 6,044円
10.0kg 10,000円 10,080円

アボダームの総輸入代理店の公式通販サイト「いぬのための」と楽天市場、Amazonで「オリジナルビーフ(小粒)」の販売状況を調査してみたところ、公式通販サイトでは5.0kgと10.0kgの2サイズが販売されていませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年11月に確認しました)

そして、どのサイズも最安値は楽天という結果になりました!

アボダームは店頭ではあまり販売されていないプレミアムフードなので、アボダームをお試しするなら販売状況も一緒に確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、まとめ買いで送料無料となる販売店も多いですからね。

アボダームドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.0
安全性 5.0
食いつき 4.5
コスパ 3.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
795円/400g
2,943円/2.0kg
5,580円/5.0kg
1,000円/10.0kg
※オリジナルビーフ 小粒
※2022年11月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 アメリカ
販売会社 株式会社Biペットランド

当サイトのアボダームドッグフードの総合評価はAランクです。

カロリーやタンパク質の含有量が気になる種類もありますが、消化不良の原因になりにくいグルテンフリー(orグレインフリー)のレシピを採用しており、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことは評価できます。

プレミアムフードの中では平均的な価格帯と言えますし、【食に敏感でお腹が弱い愛犬に品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい】と考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。