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ねこのまんまキャットフードの口コミは?愛猫家のレビューを徹底検証!

キャットフードの口コミと評価

主原料として牛肉を使いつつ、鶏肉や馬肉、魚肉や豚レバーといった複数の動物性タンパク源が使われている、高タンパクなドライタイプの国産キャットフードの「ねこのまんま」。

そして、人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないことに加えて、”ノンオイルコーティング”のドライフードということも特徴です。

今回は、そんなねこのまんまキャットフードの口コミ・評判を117件調査し、悪いレビューと良いレビューに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ねこのまんまキャットフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 4.0
安全性 5.0
食いつき 1.0
コスパ 2.5
総合評価 Cランク
(S~Eの6段階評価)
価格/内容量 450円/40g×2袋
1,200円/230g×1袋
1,848円/400g×1袋
3,360円/800g×1袋
6,480円/800g×2袋
9,120円/800g×3袋
11,270円/800g×4袋
13,915円/800g×5袋
16,445円/800g×6袋
8,880円/2.5kg×1袋
15,540円/2.5kg×2袋
22,385円/2.5kg×3袋
29,040円/2.5kg×4袋
9,790円/3kg×1袋
※2025年12月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
販売会社 ポチたま屋
公式サイト 国産・無添加のドッグフードポチたま屋

当サイトのねこのまんまキャットフードの総合評価はCランクです。

主原料として動物性タンパク源が使われているだけでなく、小麦グルテンフリーのレシピを採用していること、猫に必要のないものが一切使われていないことは魅力的です。

また、動物性の油脂が吹きかけられていない、”ノンオイルコーティング”のドライフードということや、日本国内の工場で作られていることも強みと言えますが、育ち盛りの子猫用としては、脂質とカロリーがやや控えめな印象を受けました。

それと、「食いつきはいまいち」という内容のレビューがそれなりに見られたことも、総合評価に影響しています。

ねこのまんまキャットフードの悪い口コミ・評判

続いて、ねこのまんまキャットフードの口コミ・評判を見ていきましょう!

まず、悪い口コミ・評判については、「愛猫の食いつきはいまいちだった」、「粒の形が食べづらそうなドライフード」、「値段が高くて気軽に買えない」といった内容のレビューを確認できました。

このような内容のレビューが見られた理由は、人工の香料・調味料を使って風味が整えられていないことや、ペレット状で不揃いな粒になっていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきはいまいち(37件)
  • 粒の形が食べづらそう(7件)
  • 値段が高い(3件)
  • うちの猫には合わなかった(2件)

という結果になっています。

なお、口コミ・評判は2025年12月にAmazon、楽天、X、インスタグラムで調査しました。

食いつきはいまいち

ねこのまんまの悪い口コミ・評判でまず確認できたのは、「食いつきはいまいち」という内容のレビューでした。

この理由として考えられるのは、ねこのまんまは天然由来の原材料そのものの香りを活かして、風味が整えられていることです。

その一方で、一般的には人工の香料・調味料を使って風味が整えられているフードの方が、食いつきがいい傾向にあるので、それらの添加物が使われているフードを食べ慣れている場合、ねこのまんまの風味にあまり魅力を感じられない可能性はあります。

また、食にこだわりのあるグルメな愛猫を飼っている場合、ねこのまんまは風味の種類が限定されており、愛猫の食の好みに合わせづらいこともデメリットと言えます。

粒の形が食べづらそう

次に多かったねこのまんまの悪い口コミ・評判は、「粒の形が食べづらそう」という内容のレビューです。

ねこのまんまの粒は、細長いペレット状になっていることに加えて、形が不揃いで短めのものもあれば長めのものもあります。

このことから、長めの粒を愛猫が食べづらそうにしている場合、食べやすいサイズに砕いてから与える・・・などの工夫が必要になるかもしれません。

値段が高い

そのほかに見つかったねこのまんまの悪い口コミ・評判は、「値段が高い」という内容のレビューです。

参考までに一例を挙げると、800gサイズの100gあたりの値段は約420円と、店頭のペットフードコーナーでよく見かける市販のキャットフードと比べると、かなり高いです。
(※調査時点の販売価格を参考にしています)

もちろん値段が高いのには理由があり、メインのタンパク源として複数の動物性タンパク源が使われていたり、小麦グルテンフリーのレシピを採用していたり、猫に必要のないものが一切使われていない・・・などのこだわりがあります。

とは言え、どれだけ原材料の内容にこだわってキャットフードを選んでも、継続できなければ意味がないので、当サイトでは品質面・安全性に気を配りつつも、無理なく購入できる価格帯のキャットフードの中から選ぶことをおすすめしています。

うちの猫には合わなかった

調査したねこのまんまの口コミ・評判の中には、「うちの猫には合わなかったようで、軟便・下痢気味になった」という内容のレビューお確認できました。

この理由として考えられるのは、餌の食物アレルギーや餌の急な切り替えです。

ねこのまんまは小麦グルテンフリーのレシピを採用しているものの、猫によってアレルギーの原因は様々です。

 

例えば、肉類の中では牛肉が、豆類の中では大豆がアレルギーの原因になりやすい傾向にありますが、ねこのまんまにはそれらのタンパク源が使われています。

そのほかの特定のタンパク源がアレルギーの原因にあることもあるので、食に敏感な愛猫にねこのまんまを与えようと考えている場合には、タンパク源の種類にも気を配っておくといいでしょう。

ねこのまんまキャットフードの良い口コミ・評判

ねこのまんまキャットフードの良い口コミ・評判は、「食いつきがよくて満足」、「安心して愛猫に与えられる」、「うちの猫には合っているみたい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが見られた理由は、複数の動物性タンパク源が使われていることや、猫に必要のないものが一切使われていないことが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(44件)
  • 原材料に安心感がある(17件)
  • うちの猫には合っている(7件)

という結果になっています。

食いつきがいい

ねこのまんまの良い口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」という内容のレビューでした。

ただ、今回調査した117件のレビューのうち、「食いつきはいまいち」というレビューが37件、「食いつきがいい」というレビューが44件という件数を踏まえると、ねこのまんまの嗜好性は平均よりも低めという印象を受けました。

食いつきに関してメリットを挙げるとするなら、【牛・鶏・馬・魚・豚】といった複数の動物性タンパク源が使われており、それらの原材料の香りを活かして風味が整えられていることです。

なお、ねこのまんまには【40g×2袋】のお試しセットもあるので、もしざっくりとした食いつきだけでも確認したいと考えている場合には、少量サイズでお試ししてみるのも一つの手です。

原材料に安心感がある

次に多かったねこのまんまの良い口コミ・評判は、「原材料に安心感がある」という内容のレビューです。

まず第一に、ねこのまんまには品質・内容が不明瞭な原材料が使われていないことが、安心できる要素と言えるでしょう。

それに加えて、ねこのまんまには人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないことも、安心感に繋がります。

なお、着色料についてはフードの見た目を良くする目的で使われますが、そもそもの問題として、猫は食べ物の見た目では良し悪しを判断していないので、猫目線で考えれば着色料を使ってまでキャットフードに色味をつける意味はありません。

うちの猫には合っている

そのほかに見つかったねこのまんまの良い口コミ・評判は、「うちの猫には合っている」という内容のレビューです。

この理由として考えられるのは、ねこのまんまは動物性タンパク源が主原料として使われており、高タンパクなキャットフードということです。

対照的に、販売価格が安くなるにつれて動物性タンパク源の割合が減り、その代わりに穀物の割合が増える傾向にありますが、肉食動物の猫は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が得意ではありません。

そして、穀物の割合が多い低タンパク・高炭水化物のキャットフードは、下痢や吐き戻しといった消化不良の原因になりえます。

 

また、穀物の中でも小麦とトウモロコシは特にアレルギーの原因になりやすい傾向にありますが、ねこのまんまにはそれらのタンパク源が使われていません。

なお、悪い口コミ・評判の項目で牛肉・大豆アレルギーについて触れましたが、愛猫に特にこれといったアレルギーがなければ、タンパク源の種類に神経質になりすぎる必要はありませんよ。

ねこのまんまキャットフードの口コミ・評判まとめ

項目 口コミ内容
悪い口コミ 食いつきはいまいち
粒の形が食べづらそう
値段が高い
うちの猫には合わなかった
良い口コミ 食いつきがいい
原材料に安心感がある
うちの猫には合っている

ねこのまんまキャットフードの悪い口コミ・評判は、「愛猫の食いつきはいまいちだった」、「粒の形が食べづらそうなドライフード」、「値段が高くて気軽に買えない」といった内容のレビューを確認できました。

その一方で、ねこのまんまキャットフードの良い口コミ・評判は、「食いつきがよくて満足」、「安心して愛猫に与えられる」、「うちの猫には合っているみたい」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが見られた理由は、複数の動物性タンパク源が使われていることや、猫に必要のないものが一切使われていないことが関係していると考えられます。

ねこのまんまキャットフードの原材料の評価

牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバー、玄米粉、大麦全粒粉、脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか、魚粉、ヤシ粉末、さつまいも、ジャガイモ、煎りゴマ、ひまわり油、鶏油、脱脂米ぬか、乳清タンパク、卵殻カルシウム、メチオニン、海草粉末、リジン、脱脂粉乳、クランベリー、フラクトオリゴ糖、乳酸菌群、ビタミンB群、タウリン、コリン
※アレルギーの原因になりやすい原材料は赤色で記載

ここからは、ねこのまんまキャットフードの原材料を評価していきます!

主原料として動物性タンパク源を使用

ねこのまんまの原材料の特徴としてまず挙げられるのは、主原料として動物性タンパク源が使われていることです。

具体的には、第一原材料には牛肉が、第二原材料には鶏肉が、それ以降も馬肉、魚肉、豚レバーと続いており、肉食動物の猫にとって大切な栄養素である動物性タンパク質を、しっかりと摂り入れられます。

それに加えて、原材料ひとつひとつの名称が明記されており、品質・内容が不明瞭なものが使われていないことも評価できます。

 

また、穀物の中でアレルギーの原因になりやすい傾向にある小麦、トウモロコシが使われていないことも特徴です。

ただ、牛肉、大豆、乳製品といったタンパク源は使われているので、これらのタンパク源にアレルギーのある愛猫には対応できません。

着色料などの猫に必要のないものは不使用

ねこのまんまには、人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないことも見逃せません。

人工の酸化防止剤については、キャットフードの酸化を抑える目的で添加されるもので、「使われていても基準内なら気にならない」、「使われている時点で避けたい」というどちらの意見も間違いとは言い切れません。

ただ、口コミ・評判の項目でも触れた通り、着色料を使ってまでキャットフードに色味をつける意味はないです。

また、ねこのまんまは原材料そのものの風味ができる限り損なわれないように、低温低圧縮製法で作られていることも特徴です。

ねこのまんまキャットフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 39%以上
粗脂肪 16%以下
粗繊維 3.5%以下
水分 10%以下
粗灰分 7.5%以下
エネルギー 370kcal/100g

原材料の次は、ねこのまんまキャットフードの成分を評価していきます!

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ねこのまんまのタンパク質は39%以上、水分は10%以下と、かなり高タンパクなドライタイプのキャットフードになっています。

そして、脂質は16%以下、カロリーは100gあたり370kcalと、脂質とカロリーは標準的な範囲といったところで、適度に運動をする成猫用の主食としてぴったりです。

その一方で、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫用としては、脂質とカロリーに若干の物足りなさを感じました。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
40g×2袋 450円 500円
230g×1袋 1,200円 1,200円
400g×1袋 1,848円 1,850円
800g×1袋 3,360円 3,400円
800g×2袋 6,480円 6,480円
800g×3袋 9,120円 9,120円
800g×4袋 11,270円 11,270円
800g×5袋 13,915円
800g×6袋 16,445円
2.5kg×1袋 8,880円 8,880円
2.5kg×2袋 15,540円 15,640円
2.5kg×3袋 22,385円
2.5kg×4袋 29,040円
3kg×1袋 9,790円

ねこのまんまキャットフードの販売元の公式サイト「ポチたま屋」と楽天市場、Amazonで販売状況を調査してみたところ、公式サイトからは直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2025年12月に確認しました)

そして、楽天とAmazonとで内容量やセット内容、販売価格に若干の違いがあり、楽天の方が内容量とセット内容のバリエーションが多かったです。

販売価格については、ほとんど差がないと言っていいくらいなので、ご自身の使い勝手のいいサイトを利用するのがいいでしょう。

まとめ

ねこのまんまは、日本国内の工場で作られているドライタイプのキャットフードで、牛・鶏・馬・魚などの複数の動物性タンパク源が使われており、かなり高タンパクになっています。

また、小麦・トウモロコシが使われていないことや、人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないこと、ノンオイルコーティングのドライフードということも特徴です。

その一方で、「食いつきはいまいち」という内容のレビューがそれなりに見られたことは気になりました。

販売価格についてはやや高めといった印象で、ねこのまんまを愛猫に与えようと考えているなら、現実的に無理なく購入できるかどうかということまで踏まえてお試しすることをおすすめします。