アディクションドッグフードの評判は?愛犬家の口コミや評価を調査!

厳選された良質な原材料が使われているニュージーランド産のドッグフード「アディクション」。

安全性に配慮して犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことはもちろん、タンパク源の種類が限定されたドッグフードを取り揃えていることから、食に敏感でお腹が弱い犬にも幅広く対応することができます。

今回はそんなアディクションドッグフードの口コミ・評判を102件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

アディクションドッグフードの悪い口コミ・評判

アディクションドッグフードの悪い口コミ・評判は「市販の国産フードと比較すると値段が高い」、「大粒だからか我が家の犬は食べづらそう」、「残念ながらあまり食べない」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このようなレビューが目立った理由は、アディクションは良質な原材料が使われているグルテンフリー(orグレインフリー)フードということや、単純に食の好みが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 値段が高い(8件)
  • 大粒で食べづらそう(6件)
  • 食いつきはいまいち(3件)
  • うちの犬には合わなかった(2件)

という結果になっています。
(口コミ・評判は2021年7月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

値段が高い

アディクションの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「値段が高い」といった内容のレビューでした。

アディクションの100gあたりの値段は約240円と、確かにホームセンターやペットショップでよく見かける市販の国産フードよりも高いです。
(※”ル・ラム”の1.8kgサイズの販売価格を参考にしています)

ただ、アディクションの1.5〜2倍以上の値段で販売されているプレミアムフードも珍しくありませんし、原材料の内容を踏まえればアディクションは品質と価格のバランスが取れたドッグフードと言えます。

とは言え、愛犬の餌代にいくらかけられるかは飼い主それぞれで違いますし、当サイトでは品質・安全性に気を配りつつも無理なく購入できる価格帯のフードを選ぶことをおすすめしています。

大粒で食べづらそう

次に多かった悪い口コミ・評判は、「アディクションは大粒で食べづらそう」という内容のレビューです。

アディクションのドライフードの粒の大きさは平均すると10mmくらいなので、超小型犬や噛む力があまり強くない犬にとっては食べづらいかもしれません。

ただ、小柄な犬でも大粒で噛みごたえのあるドライフードが好きなことはありますし、粒の大きさに関する口コミ・評判はあまり参考にならない・・・というのが率直な感想です。

食いつきはいまいち

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」という内容のレビューでした。

食いつきのよさを評価する飼い主の声の方が遥かに多かったものの、どんな犬でも気に入ってくれる嗜好性の高いフードはまずありません。

また、一般的には人工の香料・調味料で風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にありますが、アディクションは天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられています。

このことから、人工の香料・調味料が使われているフードを食べ慣れている犬にとっては、アディクションの香りにあまり魅力を感じられない可能性はあります。

うちの犬には合わなかった

悪い口コミ・評判の中には、「うちの犬には合わなかったようで軟便・下痢気味になった」というレビューもありました。

この原因として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

アディクションのほとんどのドッグフードはグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していますが、犬によってアレルギーの原因は様々です。

 

例えば、牛肉や鶏肉など特定の動物性タンパク源にアレルギーのある犬もいますし、特定のイモ類・豆類がアレルギーの原因になることもあります。

ただ、アディクションは動物性タンパク源の種類が1〜2種類に限定されています。

そのため、もし食に敏感でお腹が弱い愛犬にアディクションを与えようと考えているなら、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目しておくといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因を特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

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アディクションドッグフードの総合評価

アディクションドッグフードの良い口コミ・評判

アディクションドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、アディクションは様々な風味や形状のドッグフードを取り揃えていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(48件)
  • うちの犬には合っている(20件)
  • 原材料に安心感がある(13件)
  • 小粒で食べやすそう(2件)

という結果になっています。

食いつきがいい

アディクションの口コミ・評判で一番多かったのが、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが3件だけだったのに対して、「食いつきがいい」というレビューが48件という割合を踏まえても、アディクションは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

また、ここまで食いつきのよさを評価する飼い主の声に偏ったのは、様々な風味のドッグフードを取り揃えていることが関係していると考えられます。

 

例えば、ドライフードだけでもカンガルー肉が主原料の”ワイルドカンガルー&アップル”、鹿肉が主原料の”ビバ・ラ・ベニソン”、サーモンが主原料の”サーモンブルー”、ラム肉が主原料の”ル・ラム”などのラインナップがあります。

さらにそのほかにドライフードが5種類、低温乾燥フードが6種類あり、食にこだわりのあるグルメな愛犬の食の好みにも合わせやすいことが強みです。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「涙やけがスッキリした」という飼い主の声を確認できました。

この理由としてまず考えられるのは、アディクションは小麦グルテンフリー(orグレインフリー)のレシピを採用していることです。

 

販売価格が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にあり、小麦が使われているフードは少なくありませんが、穀物の中でも小麦は特にアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

また、小麦だけでなく穀物全般にアレルギーのある犬もいます。

そのほかにも、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいですが、アディクションには大豆も使われていません。

それに加えて、ラインナップ別に動物性タンパク源が1〜2種類に限定されていることから、特定の動物性タンパク源にアレルギーのある犬にも対応することができます。

 

それと、人工の酸化防止剤や着色料がアレルギーや涙やけの原因になることもありますが、アディクションには犬にとって必要のない人工添加物は一切使われていません。

こういった理由もあり、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、アディクションに切り替えることで下痢や吐き戻しといった消化不良が減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

原材料に安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「アディクションは原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、アレルギーに配慮してタンパク源の種類が限定されていることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、人工の酸化防止剤や着色料が使われているドッグフードは少なくありませんが、アディクションにはそれらの人工添加物が使われていないことも安心感に繋がります。

人工の酸化防止剤はフードの酸化を抑えるために使われるものの、アディクションは安全性に配慮して天然由来の酸化防止剤を使っています。

 

そもそもの問題として、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それなのに着色料を使って色味をつけるのは、犬ではなく飼い主である人間の興味を惹くためです。

こういった理由もあり、人工の酸化防止剤や着色料が使われているフードは、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛犬家からは避けられがちな傾向があります。

それに対して、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないアディクションは、人間目線ではなく犬目線で作られているドッグフードと捉えることができますね。

小粒で食べやすそう

「大粒で食べづらそう」というレビューとは対照的に、「小粒で食べやすそう」というレビューも確認できました。

悪い口コミ・評判の項目でも触れた通り、アディクションのドライフードの粒の大きさは平均すると10mm程度の中粒サイズになっています。

まだ体が小さな子犬や噛む力が弱くなったシニア犬には食べづらいかもしれませんが、7歳くらいまでの成犬なら食べづらそうと感じるほどのサイズではないと思います。

とは言っても、粒の大きさや形の好みは犬それぞれで違うので、実際に食べさせてみないことには分からない・・・くらいに捉えておいた方がいいかもしれません。

アディクションドッグフードの口コミ・評判まとめ

アディクションドッグフードの悪い口コミ・評判は「市販の国産フードと比較すると値段が高い」、「大粒だからか我が家の犬は食べづらそう」、「残念ながらあまり食べない」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、アディクションドッグフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」、「安心して与えることができるドッグフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、アディクションは様々な風味や形状のドッグフードを取り揃えていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 値段が高い
  • 大粒で食べづらそう
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • 小粒で食べやすそう

アディクションドッグフードの種類

アディクションドッグフードはドライフードだけでなく、低温乾燥製法で作られた低温乾燥フードも取り揃えています。

なお、以前は缶詰タイプのウェットフードも販売されていましたが、現在は販売終了しています。

ドライフード

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
ワイルドカンガルー&アップル 22% 11% 10% 324kcal
ビバ・ラ・ベニソン 24% 12% 10% 345kcal
サーモンブルー 24% 13% 10% 346kcal
ル・ラム 22% 12% 10% 326kcal
メガ 22% 13% 10% 328kcal
フォレストミートレシピ 40% 15% 10% 395kcal
ハイランドミーツ 40% 15% 10% 395kcal
パシフィックキャッチ 40% 15% 10% 395kcal
アイランドバーズ 40% 15% 10% 395kcal

ドライフードのラインナップは9種類で、それぞれでタンパク源の内容や成分バランスに違いがあります。

例えば、「フォレストミートレシピ」と「ハイランドミーツ」、「パシフィックキャッチ」と「アイランドバーズ」は高タンパク・高脂質・高カロリーになっているのに対して、そのほかの5種類は適度にタンパク質と脂質を含みつつ、カロリーは控えめな傾向があります。

また、「メガ」は商品名から連想できるように、中型犬・大型犬向けに作られたドライフードという違いもあります。

なお、どのドライフードもグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用している点は変わりません。

低温乾燥フード

商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
アウトバックカンガルーフィースト 22% 12% 12% 350kcal
パーフェクトサマーブラッシュテイル 22% 12% 12% 350kcal
ホームスタイルベニソン&クランベリーディナー 22% 12% 12% 350kcal
ハーブラム&ポテト 22% 12% 12% 350kcal
ステーキハウスビーフ&ズッキーニエントリー 22% 12% 12% 350kcal
カントリーチキン&アプリコットディナー 22% 12% 12% 350kcal

低温乾燥フードのラインナップは6種類で、主要な成分バランスはどれも変わらず、適度にタンパク質と脂質を含みつつもカロリーはやや控えめに調整されています。

また、それぞれのフードでメインの動物性タンパク源が違うことに加えて、動物性タンパク源の種類が限定されていることから、愛犬の食の好みはもちろん、アレルギーに配慮して選びやすいです。

なお、「ホームスタイルベニソン&クランベリーディナー」と「カントリーチキン&アプリコットディナー」にはオーツ麦が使われています。
(※オーツ麦はアレルギーの原因になりにくい穀物です)

アディクション(犬用)のお試しサンプルについて

公式サイトと楽天市場、Amazonでアディクション(犬用)のお試しサンプルの販売状況を調査してみましたが、お試しサンプルは販売されていませんでした。

そのため、アディクションをお試しするにしても本商品を最低1袋は購入しなければいけません。

ただ、どちらにせよお試しサンプルくらいの少量サイズだと食いつきや変化をしっかりと確認することができないので、当サイトでははじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズを購入することをおすすめしています。

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アディクションドッグフードの総合評価

アディクションドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
ラム生肉、ドライラム肉、オーシャンフィッシュミール、グリーンピース、タピオカ、ポテト、イエローピース、鶏脂肪、フラックスシード、醸造用酵母、天然フレーバー、ビネガー、シーソルト、フィッシュオイル、ドライクランベリー、ドライブルーベリー、ターメリック、カモミール、ペパーミント、塩化カリウム、硫酸マグネシウム、塩化コリン、タウリン、DL-メチオニン、炭酸カルシウム、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミンE、ナイアシン、銅アミノ酸複合体、d-パントテン酸カルシウム、マンガンアミノ酸複合体、亜セレン酸ナトリウム、リボフラビン、硝酸チアミン、ビタミンB12、ビタミンA、塩酸ピリドキシン、硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム、葉酸、ビタミンD3、ローズマリーエキス、緑茶エキス、スペアミントエキス、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ここからは、アディクションドッグフードの原材料を評価していきます。
(※表はドライフード「ル・ラム」の原材料一覧です)

良質な動物性原材料が主原料のドッグフード

アディクションの原材料の特徴としてまず挙げられるのは、良質な動物性原材料が主原料として使われていることです。

安さをウリにしたフードのほとんどには穀物が主原料として使われていますが、穀物が過剰に使われている低タンパク・高炭水化物のフードは、肉食傾向の雑食である犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

それに対して、アディクションはほぼ全てのラインナップがグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しており、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

動物性原材料に関して気になる点を挙げるとすれば、原材料一覧には動物性原材料の割合までは記載されていないことから、割合が記載されているフードと原材料の内容を比較しづらいことくらいです。

タンパク源の種類がシンプルなドッグフード

アディクションは食物アレルギーに配慮して、動物性タンパク源の種類がシンプルなラインナップが多いことも見逃せません。

例えば、ドライフードの「ワイルドカンガルー&アップル」と「ビバ・ラ・ベニソン」は動物性タンパク源が1種類に限定されており、さらにグレインフリーのレシピを採用しています。

このことから、小麦はもちろん穀物全般にアレルギーのある愛犬や、特定の動物性タンパク源にアレルギーのある愛犬にも対応しやすいです。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

アディクションには、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていません。

BHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤が添加されているフードは少なくありませんが、アディクションは安全性に配慮してローズマリーエキス・ミックストコフェロールなど天然由来の酸化防止剤を添加しています。

それに加えて、色味をつけるための着色料が使われていないことや、人工の香料・調味料が使われていないことも評価できます。

アディクションドッグフードの成分の評価

成分表
タンパク質 22%以上
脂質 12%以上
粗繊維 3%以下
水分 10%以下
灰分 9%以下
エネルギー 326kcal/100g

原材料の次は、アディクションドッグフードの成分を評価していきます。
(※表はドライフード「ル・ラム」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

アディクションのドライフードのタンパク質は22〜40%、脂質は11〜15%、100gあたりのカロリーは324〜395kcalと、種類によって成分バランスに開きがあります。

例えば、「フォレストミートレシピ」と「ハイランドミーツ」、「パシフィックキャッチ」と「アイランドバーズ」は高タンパク・高脂質・高カロリーになっており、育ち盛りの子犬や活発な成犬、食が細くてたくさんの量が食べられない成犬用フードとして向いています。

それらとは対照的に、適度にタンパク質を含みつつ脂質とカロリーが控えめな「ワイルドカンガルー&アップル」は、運動量が少ない割に食欲旺盛な成犬や、歳をとって運動量が落ちたのに若い頃と食事量が変わらないシニア用フードとしてぴったりです。

ただ、やや高タンパクと言えるくらいのラインナップや、カロリーが標準的な範囲のラインナップはないので、愛犬の体質や飼育環境によっては合わない可能性はあります。

アディクションドッグフードの給餌量

体重 1日あたりの給餌量
~1kg ~38g
1~2kg 38~57g
2~5.5kg 57~114g
5.5~11.5kg 114~226g
11.5~25kg 226~452g
25~46kg 452~678g

アディクションドッグフード「ル・ラム」の成犬向けの給餌量(給与量)の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

▼総合評価をチェックする
アディクションドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
600g 1,683円 1,683円 1,683円
1.8kg 4,400円 4,400円 4,400円
9kg 19,580円 19,580円 19,580円
15kg 28,050円 28,050円 28,050円

アディクションドッグフードの正規輸入元であるワイ・ケイ・エンタープライズの公式サイトと楽天市場、Amazonでドライフードの「ル・ラム」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトには定価は掲載されていましたが、直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年9月に調査しました)

そして、どのサイズも楽天とAmazonの最安値は定価と同じ、という結果になりました!

 

なお、公式サイトにはアディクションの取扱店は掲載されていませんでした。

そのため、アディクションを購入するなら販売状況をあわせて確認できる通販サイトを利用するのがおすすめです。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いですからね。

アディクションドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.5
成分 4.0
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 2.5
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,683円/600g
4,400円/1.8kg
19,580円/9kg
28,050円/15kg
※ドライフード「ル・ラム」
※2022年9月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 ニュージーランド
販売会社 ワイ・ケイ・エンタープライズ株式会社

当サイトのアディクションドッグフードの総合評価はAランクです。

ほぼ全てのラインナップがグレインフリーのレシピを採用しており、動物性タンパク源がシンプルなフードが多いことが魅力です。

それだけでなく、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われておらず、様々な風味と形状のドッグフードを取り揃えていることも評価できます。

プレミアムフードの中では比較的手に取りやすい価格帯と言えますし、【食に敏感でお腹が弱い愛犬に品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい】と考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。