犬猫生活ドッグフードのパッケージ画像1

人間でも食べられる品質の原材料が使われているだけでなく、動物性原材料が全体の6割以上を占めている国産ドッグフードの犬猫生活(旧レガリエ)。

それに加えて、安全性に配慮して犬にとって必要のない人工添加物が一切使われておらず、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているのも特徴です。

今回はそんな犬猫生活ドッグフードの口コミ・評判を103件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

犬猫生活ドッグフードの悪い口コミ・評判

犬猫生活ドッグフードの悪い口コミ・評判は「市販の国産フードと比較すると値段が高い」、「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、犬猫生活には人間でも食べられる品質の原材料が使われていることや、食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われていないことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 値段が高い(4件)
  • 食いつきはいまいち(3件)
  • うちの犬には合わなかった(3件)

という結果になっています。

なお、調査した口コミ・評判には旧製品(レガリエ)のものも含まれていますが、原材料と成分値にほぼ違いがないことからそのまま採用しています。
(※口コミ・評判は2021年7月にツイッター、インスタグラムで調査しました)

値段が高い

犬猫生活(旧レガリエ)の悪い口コミ・評判で一番多かったのは「継続して与えるには値段が高い」、「市販の国産フードと比較すると値段が高い」といったような、販売価格の高さを指摘するレビューでした。

実際、犬猫生活の100gあたりの値段は約370円と安くはなく、ホームセンターやペットショップでよく見かける市販の激安フードとは10倍近くの価格差があります。
(※通常購入時の販売価格を参考にしています)

どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで考えてお試しすることをおすすめします。

 

ただ、犬猫生活の公式サイトでは定期コースが導入されており、定期コースを利用すると22%オフの値段で購入できることは良心的と言えます。

また、定期コースには特に継続回数の縛りがなく、初回は160gのお試しサンプルで様子見できることもメリットです。

食いつきはいまいち

次に多かった悪い口コミ・評判は「我が家の犬の食いつきはいまいち」、「残念ながらあまり食べない」といった内容のレビューでした。

食いつきが悪い原因としてまず考えられるのは、犬猫生活には人工の香料・調味料が使われておらず、天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることです。

また、食いつきをよくするために動物性油脂でコーティングされているドライフードは少なくありませんが、犬猫生活はノンオイルコーティングのドライフードということも嗜好性に影響していると考えられます。

一般的には人工の香料・調味料や動物性油脂が使われているフードの方が食いつきがいい傾向にあるので、愛犬がそれらが使われているフードを食べ慣れている場合は餌の切り替えに苦労するかもしれません。

うちの犬には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューです。

具体的には「軟便・下痢気味になった」という飼い主の声や、「吐く回数が増えた」という飼い主の声を確認できました。

下痢・嘔吐といった消化不良の原因として考えられるのは、食物アレルギーと餌の急な切り替えです。

 

犬猫生活はグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているものの、犬によってアレルギーの原因は様々です。

例えば、犬猫生活には【鶏肉/牛肉/魚肉】といった複数の肉類が使われていますが、特定の肉類(動物性タンパク源)にアレルギーのある犬もいます。

特に、牛肉は肉類の中でもアレルギーの原因になりやすいので、体質によっては犬猫生活が合わない可能性はあります。

もし食に敏感でお腹が弱い愛犬に犬猫生活を与えようと考えている場合には、タンパク源の種類に注目しておくといいでしょう。

 

次の餌の切り替えに関してですが、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、餌の切り替えが早すぎると一時的に下痢や吐き戻しが増える可能性はあります。

餌の急な切り替えは消化不良の原因を特定しづらくなってしまうため、当サイトでは1週間から10日ほどかけてゆっくりと切り替えることをおすすめしています。

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犬猫生活ドッグフードの総合評価

犬猫生活ドッグフードの良い口コミ・評判

犬猫生活ドッグフードの良い口コミ・評判は「安心して与えることができるドッグフード」、「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、犬猫生活には犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことや、良質な肉類が贅沢に使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 原材料に安心感がある(38件)
  • 食いつきがいい(33件)
  • 国産だから安心感がある(13件)
  • うちの犬には合っている(9件)

という結果になっています。

なお、宣伝ばかりでステマのような怪しいレビューは調査対象からは除外しています。

原材料に安心感がある

犬猫生活(旧レガリエ)の口コミ・評判で一番多かったのは、「原材料に安心感がある」といった内容のレビューでした。

まず、小麦を含めた穀物全般にアレルギーのある愛犬を飼っている方にとっては、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、ドッグフードの中には人工の酸化防止剤や着色料が使われているものがありますが、犬猫生活には犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことも評価できます。

 

人工の酸化防止剤に関してはフードの酸化を抑えるために使われるものの、犬は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、犬の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

それと、悪い口コミ・評判の項目でも触れたように、犬猫生活は天然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられていることも安心感に繋がりますね。

食いつきがいい

次に多かった良い口コミ・評判は、「食いつきがいい」というレビューでした。

「あまり食べない」というレビューが3件、「食いつきがいい」というレビューが33件という割合を踏まえても、犬猫生活は多くの犬に受け入れられている食いつきがいいフードと捉えてよさそうです。

犬猫生活には人工の香料・調味料が使われていないだけでなく、ノンオイルコーティングのドライフードということにも関わらず、ここまで食いつきのよさを評価する飼い主の声が多かったことには驚きました。

「食いつきがいい」というレビューに偏った理由は、犬猫生活には動物性原材料が贅沢に使われていることが関係していると考えられます。

国産だから安心感がある

良い口コミ・評判の中には、「国産だから安心感がある」といった内容のレビューもありました。

実際のところは国産だからといって必ずしも品質や安全性が優れているわけではなく、品質よりも価格を優先しているフードがまだまだ多いのが現状です。

そんな状況の中、犬猫生活には人間でも食べられる高品質な原材料が使われており、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていません。

それだけでなく、【鶏肉/牛肉/魚肉】といった動物性タンパク源が贅沢に使われているグレインフリーフードということで、犬猫生活は原材料の品質・内容ともに安心感がある国産ドッグフードと言っていいでしょう。

うちの犬には合っている

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は「うちの犬には合っている」といった内容のレビューで、「いい便をするようになった」、「涙やけがスッキリした」という飼い主の声が目立ちました。

これらの理由としてまず考えられるのは、犬猫生活はグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることです。

販売価格が安くなればなるほど穀物の割合が増える傾向にありますが、穀物が過剰に使われている低タンパク・高炭水化物のフードは、肉食傾向の雑食である犬本来の食事内容に配慮されたフードとは言いづらいです。

そして、穀物の中でも特に小麦はアレルギーの原因になりやすく、穀物全般にアレルギーのある犬もいます。

 

また、人工の酸化防止剤や着色料がアレルギーや涙やけの原因になることもありますが、犬猫生活には犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていません。

そのため、切り替え前に与えていたフードの原材料の内容によっては、犬猫生活に切り替えることで便の固さが安定したり、目元に変化が出る可能性はあります。

犬猫生活ドッグフードの口コミ・評判まとめ

犬猫生活ドッグフードの悪い口コミ・評判は「市販の国産フードと比較すると値段が高い」、「残念ながらあまり食べない」、「うちの犬には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、犬猫生活ドッグフードの良い口コミ・評判は「安心して与えることができるドッグフード」、「食いつきがいいお気に入りのフード」、「うちの犬には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、犬猫生活には犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことや、良質な肉類が贅沢に使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 値段が高い
  • 食いつきはいまいち
  • うちの犬には合わなかった
  • 原材料に安心感がある
  • 食いつきがいい
  • 国産だから安心感がある
  • うちの犬には合っている

犬猫生活ドッグフードの給餌量

体重 子犬
(4-9ヶ月)
成犬
(1歳以上)
1~1.5kg 50~60g 45~53g
1.5~2kg 60~74g 53~60g
2~2.5kg 74~83g 60~66g
2.5~3kg 83~92g 66~73g
3~4kg 92~109g 73~87g
4~5kg 109~126g 87~101g
5~6kg 126~144g 101~115g
6~7kg 144~160g 115~129g
7~8kg 160~178g 129~143g
8~10kg 178~212g 143~170g
10~12kg 212~247g 170~198g
12~15kg 247~298g 198~239g
15~20kg 298~385g 239~308g
20~25kg 385~471g 308~377g
25~30kg 471~557g 377~446g
30~40kg 557~704g 446~584g

犬猫生活ドッグフードの1日あたりの給餌量の目安は表の通りです。

ただ、この給餌量はあくまで“目安”でしかなく、実際には愛犬の体質や飼育環境によって適量が変わってきます。

そのため、愛犬の体重や便の固さを確認しながら分量を調整するようにしてください。

犬猫生活ドッグフードのお試しサンプルについて

犬猫生活の公式サイトでは【定期コース】が導入されており、初回は160gのお試しサンプルを送料無料の550円で注文できるようになっています。

また、定期コースと言っても特に継続の縛りはなく、初回お試しサンプルのみでキャンセルすることもできます。

ただし、キャンセルの手続きはお試しサンプル到着から5日以内にする必要があることには注意してください。

 

そのため、サンプルが届いたらすぐにお試しして愛犬の食いつきを確認することをおすすめします。

なお、お試しサンプル到着後に何の手続きもしなかった場合、初回配送から約10日後に本商品(850g×2袋)が配送されます。

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犬猫生活ドッグフードの総合評価

犬猫生活ドッグフードの原材料の評価

原材料一覧
生肉(鶏肉〈日本〉、牛肉〈ニュージーランド、オーストラリア、日本〉、金沢港の旬の魚〈日本〉、鶏レバー〈日本〉)、イモ類(ジャガイモ〈アメリカ〉、サツマイモ〈日本〉)、タピオカ澱粉〈タイ〉、ココヤシ粉末〈マレーシア〉、豚油かす〈日本〉、カツオとマグロの魚粉〈日本〉、ひよこ豆〈アメリカ〉、ひまわり油〈日本〉、アルファルファ〈フランス〉、ごま油〈日本〉、リンゴ〈日本〉、トマト〈日本〉、鶏油〈日本〉、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清〈日本〉、脱脂粉乳〈日本〉、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー〈アメリカ〉、海草〈ノルウェー〉、フラクトオリゴ糖〈日本〉、乳酸菌〈日本〉、マグロオイル〈日本〉、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)
※アレルギーの原因になりやすい原材料は赤色で記載

ここからは、犬猫生活ドッグフードの原材料を評価していきます。

生肉(鶏・牛・魚)が主原料のドライフード

犬猫生活の特徴としてまず挙げられるのは、生肉(鶏・牛・魚)が主原料として使われているドライフードということです。

動物性原材料の占める割合は実に全体の60.3%と多く、犬にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

それだけでなく、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していることも見逃せません。

 

ただ、複数の動物性タンパク源が含まれていることから、体質によっては犬猫生活が合わない可能性はあります。

特にこれとったアレルギーがないなら気にする必要はありませんが、食に敏感でお腹が弱い愛犬に犬猫生活を与えようと考えているなら、事前にタンパク源の種類は確認しておきましょう。

厳選した高品質な原材料を使用

犬猫生活には、人間でも食べられる高品質な原材料が使われているのも特徴です。

国産を中心に世界中から素材が厳選されており、原材料一覧を見る限りでは品質と内容が不明瞭な原材料は一切見当たりません。

また、原材料の産地まで明記されていることも、素材にこだわる愛犬家にとっては安心できる要素と言えるでしょう。

犬にとって必要のない人工添加物は不使用

犬猫生活には、犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことも評価できます。

フードの酸化を抑えるために、BHA・BHT・没食子酸プロピルといった人工の酸化防止剤が添加されているフードは少なくありませんが、安全性に配慮して犬猫生活には酸化防止剤が使われていません。

酸化防止剤が使われていない分、開封前の賞味期限は製造日から約9ヶ月と短めですが、メーカーが直販している国産フードということから賞味期限に余裕のある商品が配送されます。

また、1袋あたりの内容量は850gと、小型犬が2週間ほどで食べ切れるサイズなので、毎日の主食として与える分にはデメリットと感じるほどでもないでしょう。

 

もちろん、フードに色味をつけるための着色料や、食いつきをよくするための香料・調味料も使われていません。

犬にとって必要のない人工添加物が一切使われていない犬猫生活は、人間目線ではなく犬目線で作られているドッグフードと捉えることができますね。

犬猫生活ドッグフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 28%以上
粗脂肪 10%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 7%以下
水分 10%以下
エネルギー 347kcal/100g

原材料の次は、犬猫生活ドッグフードの成分を評価していきます。

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

犬猫生活のタンパク質は28%、脂質は10%、100gあたりのカロリーは347kcalと、高タンパクかつ脂質とカロリーは控えめに調整されています。

こういった成分バランス上、室内飼いで運動量が少ない成犬や、歳をとったシニア犬の主食としてぴったりです。

その逆に、運動量が多い活発な成犬や、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬用フードとしてのおすすめ度は下がります。

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犬猫生活ドッグフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

犬猫生活ドッグフードのパッケージ画像2

公式 楽天 Amazon
販売価格
(850g×2袋)
6,358円
送料 600円

犬猫生活ドッグフードはペットショップやホームセンターでは取り扱いがない、通販限定のドッグフードとなっています。
(※販売状況と販売価格は2022年9月に確認しました)

また、楽天市場やAmazonといった通販サイトでも販売されておらず、公式サイトを通してのみ購入することができます。

販売価格に関しては、1.7kg(850g×2袋)で6,358円+送料600円となっていますが、定期コースを利用すると割引価格で犬猫生活を購入できるようになっています。

公式サイトの定期コースについて

1回目 2回目 3回目以降
販売価格 550円
(160gのお試しサンプル)
4,928円
(850g×2袋)
4,928円
(850g×2袋)
送料 無料 無料 600円
※2セット以上で送料無料

犬猫生活の通常価格は1セット6,358円となっていますが、定期コースを利用した場合、まずは1袋160gのサンプルを送料無料の550円でお試しすることができます。

そして、定期コース2回目は送料無料かつ22%オフの4,928円で購入でき、3回目以降も22%の割引が適用されます。

また、3回目以降は2セット以上で送料が無料になるので、愛犬が気に入ってくれたら配送周期を長めに設定してまとめ買いした方がお得です。
(※定期コースの配送周期は最大で90日まで設定できます)

 

ちなみに、定期コースと聞くと「継続の縛りがあるんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、犬猫生活の定期コースには特に継続の縛りはなく、初回お試しサンプルだけで解約することもできます。

ただし、解約手続きは期限内に行わなければいけないことには気をつけてください。

初回お試しサンプルだけで解約したい場合にはサンプル到着から5日以内に、2回目以降に解約したい場合は次回配送予定日の約1週間前までに手続きを済ませる必要があります。

犬猫生活をモグワン・このこのごはんと比較

項目 犬猫生活 モグワン このこのごはん
主原料 生肉(鶏肉、牛肉、金沢港の旬の魚、鶏レバー) チキン&サーモン(放し飼いチキン生肉、生サーモン、乾燥チキン、乾燥サーモン、チキングレイビー、サーモンオイル) 鶏肉(ささみ、レバー)
動物性原材料の割合 60% 56.5% 35%
動物性タンパク源 鶏肉、牛肉、魚肉、乳製品 鶏肉、魚肉 鶏肉、卵、鹿肉、魚肉
穀物 不使用 不使用 大麦、玄米
タンパク質
(以上)
28% 27% 21.5%
脂質
(以上)
10% 10% 7.5%
エネルギー
(100gあたり)
347kcal 362kcal 342kcal
内容量 850g 1.8kg 1.0kg
通常購入時の価格
(1袋あたり)
3,179円 4,708円 3,850円
定期購入時の価格
(1袋あたり)
2,464円(22%オフ) 3,766〜4,237円(10〜20%オフ)
※まとめ買い袋数に応じて割引率が変動
3,278円(15%オフ)
100gあたりの価格
(通常購入時)
374円 262円 385円
原産国 日本 イギリス 日本

犬猫生活(旧レガリエ)と比較されることが多いプレミアムフードに、「モグワン」というイギリス産ドッグフードと「このこのごはん」という国産ドッグフードがあります。

そこで、3つのドッグフードの違いが分かりやすいように、主な原材料と成分・販売価格を表にまとめてみました。

犬猫生活とモグワンの比較

犬猫生活とモグワンの動物性原材料の割合はほとんど変わりませんが、犬猫生活は【鶏肉/牛肉/魚肉/乳製品】といった動物性タンパク源が使われているのに対して、モグワンの動物性タンパク源は【鶏肉/魚肉】とシンプルです。

そのため、牛肉や乳製品にアレルギーのある愛犬には、モグワンを選んであげるといいでしょう。

成分バランスに関しては、どちらも高タンパクかつ脂質が控えめに調整されていますが、犬猫生活はカロリーも控えめに調整されているのに対して、モグワンは平均的なカロリーのドライフードになっています。

 

このような違いがあることから、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子犬にはモグワンを、歳をとって運動量が落ちたシニア犬には犬猫生活をおすすめしています。

ただ、販売価格はモグワンの方がお手頃な値段になっているので、成分バランスや原産国にこれといったこだわりがないなら、モグワンの方が手に取りやすいプレミアムフードと言えますね。

▼モグワンの詳しい解説はこちら
モグワンドッグフードの口コミはどう?評判を踏まえて6段階で評価!

犬猫生活とこのこのごはんの比較

まず、犬猫生活はグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているのに対して、このこのごはんは小麦グルテンフリーのレシピを採用しているという違いがあります。

動物性タンパク源の種類も違うので、食に敏感でお腹が弱い愛犬用フードとしてどちらを選ぶか迷った場合には、タンパク源の種類に注目しておくといいでしょう。

また、このこのごはんは動物性原材料の割合が35%と犬猫生活よりも少なく、タンパク質・脂質・カロリーが控えめなドライフードになっています。

 

こういった成分バランス上、歳をとったシニア犬にタンパク質が控えめなフードを与えたいと考えている場合には、このこのごはんを選んであげるといいでしょう。

子犬・成犬用フードとしてなら、高タンパクな犬猫生活がおすすめです。

販売価格に関しては、このこのごはんよりも犬猫生活の方が安くなっています。

▼このこのごはんの詳しい解説はこちら
このこのごはんドッグフードの口コミや評価はどう?評判を徹底検証!

犬猫生活ドッグフードの総合評価

項目 詳細
原材料 5.0
成分 4.5
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 2.5
総合評価 Sランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量 初回お試し:550円/160g
通常購入:6,358円/850g×2袋
定期購入:4,928円/850g×2袋(22%オフ)
※本商品は850g×2袋からの販売
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
販売会社 犬猫生活株式会社

当サイトの犬猫生活(旧レガリエ)ドッグフードの総合評価はSランクです。

犬にとって必要のない人工添加物が一切使われておらず、人間でも食べられる品質の国産グレインフリーフードということが大きな魅力と言えます。

また、動物性原材料の占める割合が全体の6割以上と多く、室内飼いで運動量が少ない傾向にある日本の飼い犬向けに成分バランスが調整されていることも評価できます。

 

それに加えて、割引価格で購入できる定期コースが導入されており、初回は160gのサンプルを送料無料の550円でお試しできることも良心的と言えますね。

定期コースには継続の縛りもないので、まずは160gのサンプルをお試ししてみて、問題なければそのまま定期コースを継続して愛犬の食いつきと変化を1ヶ月ほどかけて確認し、それ以降も定期コースを継続するかどうかを検討するのがおすすめです。