クプレラキャットフードの評判を徹底検証!愛猫家の口コミはどう?

食品基準をクリアしている良質な原材料だけが使われていることに加えて、人工の酸化防止剤・香料・着色料といった添加物が使われていないクプレラキャットフード。

また、グルテンフリーのレシピを採用していることも特徴の一つです。

今回はそんなクプレラキャットフードの口コミ・評判を122件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

そして、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

クプレラキャットフードの悪い口コミ・評判

クプレラキャットフードの悪い口コミ・評判は「愛猫の食いつきはいまいちだった」、「値段が高いから買いづらい」といった内容のレビューがあり、食いつきの悪さを指摘するレビューが特に多い傾向がありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、単純にクプレラキャットフードの風味が好みに合わなかったことや、原材料そのものの香りで風味が整えられていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(29件)
  • 値段が高い(5件)

という結果になっています。

なお、口コミ・評判は2023年9月にAmazon、楽天、X、インスタグラムで調査しました。

食いつきはいまいち

クプレラキャットフードの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきはいまいち」という内容のレビューでした。

この理由としてまず考えられるのは、単純にクプレラキャットフードの風味が食の好みに合わなかったことです。

また、クプレラキャットフードは原材料そのものの香りで風味が整えられていますが、一般的には人工の香料・調味料を使って風味が整えられているフードの方が食いつきがいい傾向にあります。

そのため、それらの人工添加物が使われているフードを食べ慣れている場合、クプレラキャットフードの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

値段が高い

悪い口コミ・評判の中には、「クプレラキャットフードは値段が高い」という内容のレビューもありました。

クプレラキャットフードの100gあたりの値段は約233円と、確かに店頭のペットフードコーナーでよく見かける市販の激安フードと比べるとかなり高いです。
(※”ラム&ミレット”の1,81kgの調査時点の最安値を参考にしています)

もちろん値段が高いだけあって、食品基準をクリアしている良質な原材料が使われていたり、グルテンフリーのレシピを採用していたり、人工の酸化防止剤・香料・着色料といった添加物が使われていない・・・などのこだわりがあります。

とは言え、どれだけ品質にこだわってフードを選んでも継続できなければ意味がないので、現実的に無理なく購入できるかどうかということも踏まえてお試しすることをおすすめします。

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クプレラキャットフードの総合評価

クプレラキャットフードの良い口コミ・評判

クプレラキャットフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛猫お気に入りのフード」、「うちの猫には合っている」、「安心して与えられるキャットフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、クプレラキャットフードには主原料として良質な動物性原材料が使われていることや、グルテンフリーのレシピを採用していることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(47件)
  • うちの猫には合っている(22件)
  • 原材料に安心感がある(19件)

という結果になっています。

食いつきがいい

クプレラキャットフードの良い口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

ただ、「食いつきはいまいち」というレビューが29件、「食いつきがいい」というレビューが47件という件数を踏まえると、クプレラキャットフードの嗜好性は平均よりもやや低めという印象を受けました。

食いつきに関してメリットを挙げるとするなら、主原料として良質な動物性原材料が使われており、原材料そのものの香りを活かして風味が整えられていることです。

また、以前は3種類のラインナップがあり、食の好みに合わせてフードを選べたことも強みでしたが、現在は”ラム&ミレット”以外のラインナップは廃番となりました。

うちの猫には合っている

次に多かったクプレラキャットフードの良い口コミ・評判は、「うちの猫には合っている」という内容のレビューでした。

この理由として考えられるのは、クプレラキャットフードはグルテンフリーのレシピを採用していることです。

穀物の中でも特に小麦トウモロコシはアレルギーの原因になりやすい傾向にあり、肉類の中では牛肉が、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすい傾向にありますが、クプレラキャットフードにはそれらのタンパク源が使われていません。

また、以前はグレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用したラインナップもあり、穀物全般にアレルギーのある場合にも対応できたことも関係していると考えられます。

原材料に安心感がある

通販サイトとSNSでクプレラキャットフードの口コミ・評判を調査していると、「原材料に安心感がある」という内容のレビューも見られました。

まず、クプレラキャットフードは原材料そのものの香りで風味が整えられていることや、人工の酸化防止剤ではなく、天然由来の酸化防止剤が使われていることが安心できる要素と言えるでしょう。

また、クプレラキャットフードには着色料が使われていないことも安心感に繋がります。

そもそもの問題として、猫は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、猫目線で考えれば人工のもの、天然由来のものにかかわらず、着色料を使ってまでフードに色味をつける意味はありません。

クプレラキャットフードの口コミ・評判まとめ

項目 口コミ内容
悪い口コミ 食いつきはいまいち
値段が高い
良い口コミ 食いつきがいい
うちの猫には合っている
原材料に安心感がある

クプレラキャットフードの悪い口コミ・評判は「愛猫の食いつきはいまいちだった」、「値段が高いから買いづらい」といった内容のレビューがあり、食いつきの悪さを指摘するレビューが特に多い傾向がありました。

その一方で、クプレラキャットフードの良い口コミ・評判は「食いつきがいい愛猫お気に入りのフード」、「うちの猫には合っている」、「安心して与えられるキャットフード」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、クプレラキャットフードには主原料として良質な動物性原材料が使われていることや、グルテンフリーのレシピを採用していることが関係していると考えられます。

クプレラキャットフードのお試しサンプルはある?

クプレラキャットフードの販売元の公式サイトと楽天市場、Amazonを調査してみた限りでは、お試しサンプルの無料配布や有料販売は行われていませんでした。

そのため、クプレラキャットフードをお試しするにしても、900gサイズ以上の本商品を1袋は購入する必要があります。

ただ、どちらにせよ数食分くらいの少量サンプルだけでは、愛猫の食の好みや体質に合っているかをしっかりと判断できません。

このことから、当サイトでは少量サイズだけのお試しは積極的にはおすすめしておらず、はじめから1ヶ月くらいは様子見するつもりで本商品を購入してみて、本当に愛猫に合っているかどうかを時間をかけて確認することをおすすめしています。

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クプレラキャットフードの総合評価

クプレラキャットフードの原材料の評価

原材料一覧
ラム肉、ひきわりミレット(黍)、ひきわり玄米、魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ、トビウオ)、米ぬか、米ぬか油、カノラオイル、ひきわりフラックスシード、アマランサス、モンモリロナイト、アマランサス、ユッカ、ネトル、ブルーベリー、スリッペリーエルム、西洋タンポポ、チコリ、タウリン、活性酵素、プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、多糖類、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、炭酸カルシウム、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)

ここからは、クプレラキャットフード「ラム&ミレット」の原材料を評価していきます!

なお、クプレラキャットフードには「ホリスティックグレインフリー」、「ベニソン&スウィートポテト」というラインナップもありますが、これらはメーカーの都合により廃番となり、在庫限りで取り扱い終了とのことです。

厳選された良質な原材料のみを使用

クプレラキャットフードの特徴としてまず挙げられるのは、厳選された良質な原材料だけを使って作られていることです。

また、原材料一覧を見る限りでも内容が不明瞭な原材料は一切見当たらず、品質面についてのこだわりを感じられます。

そして、主原料として動物性原材料が使われていることも評価できます。

人工の酸化防止剤・香料・着色料といった添加物も使われていませんし、人間ではなく猫の立場になって作られているキャットフードという印象を受けました。

グルテンフリーのレシピを採用

クプレラキャットフードは、グルテンフリーのレシピを採用していることも特徴です。

口コミ・評判の項目でも触れましたが、穀物の中でも小麦とトウモロコシはアレルギーの原因になりやすい傾向にありますが、クプレラキャットフードならそれらのタンパク源にアレルギーのある愛猫にも与えられます。

また、「ラム&ミレット」は動物性原材料の種類がラム肉・魚類と少なめで、複数のタンパク源にアレルギーのある愛猫にも対応しやすいことも強みと言えます。

クプレラキャットフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 31%以上
粗脂肪 11%以上
粗繊維 5%以下
粗灰分 8%以下
水分 10%以下
エネルギー 365kcal/100g

原材料の次は、クプレラキャットフード「ラム&ミレット」の成分を評価していきます!

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

クプレラキャットフード「ラム&ミレット」は、子猫からシニア猫にまで与えられる全年齢対応の主食用ドライフードです。

それを踏まえて主要な成分バランスに目を通してみると、タンパク質は31%以上、脂質は11%以上、カロリーは100gあたり365kcalと、一般的な全年齢対応の主食用ドライフードと比較すると、タンパク質・脂質・カロリーがやや控えめです。

そして、このような成分バランスのフードは、完全室内飼いで運動量が少ない成猫や、歳をとって活動量が落ちたシニア猫用フードとして向いています。

その一方で、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫や、運動量が多い活発な成猫用フードとしてのおすすめ度は下がります。

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クプレラキャットフードの総合評価

クプレラキャットフードの給餌量

体重 1日あたりの給餌量
~2kg 28~55g
2~5kg 55~110g
5~7kg 110~165g

クプレラキャットフード「ラム&ミレット」の給餌量の目安は表の通りです。

ただ、この給餌量はあくまで“目安”でしかなく、実際には体質や飼育環境によって適量が変わってきます。

そのため、愛猫の体重や便の固さを確認しながら給餌量を調整するようにしましょう。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
900g 2,783円 1,892円 2,420円
1.81kg 4,851円 4,224円 4,490円
4.54kg 10,560円 8,406円 7,392円

クプレラキャットフードの販売元の公式通販サイト「カニョリーノ」と楽天市場、Amazonで「ラム&ミレット」の販売状況を調査してみたところ、900g・1.81kgの2サイズは楽天が、4.54kgサイズはAmazonが最安値という結果になりました!
(※販売状況と販売価格は2024年5月に確認しました)

クプレラキャットフードは店頭ではあまり販売されていないプレミアムフードなので、クプレラキャットフードを購入するなら販売状況をあわせて確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

通販なら重い袋を持ち運ぶ手間が省けますし、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店も多いですからね。

クプレラキャットフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 3.0
安全性 5.0
食いつき 2.0
コスパ 3.5
総合評価 Cランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量 1,892円/900g
4,224円/1.81kg
7,392円/4.54kg
※2024年5月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
原産国 オーストラリア
販売会社 株式会社LINNA商会

当サイトのクプレラキャットフードの総合評価はCランクです。

食品基準をクリアしている良質な原材料だけが使われていることや、人工の酸化防止剤・香料・着色料といった添加物が使われていないこと、動物性原材料が主原料かつグルテンフリーのレシピを採用していることが魅力的です。

ただ、「食いつきはいまいち」という内容のレビューがそれなりに見られたことや、子猫用フードとしてはタンパク質・脂質・カロリーが控えめな印象を受けたことも総合評価に影響しています。

販売価格については平均的と言えるくらいの範囲なので、「愛猫には品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい」と考えている場合には、クプレラキャットフードを一度お試ししてみる価値はあるでしょう。

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