ブリスミックス(犬用)を調査した評判も踏まえて6段階で評価!

【K12・EF2001乳酸菌・グルコサミン・コンドロイチン・アガリクス茸】が配合されている、アメリカ産のドッグフード「BLISMIX(ブリスミックス)」。

また、でんぷん質が多い【小麦・大豆・トウモロコシ】や、アレルギーの原因になりやすい【肉副産物・人工保存料・着色料】が使われていないことも特徴です。

今回はそんなブリスミックスドッグフードの口コミ・評判を106件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ブリスミックス(犬用)の悪い口コミ・評判

ブリスミックス(犬用)の悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬はあまり食べない」、「市販の国産ドッグフードと比較すると値段が高い」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ブリスミックスには食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われていないことや、良質な原材料が使われているグルテンフリーフードということが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(8件)
  • 値段が高い(4件)
  • うちの犬には合わなかった(2件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2021年9月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきはいまいち

ブリスミックスの悪い口コミ・評判で一番多かったのは「我が家の愛犬はあまり食べない」、「残念ながら食いつきはいまいち」といった食いつきの悪さを指摘するレビューでした。

食いつきのよさを評価する件数の方が遥かに多かったものの、どんな犬でも絶対に気に入ってくれる嗜好性の高いフードはまずありません。

例えば、ブリスミックスには食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われていませんが、一般的にはそれらの人工添加物を使って風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にあります。

そのため、もし愛犬が天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられているフードを食べ慣れていない場合、フードの切り替えに苦労するかもしれません。

値段が高い

次に多かった悪い口コミ・評判は、「ブリスミックスは値段が高い」という内容のレビューでした。

ブリスミックスの100gあたりの値段は約230円ということで、確かにペットショップやホームセンターでよく見かける国産ドッグフードと比較すると高額です。
(※ラム 小粒の1kgサイズの販売価格を参考にしています)

ただ、通販でしか手に入れづらい高級フードまで含めて比較すれば高すぎるというわけではなく、実際には平均的な価格帯のドライフードと言えるでしょう。

むしろ、良質な肉・魚が主原料として使われており、グルテンフリーのレシピを採用したプレミアムフードという点を踏まえると、品質と価格のバランスが取れたドッグフードと捉えることができます。

うちの犬には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「うちの犬には合わなかったようで、軟便・下痢気味になった」といったレビューでした。

軟便・下痢の理由として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

ブリスミックスにはアレルギーの原因になりにくい原材料が使われているものの、犬によってアレルギーの原因は様々です。

 

例えば、”ラム 小粒”には【ラム肉】が主原料として使われていますが、特定の動物性タンパク源がアレルギーの原因になることもあります。

また、【玄米・黍】といった穀物や、【エンドウ豆・じゃがいも】といった豆類・イモ類が体質に合わないこともあります。

そのため、食に敏感でお腹が弱い愛犬にブリスミックスを与えようと考えている場合には、ラインナップ別のタンパク源の種類に注目しておくといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因も特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

▼総合評価をチェックする
ブリスミックスドッグフードの総合評価

ブリスミックス(犬用)の良い口コミ・評判

ブリスミックス(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのドライフード」、「うちの犬には合っている」、「小粒だから小型犬でも食べやすそう」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ブリスミックスはメインの動物性タンパク源が違うドライフードを取り揃えていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(44件)
  • うちの犬には合っている(25件)
  • 小粒で食べやすそう(14件)
  • 原材料に安心感がある(6件)
  • 成分バランスがいい(3件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ブリスミックスの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが8件、「食いつきがいい」というレビューが44件という件数を踏まえても、ブリスミックスは多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

食いつきのよさを評価する飼い主の声が多かった理由の一つとしては、【ラム/ポーク/サーモン/チキン】といったメインの動物性タンパク源の種類が違うドライフードを取り揃えており、食の好みに合わせやすいことが関係していると考えられます。

 

また、ブリスミックスには冷凍の肉・野菜が使われておらず、冷蔵保存されたものが使われていることも理由の一つでしょう。

冷凍ではなく冷蔵された原材料を使うことで、天然由来の原材料そのものの風味が損なわれにくく、余分な添加物や油を使わなくても嗜好性を高めることができます。

うちの犬には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューです。

具体的には「いい便が出るようになった」、「吐く回数が減った」、「涙やけがスッキリした」、「毛並み・毛艶が良くなった気がする」といった飼い主の声を確認できました。

この理由としてまず考えられるのは、ブリスミックスにはアレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることです。

 

安さをウリにしたフードの中には【小麦・大豆】が使われているものも少なくありませんが、穀物の中でも小麦は特にアレルギーの原因になりやすく、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

また、人工の酸化防止剤や着色料がアレルギーや涙やけの原因になることもありますが、ブリスミックスにはこれらの原材料が一切使われていません。

それに加えて、どのラインナップに関しても動物性タンパク源の種類がシンプルなことから、特定の動物性タンパク源にアレルギーのある犬にも対応しやすいです。

このことから、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、ブリスミックスに切り替えることで下痢・嘔吐といった消化不良が減ったり、目元に変化が出る可能性はあります。

 

それと、毛並み・毛艶についてはオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の含有量も関係していると考えられます。

毛並み・毛艶に関わる成分である2つの脂肪酸は、どちらか一方だけを摂り入れればいいというわけではなく、バランスよく摂り入れることが大切です。

そして、暫定的な見解ではあるものの、2つの脂肪酸のバランスは【オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸=5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられています。

 

そこで気になって”ラム 小粒”の2つの脂肪酸の含有量を確認してみたところ、オメガ6脂肪酸の含有量は2.2%以上、オメガ3脂肪酸の含有量は0.4%以上となっていました。

このことから、2つの脂肪酸のバランスは【5.5:1】と、理想的と考えられているバランス通りになっていることが分かりますね。

小粒で食べやすそう

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「ブリスミックスは小粒で食べやすそう」というレビューです。

ブリスミックスはラインナップによって粒の大きさが違い、”ラム 小粒”と”グレインフリーサーモン 小粒”の粒は8mm程度と、小型犬にも食べやすいサイズになっています。

その一方で、”ラム 中粒”の粒の大きさは12mm程度と大きめで、愛犬のサイズに配慮して小粒と中粒のどちらかを選ぶことができます。

原材料に安心感がある

良い口コミ・評判の中には、「ブリスミックスは原材料に安心感がある」といった内容のレビューもありました。

まず、食に敏感でお腹が弱い愛犬を飼っている方にとっては、全てのラインナップがグルテンフリーのレシピを採用しており、動物性タンパク源の種類もシンプルなことが安心できる要素と言えるでしょう。

また、酸化を抑えるために人工の酸化防止剤が使われていたり、色味をつけるために着色料が使われているフードもありますが、ブリスミックスにはそれらの人工添加物が使われていないことも見逃せません。

そして、人工の香料・調味料を使わずに、天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることも評価できます。

成分バランスがいい

通販サイトとSNSで口コミ・評判を調査していると、「成分バランスがいい」という内容のレビューも確認できました。

ブリスミックスのラインナップは6種類となっており、このうち3種類は子犬からシニア犬にまで与えることができる全年齢対応のドライフードです。

成分バランスに特にこだわりがない場合、全年齢対応フードは愛犬の成長に合わせて餌を切り替える手間がなく、歳の離れた犬を飼っていても餌を分ける必要がないというメリットがあります。

ブリスミックス(犬用)の口コミ・評判まとめ

ブリスミックス(犬用)の悪い口コミ・評判は「我が家の愛犬はあまり食べない」、「市販の国産ドッグフードと比較すると値段が高い」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ブリスミックス(犬用)の良い口コミ・評判は「食いつきがいいお気に入りのドライフード」、「うちの犬には合っている」、「小粒だから小型犬でも食べやすそう」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ブリスミックスはメインの動物性タンパク源が違うドライフードを取り揃えていることや、アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきはいまいち
  • 値段が高い
  • うちの犬には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • うちの犬には合っている
  • 小粒で食べやすそう
  • 原材料に安心感がある
  • 成分バランスがいい

ブリスミックスドッグフードの種類

対象 商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
エネルギー
(100gあたり)
全年齢対応 ラム 小粒 フレッシュラム 玄米、黍 24% 14% 357kcal
ラム 中粒 フレッシュラム 玄米、黍 24% 14% 357kcal
グレインフリーサーモン 小粒 フレッシュサーモン 不使用 24% 12% 348kcal
成犬用 pHコントロール グレインフリーチキン 小粒 ドライチキン 不使用 26% 10% 330kcal
成犬・シニア犬用 ポーク フレッシュポーク 全粒オーツ麦、全粒黍、玄米、米ぬか 23% 10% 333kcal
LITE ウェイトコントロール ドライサーモン 全粒黍、全粒オーツ麦、玄米 20% 8% 324kcal

ブリスミックスドッグフードは全年齢対応フードが3種類、成犬用フードが1種類、成犬・シニア犬用フードが2種類というラインナップです。

どのラインナップに関しても、【小麦・大豆・トウモロコシ】といったデンプン質の多い原材料が使われておらず、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用した全年齢対応フードと成犬用フードも取り揃えています。

また、動物性タンパク源が1〜2種類に限定されていることから、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすいです。

 

成分バランスに関しては、全年齢対応フードはタンパク質・脂質・カロリーが標準的な傾向があり、成犬用フードと成犬・シニア犬用フードは脂質とカロリーが控えめになっています。

なお、全年齢対応フードの「ラム 小粒」と「ラム 中粒」は粒の大きさが違うだけで、原材料の内容と成分バランスは変わりません。

ブリスミックス(犬用)のお試しサンプルについて

ブリスミックス(犬用)のお試しサンプルの配布・販売状況を調査してみたところ、楽天市場で有料のお試しサンプルが販売されていました。

ただ、数食分くらいの量だと愛犬の好みや体質に合っているかどうかをしっかりと判断することができません。

このことから、当サイトでははじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入し、愛犬の食いつきと変化を時間をかけて確認することをおすすめしています。

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ブリスミックスドッグフードの総合評価

ブリスミックス(犬用)の原材料の評価

原材料一覧
フレッシュラム・ドライラム・玄米・えんどう豆・えんどう豆粉・黍・カノラオイル・ポテトタンパク質・フラックスシード・トマト搾り粕(リコピン)・野菜エキス(天然風味料)・サーモンオイル(DHA)・塩化コリン・グルコサミン塩酸塩・ストレプトコッカス サリバリウス(口腔内善玉菌)・エンテロコッカスフェカリス EF2001・アガリクス・コンドロイチン硫酸・ビタミンE・キレート鉄・キレート亜鉛・キレート銅・硫酸鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・ヨウ化カリウム・チアミン硝酸塩(ビタミンB1)・キレートマンガン・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・ナイアシン・パントテン酸カルシウム・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・リボフラビン(ビタミンB2)・ビタミンD3・葉酸

ここからは、ブリスミックス(犬用)の原材料を評価していきます。
(※表は「ラム 小粒」の原材料一覧です)

グルテンフリーのドッグフード

ブリスミックスの原材料の特徴の一つとして挙げられるのは、グルテンフリーのドッグフードということです。

小麦が使われているドッグフードは珍しくありませんが、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすいという問題があります。

また、小麦のほかにもトウモロコシ・大豆といった原材料が合わない犬もいますが、ブリスミックスにはそれらの原材料も使われていません。

さらに、「グレインフリーサーモン」、「pHコントロール グレインフリーチキン」といった2種類のグレインフリー(穀物不使用)フードも取り揃えており、穀物全般にアレルギーのある犬にも対応できるようになっています。

良質な動物性タンパク源が主原料

ブリスミックスはどのラインナップに関しても、良質な動物性タンパク源(肉・魚)が主原料として使われています。

販売価格が安くなるほど穀物の割合が増える傾向にありますが、犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではありません。

そして、穀物の割合が多い低タンパク・高炭水化物のフードは、肉食傾向の雑食である犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

 

それに対して、ブリスミックスには「フレッシュラム/フレッシュサーモン/ドライチキン/フレッシュポーク」といった肉・魚が主原料として使われており、適度にタンパク質が含まれているフードがほとんどです。

また、人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物も使われておらず、犬の立場になって作られているプレミアムフードと捉えることができます。

ブリスミックスの原材料で気になる点をあげるとすれば、動物性原材料の割合までは記載されていないことから、割合が明記されているフードと原材料の内容を比較しづらいことくらいです。

ただ、プレミアムフードの中ではお手頃な価格で販売されていることを踏まえると、動物性原材料の割合はそこまで多くはないと予想できます。

ブリスミックス(犬用)の成分の評価

成分表
粗タンパク質 24.0%以上
粗脂肪 14.0%以上
粗繊維 5.0%以下
粗灰分 5.8%以下
水分 10.0%以下
オメガ6脂肪酸 2.2%以上
オメガ3脂肪酸 0.4%以上
カルシウム 1.3%
リン 1.1%
マグネシウム 0.12%
ナトリウム 0.2%
エネルギー 357kcal/100g

原材料の次は、ブリスミックス(犬用)の成分を評価していきます。
(※表は「ラム 小粒」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ブリスミックスのタンパク質は20〜26%、脂質は8〜14%、100gあたりのカロリーは324〜357kcalと、種類によって成分バランスにそれなりの差があります。

例えば、全年齢対応フードの「ラム(小粒/中粒)」はタンパク質・脂質・カロリーが標準的で、室内飼いでそれほど運動量が多くない成犬用の主食としてぴったりです。

成犬・シニア犬用フードの「ポーク」は、「ラム」よりも脂質とカロリーが控えめになっており、運動量が少ない成犬やシニア犬用フードとして向いています。

なお、ブリスミックスにはさらにタンパク質・脂質・カロリーが控えめな「LITE ウェイトコントロール」というフードもありますが、タンパク質が控えめすぎる印象を受けました。

ブリスミックスドッグフードの給餌量

体重 6-12週 3-4ヶ月 5-7ヶ月 8-12ヶ月 成犬
1.3~2.3kg 117~140g 70~1117g 62~94g 47~70g 47~70g
2.3~4.5kg 140~234g 117~211g 94~156g 70~117g 70~117g
4.5~9.0kg 234~406g 211~328g 156~258g 117~211g 117~164g
9.0~13.6kg 406~539g 328~437g 258~351g 211~258g 164~219g
13.6~18.1kg 539~679g 437~539g 351~437g 258~328g 219~281g
18.1~27.2kg 679~913g 539~726g 437~585g 328~445g 281~375g
27.2~36.3kg 726~913g 585~726g 445~539g 375~445g
36.3~45.4kg 726~886g 539~656g 445~539g
45.4~56.7kg 886~1006g 656~773g 539~632g

ブリスミックスドッグフード「ラム 小粒」の1日あたりの給餌量の目安は表の通りです。

そのほかのラインナップのパッケージにも給餌量の目安が掲載されていますが、どのラインナップの給餌量もあくまで”目安”でしかありません。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

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ブリスミックスドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
1kg 2,310円 2,310円 2,310円
3kg 4,950円 4,950円 4,950円
6.8kg 9,460円 9,460円 9,460円

ブリスミックスドッグフードの総輸入元のケイエムテイの公式サイトと楽天市場、Amazonで「ラム 小粒」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトには定価は掲載されていましたが、直接購入することはできませんでした。

そして、どのサイズも最安値は変わらずという結果になりました!
(※販売状況と販売価格は2022年11月に確認しました)

ブリスミックスは店頭ではあまり販売されていないプレミアムフードなので、ブリスミックスを購入するなら販売状況も一緒に確認できる通販サイトを利用することをおすすめします。

 

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間がありませんし、まとめ買いで送料無料となる販売店も多いですからね。

ただ、どうしても店頭で購入したいというこだわりがあるなら、公式サイトで最寄りの取扱店舗を探してみるといいでしょう。
ブリスミックス 取扱店舗Map|株式会社ケイエムテイ

ブリスミックスドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.5
安全性 5.0
食いつき 4.5
コスパ 3.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
2,310円/1kg
4,950円/3kg
9,460円/6.8kg
※ラム 小粒
※2022年11月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 アメリカ
販売会社 株式会社ケイエムテイ

当サイトのブリスミックスドッグフードの総合評価はAランクです。

動物性原材料の割合までは分からないものの、全てのラインナップに【小麦・大豆・トウモロコシ】が使われておらず、動物性タンパク源がシンプルなことから、食に敏感でお腹が弱い愛犬にも対応しやすいことが魅力です。

また、安全性に配慮して人工の酸化防止剤や着色料、香料・調味料といった添加物が使われておらず、プレミアムフードの中ではお手頃な価格帯ということも評価できます。

【食に敏感でお腹が弱い愛犬に品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい】と考えているのであれば、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。