ミシュワン シニア犬用の評判は?ドッグフードの口コミを徹底検証!

ミシュワン 小型犬用の良い部分を活かしつつ、シニア犬に特化した原材料が配合されているミシュワン シニア犬用。

また、主要な成分バランス(タンパク質・脂質・カロリー)についても、成犬時よりも活動量が落ちるシニア犬向けに調整されています。

この記事では、そんなミシュワンドッグフード シニア犬用の口コミ・評判、原材料と成分の特徴をまとめているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ミシュワン シニア犬用の口コミ・評判

ミシュワンドッグフード シニア犬用は2024年7月に販売が開始されたドッグフードということもあり、調査時点ではこれといった口コミ・評判は見つかりませんでした。

ミシュワン シニア犬用の口コミ・評判は今後も定期的に調査しますが、現状は公式サイトに掲載されているレビューをもとに検証を行っていきます。

なお、口コミ・評判は2024年7月にAmazon、楽天、X(旧ツイッター)、インスタグラムで調査を行いました。

食いつきがいい

公式サイトに掲載されているミシュワン シニア犬用の口コミ・評判でまず確認できたのは、「食いつきがいい」という内容のレビューです。

この理由として考えられるのは、ミシュワン シニア犬用は肉類(鶏肉/馬肉/鶏レバー)を主原料として使いつつ、鰹節を使って風味が整えられていることです。

そして、「シニア犬用」は歳をとったシニア犬に配慮して、「小型犬用」に比べてカツオのお出汁風味が強化されています。

このことから、魚風味のフードが好みの愛犬なら気に入ってくれる可能性は上がると思います。

粒の大きさがちょうどいい

そのほかに確認できたミシュワン シニア犬用の口コミ・評判は、「粒の大きさがちょうどいい」という内容のレビューでした。

原材料や成分を見る限りでは、「シニア犬用」は「小型犬用」をベースにして作られているようで、粒の大きさは約9mm程度の楕円形のドライフードになっています。

そして、「小型犬用」の粒の厚さは約2.5mmとなっているのに対して、「シニア犬用」の粒の厚さは約2mmとさらに薄めになっており、歳をとったシニア犬に配慮して作られているという意図を明確に感じられます。

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ミシュワンドッグフード シニア犬用の総合評価

ミシュワンドッグフード シニア犬用の原材料の特徴

原材料一覧
肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか、ビール酵母、甜菜繊維、卵黄粉末、マグロ、黒米、赤米、コラーゲンペプチド、イヌリン、発酵調味液、ナタマメ、昆布、玄米麹、はと麦、あわ、きび、ひえ、フラクトオリゴ糖、大根葉、ごぼう、にんじん、すっぽん粉末、緑イ貝、乳酸菌、DHA含有精製魚油粉末、キャベツ、セレン酵母、ブロッコリー、かぼちゃ、むらさきいも、あかもく、わかめ、しいたけ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、アミノ酸類(L-ロイシン、L-イソロイシン、L-バリン、タウリン)、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

ここからは、ミシュワンドッグフード シニア犬用の原材料の特徴を見ていきましょう。

主原料として肉類(鶏肉/馬肉/鶏レバー)を使用

ミシュワン シニア犬用の原材料の特徴としてまず挙げられるのは、主原料として肉類(鶏肉/馬肉/鶏レバー)が使われていることです。

対照的に、安さをウリにしているフードの多くには穀物が主原料として使われていますが、肉食傾向の雑食である犬は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではありません。

そして、穀物の割合が多い低タンパク・高炭水化物のフードは、下痢や吐き戻しや涙やけの原因になりえます。

また、穀物の中でも小麦はアレルギーの原因になりやすい傾向にありますが、ミシュワン シニア犬用は小麦グルテンフリーのレシピを採用しているので、小麦アレルギーの愛犬にも安心して与えられます。

合成保存料・合成着色料不使用のドライフード

合成保存料・合成着色料が使われているドライフードも少なくない中、ミシュワン シニア犬用にはそれらの添加物が使われていないことも見逃せません。

合成保存料についてはフードの品質を保つために添加されるものの、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はありません。

それに対して、犬に必要のないものが使われていないミシュワン シニア犬用は、人間ではなく犬の立場になって作られているドッグフードと捉えることができますね。

シニア犬に特化した原材料を配合

ミシュワン シニア犬用は、シニア犬に特化した原材料が配合されていることも特徴です。

一例を挙げると、グルコサミン・コンドロイチンが豊富に含まれている”緑イ貝”や、コラーゲンが豊富に含まれている”すっぽん”が使われています。

そして、これらの成分が含まれている原材料が配合されているミシュワン シニア犬用は、愛犬の関節に配慮してフードを選びたいと考えている場合におすすめです。

ミシュワンドッグフード シニア犬用の成分の特徴

成分表
たんぱく質 22.7%以上
脂質 5.8%以上
粗繊維 2.0%以下
灰分 5.1%以下
水分 10.0%以下
エネルギー 332kcal/100g

原材料の次は、ミシュワンドッグフード シニア犬用の成分の特徴を見ていきましょう。

脂質とカロリーが控えめな主食用ドライフード

ミシュワン シニア犬用のタンパク質は22.7%以上、脂質は5.8%以上、水分は10.0%以下、カロリーは100gあたり332kcalと、適度にタンパク質を含みつつも、脂質とカロリーは控えめに調整されています。

このような成分バランスのドライフードは、歳をとって活動量が落ちたシニア犬の主食としてぴったりです。

なお、ミシュワン シニア犬用はシニア犬専用フードというわけではなく、生後6週間以上の子犬から与えられる主食用ドライフードです。

そして、低脂質・低カロリーという成分バランス上、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成犬用フードとしても向いています。

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ミシュワンドッグフード シニア犬用の総合評価

ミシュワンドッグフード シニア犬用の価格を調査!

公式 楽天 Amazon
販売価格
(1kg×1袋)
4,950円 5,500円 5,500円
送料 770円 無料 無料

ミシュワン シニア犬用は、店頭では販売されていない通販限定のドッグフードです。
(※販売状況と販売価格は2024年7月に確認しました)

そして、公式サイトと楽天市場、Amazonで販売状況を調査してみたところ、販売価格自体は公式サイトが最安値という結果になりましたが、送料を含めた合計金額は楽天・Amazonの方が安いです。

これだけ聞くと、公式サイトを通してミシュワン シニア犬用を購入するメリットが特にないように思えるかもしれませんが、公式サイトで導入されている定期コースを利用すると、楽天・Amazonよりもお得にミシュワン シニア犬用を購入できます。

公式サイトの定期コースについて

初回 2回目以降
販売価格 3,960円
(1kg×1袋)
7,920円
(1kg×2袋)
送料 無料 770円

ミシュワン シニア犬用の通常価格は1袋4,950円ですが、定期コースを利用すると20%オフの3,960円かつ送料無料で購入できます。

2回目以降は別途770円の送料が発生しますが、引き続き20%の割引は適用されます。

また、2回目以降は2袋以上のまとめ買いが条件となっているものの、1袋の内容量が1kgと少なめなので、毎日の主食として与えるなら特に気になる要素ではないでしょう。

なお、定期コースと聞くと継続回数の縛りを連想するかもしれませんが、ミシュワン シニア犬用の定期コースには継続回数の縛りはなく、次回配送日の7日前までに手続きすれば何回目からでも解約できます。

ミシュワンドッグフード シニア犬用の総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.0
安全性 5.0
食いつき ※レビューが少ないため未評価
コスパ 2.0
総合評価 Bランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量 通常購入:4,950円/1kg×1袋
定期初回:3,960円/1kg×1袋
定期購入:7,920円/1kg×2袋
※定期2回目以降は2袋以上のまとめ買いが条件
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
販売会社 株式会社ミシュワン

当サイトのミシュワンドッグフード シニア犬用の総合評価はBランクです。

肉類が主原料、小麦グルテンフリーのレシピを採用、合成保存料・合成着色料不使用という条件を満たしており、シニア犬に特化した原材料が配合されていることが魅力的です。

また、成犬時よりも活動量が落ちるシニア犬に配慮して、主要な成分バランスが調整されていることも評価できますし、割引価格で購入できる定期コースが導入されており、初回は送料無料で注文できることは良心的と言えます。

定期コースは継続回数の縛りもないので、まずは定期コースで1袋お試し注文してみて、本当に愛犬に合っているかどうかをじっくりと確認しながら、継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。